勝者と敗者の違い

 というのがウエッブ上で紹介されていました。

 

  ちょっと面白かったので、こちらにもアップしてみます。↓


The Big Difference between Winner and Loser


http://www.geekpage.jp/blog/?id=2007/8/29


1 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
敗者は「私のせいではない」と言う。


2 勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。


3 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。


4 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。


5 勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。


6 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。


7 勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。


8 勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。


9 勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。


10 勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。




更には
The more realistic difference

    between winners and losers というものも。↓


1 勝者には負ける余地があるが、敗者には、ない。
Winners can afford to make mistakes. Losers, cannot.


2 勝者は幸運を勝因にあげるが、敗者には運そのものがない。
Winners credit their good luck for winning. Losers simply does not have luck to credit.


3 勝者の特典はより働く事。敗者の特典はそれにケチを付ける事。
Winners win the privilege to work harder. Losers' privilege is to bitch about it.


4 勝者は問題を勝ち取り、敗者は問題を与えられる。
Winners win the problem. Losers are given the problem.


5 勝者は敗者を作り上げることで償う。
Winners show their sorry by making up losers.


6 勝者は勝者と妥協し、敗者に戦いをしかける。
Winners compromise with winners and fight against losers.


7 勝者は下を向くべきときに上を向き、敗者は上を向くべきときに下を向く。
Winners look up when they ought to look down. Losers look down when they ought to look up.


8 勝者は自らを押し上げ、敗者は互いを引っ張り合う。
Winners push themselves up. Losers pull one another.


9 勝者は過小に約束し過大に成果を上げる。敗者は過大に約束し過小に成果を上げる。
Winners underpromise and overdeliver. Losers overpromise and underdeliver.


10 勝者はいずれ敗者となる。その逆は真ならず。
Winners will be losers sooner or later. Vice versa is not true.


 えっなかなかポイント突いてる? ・・・皆さんはどう思いますか??



影絵のものがたり



母方の実家を訪れたときに、ふと目に入った 部屋の一角です。



    窓辺に置かれた置物と、

  草花と鳥の飾りのついたガラス障子の桟。


背後から差し込む光で
    やわらかな影絵になっていました。


どことなく感じる
     夏の終わりの季節感。


・・・・暑い夏だったね、お疲れ様! 


思わずシャッターを切った一枚。



サンルーム

頭は休憩しているけど、


自分のカラダ(内側)に気づく時間、


自分を外から見る時間。

考えなくても、カラダが先に動く、時間。


それが、

このところ楽しみにしている時間のひとつ。



スポーツジムでやっているダンスとバレエのクラスです。

レベルなど関係なく、誰でも気が向けば

予約なしで参加出来るタイプのクラス。


だから、気軽に参加出来るところも ◎ goodグッド!



スタジオ一杯に流れるリズムのよい音楽をたっぷり聴きながら
アタマを空っぽにして、体を動かしてみる。


アタマを空っぽにして、楽しめる時間って、やっぱり
自分に合った「趣味」だったり「好み」なんだろうなぁ。。。。


   XクッキージンジャーマンジンジャーマンジンジャーマンXクッキー


今年になって、
宝塚で活躍後、今は舞台やディナーショーなどもこなしているインストラクターや
海外のバレエ団でも活躍後、劇団四季の舞台で役をこなしていた人にもクラスで教えてもらう機会もあり、一般のクラスでありながらちょっと得した気分です。


お二人とも、観客に見せるプロとしての立場を経ている人たちだけに、
指導者、というだけではなく
「人」として魅力的。 (もちろん見た目もとてもキレイでかわいい)


お手本の動きやアドバイスはもちろんのこと、
ちょっとした動きや雑談、雰囲気作りもお手本にしたいところいっぱい。


基盤には肩の力を抜いた親しみやすさ。

その中で、

* 自然ににじみでてくる 練習を経て極めた洗練の動き、


* カラダをいたわる(大切な道具のようにメインテナンスする)心構え


* 経験を積んでいるはずなのに「いつも初心」という感じの素直さ


* 機転や勘の良さ、


* チャーミングなところ、


* たのしい雰囲気を作れる力 だったり


そんな、バランスを見せてもらえるのも心地よいのかも。


→これって、振り返れば
日常生活でも、お仕事の現場でも参考にできる共通項、大 !ですね。


・・・数時間のレッスン後は、スッキリした気分にさせてもらえます。




草原の花


キラキラ2バレエポワント では
心地よいリズムの効いたピアノの音に乗せてバーを使いながらカラダをストレッチ、
普段は意識することの少ないカラダの裏側を支える筋肉にも目を向けたり、ちゃんと動いてくれるカラダに感謝してみたり。

その後はフロアーを使って簡単な動きを連動させたコンビネーション。
簡単な動きの組み合わせだけでも、自信を持った手の動きやなめらかさ、癖のないスッキリとしたカラダの動きを目指すことで
優雅になろう!素敵にしよう!と思うような動きに自然につながっていくところが
気持ちのエステにもなっているかな。。


それに続く ト音記号ジャズダンス星 のクラス。

ミュージカルの音楽に合わせた振り付けを教えてもらえる今回のインストラクターがお気に入り。


シアター
小さい頃タップダンスを習っていた影響で好きなジャンルの曲なのです。。


舞台での踊り=人に見せることを想定したダンス
なので、「自分を客観的に見る」ことに自然と意識が向く感じ。


内側から見る(自分の立場で見る)機会が圧倒的に多い日常。
そのなかで
「外からみて、どういう角度で動けば、より洗練された気持ちよい動きになるか」 に目を向ける機会があることろがよいリフレッシュになっている気がします。



シアター2









そして、 今回のお目当てだった青蓮院へ。


青蓮院 3

JRの そうだ、京都へ行こう の宣伝に

「真夏です」と言っているのは温度計だけでした
http://jr-central.co.jp/museum/kyoto/summer_1995_01.html

というコピーと共に紹介されたお庭でもあります。


建物の方がが古くからある自然のように、
そして 
抜けるような空の青色のほうが近代的にさえ見えた、心地よい風景の数々。


ゆったりでき、かつバラエティーに富んだ工夫を垣間見せて頂ける殿舎。
心の掃除をしてくれるような風景。




そんな風景を通って自分に向かって吹き込んでくる風は

広くて、おおきくて 包まれたくなるような

やわらかな肌あたり。




どんな屋内よりも涼しさ際だつ風。

      木々のエネルギーとやさしさ 


青蓮院 4




自然にすーっとなだらかにマッチする建物、そして、

 その 時間(とき)と空間 を鑑賞するひと。




青蓮院 2


目にも 涼やかな夏の花



庭の花



青蓮院 庭














殿舎の壁には


「大切な五つの心」 とある。



1.はい、という素直な心

2.すみません、という反省の心

3.おかげさまです、という謙譲の心

4.させて頂きます、という奉仕の心

5.ありがとうございます、という感謝の心



人として基本的な、こんな部分が、
最近、実行できなかったことあるかを反省してみたり。


そんなところから連想して


本当に飾らない
小さい頃から育てられてきた自分
いままでの周りのみんなや出逢いで育ってきた自分は
どういうものだったかな。。。

なんてつらつら考えてみた。



最近目先のとのに影響を受けて
判断基準が、惑ってないか
自分が汚されてきてないか、とか。



すこし日本文化に真面目に目を向けれるようになった年齢の高校時代に
修学旅行でゆったりお寺巡りをして以来


京都のスポットに足を向ける時間は
普段は外とのやりとりに向けている目を
自分の内側に向けて
自分時間に向き合う時間、になった。


今日を訪れたその時々に、
どんなことを考えていたかなぁ、と
思い出すのも、自分の軌跡。





青蓮院 1

ほんわり吹き込む 風が私を包む。


京のエネルギーを体に取り込む。




四季の中の夏の風景、夏の音。

すこし遠くの木々から響く蝉の声が、
逆に静寂を思わせる。





自分ひとりの人間を遙かに超えた何か大きなものが
やさしく包んでくれている気分。



自分オーラ,というものがあるのなら、
薄くなっていたそれを
それを取り戻すためのじかん、という気がする



竹林






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!ピンクグラお庭にはこんなものも。お花


鐘1


「ご自由にお撞き下さい」


こういうの見ちゃうと、つい自分でやってみたくなるタイプ・・・・。



・・・・・というわけで  !




鐘2





京の空


ひとりゆっくり


本来の自分に柔らかく触れたくて
途中下車をして、半日の京都ひとり旅。



じつは、ひとり旅って、今回がはじめて。



プライベートの展開のなか、
自分のあり方や

自分らしさを見つめておきたかったこの数ヶ月。


ほっこりしたお庭やお寺を通して、

安心した雰囲気のなか、 


自分の根っこの部分に目を向ける時間が欲しかった。



抹茶スイーツ抹茶 を雰囲気の良いカフェで楽しんでから




今日 まず足を向けたのは三十三間堂

広い堂内をびっしり埋め尽くす千手観音像。
どこかに「貴方に似た人」がいるという観音様たち。
三十三間堂

今回は明るい陽射しの中、一体一体のお顔も拝見しやすく。


やはり無意識的に目を留めたくなるのは
「自分に似た人」「家族に似た顔」なのかなあ・・・。


ゆっくり時間をかけて拝見し、
東京モードを脱却


何百年も人生を見てきた方から

 プラスのエネルギーを頂く。 ポプラ







そして祇園の八坂神社


祇園さん、という感じの華やかさ。



絵馬

絵馬もかわいらしくて

思わず写真とっちゃった。

八坂神社












初詣の時期にお参り(おけら参り)

 したことはあったけれど夏場は初めて。




美容水



美容水キラキラ2 ・・・  こんなものをみかけて、


おもわず、手をさしのべた私。 花



八坂神社



早くも、京都モードにつかり始めたmakeyourday.

なんだか 雲も メッセージ性がありそうなカタチに見えてきます。





八坂神社からつづく円山公園


円山公園2


山の緑がきれい。


あまりに身近にある自然が、心地よい。





エネルギーを頂く。


目から頂く、 肌で頂く 栄養素。




池では
鳥たちがゆったり泳いでます。



円山 鳥たち



先を急がない、 京都の時間。






『 命の器 』 より

「運の悪い人は運の悪い人と出会って、つながり合っていく。
偏屈な人は偏屈な人と親しみ、心根の清らかな人は心根の清らかな人と出会い、
そしてつながり合っていく。

「類は友を呼ぶ」ということわざが含んでいるものより、
もっと興味深い法則が人と人との出会いを作り出しているとしか思えない。

仏教的な言葉を使えば、宿命とか宿業であったりする。

それは、事業家にも言える。
伸びていく人は、たとえどんなに仲が良くても、知らず知らずのうちに、
落ちていく人とは疎遠になり、いつのまにか自分と同じ伸びていく人と交わっていく。

たくらんで、そうなるのではなく、知らぬ間に、そのようになってしまうのである。

抵抗しても、抵抗しても
自分という人間の核をなすものを共有している人間としか結びついてゆかない。
私は最近、やっと、この人間世界に存在する数ある法則の中の一つに気が付いた。

「出会い」とは、決して偶然ではないのだ。

でなければ、どうして「出会い」が一人の人間の転機となり得よう。
どんな人と出会うかは、その人の「命の器」次第なのだ。



   - 宮本 輝

親戚一同が集まった先日の、夏のイベント日。



建て替えた本宅の片隅に新しく引っ越ししたお社。

family shrine


お社、といっても
私の中では「宗教」 というような意識は全くなくて、
昔からのお家の守り神、という

やわらかな、 たぶん、文化とか習慣、という

意味合いの、位置づけです。

英語で説明するならfamily shrineってことになるのかな・・・。

親戚で集まって、ささやかにご神体を遷移。

入魂式? を行いました。
一族揃ってはじめてのお参り。


父も、その先代も、きっと物心ついたころから家にあった神様。

小さい頃は「何者か」がはっきりしていない

その存在が不思議で

何者かを掴みたい気持ちでいっぱいで、

でもストレートに、または無礼に

聞いちゃいけないような雰囲気も感じたりして


質問の方向に知恵を絞りながら

 「何なの?」 「どうしてこうやるの?」「何故?」 など

親や祖父母に質問していた気がする。


・・・今は、具体的に、科学的に説明出来なくても、

今、皆がこうやって一緒に時間を過ごすことができることを

願い続けていた代々の心のよりどころの居場所がある、

というだけで じんわりあたたかなきもちになります。









神社


そして、 ちょうどこの日は
夏のお祭り、にあたる花火の日でもありました。


夕方には花火を見に、多くの人が界隈へ。

路地にはびっしり屋台が出ていたり、なつかしの金魚すくい、の露天がでていたり。

遊びに来ているみんなも浴衣姿、甚平姿で夏祭り!といった感じで、
ものすごい人のにぎわい。


地元とはいえ、私にとっては、自分が実際に育った地域、というわけではないので、
今になっても、目新しい風景が沢山。


ちょっぴりレトロな暖かい雰囲気の街並みも 相まって
なんだか巨大テーマパークに迷い込んだ雰囲気を感じたりもしました。



花火がそろそろ始まる頃、お世話になった方や訪問客さんたちも揃って、テラスで乾杯。
屋上から念願の? 花火鑑賞です。


                           満月の空に咲く花火
花火



家族が仲良くリラックス出来る時間


そしてその為に、 集まることのできる場所、

その為の ささやかなイベント。




pricelessな時間や出来事は、
自分の心が決めるものなんだなぁと

心地よい夜風の中、ふと思ったりしました。





梅雨のじめじめしたお天気。


和庭に かたつむりが遊びに来ていました。
かたつむり1






眺めている間にゆっくり移動し・・・・




ロッククライミング。  汗*



かたつむり2



     がんばって 登ってます。 カタツムリ あせ



かたつむり3






到着した先は  ・・・・・・





  庭に、梅雨時ならではのアクセントが着きました。  紫陽花



かたつむり4














さきほど、ふと目にしたTV番組。
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀



 良いフレーズに沢山触れさせてもらえた番組でした。


テーマを「仕事」ではなく
「日常生活」や 「生き方」にあてはめて考えても
糧になる言葉たち。


今回のフィーチャーは帝国ホテルの総料理長 田中氏




カリスマではないから、自分で現場に立って、
背中で(仲間や部下を)引っ張る  
という姿勢。


(田中さんはもう私にとっては十分カリスマと思うけど
自分に重ね合わせると身を引き締められる言葉宝石白




「人をしあわせにする仕事。」

 という考え方。
 (いつもこれを心の中心に持っておくことは大切イカリマーク 


おいしい物は人をしあわせにする。

一番美味しい料理は、「おいしいものを食べさせよう」
とする気持ちが一杯つまった母の料理。
どんな良い食材も 心を込めた
料理にはかなわない

「 決め味は、情熱 」

ということ。



そして
プロフェッショナルとは
 夢と誇りをいつも持ち続けていること

 
 

      

   ◆◇◇◆



そして、ちょっとブログの更新が遅れていた
最近の自分が励まされたことばも。
それは 司会者のこんなひとこと。



人間はマイナスの感情を
プラスに変えられる力を持っている。
そして その助走となる
マイナスが大きいほどジャンプ力が 強い。







ある人は「災害みたいな事故」

だと表現した

そのモヤを経て、

今助走している方向は



いま手元にある 日常と
自分を囲んでくれているひとへの
圧倒的な 感謝のキモチ。



自分の善意を信じ切るだけの
どん欲なくらいの謙虚なキモチ。



そして「夢と誇り」を持ち続ける
生き方のプロフェッショナル」になる ということ。



なのかもしれない。





夢を手にする魔法のことば


...それは、 ただ、夢を口にする、ということ。


そして、目的までのロードマップをひき


1日一個だけでも、それに向かって行動すること。



      ++++++++



毎日一つ


どんなに些細なことでも


今までやらなかったことを


やってみることで


人生は大きく変わる




・・・・人生を変える、だけじゃなく

夢を叶える秘訣であるとも思います


けれど、そんな自分を維持しておくことは

なかなか、簡単な事じゃない。


人生長期戦なんだから、 焦らずにね、と

すこしじぶんを励ましながら。


  


 無理のない小さな事から。

厳しいけど、自分が動かなきゃ、何も変わらない。