頭は休憩しているけど、
自分のカラダ(内側)に気づく時間、
自分を外から見る時間。
考えなくても、カラダが先に動く、時間。
それが、
このところ楽しみにしている時間のひとつ。
スポーツジムでやっているダンスとバレエのクラスです。
レベルなど関係なく、誰でも気が向けば
予約なしで参加出来るタイプのクラス。
だから、気軽に参加出来るところも ◎ 
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スタジオ一杯に流れるリズムのよい音楽をたっぷり聴きながら
アタマを空っぽにして、体を動かしてみる。
アタマを空っぽにして、楽しめる時間って、やっぱり
自分に合った「趣味」だったり「好み」なんだろうなぁ。。。。


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今年になって、
宝塚で活躍後、今は舞台やディナーショーなどもこなしているインストラクターや
海外のバレエ団でも活躍後、劇団四季の舞台で役をこなしていた人にもクラスで教えてもらう機会もあり、一般のクラスでありながらちょっと得した気分です。
お二人とも、観客に見せるプロとしての立場を経ている人たちだけに、
指導者、というだけではなく
「人」として魅力的。 (もちろん見た目もとてもキレイでかわいい)
お手本の動きやアドバイスはもちろんのこと、
ちょっとした動きや雑談、雰囲気作りもお手本にしたいところいっぱい。
基盤には肩の力を抜いた親しみやすさ。
その中で、
* 自然ににじみでてくる 練習を経て極めた洗練の動き、
* カラダをいたわる(大切な道具のようにメインテナンスする)心構え
* 経験を積んでいるはずなのに「いつも初心」という感じの素直さ
* 機転や勘の良さ、
* チャーミングなところ、
* たのしい雰囲気を作れる力 だったり
そんな、バランスを見せてもらえるのも心地よいのかも。
→これって、振り返れば
日常生活でも、お仕事の現場でも参考にできる共通項、大 !ですね。
・・・数時間のレッスン後は、スッキリした気分にさせてもらえます。
バレエ
では
心地よいリズムの効いたピアノの音に乗せてバーを使いながらカラダをストレッチ、
普段は意識することの少ないカラダの裏側を支える筋肉にも目を向けたり、ちゃんと動いてくれるカラダに感謝してみたり。
その後はフロアーを使って簡単な動きを連動させたコンビネーション。
簡単な動きの組み合わせだけでも、自信を持った手の動きやなめらかさ、癖のないスッキリとしたカラダの動きを目指すことで
優雅になろう!素敵にしよう!と思うような動きに自然につながっていくところが
気持ちのエステにもなっているかな。。
それに続く
ジャズダンス
のクラス。
ミュージカルの音楽に合わせた振り付けを教えてもらえる今回のインストラクターがお気に入り。
小さい頃タップダンスを習っていた影響で好きなジャンルの曲なのです。。
舞台での踊り=人に見せることを想定したダンス
なので、「自分を客観的に見る」ことに自然と意識が向く感じ。
内側から見る(自分の立場で見る)機会が圧倒的に多い日常。
そのなかで
「外からみて、どういう角度で動けば、より洗練された気持ちよい動きになるか」 に目を向ける機会があることろがよいリフレッシュになっている気がします。

