たまには跳ばずに観るFOOTBALL

たまには跳ばずに観るFOOTBALL

読んだ本の感想やランニングの記録、競馬観戦、国内散策や
日々の出来事などを、とりとめもなくチラシの裏にウダウダ
と書いています。
ブログタイトルは遠い昔よくサッカーを飛び跳ねながら
観ていた名残り。

<PICK UP!>

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<Best Time>
皇居1周 19分33秒62(出版健保ロードレース)
5キロ  19分23秒(テレ玉ふれあいマラソン)
10キロ  41分04秒(葛西臨海公園ナイトマラソン)
ハーフ  1時間31分04秒(さいたまシティマラソン)
30キロ  2時間19分15秒(青梅マラソン ※ネット)
フル   3時間25分02秒(湘南国際マラソン ※ネット)
100キロ 11時間22分24秒(サロマ湖100キロ ※グロス)



<2026シーズン>
0111 ふじみ野市ロードレース
0124 干支ロゲニイング
0201 出版健保ミニマラソン
0208 和光市ロゲ
0223 山の手線ロゲ
0308 和光市民ロードレースフェスティバル
0517 飯能ベアフットマラソン
1025 金沢マラソン2026

 

図書館本。

退勤中に途中下車し、いつもの図書館とは違うところに行ってみたところ発見。

 

格闘技歴で言えば馬場・猪木どころじゃない超エリートの坂口征二を少年時代から追ったノンフィクション。

なかなか骨太で読み応えのある一冊でした。

神永やヘーシンク、岩釣(「木村正彦は力道山をー」の冒頭に登場)との柔道試合の様子も描かれるなど、著者の坂口愛がすさまじい。

※岩釣はあのロス銀メダリスト・ラシュワンの師。晩年坂口道場で教えていたそうだから運命のいたずらというか…。

 

坂口は自分が見始めたころには既にジュニアの藤波に人気で押されており、目立たぬ存在でした。

ガキには藤波や佐山タイガー、G浜田といった動きが速くて派手な技が多い選手の方が楽しかったのも事実でした。

UWF勢が参戦してた時には彼らにホンモノを見せつけるように柔道日本一の寝技をたまに披露していましたが、やっぱり地味で。

※余談ですが、木村健に強烈な脇固めを極めた試合後に「あんなもん昔からやってる技」と一瞬プライドが表面化していました。ブロディの代役で行った前田戦後には前田が「もっと自分らの相手してくれたら良いのに」とボヤいていたほど。

 

引退試合の記憶はあまりなかったですが、自分の花道なのにパートナーにフォールを取らせカバー役に回るというのはいかにも「らしい」。

吉村道明は見たことがないのですが、そのイズムを受け継いだといったところでしょうか。

 

昭和のアスリートや格闘家、プロレスラーの伝記は本当に面白いですね。

防災ロゲイニングイベントに今年も参加してきました。

今年の開催地は池袋。昨年の中野は土砂降りでしたが、今日は好天に恵まれました。

 

防災がテーマなので、普通にある災害用ベンダーや消火栓、備蓄倉庫などがチェックポイントに。

去年はCPに行ってから点数が分かる斬新なルールでしたが、今年はポイントが決まっていました。

ただし2~9ポイントまでと特点の幅は小さめ。

 

一般のロゲのように、碑や神社仏閣もポイントとして設置されています。

 

メチャクチャ混雑していたとげぬき地蔵もポイントに。

 

古いスマホに常時位置情報ONはシンドいのか、途中でナビタビアプリが動かなくなってしまい、競技は90分で切り上げ(※制限時間2時間)、あとはただただ走ってフィニッシュ地点に戻りました。

さすがに2時間なら持つと思いモバイルバッテリーは持って走っていませんでした。

おかげで走行距離は僅か12キロ弱、これなら昨日も少し走っておくんだったと後悔。

ポイントもまだまだ稼げたので、ちょっと不完全燃焼です。

 

今日の参加賞。
個人の部の優勝者は世界選手権に出た経験があるとか…。
お遊びイベにそんなガチ勢アカンやんw

日曜日、東京新聞本社を拠点にしたタウントレックイベントに参加してきました。

 

シティロゲと何が違うのかと言われると良く分からないですが、より街中で競技性の低い健康ウォーク的イベントがタウントレック…なのかな?

まぁ単純にタウントレック協会とフォトロゲ協会という主催団体の違いもあるのかもしれません。

ガチ勢が少ないという予測からか、荷物預かり(荷物置き場)がなく、スタート後にコインロッカーに預けに行きました。

 

箱根ファンにはおなじみ、三解脱門(29p)。

大改修中で、令和14年に完成するとのこと。

 

街のど真ん中にあった日比谷神社(21p)。

もともとは日比谷公園内にあったらしいです。

 

今回は街歩きがテーマなので、神社仏閣や石碑のほか、グルメスポットや各県アンテナショップが主なCPでした。

鳥取&島根だと何かの間違いが起きやすいからか(?)、岡山&鳥取のショップがありました(51p)。

昔、福岡や神楽坂にあった北東北3県のショップに行ったことがありますが、1県じゃないとやっぱりテーマがブレる印象です。

 

銀座にあったこの2つのお店(10p、11p)はともに大行列。

どちらも評判のお店のようですが、あの並びはちょっと自分には無理です。

行くなら平日で時間を外してチャレンジですかね。

 

キムラヤ總本店もCPになっていました(14p)。

一度も行ったことないような気がします。

 

佃島にある老舗の佃煮屋さん、天安(36p)。なんと創業1837年。

何度来ても離島っぽさが良いです。

 

佃と言えば個人的には須見工(タッチ)より北海大三(ドカベン)の投手。

実はセンバツ準優勝エースという肩書が共通しています。

 

人形町に時間限定で現れる「下町KING 人之助」を撮影すると今イベントの最高ポイントである100点を獲得できます。

13時からの登場なのにだいぶ早く着いてしまい、じっと待つことに。

 

今回は専用アプリと自分のスマホカメラの相性が悪く、なかなかイライラ苦戦しました。

序盤のカフェと船員研修発祥之地記念碑でも何度もやり直しましたが、最も苦しんだのはこちらの岐阜県アンテナショップ(53p)。

何度撮影してもすぐにアプリホーム画面に戻されてしまい、再起動を試したりキャッシュを削除したり試行錯誤しているうちに、結局ここで20分以上の足止め。

ランウォッチも「休憩」と認識して止まってしまっており、踏んだり蹴ったり。そんな機能というか設定あったんですか!

 

桜田門駅利用の出勤時代、何度も通った法務省旧本館前(26p)。

法務省と一緒に仕事をしたのはもう10年も前になるでしょうか。

 

おなじみ二重橋(35p)。

皇居のレースイベントにもとんとご無沙汰です。

久々に時計台前を通りました。

 

この日のルート。5時間で夏場でもないのにたったの28キロで終わりました。

原因は、撮影トラブルとマスコット出待ちで合計1時間以上何もしていない時間が発生したこと。

 

残ったCPは4つでした。

1つはルート選択誤りに気付いたが面倒になってパスしたもの、あとの3つは皇居南西部に固まっていたもの。

時間のロスがなければ十分回れましたね。

ソロの部ではコンプリートが9人もいましたが、私レベルの走力と地図読み力でも十分狙えるやさしい設定でした。

 

 

ちょっと前に読んだものですが。

 

今号は神奈川、静岡と我々でも行きやすいゾーンのスポット。

知ってはいても訪れたことのない場所、名前すら知らない場所とさすがのラインナップでした。

 

大阪の「ドボククルーズ」あたりも紹介。

工場夜景クルーズではないがかなり一般的な「観光客」も 対象になりそうな感じです。

かつてはただの廃墟界の横綱だった軍艦島が、いまや一般観光の目玉になってますから、時代は変わりましたね…。

 

編集長はゾーニングでの紹介についてリニューアルを検討するかも、とのこと。

どんな切り口で企画してくるか、楽しみに待ちましょう。

昨年、事情により見送った年に一度のお祭り、ダービーに今年は参戦できました。

 

先日惜しまれつつ閉店した梅屋の後にはまた蕎麦屋ができていました。

 

毎回ゲットしているダービーリボン、今回も2人でゲット。

私は赤、嫁氏はピンクでした。

 

「ダービーは皐月賞組を買え」は常識ですが、逆張りが必要なのもまた競馬。

ローテ疑問の青葉賞&京都新聞杯組を軽視し、9アウダーシアから勝負しました。

対抗はロブチェン、ライヒスアドラーで。

押さえの3着にエムズビギンが来れば、3連単250万超えも狙える馬券構成。

 

…素直に格言に従うべきでした。

「府中2400はルメール」も入れれば簡単な組み合わせで決着。

落鉄してレコード勝ちの皐月賞といい、ロブチェンはとんでもないですね。

菊に出てくるかわかりませんが、普通に3冠を狙える力はあります。

あとは夏に彼を脅かす馬は現れるのか、という感じ。

最強4歳世代をJCや有馬で打ち負かす可能性も充分です。

 

来週は参戦できませんが、ガイアフォースの悲願のタイトル奪取を祈念しています。

先週の日曜日、出張前入りの前にいつもの走ってきました。

 

会場はいつもの加治神社周辺。

社務所があるような大きな神社ではないですが、昔からの由緒正しき場所のようです。

 

芝生は気持ち良いのですが、こんな場所は全体の1%くらい。

 

<記録>1時間26分40秒

<結果>98位/総合153人中、77位/男子112人中

昨年より25分以上かかりました…。

前週の仰天マラソンの結果からすると、走力は去年と変わっていないのですが。

いつもより痛みがキツく、生まれたての仔馬状態で歩くゾーンが例年の数倍でした。

足裏に尖った石や木の実がまとわりついて、一歩踏み出すたびに激痛が走り心が折れてしまいました。

 

不思議なことに、帰ってから風呂で足裏見ても、小さな傷があるくらいで別に切れてたりはしません。

脳内では血だらけくらいの痛みをイメージしているのに。

主催者曰くこの日のコースが「平常」とのことなので、1年かけて精進します。

毎年参加している奥武蔵もろやま仰天マラソン、今年も走ってきました。

ここで年イチで会う大学の先輩が不出場でした。心配。

 

「仰天」の意味はこちらで一目瞭然。

平坦なコースはほぼほぼありません。

30キロの部もありますが、今の走力では地獄を見そうです。

 

<記録>47分41秒

<順位>総合46位/133人中、男子年代別9位/34人中

昨年よりタイムは7秒落ちましたが、なぜか順位は上がりました。

相変わらず登りきった後の急な下りで抜かれまくります。

緩い勾配は大丈夫なのですが、ブレーキかけずに走ることがなかなか難しいです。

 

参加賞はこちら。タオルやTシャツではないのがありがたいですね。

 

新緑の気持ち良いシーズン、走るには今の時期が一番です。

GWは出かけるもんじゃない、というのは多くの人の共通意識かと思います。

が、意外と都内の人手は(場所を選べば)少なかったりするのも事実。

というわけで、普段なかなかしない都内散策にお出かけしてきました。

 

今回のスタートは総武線亀戸駅。

いろいろと思うところある商店街を通り抜け、亀戸水神駅へ。

天神様が有名ですが、駅名のとおりちゃんと水神宮があります。

 

勝利の神(?)としてアスリートの参拝が多いとされる亀戸香取神社。

起源を遡ると藤原鎌足の名が出てくるというから、なかなかの歴史。

 

阿部兄妹、池江璃花子、小田凱人ら世界的な選手の名が。

陸上系では写真の川元選手のほかケンブリッジ飛鳥、一山麻緒、赤崎暁選手らがありました。

ちなみにこの日は「勝矢祭」の日で、武者行列が行われました。

 

たぶん亀戸最大の観光スポット、亀戸天神。

藤まつりがひと段落したとはいえ、ここは外国人にバレてますね。

 

当地の観光拠点となりそうな「梅屋敷跡」。

なぜか新潟バスカレーのレトルトを販売していました。

姉妹都市か何か??

 

特に意味はないが、嫁氏が未経験だったようなのでランチは一風堂で。

いつも赤につき、たまには白丸を注文します。

 

錦糸町、住吉駅の方まで脚を伸ばします。

 

猿江恩賜公園の池。

「恩賜」のとおり、江戸幕府・明治政府の貯木場が公園化されたようです。

 

このギャップ、山形某地のタワマン周辺のような面白い風景です。

 

猿江の地名を冠した神社がありました。

この地名は源頼家・義家(八幡太郎)時代の「猿藤太」という武将の名から来ているそうです。

 

近くの別の神社(宇迦八幡宮)にはこんなダンマクも。

両国が近いですし、部屋がこの周辺にあるのかもしれません。

 

この日は約15キロ、22000歩ちょっとの徒歩旅でした。

やっぱり人だらけの観光地より誰もいない路地散歩ですね。

5月1日は諸事情により大手を振って休める日。

部署には出張中の方がたくさんいる中ですが、混雑前に旅に出てきました。

行き先は前市長で有名な伊東市です。

 

一応平日ですが、念のためやや早めに家を出て、伊東で海鮮ランチをいただきます。

豪雨と言って良いレベルの荒天で、せっかくのシーサイド食堂もご覧の景色。

 

 

雨でどうにもならないので、当初予定していた大室山をパスして中モノ観光に。

 

テディベアミュージアムなのに、なぜかトトロの常設展が。

どうりで親子連れが多いわけだ…って学校は??

 

夕方前に雨は上がったものの、のんびりするため早めにチェックイン。

この日の宿は久しぶりの出版健保保養所・栗穂。

なかなか抽選に当たらない、レア施設なのです。

 

晴れてきたため、ロビーの窓から大室山のキレイな形を拝むことができました。

 

オーシャンビューの部屋からは初島の姿も。

大浴場からも同様の景色が見られます。

 

夕食。1泊2食付きで一人6000円という破格のコスパを誇ります。

 

当然、海の幸が中心になりますが、ナマズの香草パン粉揚げというオサレなメニューも登場。

 

和洋選べる朝食は前回に続き洋食に。パンはおかわりし放題です。

 

土曜日はどピーカンの絶好の観光日和。

ただしGW初日で激混みを想定しながら動きます。

前日諦めた大室山にリベンジでやってきましたが、ここに書くのも憚られるリフト待ち時間。

おまけに客の7割は大声&気遣いなし&マナーメチャクチャなC国の皆様で、我慢に我慢を重ねる観光になりました。

だから金曜に来ておきたかったのですが…。

 

山を登ると富士山に伊豆諸島(写真中央は伊豆大島)、一碧湖などを見ることができます。

 

山頂にあった撮影スポット。

同じC国の家族がずーーーーと占領していて一瞬の隙をついて撮影。

 

嫌なこともいろいろとありましたが、絶景は本当に素晴らしく、これなら長時間のリフト待ちもアリです。

 

 

そして、大室山の近くには小室山公園があります。

 

規模は違いますが、こちらもリフトで山頂に登れます。

懐かしいシングルリフトでした。

大室山と違い、徒歩で登り降りも可能です。

 

夕方になるとちょっと曇ってきました。

小室山頂上からの景色は、大室山から見られるものとほとんど変わりません。

むしろ、大室山の美しい姿を遠くから眺めることができるため、あちらの大混雑を考えればお得かもしれません。

 

 

購入本。

ソフトカバー600ページ強の大作。メッチャ重たいけど出張に持参してました。

このボリュームの本をいま「鈍器本」っていうんですか??

吉川英治文学新人賞候補作だそうですが、この著者に今さら新人賞でもないような。

 

いつもの幻想的なファンタジー世界や和風怪談話とは異なり、マヤ文明をイメージした(とは本文にはハッキリ書かれていないですが)架空世界での現実的な物語。

霊や妖術といった超自然的なものはほとんど登場しません。

著者作品としてはやや珍しいかも。

 

序盤の少年スレイの復讐物語と思いきや、時代に翻弄されるさまざまな人々の群像劇といった趣。

一気読みしないと、記憶が薄れて登場人物名や地名が「?」になってしまいます。

 

ストーリーを追うばかりで読み込みが浅かった気がするので、あまり時間をおかずに再読したい一冊です。