私の周囲ではマスクの着用率は高くて
恐らくは9割程度はあると感じている。
私自身はTPOにより着用しており
屋外では外し店内では着けている。
ショッピングモールのような広い構内は
各テナントに入るときは着用し、
共用区域(ロビーや通路など)では外す。
ただ、連れ添う相手の行動に合わせる
場合もあるので一貫しないこともある。
新型コロナは終息したわけでもないし
ワクチンや免疫をすり抜ける株が多く
完全な脱マスクとする意見には
正直違和感でしかないし社会環境への
無責任さだけを感じるばかりだ。
マスクの着用に対する意見をこうして
SNS上で自由に表明できることは
「言論の自由」上は担保されるべきだが
「発言による影響」の強度・範囲は
当然ながらケースバイケースである。
(半)公人と個人、知名度やフォロワー数
といった数値で判断可能な指標によって
明確に責任化すべきである。
公権力であれ商業力であれ、
(半)公的な立場による発言力は
発言者個人の(不)利益に直結する所で
発揮されるべきものだ。
当然ながらその発言者が影響する(される)
分野への発言であれば利益相反関係が
形成されるため発言への抑止力になる。
しかし
昨今の特にテレビなどに見られる
コメンテーターなる出演者の多くは
その権利責任分野以外の分野への
コメントを求められることが多く
発言力の不公正かつ無責任な行使が
目立つような時代となった。
そしてそれに対して疑問を抱かず
単純に著名人というだけの理由で
無条件に拡散されるようになり
そうした異常性に異議を唱えるどころか
嬉々として自らの主張を強化する
という利己主義の横行を許している。
