1992年のリオデジャネイロでの
環境サミットでの12歳の少女のスピーチ



今になって聞いても、心を揺さぶる。


やさしい言葉で伝えられているのに何にも負けない力があります。



将来をつくる、とはどういうことか。


いろんな「出来ないため」の言い訳を通り越して

自分ができること、は何か。


You Tubeでご覧下さい。

字幕付き
http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg

英語
http://www.youtube.com/watch?v=uZsDliXzyAY



喜びや楽しさを犠牲にする(むやみに頑張る)のが

     貢献というわけではないということ。



小さいことと大きな事を混同せずに考えられる力。



・・・などについて考えるきっかけにもなりますね。




テーマとなっている「環境」 だけではなく、

国際関係や身近な人間関係、毎日のちょっとした行動にもあてはまる
大切なエッセンス を詰め込んだ、普遍的な内容のようにも思えます。



サクランボさくらんぼ を いただきました。


その かわいい音感のとおり、

つるりん、キラキラとした 色鮮やかな小粒達。


アメリカンチェリーなどの

他の品種と比べて、ちょっと控えめな味のところも

かわいらしさを そそります。



梅雨空のこの季節、 小さな一粒でも、 

十分に わぁ、ニコ というスマイルを持ってきてくれますね。


さくらんぼ


おやつに、 食後のデザートに いただきますウインクサクランボ




先週末は小学校の同窓会。


私は当時、シカゴに住んでいたので
その時に通っていた日本語学校のメンバーと再会。


お父さんになっていたり、もうすぐお母さんになる子も参加していて。

新しいジェネレーションの誕生!


当時の懐かしい写真を持参してもらっていたこともあり
あっという間に当時のイメージに立ち戻り、盛り上がりました。


小学生の頃の自分、を知っている仲間と今でも思い出話出来るなんて
とても貴重なつながり。


当時の印象や、学校での様子、好きだったことなど、まだおぼろげに覚えているだけに、共通の記憶を話せる機会ってなんだか独特のリラックス感を覚えます。 

自分が 「素」 になって立ち戻れる感じ、なのかな。。

「素」の部分を知っているから、何年ぶりに再会しても

「変わってないね~っ」 って楽しく言い合えるのかも。


花花                  花


私は、小学校の高学年や中学校の最初の時期を過ごしました。


親の転勤で現地に住んでいる家族の子供達を中心とする学校だっただけに
それぞれのメンバーが限られた数年間を過ごしていました。


そういう意味では、皆が転校生。


皆が、不慣れな環境を経験しながら、

毎日始めての事に出逢う可能性がある学校生活。


学校の仲良し同士も、住んでいる地区毎に別々のルートに向かうスクールバスに乗って登下校。 小学校一年生から中学校3年生までの仲間が、一緒に登下校するため、縦の繋がりも、兄妹構成もお互いよく知っていたのよね。



                花あひる


週末には、仲良しの友達の家に数人の友人が泊まりがけで遊びに行く
「スリープ・オーバー」というイベントも。


乗ったことのないルートのスクールバスに同乗して、
新しい風景を目にするちょっとしたドキドキ感があったり、
友達を招いてパーティーするホストの気分を味わったり。


そして、夜や翌朝に友達宅に迎えに来てくれる母親たち。

・・・家族同士の協力もしながらの生活だったなぁ、としみじみ思い出します。


        花花



海外の環境の中での、日本の学校。

ワシントンDCへの修学旅行だったり、 アイススケート教室だったり、
サイクリング、オーケストラコンサートなど いろんな課外活動も企画してもらっていました。

小学生にとっては、ただ、楽しい思い出だったけど
今から考えると、現地の言葉が自由に話せない子供達を連れて、日本の学校の課外授業みたいな感じを保ちながら引率する側にとっては、気を遣うことも多かっただったろうなぁ、とも思います。 
一つ一つの 「あたりまえ」は、それぞれが「成功のイベント」だったんだろうな。


たのしい思い出は、小さな感謝の積み重ね。 

花                             花キラキラ



おまけに、こんな事も思い出しました。


冬の寒さが厳しいシカゴ。 冬には体育の授業の一環として
屋内プールの施設にも出かけて。Qooooo

建物の出入り口で待ちかまえている移動のスクールバスに乗り込むまでの僅かな時間でも、半乾きだった髪の毛がパリっと凍っていました。ちょっと固めな、針のような感じに。きら


最近、エステで冷却療法、みたいなのを目にしたこともあるけど、

私は 髪の毛凍らした体験って、

後にも先にもシカゴでの課外授業の時だけ。



                             グリーンカービィ




こんな言葉に出逢いました。



               

花 笑う人には 福来たる きら2




自分が困難な状況に置かれているときにでも


「成長する機会を与えて頂いてありがとうございます」


喜びを込めて ”笑える”のは人間だけです



困難の中から "喜びを見いだす知恵" 

に気づくことが出来た嬉しさに


自然と沸いてくる「笑い」


これこそが最も人間らしい"笑い" なのです




自分が現場でそのような場面に直面してしまったときに

そんな対応が出来るかどうか。。



ぐぐっとくいしばって、 「こころのゆとり」 を失わずにいれるかどうか。


自分では見えないだろうけど、その時こそ

「福を招く」かどうかの底力が試されているということなのでしょう。


普段の心がけが大切になんだろうな、きっと。



ココロの筋力づくり をしておかないといけませんね。




あじさい




こちらは

本日見かけたあじさい。


竹の棒があるから、

なんだか大ぶりの朝顔みたい。

ブログにアクセスしようと
ネットを開いたときに目にしたバナー

http://www.aflac-ikiru.com/?banner_id=21
(アフラック/  猿渡瞳さん)


「ママがガンじゃなくて、本当に良かった」


というメッセージと共に紹介されているものです。



周りを常に励まし続けた姿
病室で自分が作り出せるものを周りの皆にプレゼントしたパワフルな意欲
勉強も芸術分野も、将来の社会への貢献の意欲も、
どれもが努力に後押しされた素晴らしいレベル。

それでも容赦なく体を蝕む、骨肉腫、転移するガン細胞。。。。



紹介されていた彼女と

     全く同じような症状で


同じように、きらりと光る
     多すぎるくらいの才能と
包み込むほどの優しい思いやりと
「お見舞いに来てくれた人たちを励ますことの出来る自分」

でありつづけた 

中高時代の、とある親友を思い出しました。



普段は幸せボケしすぎて時間の無駄も多い私。


「あなたが空しく生きた今日は
昨日死んでいった者達が
あれほど生きたいと願った明日」


・・・いつも身につまされる
この言葉を久しぶりに思い出した。



...かといって、
根詰めて、使命感を帯びて
過ごす必要はないと思います。


ゆったり楽しんでも、馬鹿笑いしていてもいい。


ただ、「何となく」の無駄づかいは少なくできるようにしよう、
と思い返してみたのでした。





四つ葉のクローバー


お庭に四つ葉のクローバーをみつけました。


和庭のコケのなかに、ひとつ。



三枚葉の右下に隠れるように4枚目の葉っぱが。yotsuba.


新しく造園したばかりなので

なんとな~く、幸先良いカンジです


クローバー*なにかいいことあるかな。。


このページを目にしてくださったみなさんにも

 良いことが訪れますように~!! 




四つ葉



ハッピー を シェアしましょ♪

誰しも ダウンムードダウンなとき


疲れたり つらいな~ と思うときって、 



ある。




そんなとき、気分転換に 思い出して欲しいエピソード。




「辛い」 の 汗しょぼん


一本棒を足すだけで



お花ウインク にコロッと変えることってできるんです!




・・・・すてきな漢字のエピソード。





今回の訪問は海外からのお客様、でした。


電話やメールでやりとりは十分可能になったこの世の中でも

やはり 直接顔を見て、人となりや雰囲気を感じ取り、握手ができる、

そんな直接触れ合うことの出来る機会は有り難い。



仕事、のなかで最も大切なのは

やはり 人と人との繋がり


迎える側も

来て頂いたからには満足して帰って頂きたい、と

気持ちよく来社して頂ける環境をつくり、


お客様に、

訪問を楽しんで頂くことができれば本望です。

「 この街に来て頂くからには

どんなことがあっても

ここまで足を運んで来てくださった方なのだから

 必ず喜んで帰って頂けるように

一番のおもてなしをするように 」


と先々代の社長が語っていたと聞きました。

ビジネスの本題に入る前のちょっとしたお話としても

自然の風景をテーマにした話題は

皆さん共通に楽しんで頂けて

一役買っています。


多くの訪問者の方に

「まさにリゾート地だね」

  とも言って頂ける風景。



風景(ロケーション)が綺麗、 というだけではなく

 そこで働く社員ひとり一人の綺麗で真摯な気持ち 

そこに投影されている

    と感じて頂けるならば、

それは、それは その風景を手入れしている

ひとり一人の社員への大きな励みになると思います。




ぜひ(お仕事がてら! にでも、)
もっともっと、多くの方に足を運んで頂けるようになれるといいな音符♪*





6月のはイカ釣りのシーズン。


・・・余暇の時間に釣り、


  と言っても、これ、週末の趣味の話ではなく


会社のお昼休みの話です。


ゆったりとした海


ゆったりした瀬戸内海に面している

私たちの会社の本社オフィスでは


お昼休みには、目の前に広がる瀬戸内海に向かって
イカ

敷地内で釣りを楽しんでいる社員を複数見かけます。


オフィスから、目の前に広がる
湖のようにゆったりのどやかな瀬戸内海。




おとといの昼には1.8kgの烏賊(イカ)がつれたとか。 →



今朝も出勤したら、就業前の時間を利用した

朝捕り、とれたてのイカを見かけました。






例年よりすこし遅くまで咲いている
ツツジも満開。



azelia 1





出勤して、たっぷりの綺麗な空気を吸いながら
社庭の掃除や手入れをしてくださっていて
(場合によっては釣りもして!?)
爽やかな気持ちで 朝が始まります。


本社が都心にないため、場合によってはazellia

行き来に時間がかかると感じることもあるけれど


そんなところにあるオフィスだからこそ、の


自然な息抜きの出来るバランスや

居心地良さは


案外、高いのかも知れません。




シャボン玉シャボン玉シャボン玉


時々は、
たまーに気の向く(!?)お掃除の話など。


最近、お風呂掃除のためにこんなスクイージーを買いました。



squeegee

OXO グッド・グリップス スクイージー


ガラスやタイル、鏡やプラスチックなどのツルツルした表面の水滴をふき取るのに最適なアイテム。

(本体の白い部分はプラスチック、黒い部分はゴムになります。)



シンプルかつ使いやすいOXOデザイン。

かわいいシェイプに惹かれて思わずネット購入。



で、使ってみると、

 

おーー! けっこう気持ちよく 「掃除し終えた感」 (←これ大事よね)


が出るかも! ということで、早速こちらにご紹介。


水切りアイテムなだけに
水滴残らず お風呂場が早く乾燥するし、
ちょっとした汚れなら洗剤をあまり使わなくても
水や蒸気と一緒にふき取りができて、意外と便利な事を発見。



角張ったところがなく、やさしいかたちなのも安心して使えそう。


従来の窓ふき用のものより

少しだけ小振りなので、室内使いにフィットするサイズです合格