「法事の日」にあたるため
すっかり春らしくなったやわらかな陽射しのなか 一路お寺へ。
。。。修行も霊感も足りない私。
限定30分間はせめて体で「気」をめいっぱい感じてみるように
努めてみました~。。>v<
ところで
今日、お寺さんでこんなことを教えて頂きました!
本来、お彼岸 とは「対岸」目指して努力する(・・だったかな)、
修行の期間なんだそうです。
そして、それが「しあわせ」を求め、近づくかたち、なのだと。
「しあわせ」とは、欲しい物や「終わってしまう」ものではなく
言ってみれば
「目指す物に向かっている」その進行形。
毎年春と秋に2回迎えるこのお彼岸の期間、
この1週間だけでいいから、
何かひとつだけで良いから心がけをして、
それを 自分を律する意味でもしっかり守ってみる、
そうすることで何年も経てば、
(何回もお彼岸が来るから)
見違えるほど素晴らしい人になるはずですよ、
というお話を頂いたのね。
具体的には、心がけ、、、って本当に小さな事、たとえば
「何があっても絶対に怒らない」 ということだったり
「誰に対してもにこやかに対応する」ということだったり
「不健康なライフスタイルを断ち切ってみるぞ」だったり。
自分で気をつけさえすれば、出来る範囲のちょっとしたこと。
けど "あー、またやっちゃったよ~" と
気づくことの多い自分の悪いクセ。
・・・このお彼岸がきっかけで
半年後に振り返ると自分が大きく変わっているかも知れないですね。
自分を磨くきっかけは
自分で作れるものなのね。
ちなみにこのお話をしてくださったお寺さんは
「心がけ」を続けて
禁煙した、と言っていらしゃいました。
(ユーモア交えて、あの手この手で引き戻そうとする悪友がいたからこそ意固地になって貫くことが出来た、こんなに簡単に禁煙できるならまた(禁煙を)やってもいいなぁ、とも 笑)
けれど、その反動で11キロ体重が増えたそうで
・・・次回の法事の時には
もっとスリムになっているはずです! 見ていてください!
と「宣言」なさっていましたよ。 (^ー^!

