前回に引き続きアフリカ関連の話題です。


今日の仕事は、訪日中の大統領との面談通訳。
とても人間味溢れる、フレンドリーな雰囲気いっぱいの大統領でした。


・・・どっきりした前回の経験で全体の流れや同席の方の位置関係など

様子が予想出来ていたので、個人的に、今回はずいぶんやりやすかったです。

最初の挨拶の合間を縫って座椅子を移動させ、お話が聞こえやすいような座位置も確保!




存在感をましてきたとは言え

まだまだ注目される機会の少ないアフリカ。

久々に世界地図を広げてみると、

「なんとなく」のイメージだけが先行していたり

耳にしたことのあった国々の位置関係が分かります。



今回のテーマがどこの国についてであったかは、、

pin ・・・・ すこし考えてみて下さいね。
恐らく聞いたことのある国名かと思います。


その国、とはこんなところ。


mozanbique



* 国旗はこちら。


* 公用語はポルトガル語。



  16世紀以降19世紀頃までポルトガルの植民地下にありました。
  

* 1964年以降武力闘争を開始し、約10年を経た1975年に、独立を果たします。
  日本とは国交樹立30周年。 
  これから「国」作り上げていくポテンシャルを秘めた国ですね。



* 以前は共産主義国でした。 1995年以降はイギリスとの経済的結びつきを強めるため英連邦に属しています。



* 首都名はマプト、 通貨単位はメティカル。


  
* 色々なシーフードが美味しい国!(日本に向けてはエビの輸出が多いです)
  自然も綺麗、治安も良し・・・ということで、近年、ツーリズムやリゾートの注目が集まり始めています。



* 今回面談された省庁の外郭団体ではココナツやジェトロファ(植物)などを原料にバイオディーゼルを製造する事業のプロジェクトも進めています。
 現地の人の協力や参加を活かすことの出来るこちらからの支援のあり方を推進していきたい考えです。 日本企業からの投資や進出も募集中!
 




location mozanbique

* 地理的には、南アフリカ共和国の右上肩に位置します。




・・・ちょっとヒントが少なめかもしれませんが・・さて、その国 とは?


 モザンビーク です。