朝はタンパク質摂取量が少なめ。

 

タンパク質はセロトニンの材料になるので、

 

うつ状態を改善するためには、

 

朝からタンパク質をしっかりとることが大切です。

 

 

おすすめなのが豆乳です。

 

「豆乳は手軽に飲めるのでおすすめです」ということを、

 

このブログでなんどかお伝えしています。

 

 

関連記事:眠れないときにおすすめの食べ物

 

 

ただ豆乳を飲むのではなくて、

 

メンタル不調をととのえるためには

 

豆乳の選び方が重要です。

 

では、どのように選べばよいのでしょうか。

 

 

豆乳には3種類あります。

 

・無調整豆乳

大豆だけで作られた豆乳

大豆固形分8%以上

 

・調製豆乳

砂糖や塩などを加えた豆乳

大豆固形分6%以上

 

・豆乳飲料

果汁やフレーバーなどで味付けした豆乳

果汁入り:大豆固形分2%以上

その他:大豆固形分4%以上

 

 

おすすめは無調整豆乳です。

 

 

 

 

調製調乳や豆乳飲料には砂糖が加えられています。

 

砂糖は血糖値を急激にあげる食べものです。

 

とくに液体はゴクゴクすばやく飲んでしまって、

 

急激に糖が体の中に入ってくるので、

 

血糖値があがりやすいです。

 

 

血糖値の急激な上昇

インスリンの大量分泌

反動で血糖値の低下

 

 

血糖値が下がると、イライラ、ゆううつ、眠気などがでやすくなります。

 

 

関連記事:憂うつ・だるさ その不調、低血糖が原因かも

 

 

無調整豆乳は大豆だけしか使っていないから、

 

大豆を食べ慣れていない人は

 

おいしく感じないかもしれません。

 

でも、「豆乳はまずいものなんだ」

 

なんて思わないでほしいです。

 

メーカーによって豆乳の味は違って、

 

最初に飲んだ豆乳が、

 

たまたまおいしくないものだったのかもしれませんよ。

 

 

参考ていどに、私が飲んだことのある豆乳の感想を紹介します。

 

 

■キッコーマン 無調整豆乳

 

大豆の青臭さがなくて飲みやすいです。

 

ほかのメーカーの豆乳と比べて、ほんの少し甘みを感じられます。

 

 

■トップバリュー オーガニック成分無調整豆乳

 

オーガニックで安心感があります。

 

やや大豆の青っぽい感じがするかも。

 

マルサンアイが製造をしているから、

 

マルサンアイの豆乳と同じような味がします。

 

 

■ふくれん 九州産大豆 成分無調整豆乳

 

国産大豆を使用していて安心感があります。

 

大豆の青っぽさは強くなくて飲みやすいです。

 

 

■マルサンアイ ひとつ上の豆乳 成分無調整

 

「ひとつ上」というから、

 

ほかの豆乳と比べてすごくおいしいのかと思ったけれど、

 

そうでもありませんでした。

 

普通かな、という感じです。

 

タンパク質量が200mlあたり約8gのものが多いけれど、

 

ひとつ上の豆乳は200mlあたり10.3gで

 

タンパク質を多く含んでいます。

 

タンパク質をちょっとでも多くとりたいときにおすすめです。

 

 

■スジャータめいらく 豆腐もできます有機豆乳

 

豆腐っぽいような味です。

 

大豆固形分10%で、200mlあたりのタンパク質量は10gです。

 

 

■大塚製薬 スゴイダイズ 無調整タイプ特濃

 

「大豆!」という感じがします。

 

特濃タイプは1本125mlで飲み切りやすいです。

 

一般的な豆乳よりも食物繊維が多いけれど、

 

食物繊維のもそもそした感じはないです。

 

 

あくまでも私の感想で、人によっては

 

私がおいしくないと思ったものをおいしいと感じるかもしれないし、

 

おいしいと思ったものをおいしくないと感じるかもしれません。

 

いろいろなものを試して、自分好みのものをみつけてみてくださいね。

 

いろいろ試すのも楽しいと思います。

 

 

・朝からだるくて食欲がない

・日中だるいし、眠くて仕方がない

・イライラしやすい

 

そんな方は朝に無調整豆乳1本をプラスしてみませんか。

 

朝食を食べて(飲んで)しっかりタンパク質をとることは、

 

自律神経のバランスをととのえて、

 

イキイキとした1日をすごすことに役立ちます。

 

 

 

 

心を変えようと思っても、なかなか難しいですよね。

 

 そんなときは、体からアプローチしてみませんか。

 

 体は食べたものでできています。

 

 心身一如というように、体と心はつながっています。 

 

だらから、食べるものに意識を向けて体をととのえれば、 心も少しずつ変わってきますよ。

 

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心理療法を受けても、本を読んでも変われなかったのは、疲れすぎていたりして、体が整っていなかったことが原因かもしれません。

 

まずは体を整えることから。

 

 

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