さきほど、ふと目にしたTV番組。
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
良いフレーズに沢山触れさせてもらえた番組でした。
テーマを「仕事」ではなく
「日常生活」や 「生き方」にあてはめて考えても
糧になる言葉たち。
今回のフィーチャーは帝国ホテルの総料理長 田中氏
カリスマではないから、自分で現場に立って、
背中で(仲間や部下を)引っ張る という姿勢。
(田中さんはもう私にとっては十分カリスマと思うけど
自分に重ね合わせると身を引き締められる言葉
)
「人をしあわせにする仕事。」
という考え方。
(いつもこれを心の中心に持っておくことは大切
)
おいしい物は人をしあわせにする。
一番美味しい料理は、「おいしいものを食べさせよう」
とする気持ちが一杯つまった母の料理。
どんな良い食材も 心を込めた
料理にはかなわない
「 決め味は、情熱 」
ということ。
そして
プロフェッショナルとは
夢と誇りをいつも持ち続けていること
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そして、ちょっとブログの更新が遅れていた
最近の自分が励まされたことばも。
それは 司会者のこんなひとこと。
人間はマイナスの感情を
プラスに変えられる力を持っている。
そして その助走となる
マイナスが大きいほどジャンプ力が 強い。
ある人は「災害みたいな事故」
だと表現した
そのモヤを経て、
今助走している方向は
いま手元にある 日常と
自分を囲んでくれているひとへの
圧倒的な 感謝のキモチ。
自分の善意を信じ切るだけの
どん欲なくらいの謙虚なキモチ。
そして「夢と誇り」を持ち続ける
「生き方のプロフェッショナル」になる ということ。
なのかもしれない。