是徒然也 -75ページ目

是徒然也

LifeをHackするためのKnow-Howを共有するブログです。

{AB154905-4D11-483C-984A-A97B4DC662BE:01}

いつかの、五月の頃の、雲。

King Kong

と命名した、モノクローム作品。

CX-3初試乗! 老若男女にお奨めできるオシャレなスポーツクロスオーバー!!

CX-3_summary

念願のCX-3への初試乗は、

愛車の洗車で東海マツダ 竜美ヶ丘店へ立ち寄った昨日。

ディーラー入り口には堂々とした、

ソウルレッドプレミアムメタリックをボディに纏ったCX-3が佇む。

CX-3_red_front
CX-3_red_front2

見た瞬間からその造形感や質感が、

新型デミオのそれから更に磨きがかっていることが容易に見て取れた。

特にそのフェイスにはシグネチャーウィングが鋭く切り立ち、

スマートかつスポーティな印象が否が応にも迫ってくる。

入店前には高校時代からの友人である主任メカニック担当が、

雨の中を傘もささずにキーを受け取り駆け寄ってくれていた。

彼は昔から飄々としている反面、サービス精神が旺盛。

MAZDAディーラースタッフには彼のように温厚で気が利く方が多い。

ディスプレイされたCX-3の勇姿


まず入店してすぐに純白のCX-3が僕らを持て成してくれた。

CX-3_white_front
ソウルレッドとはまた異なる趣きを感じるホワイトパールマイカのボディ。
スマートな印象が更に増す雰囲気を漂わせる。
セラミックメタリックを纏った車両を見られなかったことが残念。

CX-3_rear1
リアからサイドにかけてのアングルは、
CX-3のエクステリアデザインの見せ場でしょうね。
隣に並んだCX-5と比較すると当然小振りですが、
グラスエリア高さの低さがクーペのよう。
ドアに入るキャラクタラインも複雑な起伏が、
テールランプまで繋がり艶やかさを演出されています。
ソウルレッドならよりグラマラスな印象に。

CX-3_interior1
インテリアに乗り込みインパネ周辺をチェック。
先に開発されたデミオ同様にアクセラと同等以上の質感。

デミオより車内が広いゆえの左右空間の余裕と、
アイポイントが高くなりヘッドアップディスプレイが見やすい。
デミオではここが視界を遮るなどの口コミが見られたが、
CX-3に関して言えばそこは大きく改善されている。

CX-3_interior2
フロント車内はデミオに比べて広さを感じる。
理由は実際に少しだけ車幅が広がっていることと、
座席(ヒップポイント)が高くなることで視界が拓けたこと。

以外にセンターコンソールなどのエンプラの質感は、
デミオから加工粗さが改善されている印象を受けた。
組み付け精度は相変わらず高く、
スイッチ類のクリック感などにも統一感と節度感があり、
押した時に触感が心地よい。

エアコンの吹き出し口内部のリングが、
レッドメタリックで加飾されるなど、
ファッション性もデミオやアクセラより明らかに高くなっている。

CX-3_interior3
  XDツーリング L-packageではドアボケット内張りと、
写真のようにセンターコンソール両脇のニーパッド部が、
赤いレザーで覆われ赤いステッチで縫い上げられる。
室内はブラックを基調にホワイトレザーシート、
そしてレッドレザー内張りのコントラストがとてもオシャレ。
都会的な雰囲気で明るく、女性にも好まれると思う。

CX-3_interior4
センタートンネルのサイドブレーキ隣には、
MAZDA CONNECTを操作するために用意された、
ロータリーコマンダーが据えられている。
こちらも節度感と滑らかさが印象的だった。
もちろん表面のフィニッシュも丁寧。

CX-3_catalog1
カタログの表紙。
今回のカタログ、めちゃくちゃ気合入ってます。
マットで厚めの紙に写真印刷の車体写真を差し込んでます。
実は中身もかなりお金かけている印象が・・・。

CX-3_catalog2
ということで中身ですが、
このように光沢紙を使っているページが多く、
まるで高級輸入車のカタログを手に取っているかのよう。
特に欧州プレミアムのカタログにとても近いです。
  (特にAUDIを意識していそう。)

ソウルレッドプレミアムメタリックのXDツーリング L-packageの乗り味

さて、ここから試乗した感想です。

まず、用意されたソウルレッドプレミアムメタリックの、
XDツーリング L-pakageの最廉価グレードでした。

外からエンジン音が聞こえるフロントを通り抜け運転席へ。
その時は周囲の騒音環境もありましたが、
ディーゼル車としては無類の静けさですね。

もちろん、多少カラカラという音成分が混じっていますが、
ディーゼルエンジンだと言われなければ気がつかないもの。
最近の口コミやレビューではディーゼルとわかるんじゃないの?
  とわざわざ重箱の隅を突きたがる人もいますが、
そんなのは先入観によるものと個人的には感じます。

さてドアを開けてドライバーズシートへ腰を下ろす。
ハンドルを握ってシートとミラーの位置を確認。
シフトレバーをDレンジへ放り込み発進させる。

スロットルペダルがデミオよりわずかに重さを伴い、
繊細な操作に対してのフィードバックを感じやすくなっていた。

ステアリングに伝わるエンジン振動をただのノイズとするか、
それともクルマの息吹と好感を持って捉えるかは、
そのドライバー次第だが個人的には不快感を覚えなかった。

切り増していくステアリングの滑らかさと応答性も、
アクセラやデミオに通じる正確性を感じるし、
路面からのフィードバックも適度に伝えてくれるから、
路面とのコンタクトと対話しながらの走行もしやすい。

サスペンションの硬さも適度に締まっており、
ディーラーから国道へ合流する際に経験する段差ショックも、
キャビンの揺すられ感は最小限で収束までの時間も短い。
ここはまるでセダンに乗っているかのような錯覚を覚えた。

いつもの試乗コースには渋滞路、登降板、 3車線の走行帯に、
カーブを伴う上り坂まで含む多様な道路環境を備える。
そのため加減速、トルク感、馬力、エンブレ能力に、
旋回性能や俊敏性を見極めやすい。

結果としては、クロスオーバー特有の揺すられ感や、
不安感をお伴うオーバーステアなどは見受けられず、
常に運転に集中でき、愛着感を満喫することができる、
ドライバーに優しくそして従順な運転環境に仕上がっていた。

もちろん、そのクーペルックのルーフ角度から来る、
車両後部への視認性の悪化は比べる車両があればきになる程度だし、
サイドミラーの位置も非常に近くあるが投影範囲が広いため、
特別に死角を意識させられることもなかった。
 
Aピラーについても最初は視界を遮らないか?と疑問もあったが、
いざ運転に集中するとフロントガラスの傾斜角度も相まって、
予想ほどに視界を遮ることがないことはなかったことも、
好印象を更に後押しする部分なのかもしれない。

どちらにせよ、このテールから見た時に感じるバギーのような、
小粋でクールなスポーツハッチの容姿に惹かれたなら、
購入して後悔することはないクルマだと個人的には断言できる。

都会で生き、ファッションを楽しみ、人生を謳歌する若い年代の方から、
定年を迎えた第2の人生をオシャレに彩る団塊世代の方、
そして、特にオシャレに気を使うアクティブな女性の方へは、
今のMAZDA車の中で一押しのクルマということは間違いないようです。


CX-3をもっと詳しく知りたい方へ

CX-3の魅力とそのメカニズム。

そして開発陣の熱い想いを収録したインタビューをご覧になりたい方へ。

こちらの書籍をご覧になることをお奨めします。

CX-3のご購入をご検討の方へ少しでもご参考になれば幸いです。


商品一覧
商品名 商品写真
MAZDA CXー3のすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
ニューカー速報プラス 新型MAZDA CX-3 (CARTOPMOOK)

最後までお読み頂いた方へブロガーからのお願い

もし本投稿内容であなたのお時間が少しでも有意義なものになりましたら、
お手数ですが、以下バナーをクリックして頂けますでしょうか?
何卒ご協力のほど、よろしくお願いします(^人^)

人気ブログランキングへ

観た瞬間に心奪われた。 

{68CD43A9-25B6-48D6-A4AB-1C5A9D847036:01}



1年前に4ドアスポーツクーペコンセプトとして出展されたデザインそのままの、 

市販版として登場したMAXIMAに。 

そのエクステリアにもインテリアにも、 
NISSANが注いだ心血が行き届いていることをすぐに悟った。 

これはまさにNISSANのデザイン言語の進化と、 
具現化するだけの技術力が成せる技。 

正直、MAZDA以外の日本車で、 
デザインについて期待できるメーカーはないと、 
完全に考えていた矢先だったのでサプライズもひとしお。 

ただし、メーカーブランド戦略では、 
まだまだMAZDAに遠く及ばない。 

それはやはりメーカープレゼンスの違いだと思う。 

MAZDAは以前からブランディングデザインに果敢に挑戦してきたし、 
この数年は魂動デザインとスカイアクティブでそれを具現化してきた。 
そこには底知れぬ意地とプライドと、 
何より情熱が半端ない。 

MAZDAのように小規模精鋭のメーカーと違い、 
トヨタと肩を並べる規模の大メーカーに後追いは到底難しいだろうし、 
NISSANの高級車チャンネルのInfinitiとの差別化はますます重要になる。 

さてさて、NISSANがこのMAXIMAから、 
どのようにブランディング戦略を取るか、 
今から猛烈に楽しみだ。 
GT-Rとの関連性にも期待。
           
      

最後までお読み頂いた方へブロガーからのお願い

もし本投稿内容であなたのお時間が少しでも有意義なものになりましたら、
お手数ですが、以下バナーをクリックして頂けますでしょうか?
何卒ご協力のほど、よろしくお願いします(^人^)

人気ブログランキングへ

以前は専用マシンで飲んでたespresso☕️。
実は数年前に処分した。
飲む回数や豆代、メンテの手間暇などを考えると、
カフェで飲んだ方が美味しくてお得だと思ったからだ。

けれど最近また珈琲豆を粉で購入し、
dripして飲むことが増えたため、
何とかしてespresso☕️も出来ないか考えていた。

そこでふと思いついた方法が、
ある程度蒸らした粉をフィルターごと搾ることで、
濃度の高い液を抽出する方法だ。

espressoマシンも実は、
もともと蒸気で蒸らしつつ圧力をかけて、
タンピングして均した粉から濃度の高い液を抽出するので、要領は殆ど同じだ。

そこで試しにやってみたら、
やはり割と期待したような味わいに!

そこへ砂糖と特濃ミルクか生クリームを入れ、
混ぜることで完成✨

もしespresso☕️の温度が低ければ、
レンジで30秒ほど加熱してあげればいい。

このやり方でしばらくは、
オトナのカフェタイムを楽しめそうだ。

そして、今朝はこのespressoと、
お手製のフレンチトーストでモーニングした✨

最高のブレックファーストになった♡

最後までお読み頂いた方へブロガーからのお願い

もし本投稿内容であなたのお時間が少しでも有意義なものになりましたら、
お手数ですが、以下バナーをクリックして頂けますでしょうか?
何卒ご協力のほど、よろしくお願いします(^人^)

人気ブログランキングへ

2016年新型モデルのLEXUS RXのデザインとNXとの関係性。

今回参照した新型LEXUS RXに関するネット記事は以下になる。

2015年秋にも日本に上陸する新型RX。

この新型でLEXUS RXとしては実質4代目となる車両だが、
今回はこのLEXUS RXの車両デザインの魅力を、
素人だが一車好きの人間として見ていきたい。

LEXUS RXとLEXUS NXを並べてみた。

まず、今回の新型LEXUS RXのエクステリアとインテリアについて
昨年に国内向けトヨタ車両のハリアーと兄弟車両となる、
LEXUS NXのものと単純に並べて見てた。

なぜLEXUS RXLEXUS NXを並べてみたのかというと、
これまで国内には先代ハリアーとして販売してきたRXが、
NX(の兄弟の現行ハリアー)へ置き換えられた結果、
LEXUSの中でどう再解釈されたのかを知るためだ。

以下にRXNXについて、
フロント、サイド、リア、インテリアの各項目を、
可視化して視覚的比較を行ってみた。

                                               
LEXUS RXとNXのデザイン比較
RXNX
Lexus_RX_2016_Front     Lexus_NX_2015_Front
Lexus_RX_2016_Side     Lexus_NX_2015_Side
Lexus_RX_2016_Rear     Lexus_NX_2015_Rear
Lexus_RX_2016_Interior     Lexus_NX_2015_Interior

ここで、瞬間的に見た印象として、
新型RXNXを判別できる人はいるだろうか。
ちなみに私は(最初は)インテリアの違いくらいしか分からなかった。
それほどまでに今回の新型RXNXとデザインが非常に似通っている。

写真というものは周囲に比較対象がなければ、
大きさを識別しにくいのでこのように比較すると、
実際のサイズの違いより同じくらいにしか見えない。
それはRXが下位クラスのNXに見える可能性があるということ。

デザインは本来、その対象が持つ役割と機能性を表現するもの。
そして車両デザインは個々の車両を差別化する手段として機能する。
そうした解釈を前提にしてRXNXのデザインの共通性を見ると、
RXNXの"違い"を明確に表現したと言い難いのではないだろうか。
こうした高級車を購入する消費者層からすれば、
RXを買っても下位クラスのクルマに見えるとすれば、
クラス感が伴わないことで購入意欲も下がり、
ライバル車へ塩を送ることにもなってしまう。

RXの細部を見ていけばNXとの違いも見えてくる。

エクステリアの違いは仔細に観察すれば当然違いもあり、
たとえばCピラーの処理などは昨今の流行りを取り入れ、
一部をブラックアウト処理することでルーフの浮遊感を演出し、
まるでプレジャーボートのような雰囲気を醸し出している。

インテリアに目を移せば車両サイズに見合った余裕のある空間と、
インパネ周辺ではNXとは異なりドライバー側へ傾けれ、
よりスポーティでドライバー主体的な印象も受ける。


ただしNXで採用したメタリックさを強調したセンターパネルとは異なり、
運転席側と助手席側を視覚的に隔てるための機能的な意味合いの
境界線を意識した装飾程度に留められているため一見NXより地味に見えるが、
センタートンネルの高さが上がったことで運転席と助手席が隔てられ、
ダッシュボード上には12.3インチの大画面ディスプレイとその直下に
エアコンルーバーやアナログ時計がインパネと同じ目線の高さに配置された。
それがコクピット感をしっかり演出しておりスポーティさを醸し出す。
上の画像のようにシックなカラーバリエーションも揃えるなど、
上級車種としての空間の余裕とNXよりもさらに洗練された上質感をも
漂わせることに成功している。


また全体が光沢感のない素材一色で統一され過ぎた印象から、
作業効率優先な雰囲気が漂うためぱっと見の豪華さには欠けることが、
NXほどの新鮮さを見るものに与えられていないと感じた。
しかしそれは車両サイズを意識したデザインの纏め方の違いと受け取れる。
NX以上の空間余裕度を活かし全面にレザー張りを施しつつ、ドア内張りと
シフトレバー周辺に本杢パネルを配置しNXとのクラス感の差別化を図り、
後者の本杢パネルにはレーザーにより精巧に刻まれたストライプ模様が
プレジャーボートのデッキにも見えるような美しさを称えている。

クラス感を表現=明確な個性を打ち出す

マツダ流を貫く注目の新型SUV、CX-3に試乗

同時期にクロスオーバーSUVであるCX-3を展開するMAZDA魂動デザインを見れば、
上記の記事のとおり上位車種であるCX-5との差別化を明確にしている。

そこにはサイズ感を超えるような魅力を伝えるデザインが、
エクステリア、インテリア共に備えられており、
ターゲットとなる消費者のイメージも異なっている。

都会で主にオンロードの使用とファッション性を重視する単身層に向いたCX-3
ロングツーリングや広い室内空間による快適性を重視するファミリー層に向いたCX-5
エクステリアデザインもCX-3はFRプロポーションにより近づき、
フロントマスクもシャープでスポーティな演出がなされている。
CX-5は堂々とした精悍さと獣のようなアイコニックなフロントビームが印象的。

このように利用されるシーンやユーザーの顔が見えるデザインが、
クラス感を表現するためには最も重要なのではないだろうか。


デザインに迷いが見られる昨今のLEXUS車

CTを先駆けにGSから本格的に始まったLEXUSの新しいデザイン。
ISではさらにその方向性を強く打ち出しNXで結実したと個人的に受け止めているが、
エクステリアはフロントグリルにのみ共通性を残したことで、
もともとのデザイン指針(L-Finesse)が詳細過ぎることも災いし、
クラス間でデザインの共通性や繋がりが見えにくくなってしまった。

インテリアも強いスポーツ性(スーパーカーのLFAとの関連性)にこだわり過ぎ、
スパルタンで作業場のような味気なく華やかさや高級感が伝わってこないものに。
この辺りは水野和敏氏のレビューなどを参考にすると、
より理解も深まると思われる。

全体的に辛口な感想を述べるだけになってしまったが、
新型RXそのものは先代が持つ特徴を何一つ失うことなく、
これまで以上のボディ剛性とスポーティネスを併せ持ち、
さらに上質でライバルに引けを取らない空間的余裕も手に入れた。
エンジンマウントの見直しでアジリティも向上したことを、
カージャーナリストの記事が伝えている。
LEXUS SAFETY SENSE+も搭載され安全性もさらに高まった。
新型RXは次世代LEXUSを先取りした最もホットなモデルだと思う。

                                                                                                             
商品一覧
商品名 商品写真
レクサスRXのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
ニューモデル速報 No.498レクサスNXのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

最後までお読み頂いた方へブロガーからのお願い

もし本投稿内容であなたのお時間が少しでも有意義なものになりましたら、
お手数ですが、以下バナーをクリックして頂けますでしょうか?
何卒ご協力のほど、よろしくお願いします(^人^)

人気ブログランキングへ

{41D34C6D-D037-4C4D-B463-6B50D5C7AF51:01}

BMWがAmazonで車を販売? 家電化進む?


自動車メーカーでは初めて、

ドイツのプレミアムカーブランドのBMWが、

ネット販売に乗り出した新聞記事の切り抜きです。

こんな歴史的な出来事をlogに残さない手はないので、

今回はシンプルな投稿にしました。

ただ記事の内容をよくよく観てみると、

メーカー発のネット販売にしては少々、

腰砕け感を感じずにはいられませんが…。

オプションも選べない選択肢の無さと高額な製品価格


その記事の中身を見ればわかりますが、

オプションを選ぶこともできないばかりか、

支払い方法まで限定されるという点については、

今回の試みがマーケティング上の実証実験的な位置付けであることを意味していそうですね。

もちろん車両カタログは要請すれば代理店から届くのですが、

果たして300万円超もする高額な製品を、

ワンクリックで購入しようと考える人がいるのか?と疑問が湧きます。

しかも実車も見ずに言わば指名買いということ。

BMW iブランドがそこまでの信用度や知名度を得ているとは到底思えません。

ここはあくまでAmazonを通してBMW iに一般消費者からどれほど感心が向けられているのか、

リサーチのためと考えるのが妥当ではと個人的に感じるのです。

Amazonはアソシエイトプログラム(アフィリエイト)があり、

クリック数の推移やコンバージョン(クリック数に対する購入頻度)も取得できますから。

課題は"実物を体験"できるかどうか

現在はAR技術も高度化し、

そろそろ消費者市場に関連製品が現れようとしています。

その先にはMR技術も製品化を控えており、

ますます仮想と現実の境目が取り払われようとしており、

こうした技術によって目で見て触れて匂って聴き感じるという、

五感のネットワーク化が進むことでしょう。

そうすればネット販売でワンクリック、なんて社会が訪れることも容易に想像できます。

BMWはそうした、先にある未来のためのアクションを始めた、

そう考えることもできそうです。

BMW iブランドに関する書籍のご紹介

今回はBMW i3がネット販売を正式に開始したことを受けて、

実車を見る前に詳しい情報を知りたいという方へ、

以下の書籍をお求めになられることをお勧めします。


商品一覧
商品名商品写真
BMW i3のすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報/インポート 39)

BMW i3 & i8 (CARTOP MOOK ニューカー速報プラス)


最後までお読み頂いた方へブロガーからのお願い

もし本投稿内容であなたのお時間が少しでも有意義なものになりましたら、
お手数ですが、以下バナーをクリックして頂けますでしょうか?
何卒ご協力のほど、よろしくお願いします(^人^)

人気ブログランキングへ

{1E8D121E-7313-42DD-836E-0272E7AC38BD:01}

オランジーナの兄弟レモンジーナが大人気!!

レモンなのになぜジーナなのか。

などと些細な疑問はさておき、

オランジーナの仲間であるレモンジーナが既に完売なんて、

他の炭酸ドリンクではここ最近、あまり聞きませんね。

意外に少ない果汁比率の高い炭酸ドリンク

スーパーのドリンクコーナーを見渡すと、

それなりに炭酸ドリンクは各社から出ているのですが、

果汁比率の高い炭酸ドリンクって少ないですよね。

そこがこの人気を支える理由かもしれませんね。

次の◯◯◯ジーナに期待したい!

柑橘系が続くジーナシリーズ。

次に出てきそうな候補といえば、
  • グレープフルーツ
  • 夏みかん
  • ライム
  • 柚子
こんな感じですかね。

個人的には柑橘系から一度離れて、

同じフランスの国民的な飲み物とされるワイン。

じゃなくてこれの原料となる葡萄を強く推します!

ちなみにその暁としては、

赤、白、ロゼを揃えて頂ければ、

そして甘味を抑えて大人向けシリーズ、大人の◯◯◯ジーナ、なんて如何でしょう?

アルコールの苦手な人がワイン飲み会に付き合う時のお供に。

なんて触れ込みで売れないかなぁ。

メーカーの人、このブログ見てくれないかなぁ(笑)

最後までお読み頂いた方へブロガーからのお願い

もし本投稿内容であなたのお時間が少しでも有意義なものになりましたら、
お手数ですが、以下バナーをクリックして頂けますでしょうか?
何卒ご協力のほど、よろしくお願いします(^人^)

人気ブログランキングへ

じつは只今、

ある資格試験の勉強に取り組み始めており、

これまで書いてきたような社会性の強いテーマ、

行数も100行を優に超えるようなブログを書くことを、

しばらくの間、不定期刊行とします。

このブログの読者になって下さった方々や、

時折、覗きに来て頂ける方に対しては、

本当に申し訳ありません。

ただ、投稿しなくなるわけではありませんので、

もし、こんなテーマで書いてみて欲しい!

なんて要望がありましたら、

差し支えなければメールで結構ですので、

お気軽にご連絡くださいませ。

本来なら、元素をテーマにしたシリーズを、

書いていこうとしていた矢先でした。

気長にお待ち頂ければ、幸いです。

どうぞこれからも、

このブログと私をよろしくお願いいたします。
{0DF5AF48-DFBF-4595-836D-9FB75353379D:01}


朝日新聞 15/3/17 朝刊トップより



4つのシーンで使い分け可能な乗れる"台車"

朝日新聞デジタルの動画ニュース: 4通りに変形、電動小型車開発 アイシン精機と千葉工大
上記の動画ニュースをご覧になられた方もすでにいらっしゃるかもしれませんが、
自動車部品メーカー大手のアイシン千葉工業大学 未来ロボット技術研究センターが共同開発したのは、
次世代のCity commuterCITY commuterであり、人とモノを手軽に運ぶツールです。

ILY-A4つの形態への変形が可能で、それぞれにある程度に特定した利用シーンを想定されているのが、
大きな特徴ではないでしょうか。

どのように変形するのかや詳しいサイズは動画を観て掴んで頂くとして、
ざっと簡単に情報を整理すると、以下のようになります。
  1. 市販は未定で4月に伊ミラノで開かれる家具の見本市に出展
  2. サイズは高さ約90センチ、前後の長さ約96センチでベビーカー程度
  3. ビークル、キックボード、カート、キャリーの4通りに変形可
  4. 最高時速は10キロで満充電では最長20キロほど走行可
  5. レーザーレーダーセンサで障害認識し、自動でブレーキする


サドルに座って移動するシニアカーに、立った姿勢で移動するセグウェイ
旅行バッグを載せて運ぶキャリーカートに、買い物時に商品を運ぶショッピングカート

自在に形を変えて、シーンに最適な方法で利用することが可能で、
各家庭の所有車に1台を搭載しておけば障害者の歩行介助から、
日常のショッピングで購入品の運搬日常いたるまで、
様々なニーズをサポート・応用可能な万能タイプのメカトロニクス製品です。

ILY-Aの可変機能について

ヴィークルモード
出典元: Response

1つ目はヴィークルモード。
ユーザー自身がILY-Aに乗車して移動が可能なタイプ。
座席に座る姿勢となりシニアカー同様に移動を補助すします。


キックボードモード

出典元: Response

2つ目がキックボードモード。
いわゆるセグウェイタイプで、ユーザーは立った姿勢でILY-Aに乗車し移動するタイプ。
ヴィークルモードに比べて乗降が素早く行えそうです。

キャリーモード

出典元: Response

3つ目がキャリーモード。
ユーザーがILY-Aに荷物を積み、引っ張って運ぶタイプ。
トラベルケースなどの移動にも役立ちそうです。

カートモード

出典元: Response

最後の4つ目がカートモード。
ユーザーがILY-Aに荷物を積み、押して運ぶタイプ。
キャリーモードに比べて積載性と安定性が高そうですね。重量のある荷物を運ぶのに適しているのではないでしょうか。

ILY-Aで応用された自動車技術

ILYプロジェクト概念図
出典元: Car Watch

アイシントヨタグループの中でも特にメカトロニクス分野を主に担い、
スライドドアグリルシャッタートランスミッションカーナビまで、
幅広い領域の自動車技術を培っています。
そのため、センシング技術と機械技術を組み合わせたILY-Aのような製品は、
アイシンが持つ多彩な技術を結集しやすかったのではないでしょうか。

千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター側が担当したロボット・知能化技術をアドオンすることで、
自分たちに足りない分野を補完しあい、成立した製品だと個人的には思えます。

アイシンカーナビの分野でもトヨタグループでの拡販実績が非常に高く、
またアイシンAWがスマホ向けナビアプリのNAVIeliteを早々にリリースするなど、
時代に見合ったニーズのキャッチアップがここ最近現れています。

特に今回のようにクルマ以外の日常生活にフォーカスし、
新たな製品市場の開拓を狙える製品を打ち出したことも、
今後は自動車技術を転用したILY-Aのような日用製品が次々に現れ、
センサーやマイコンが搭載されたメカトロニクスエレクトロニクス製品で、
既存の製品が置きかわって行きながら、ILY-Aのように機能集約されることで、
IOT(モノのインターネット)が加速度的に進んで行き、ビッグデータが革新し、
益々、生活の利便性が向上されていくことを期待しつつ、
新たなビジネスマーケットが拡がっていくことで、
自動車産業編重の日本経済を活性化してくれることを切に願います。

最新のモビリティに関する書籍のご紹介

今回は今後、世に出る可能性のある新たなモビリティを紹介するものと、
超小型モビリティの登場によるマーケットの変化を予測するもの。

この2つをおさえるために役立つ書籍をご紹介します。

少しでもお役に立てば幸いです。

商品一覧
商品名商品写真
Motor Fan illustrated VOL.45―図解・自動車のテクノロジー (モーターファン別冊)
未来型乗り物「超小型モビリティ」で街が変わる―宅配、観光、通勤…活躍は始まっている (KOTSUライブラリ)

最後までお読み頂いた方へブロガーからのお願い

もし本投稿内容であなたのお時間が少しでも有意義なものになりましたら、
お手数ですが、以下バナーをクリックして頂けますでしょうか?
何卒ご協力のほど、よろしくお願いします(^人^)

人気ブログランキングへ

{1F1518CF-F88D-4E2D-93A9-D01D332D84E6:01}




小さな動物園に住むカワイイ仲間たちヽ(〃v〃)ノ





『今日はどちらへ?』
『ちょっとそこの小さな動物園のある公園まで~(^_^)』

なんて展開はありませんでしたが(笑)

今日は天気も春の陽気で陽射しも暑いくらい…。
でも、風はまだ冷たかったけれど、
動物たちは私の前に元気な姿を見せてくれました!!

特にゾウのハナコちゃん!
体は大きいけど動きがゆったりと優雅☆

またフレミッシュ・ジャイアントは寒々しく固まってましたが(^_^;)

こんな子達がこの小さな動物園の公園、
岡崎東公園でのお散歩日記でした(笑)

ちゃんちゃん♪