久々に上野へ。

美術館へ行きました。


その後、公園近辺を散策。


数ある桜の中で、
日当たりの良いところにある
数本は、なんと、もう満開!

突然1,2本だけ咲いているから
なんだか昔話の
「はなさかじいさん」桜
の舞台みたい。桜


その後、少し早めのお食事。


夕刻

夜景

夕刻の織りなすグラデーション



夕方の移ろいを楽しみながらちょっと早めのお食事も
なかなかゆったりできるものですね。


お料理屋さん

お手軽な、小旅行の気分でした。






今日の手土産はこちら!
おみやげ


売らなくても良いから営業


社外に一歩出れば、社員であるあなたひとり一人が会社の評価を築くひと。

ひとりが不快な行動をすれば、会社のみんなに迷惑がかかる
そのかわり、あなたが良い評価を得れば、会社全体のみんなの印象がよくなる。


物を売らなくても良いから
社会生活をするときに 現場ひとり一人の皆さんも
会社の代表であると思って下さいね。


..... 朝礼で挨拶する機会があったときには

こんな内容を
「自分に言い聞かせながらお話ししています」と
言いながら伝えたのだそう。


皆が退職する年齢である60歳近くになって、
急遽、初めて会社に勤務することになった祖母。

年の功が言葉に強さを与えるんだと感じた。



あれから模索しながらの20年を経て、

一段落して四半世紀を振り返れる今
この間キッチンでお茶を囲みながらこんな話になった。


祖母とこんな話ができるなんて
ちょっと特殊な環境かもしれないけど
なんだかうれしい。 



届いた春


道端にも

自転車は、季節を感じるのにうってつけの乗り物。


久しぶりに、ゆったりした気分になって

駅前までの道のりを自転車の目線で。


・・ふと気付ば 

庭先や街角のあちこちに春が届いています。




風に乗って届いた 沈丁花の香り
コケティッシュに甘くて、ちょっと懐かしいあの香り


思わず足を止め、花を探した。

あ、ここに。


ちんちょうげ


今日は風が強かったけれど

その分、勢いに乗って春がどんどん届いているようです。




しばらくぶりの更新になってしまいました。


更新していなかったにもかかわらず訪問して下さっていた皆さんごめんなさい ><!



実はこの期間、立て替えをしていた実家の引っ越し作業を手伝っていました。

日本家屋に付属した建て増しのコンプレックス状だった実家。

一転してコンクリート建て、洋間中心のお家となりました。

たくさんの窓を入れて、縦に背が伸びた分、明るくがっしりした印象になったかな。


建設現場だった頃はイメージの沸かなかった間取りも、今や、しっかり生活空間のイメージが沸くスペースになっています。
ショールームを見て回ったベッドやテーブル、カーペット、カーテン類、なども取り付けられようやっと(素人にとっては)居住空間っぽくなった感じ。


お客様をお迎え出来るお部屋やバスルームも作って

皆が集まったときにお食事を楽しむことの出来るよう想定したキッチン。


建材には和室や扉の所々に古い建材も利用して頂いて、ちょっと以前の家を思い起こすことが出来るようにもなっています。
・・・新しい物の中に、見慣れた建材が新しいイメージで使われているのをみると、ちょっとホッとした気分になったりもします。


祖母や家族みんなの将来的な都合も考えたバリアフリー設計。



調度品や家具を運び込み、、、生活の備品も揃えて、、、。

家族や親戚、お友達やお客様、皆さんが集まりやすいお家でいられるように。
生活インフラをセットアップ中! 


どんな生活スタイルが繰り広げられるのかな。。楽しみです。チューリップオレンジ

Happy Valentine's Day♪

  今年の流行りは高級チョコみたいね。。


日本のバレンタイン文化も


   女性から男性に♪


・・・・・というよりは

「いつも仲良くしてくれてありがとう」

「感謝!」 

 
そして

「思わず可愛くて買っちゃう」 &「自分のための鑑賞(!?)用」

っていう感じにトレンドが変わってきた感がありますねー。


ところで今日、お仕事関係でお世話になっている数多くの皆さんと顔を合わせる予定になっていた私。

手持ち出来る荷物に限りがあり
平等に気負う感じになってもらいたくない関係だったこともあり
こんな物を封筒に入れて配りました・・
大金持ちチョコ


文字通り「ご笑納下さい」、、、って感じねー。^w^



話題だけは提供できる(かもしれない)
お返しの気遣いが不要な 大散財!?  笑



何人もに、封筒開けてみた瞬間 「おぉ!」喜

って言って貰えたので、目的達成です!





朝焼けの空


     

     やわらかな朝焼けの空。

     ちょっと寒い空気をまろやかに感じさせてくれる風景。

       「よい1日」の色って こんなのかも。



昨日は化粧品の業界でお仕事なさっている方とのフランクなミーティング。

この方、男性の方ですが、お化粧品を試すから、手の甲がツルツルつやつや。キラキラ
私たちの目指す「透明感のあるきめ細かな肌」ってまさにこれ!
っていう手をされています。(やっぱりお化粧品って効果あるのね・・!)



先日のご来社時にはトピックの内容上、十分に直接お話出来る時間がなかったこともあって、改めての紹介型のミーティング。
年齢が近いこともあってか、思わぬ波長が合って、ポンポンと話が弾み、何と気づいたら4時間(!)も経っていました。

・・・各メーカーさんの技術力などの(裏情報!?な)話題にも触れて。



素材の機能と、技術者さん方の工夫と、商品を求める人たちに届くように設計し、そして喜んで使ってもらうためのマーティング、この流れを、作り手の側から観てみると、お化粧品を使う側(普段の自分)では「何となく」は感じていても、予想の域を出ていなかった情報がいっぱい入ってきます。


私たちの力で紹介出来る「カラフルゼリー商品カラフルゼリー」が多くの方にすぐにその本来の良さを実感してもらえるような形になって2年後、3年後には皆様にお届け出来ると良いなぁ。と感じました。
その為には、私たちサイドだけの力だけではなく、多くの立場で「ものづくり」に参加して頂ける方の協力があってこそ、なんだなぁ、とも、つくづく。


そして、「人の繋がり」って仕事という枠を越えての「相乗効果」を生むのだろうな、という予感も。


ものごとを考えるスピードや話の展開のテンポが近いと、
ブレインストーミングするときに新しいアイデアがポンポンと出てくる爽快感きらがあります。


「素の自分」になって真剣に頭を働かせながらお話しできた、充実の時間でした。

久々にたくさん「勉強」させてもらったし、
私の知っている情報や、考えも、出来るだけお伝えすることが出来たし。


・・・自分にとって好きなことに触れられている、という証、
そして自分を自分らしく活かすことのできている時間、のひとつ。


そんな「しあわせ」の形を、
少し気温の下がった帰り道、新幹線のホームで感じたのでした。星降る夜夜空



騒音ポスター


乗り換え駅で、こーんな「騒音迷惑に気を付けましょう」、

のポスターを見かけました。   かーわいい。


これから新幹線で移動です!


駅

自分の通った幼稚園の前を今日、久しぶり通りがかった。
少し鮮やかに塗り替えられたピンクの建物。
幼稚園の頃の記憶からすれば全てがミニサイズにみえる
遊具やひろば。

小学校にあがりたての頃は、すっごくお姉さん気分で

高校生になったら、満足な近況を報告出来るか不安だったり、幼稚園の頃の自分を知り尽くしている先生に合うのが少し気恥ずかしい気持ちもして

大学になってからは、先生が私のことを一目見て分かって下さる事自体にうれしい驚きを隠せずいた 

・・そんな年を経て抱いていた気持ちが一変に蘇る。



そして、そのピンク色の建物の中に
手放しで 尊敬出来る人 がいる。
永遠にお手本であり続ける人。


その人とは
私がお世話になっていた幼稚園の「ふくえんちょうせんせい」。
旦那様が「園長先生」だから 幼稚園の毎日の舵取りをしていた彼女は

「副園長先生」。


ちいさな土鈴が

まろやかな音をたててコロコロ鳴っているようなイメージのひと。


成長してから気づいたのは、意外と小柄な方であるということ。
でも、あまりの包容力の大きさに、とても大きな人に見えていたし、今もそれは変わらない。


あの、建物の中で、今日もお元気にされているかな・・・?




ちょっとふくよかでお茶目な、そして満面に「はつらつとした慶び」をたたえた副園長先生がそのままに表れている、あの声。
今でも、頭の中で再生すると、瞬間的に、頭の中の奥深くの部分が、やわらかにリラックスする感じがする。

私が幼稚園の古い記憶も、小学校の頃「卒園生」として運動会や文化祭を訪問したときに出会っても、「成人式の集い」で挨拶したときも
いつまでも変わらないことに、何とも言えない、安心感を持ったっけ。



「天職」ということばを聞いたときに、まず思い出される人でもある。


与えることが、ただ、うれしい、という見返りを求めない姿勢



園児たちが安全で

元気に大きくなってくれる過程を見つめる喜び

 ・・・それだけをみつめて続けている幼稚園。


生まれて初めての「社会」に接する園児たちを

毎朝ひとり一人迎え入れるときの心からの笑顔

何よりの証拠だったと思う。



園児が便利に、安全に放課後の習い事クラスに行けるように、という事だけのためにようちえんの敷地を広げたい、と何十年もかけて貯金をなさっていたとも聞いた。


何千人もの卒園生がいるなかで 園児の家族構成はもとより、おとうさん、おかあさんや、その子のおばあちゃんのプロフィールに至るまで、瞬時に読み出せる記憶装置に記憶。家庭環境の情報キャッチ・吸収能力も人並みはずれていて
その記憶も、長期保存。  数十年のブランクがあっても、「そういえばあのときのお家の様子は、その後どうなった?」なんて先週顔を合わせたばかりのように、具体的な内容の話に関心を持って下さる。

ウチの母親などは、何かの機会に、お電話で話をしたとき、こちらから名乗る前に、電話口の声だけで「あら、○○ちゃんのお母さん?」と当てられた!と驚いていたっけ。




ふくえんちょうせんせい がお習字のお師範さんだったということもあり
私が通っていた頃から
まだ小学校にあがる前の園児に対してお習字のクラスがあったり
放課後に希望者に対して, 当時はまだそれほどまでに広まっていなかったリトミックのクラスや、ピアノや書道のクラスを開講していたりと なかなか広い幅の世界を見せてくれていた。

今から思えば、充実した環境を 自然な流れて提供してくれる
子供思いの幼稚園だったと思う。


まだ、漢字も読めない園児達にも、ひとり一人が卒園するたびに
直筆の 筆書きで
「愛」 「感謝」 の文字をプレゼントしていたっけ。

子供の頃は、この言葉の持つ 深さや重さって、わかりにくい。

そんな色紙を堂々と部屋に飾っておくなんて、

気恥ずかしいくて、できないよー、なんて思ったことも。

でも、人間にとって、永遠に、皆平等に、大切なもの。


たっぷりした印象の達筆で、色紙にしっかりとしたためられた 

その筆文字が ふと脳裏に蘇った。




そのピンクの建物の中にいる
しあわせのオーラを振りまいているひと。


思えば、文字通り ”生まれて初めて” 

の社会生活の「始めの一歩」に

素敵な人に出逢えていたものです。


その証拠に

四半世紀以上経った今になっても、 
あたたかい気持ちをプレセントしてくれる


おおきな 存在。とはまさにこの人のこと。
 


いつまでも、いつまでも エールを送りたいし、
何らかの形で少しでも感謝のお返しが出来るといいなぁ。



前回に引き続きアフリカ関連の話題です。


今日の仕事は、訪日中の大統領との面談通訳。
とても人間味溢れる、フレンドリーな雰囲気いっぱいの大統領でした。


・・・どっきりした前回の経験で全体の流れや同席の方の位置関係など

様子が予想出来ていたので、個人的に、今回はずいぶんやりやすかったです。

最初の挨拶の合間を縫って座椅子を移動させ、お話が聞こえやすいような座位置も確保!




存在感をましてきたとは言え

まだまだ注目される機会の少ないアフリカ。

久々に世界地図を広げてみると、

「なんとなく」のイメージだけが先行していたり

耳にしたことのあった国々の位置関係が分かります。



今回のテーマがどこの国についてであったかは、、

pin ・・・・ すこし考えてみて下さいね。
恐らく聞いたことのある国名かと思います。


その国、とはこんなところ。


mozanbique



* 国旗はこちら。


* 公用語はポルトガル語。



  16世紀以降19世紀頃までポルトガルの植民地下にありました。
  

* 1964年以降武力闘争を開始し、約10年を経た1975年に、独立を果たします。
  日本とは国交樹立30周年。 
  これから「国」作り上げていくポテンシャルを秘めた国ですね。



* 以前は共産主義国でした。 1995年以降はイギリスとの経済的結びつきを強めるため英連邦に属しています。



* 首都名はマプト、 通貨単位はメティカル。


  
* 色々なシーフードが美味しい国!(日本に向けてはエビの輸出が多いです)
  自然も綺麗、治安も良し・・・ということで、近年、ツーリズムやリゾートの注目が集まり始めています。



* 今回面談された省庁の外郭団体ではココナツやジェトロファ(植物)などを原料にバイオディーゼルを製造する事業のプロジェクトも進めています。
 現地の人の協力や参加を活かすことの出来るこちらからの支援のあり方を推進していきたい考えです。 日本企業からの投資や進出も募集中!
 




location mozanbique

* 地理的には、南アフリカ共和国の右上肩に位置します。




・・・ちょっとヒントが少なめかもしれませんが・・さて、その国 とは?


 モザンビーク です。