是徒然也 -9ページ目

是徒然也

LifeをHackするためのKnow-Howを共有するブログです。

 

 

 

 

ダ、ダ、ダ、、

と滑舌が悪いんじゃないです。
 
なんと!
フィギュアスケーターの
渡辺倫果さんも愛玩する
ダイオウグソクムシがーー!!
ラーメン🍜の具材にーーー!!!
 
ヽ(´Д`;)ノヽ(´Д`;)ノ
 
ちと、取り乱しました。。
(A;´・ω・)アセアセ
 
味はというと
食べた方のインタビューからは
カニ🦀とロブスター🦞の中間...
濃いめだけどロブスター🦞ほどじゃ
ないってことね??
 
そして価格は...
日本円で¥6,700!高ッ!!
Σ(゚д゚;)
 
提供しているお店も案の定
日本🇯🇵ではなく台北だそう。
ザ・ラーメンボーイという
名前のお店なのでした。。
 

 

 

 

私の周囲ではマスクの着用率は高くて

恐らくは9割程度はあると感じている。


私自身はTPOにより着用しており

屋外では外し店内では着けている。


ショッピングモールのような広い構内は

各テナントに入るときは着用し、

共用区域(ロビーや通路など)では外す。


ただ、連れ添う相手の行動に合わせる

場合もあるので一貫しないこともある。


新型コロナは終息したわけでもないし

ワクチンや免疫をすり抜ける株が多く

完全な脱マスクとする意見には

正直違和感でしかないし社会環境への

無責任さだけを感じるばかりだ。


マスクの着用に対する意見をこうして

SNS上で自由に表明できることは

「言論の自由」上は担保されるべきだが

「発言による影響」の強度・範囲は

当然ながらケースバイケースである。


(半)公人と個人、知名度やフォロワー数

といった数値で判断可能な指標によって

明確に責任化すべきである。


公権力であれ商業力であれ、

(半)公的な立場による発言力は

発言者個人の(不)利益に直結する所で

発揮されるべきものだ。


当然ながらその発言者が影響する(される)

分野への発言であれば利益相反関係が

形成されるため発言への抑止力になる。


しかし

昨今の特にテレビなどに見られる

コメンテーターなる出演者の多くは

その権利責任分野以外の分野への

コメントを求められることが多く

発言力の不公正かつ無責任な行使が

目立つような時代となった。


そしてそれに対して疑問を抱かず

単純に著名人というだけの理由で

無条件に拡散されるようになり

そうした異常性に異議を唱えるどころか

嬉々として自らの主張を強化する

という利己主義の横行を許している。




マスク着用について

 

 

 

 

 

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またしても久々のブログ投稿と相成ったが
そのテーマは前回の投稿からほぼ丸一年が経過した
BALUMUDA Phoneについて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BALUMUDAを取り上げた過去のブログ
以下リンクにてどうぞ。
【スマホネタ】BALMUDA Phone の話題性

なんと円安の影響による業績悪化を受けて
すでに構想を公表していた後続機種を含む
BALUMUDA Phone(モバイル端末)の開発を終了
という残念なニュースが飛び込んできた。

バルミューダ、スマホ事業を終了(ITmedia NEWS)

 

前回は鳴り物入りでの参入というのみならず
ほぼ、寺尾玄社長の想い先行のLooking-designや
”日常遣いにちょうどいい”Hardware-specとは
不釣り合いなほどのHigh-priceで話題を集めた。

 

とは言え…
寺尾玄社長が使い心地に執着したスケジューラなど
BALUMUDA謹製とも言える自社開発アプリや
独特なUIを備えたホーム画面からそれらアプリへ
即時にアクセス可能など面白さも備えた独自性を
備えていた点もあった。

BALUMUDA Phoneについてのおさらい

ここからは以下の記事から情報を引用しつつ
話を展開して行こうと思う。

引用元: 2022年2月4日の以下のケータイ Watch記事 
寺尾社長ロングインタビュー - BALUMUDA phone開発秘話など

寺尾玄社長がそれまで必要と考えて来なかった情報通信技術。
これを用いた製品であり、開発も未経験の分野だったはず。
かなり技術的なハードルが高いと思われそうな
しかも非常に小さなデザイン家電メーカーである
BALUMUDAモバイル端末の開発に乗り出したのは
2020年1月に社員向けとして話をした頃とのこと。

社員(のちのプロジェクトリーダ)が中国の深セン地区で
開発費や期間など開発に必要な情報を収集し、
寺尾玄社長が描いた開発規模では難しい旨を告げられるも
かなりの背伸びを覚悟し開発にGOを出した。

中国の深セン地区といえばEMS
電気・電子機器を受託製造する工場が集積する場所で
Apple iPhoneを受託製造するフォックスコンの工場が
あることでも有名だった。
BALUMUDAファブレスとしてBALUMUDA Phone
外部へ委託開発することを最初から選択していたようだ。

そしてEMSとしてのパートナーは海外メーカではなく
最終的に日本の京セラを選んだ理由は”ブランド”とのこと。
開発製造経験を持つ日本企業という点が買われたのだろうか。
その後、京セラBALUMUDA Phoneの形状を実現する間で
粘り強い折衝が行われたことを寺尾玄社長は回顧していた。
(俺は京セラから粘り強いと思われただろう、とも…)
---- 引用はここまで。

BALUMUDA Phone開発で得られたものとは?

2020年1月から足掛け2年半ほどでBALUMUDA Phone
搭載する独自アプリ開発を並行して行っていたとすると
BALUMUDAという会社規模から考えて相当なリソースを
集中させて作り上げたという印象を改めて持った。

 

ファブレス開発は製品企画まではBALUMUDAが手掛け
実際の製品設計はEMSパートナーである京セラが受託し

製造からBALUMUDAへの納品までを手掛けるという

サプライチェーンを構築したということ。
その点ではBALUMUDAモバイル端末の設計・製造技術を
内製できるほどの経験は得られなかっただろう。

しかし今までは情報通信技術そのものにキャッチアップして
来なかった所からモバイル端末の製造企画を経験したことで
得た知見が非常に大きな技術資産になったと考えられ
だからこそ今後のIoT家電へ取り組みについての寺尾玄社長の
発言は、業界にも説得力を持って受け止められているはずだ。

 

以下は本件のYahoo!ニュース記事から公式コメンテータの
意見の中で私の考えと近いものがあった。

----

【石井徹さんのコメント】BALUMUDA Phoneは2021年11月に発売されました。
携帯キャリアではソフトバンクが独占販売を実施しており、バルミューダにとっての売...

 

個人的に期待する次の”BALUMUDA Phone

寺尾玄社長が今回の事業撤退を説明した記者会見では
先ほども触れたIoT家電の必要性について語っており
2023年内にも何等かの発表を示唆するコメントがあった。

これまでの寺尾玄社長の考えから180度の大転換である。
使うことで感動を生む製品としてのデザイン家電を
BALUMUDAはこれまで数々の製品を手掛けており
”デザイン”、”使い心地”、”感動”が日本の家電業界の中で
同社がIdentityとしてきた歴史がある。

 

その一方で

”先進性”、”利便性”、”拡張性”など既存の多くのITメーカが
追求してきた属性に対する目立ったキャッチアップはなく
これらはAppleやGoogleを筆頭にIT業界で台頭するメーカ群が
厳しいしのぎを削り合いつつ技術とトレンドが刻々と変化する
目まぐるしい進化スピードが特徴だ。

 

BALUMUDA Phoneの開発時にOSのアップデートについても
当時の寺尾玄社長はギリギリまで待つことを示唆していた。
それは恐らくBALUMUDA Phoneの”賞味期限”の最大期間化。
”デザイン”や”使い心地”はOSが提供するAPIに依存する部分で
OSのバージョン間で起こり得る互換性が引き起こす不具合で
BALUMUDA Phoneの製品としての完成度の劣化を心配した
結果としての発現だと個人的に感じる。

 

あのApple iPhoneですら、バージョンを重ねてきた歴史の中で
ホームボタンの廃止やウィジェット表示の変更などUIや操作を
変化させるなど”デザイン”と”使い心地”のトレンドの牽引したが
スティーブ・ジョブズの逝去や業界で屈指のプロダクトデザイナ
のジョニー・アイブの退社・独立によるデザイン部署の変革など
様々なイベントも相まって、その評価も様々な賛否を巻き起こした。

 

寺尾玄社長がBALUMUDA Phoneの開発を思い至った要因の一つに
Apple iPhoneとそのフォロワーばかりとなったモバイル端末分野に
自身の想う”デザイン”と”使い心地”を持った製品が存在しないこと
を上げていた。

 

しかし裏を返せばそれはメーカ間の激しい競争の末に出来上がった
レッドオーシャン化したモバイル端末分野の今の姿そのものであり
寺尾玄社長が手掛けたBALUMUDA Phoneが数多のライバルを凌ぐ
”先進性”、”利便性”、”拡張性”を備えた”感動”を与えられず
業界のライバルたちからは”独善的な製品”と受け取られていたかも
しれないとも思う。

 

どちらにしても”感動”の創造においては
生活家電と情報家電でその性質の違いは”具象”と”抽象”であり、
言い方を変えればRealとVirtualの違いほど異なるとも言える。
Realはモノ、Virtualはコトと捉えられそうだがそう単純でもない。

 

AppleGoogleでさえも次のモバイル端末の姿を模索し続けており
メガネタイプの装着デバイス(Apple Glassなど)を開発中だが
難航している様子をメディアが伝えている。*1
*1: AppleのARグラスが無期限の発売延期を発表


IoT(家電)はググれば以下のリンクが上位に表示される。
Iot家電・スマート家電のススメ | JEMA
今、人気のおすすめIoT家電をご紹介!| BIC CAMERA

これらのように生活を便利(人間を怠惰)にする技術と製品であり
すなわち”快適性”がその最優先課題になっている。

それを支えるのが”利便性”、”先進性”、”拡張性”であり
IT業界や家電・住宅業界で徐々に製品化が進んできている。

 

”快適性”は個人の生活や行動の様式に大きく依存している。
例えば私が過去に投稿した以下ブログ記事のコーヒーについては
[サブスク] 専属焙煎士が煎り、AIバリスタが組み合わせるスペシャリティコーヒー

AI技術を利用したサービスを提供するアプリなのだが
実は”使い心地”と”感動”はコトで作ることを明確に示唆した好例だ。

 

BALUMUDAが目指すべき方向とは実はコトづくりでないか?
と思い至ったことを記して結びとしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡崎市でも南に位置する
JR岡崎駅には最近になって
OKAZAKI STREET PIANO
なる誰でも弾けるピアノ🎹が
設置された。


このピアノ🎹は
変哲のないアップライトだが
エクステリアがなんと
蒔絵を施した雅なお重のごとく
葵紋の金細で埋め尽くされた
豪華なラッピング!!


ピアノ🎹の背面には
恐らくは音の反響・拡散を
意図したと思われる
朱色の背板が設けられたり
足元をカーペットで覆ったり
演出もすっと目を引くもの。


もし岡崎市まで来られる方で
JR東海道本線のご利用の方には
是非一度、試弾してみては?
EVメーカーはファブレスになる
という幻想を振り撒く日経の
RESPONSEの記事。


中国メーカー・NIOを例にして
あたかもEVメーカーの代表のように
祭り上げてはこれがザ・自動車と
読み手をミスリードする始末。

フォックスコンを引き合いに出し
自動車という物理的挙動を制御する
ロボットもビビる動的機能の塊を
いくつかの、しかもただの静的センサ
でせいぜい人間の部分的な動作や
体温に心拍数を測るだけの静物と
単純比較する愚かさ。

これまで世界の自動車メーカーが
どれほどの苦難を星の数ほどの
努力と発想・知力や労力によって
産み出して来たのか、
そして数多ある顧客の嗜好性を
製品に注ぎ込んだ結果として
世界中に多くのファンを作り、
その信頼性も信用度も何十年、
いや百年いう途方もない時間の中で
培われた言語化できない文化が
あらゆるレベルの企業内部に
培われているこらこそ、
ベンチマークや憧れの対象になる。

そうしたメーカーたちにとても
失礼な記事だと感じた。

WebメディアのENCOUNTで

「若い女性は正社員として雇用してません」 女性社長が炎上覚悟の投稿 中小企業の切実事情

https://encount.press/archives/416381/

なる記事を拝見したので

その内容について感じたことを

記しておきたい。


この女性社長は大阪で二つの会社を

経営する弁理士だという。

またこの方は2歳児の双子を持つ

現役の母親という顔も併せ持つ。


ENCOUNTの取材に対する回答を

要約すると以下となる。


1. 大企業ほどのキャッシュフローはない。

2. 常に人手が不足している。

3. 仕事が属人化して代替が利かない。

4. ひとりでも寿退社や育産休したら回らない。

5. 産休を取る可能性のある若い女性を正社員登用しない。

6. 政府には中小企業に助成金を出してほしい。

7. 中小企業は来月の経営でさえ不透明である。

8. 中小企業で育産休制度を採用したら経営が傾く可能性がある。

9. 育産休制度は大企業だけで中小企業には則していない。


記者により感情的に書かれた記事は

読み手の理解をミスリードするので

敢えて箇条書きに番号を振ってみた。


さて、まず記事のタイトルから

すでに読み手に中小企業は可哀想な

存在であるかのようだが無視しよう。

すべての中小企業が同様の状況だと

印象付ける意図が見えるためだ。

この手の記事には度々見られることだ。


では、さきほど振った番号順に

改めて見ていこうと思う。


1. 大企業ほどのキャッシュフローはない。

これはあくまで今回インタビューを

受けた女性社長が経営する会社にのみ

当てはまる事実である。

ここで言う大企業の定義も曖昧なので

比較する意味はないが

国内の大企業で既存の事業を継続する

企業の中ではキャッシュに余裕のある所

などなく殆んどが減収減益だ。

ただ中小企業でも増収増益している会社

あるしニュースでも見られるが

大抵は業態を拡張したり転換した所だ。


2. 常に人手が不足している。

これも大小問わず経営者らは同じことを

口を揃えて繰り返すばかりだ。

なぜ(欲しいと想う)人財が目を向けては

くれないのかを分析し手を打つことを

しないのか、が長年の疑問でもある。


3. 仕事が属人化して代替が利かない。

これこそ言い訳にしか聞こえない部分で

しかも日本では人に役割を与える・受ける

ことが仕事だと勘違いしている傾向が

非常に強いと感じる所以だ。

属人化することで人は機械のように

扱われる主因になるのと同時に

役割を受けた側も機械であろうとする。

これでは人財の流動性など実現できる

はずもなく事業転換しようがない。


4. ひとりでも寿退社や育産休したら回らない。

これは3と同じく属人化が主因なので

一台しかない機械が動かなくなれば

当然職場が機能不全に陥るのは当然だ。

そもそもひとりの人間が貴重な人生の

大半を注いでまで実現する価値のある

作業か?という観点が抜け落ちている。


5. 産休を取る可能性のある若い女性を正社員登用しない。

これは育産休に限らず、健康や年齢など

多様性への差別にも繋がる発想である。

そもそも男性は休まないという保証は?

という問いすらない。


6. 政府には中小企業に助成金を出してほしい。

これは国策としてあり得る。

国家が人口維持と幼児の健全育成に

歳出を割くことは意義のある用途である。

その理念に賛同し行動する企業への

助成金であれば国民の多くも納得は行く。


7. 中小企業は来月の経営でさえ不透明である。

経営環境に透明性のある業態などない。

それは株式市場を見ても明らかだ。

これも個人の単なるイメージに過ぎない。


8. 中小企業で育産休制度を採用したら経営が傾く可能性がある。

こちらもこの社長の会社環境のことに

限定される内容だ。

職場の作業がしっかりとシステマチックに

構築されていれば欠員を過度に心配する

必要などないはずなのだ。

場当たり的かつ属人的な作業環境は

過度に個人への依存度が高いために

ひとりが欠けても成り立たなくなる。

職場のリスク分散が出来ていない業態は

当然ながら倒産リスクも高くなる。


9. 育産休制度は大企業だけで中小企業には則していない。

ここまでの項目の説明から言えることは

これまでの過度に人への依存度が高い

日本的な起業思想・経営思想では

個人事業は営めても会社経営はとても

立ち行かないことが解る。

これは制度の問題ではなく、ましてや

人が休むことを否定するかのような思想や

就業環境で従業員を縛り付ける経営には

人財の方かはそっぽを向かれることだろう。


企業の大小に拘わらず事業理念から

実業の仕組みに至るまで理詰めで考え

仕組みの上に“人のスキル”を配置して

常に事業の変化に対応する企業作りと

人材育成市場の形成や再配属の法制化を

進めることが健全な労働市場を形成し

変化は多くても進歩的で新陳代謝のある

経営環境が実現できるはずである。

 

 

 

 

 

火災が各地で頻繁に起きるのが
この季節柄のもはや風物詩
 
いやいや
そんなこと言ってる場合じゃない
今年は最強寒波の影響もあるのか
とても乾燥する日々が続いて
ここ愛知でも毎日のように火災が
起きていて他人事ではない
 

 

 

 

先ほどスマートニュース上で
上記の朝日新聞ニュース記事を
拝見したがタコ足コンセント🔌
やマルチタップが以外と
防災の盲点になってそうだ
 
なので記事から防災を喚起する
チェックリストの画像を拝借した
今一度、自宅や職場などの環境を
見直して防災に繋げて欲しい
 
記事で触れられている
兵庫県の集合住宅火災時の
出火メカニズムを説明する
画像も以下に拝借したので
是非とも見ておいて欲しい
 
配線は何度も踏まれたりすると
電線が被覆内で折れるだけでなく
延びて線抵抗が大きくなる
(ホースの内径が小さくなると
水圧が高くなるのと同じ)
 
上記のメカニズムはさらに
タコ足コンセント🔌や
マルチタップの先に
高負荷となる家電製品が
いくつも繋がっていたため
延長コード部分には元から
高い電圧負荷が掛かっていた
ものと容易に想像が付く
 
皆さんも高齢のご両親宅や
お子さんの見えるご家庭では
沢山の家電製品をタコ足で
繋げて使用される機会が
多いことでしょうから
これを機に是非とも点検を!