【スマホネタ】BALMUDA Phone の話題性 | 是徒然也

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今回のネタはBALMUDA。

それもただいまホット?な

BALMUDA Phoneについてだ。

 

Tech NewsサイトのEngadgetが伝えた

次の記事タイトルに目が止まったので

その内容を拝読した。

 

寺尾社長、BALMUDA Phoneの進化を明言 アプリ拡充、夏にはAndroid 12へ

 

 

 

 

ビッグカメラの販売サイトページ

 
ヨドバシカメラの販売サイトページ
 

BALMUDAにはすでに

以下に上げたように多彩な家電群が

プロダクトにラインナップされているが

これらの一貫した共通点として

そのデザインのシンプルさがある。

 

使い手が直感的に使えるUIを備えつつ

プリミティブで美しさを讃えた佇まいが

ただ機能のみを求めただけの形に留めず

人の眼に心地良さを伝えてくる。

 

黄金比であるとかそうした要因も当然

そのデザインスタディに含むだろうが

最後は人が観た印象を作り込むのは

デザイナーの経験と手腕に依る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上はBALMUDAが
プロダクト開発に込めるスタンス
の個人的な解釈を述べたものだ。
 
さて、ここからが本題なのだが(笑)
 
寺尾社長がこのBALMUDA Phoneを
発表した際には様々な反応が起きた。
 
多くのメディアが最初に伝えたのは
寺尾社長が沁々と語った開発への想いと
BALMUDA Phoneの小ささや手触り感
への好意的な感触だった。
 
しかし
翌日以降はそれとは打って変わり
SNS上で一般人が口々に発信した
スペックと価格のバランスに対し
かなりネガティブで蔑むものだった。
 
寺尾社長が発表時に語った内容にも
彼が尊敬を示すApple社の創業者であり
元CEOである故スティーブ・ジョブズ氏の
クリエイティブな姿勢と行動力をなぞる
ように感じられるとの批判もあった。
 
そしてBALMUDA Phoneのコンセプトも
寺尾社長自身の謂わばワンマンな企画で
彼の手による自画自賛のデザインという
『社長のワガママを誰も止めなかった』
在り来たりな製品を世に出したという
レッテル張り(炎上)まで引き起こした。
 
それは寺尾社長が伝えたかった想いが
発表会でのKeynoteでメディアを通じて
多くの消費者やBALMUDA愛好家たちに
ダイレクトに届かなかったということは
恐らくは事実だと個人的に感じた。
 
その後は改めて
Tech系メディアのGadget担当者が実物を
それもBALMUDAの旗艦店にて行った
ハンズオンを伴うレビュー記事が届いた。
 
その記事の中で触れられていたのは
BALMUDAが訴求対象にするファン達が
実生活の中で利用するための必要十分な
スペックを備えていること。
 
その上で
脱iPhoneフォロワーに必要な個性であり
独特な手触り感と経年変化が魅力とされた
シェル型のTIMELESSな外観を与えたこと。
 
独自かつ自社開発のユニークな表示方法や
操作性を実現した寺尾社長自身も愛用して
手放せないと自賛するスケジューラアプリ
をはじめとした幾つかのオリジナルアプリ。
 
そしてこちらも個性的で単純な操作により
登録したアプリや通話機能を簡単・瞬時に
起動できるギミックを備えた待ち受け表示。
 
などなどそこには
BALMUDAがこれまでのプロダクト群に
与えてきたポリシーが脈々と流れており
既出のプロダクト群と共に並べても決して
その存在感が埋没することなど微塵もなく
手に取れば即座にBALMUDAの世界観に
入り込めることがしっかりと謳われていた。
 
また寺尾社長は
その後の単独インタビューにおいても
今回のチャレンジが1つ限りのスマホ製品に
留まらないことを約束すると共にこれからも
継続的な開発とサポート体制を約束した。
 
BALMUDAはこのスマホを送り出すにあたり
BALMUDA Technologiesと言う会社も設立し
新たな経営体制の構築にも着手した。
 
このような全体像からも
BALMUDAが本気でスマホ事業に参画する
意志を表明したことにまずは拍手を送りたい。
 
そしてそのブランディングにおいても
日本を代表するスーパーモデルである
冨永愛氏を起用してファッション紙へも
特別な記事を寄稿するという手法により
主な訴求対象となる感度の高い女性への
CMも抜かりのないところを以てしても
BALMUDAの今後の動向から目が離せない。
 

 

 

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