さきほど、ふと目にしたTV番組。
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀



 良いフレーズに沢山触れさせてもらえた番組でした。


テーマを「仕事」ではなく
「日常生活」や 「生き方」にあてはめて考えても
糧になる言葉たち。


今回のフィーチャーは帝国ホテルの総料理長 田中氏




カリスマではないから、自分で現場に立って、
背中で(仲間や部下を)引っ張る  
という姿勢。


(田中さんはもう私にとっては十分カリスマと思うけど
自分に重ね合わせると身を引き締められる言葉宝石白




「人をしあわせにする仕事。」

 という考え方。
 (いつもこれを心の中心に持っておくことは大切イカリマーク 


おいしい物は人をしあわせにする。

一番美味しい料理は、「おいしいものを食べさせよう」
とする気持ちが一杯つまった母の料理。
どんな良い食材も 心を込めた
料理にはかなわない

「 決め味は、情熱 」

ということ。



そして
プロフェッショナルとは
 夢と誇りをいつも持ち続けていること

 
 

      

   ◆◇◇◆



そして、ちょっとブログの更新が遅れていた
最近の自分が励まされたことばも。
それは 司会者のこんなひとこと。



人間はマイナスの感情を
プラスに変えられる力を持っている。
そして その助走となる
マイナスが大きいほどジャンプ力が 強い。







ある人は「災害みたいな事故」

だと表現した

そのモヤを経て、

今助走している方向は



いま手元にある 日常と
自分を囲んでくれているひとへの
圧倒的な 感謝のキモチ。



自分の善意を信じ切るだけの
どん欲なくらいの謙虚なキモチ。



そして「夢と誇り」を持ち続ける
生き方のプロフェッショナル」になる ということ。



なのかもしれない。