タイトル通り、給食(社食や寮食なども含む)業界の闇というか、長い営業生活の中で出会ったヤバい人、ヤバいエピソードをまとめた一冊。
全く知らぬ世界のお話なのに、くだけた言い回しの文章が非常に面白く、一度読み始めると止まりません。
特に40~50代の男性には、いちいち挟まれる小ネタにばっちりハマるかと思います。
SNSに疎い自分はよく知らなかった著者だが、有名なブロガーらしい。
深爪氏といい、世の中には才溢れる人はまだまだいるのですね。
もちろん、小説家とはまた違う能力であろうけど。
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<Best Time>
皇居1周 19分33秒62(出版健保ロードレース)
5キロ 19分23秒(テレ玉ふれあいマラソン)
10キロ 41分04秒(葛西臨海公園ナイトマラソン)
ハーフ 1時間31分04秒(さいたまシティマラソン)
30キロ 2時間19分15秒(青梅マラソン ※ネット)
フル 3時間25分02秒(湘南国際マラソン ※ネット)
100キロ 11時間22分24秒(サロマ湖100キロ ※グロス)
図書館本。
各レスラーのデビューにまつわるストーリー。
取り上げられているのは、下記の選手たち。
ジャイアント馬場、アントニオ猪木、ケンドー・ナガサキ、天龍源一郎、
三沢光晴、初代ブラックタイガー、橋本真也、武藤敬司、
ザ・ロード・ウォリアーズ、スティーブ・ウィリアムス、小橋建太、大谷晋二郎、
永田裕志、本間朋晃、柴田勝頼、タイチ、オカダ・カズチカ、鷹木信悟、
内藤哲也、高橋ヒロム、力道山
正直最近の主力レスラーはあまり詳しくないですが、ナガサキや初代ブラックの章は実に興味深く読めました。
どのエピソードにも、デビュー直前の心境、夢、葛藤が引き出されており、通勤のお供にはバッチリでした。
もっと他の外国人選手のストーリーも読んでみたいところです。
図書館本。
殺人事件の起きないミステリ集。
「『このミス』大賞シリーズのなかから、著者自ら選んだ“人の死なないミステリー”のみを集めました!」との触れ込み。
岡崎琢磨「ビブリオバトルの波乱」、小西マサテル「緋色の脳細胞」、塔山郁「知識と薬は使いよう」
友井羊「ふくちゃんのダイエット奮闘記」、柊サナカ「暗い部屋で少年はひとり」
の5編を収録。
個人的にはあまり読んでいない著者陣が多く、なかなか新鮮でした。
ただし、この系はどうしても読者を騙すためのミスリードが多くなります。
単純にストーリーで読ませてほしく、自分としてはあまり好きな手法ではないのですが…。
島田荘司氏の「占星術-」のように潔く「さぁさぁ読者よぼくのかんがえたさいきょうのトリックが分かったかな?」と挑戦してくれた方がまだ納得できます。
指定席抽選に敗北し、入場券にてジャパンカップへ。
初めて生で見たのは、のちの凱旋門賞2着馬エルコンドルパサーが勝った時でした。
ホーリックスの2分22秒2なんて今後更新されないでしょ、と当時は思ってました。
やや霞んでいましたが、スタンドからは富士が見えました。
朝から行きましたが、メインレースまでは酒飲んだり、ターフィーショップ行ったり、たまたま見つけたターフィーくんと写真撮ったり、博物館でソダシの馬具見たり…。
そうそう、博物館は京都競馬場100周年の特別展が。
昔の馬券とか入場券とかレースのポスターとか、なかなか面白かったです。
なんでもネットだQRだという時代では、半券で思い出残すなんてことすらできませんね。
誘導場としてプボさんもしっかり働いている模様。
馬術を嗜む中高生によるホースショー。きっと凄い腹筋と体幹。
コミカルなホースダンス(?)をすることもあるミニチュアホースのネロさん。
かわええ。
…と、いつものように意外とあっという間に時間が経過し、気が付くとメインレース。
あまりにも美味しくない1番人気馬を押さえに回し、◎クロワ、○デサイル、▲タスティのダービー馬3頭から馬券を構成しました。
が、人気どころで一番最初に切った欧州年度代表馬カランダガンが、アーモンドアイのタイムを更新する衝撃のレコード勝ちで、全くお話にならず。
ドゥレッツァの取り消しに始まり、川田の落馬に津村のハイペース大逃げに空馬の1着入線に戸崎ルメの衝突にと、とにかく情報量の多すぎるレースでした。
4日前に出走を決めるなど体調面でギリギリの状態だったはずなのに、前目にいて唯一勝負に残ったクロワはやはり怪物級の能力を持っています。
これ見てしまうと、出てくるレースは全て買わざるを得ない気がしていますが、今日みたいなオッズにはもうならないでしょうね…。
余りまくりの代休を救出し、2022年最終節以来のサッカー観戦へお出かけ。
パルテノン神殿もとい臨海も2018年以来ですね。
レース後も出張続きでエントリが遅れましたが、先週の続き。
金曜は石川県内某市でお仕事だったので、そのままお泊りしました。
金曜日は駅ナカのゴーゴー。
近江町市場のチャンカレも考えましたが、ここは公式スポンサー様を優先。
大会前日、土曜の昼。
グリルオーツカをまたまた訪問したら、穏やかでない貼り紙が。
ハントンは他のお店でもメニューとしてはあるのですが、ここでしか食べたことがありません…。
レース打ち上げの後は〆で8番の塩野菜。
我々が日高屋に行くようなもんでしょうか。
代休の月曜ランチはせっかくなので玉寿司さんへ。
金沢競馬場の支店(?)ではいただきましたが、街のお店では初めて。
近江町行くよりお値打ちだと思います。
玉寿司さん近所のスーパー。
地方のスーパーの品揃えは特徴があって面白く、(海外も含め)旅に出たらなるべく立ち寄って覗いています。
こちらも初訪問な「にし茶屋街」
水どうの「絵はがきの旅」に出てきた場所に似てますが、ここではありません。
にし茶屋街に近い妙立寺は「忍者寺」として知られている模様。
インバウンドさん、よう知ってはりますなぁ。そろそろぶぶ漬けでも。
こちらは誰もいなかった犀川大橋近くの神明社。
同じ北陸の富山福井に比べても、金沢は圧倒的に神社仏閣が多いですね。
近江町市場も見てみましたが、歩くのにも苦労した昨年ほどインバウンドたちはおらず。
混雑しているお店もやや限定的でした。
そろそろピークアウトでしょうか。
尾山神社。
…の近くの喫茶店にいたネコさんがなかなか凛々しく画になりました。
金沢市街地はそろそろ回り尽くした気が。
来年はレンタカーでも借りて動いてみようかと思います。