今日は2020年12月21日冬至。

800年ぶりの木星土星のグレートコンジャンクションであるとか、これより「土の時代」から

「風の時代」へ変わるとか、

占星術には詳しくない私のところにも、様々な情報が入ってきました。

なんだか、とっても特別な日であるようです。

 

なので、私も生まれ変わって、ブログを再開することにしました。

 

前回の投稿から、1年以上経っちゃってました。

この間に、実に、いろんな事がありました。

そしてたどりついた境地が

 

「何があっても幸せに生きて、

人を笑顔にする人でいよう」

という心持ちです。

 

もちろん、みなさんにも、この1年でいろんな事がありましたよね。

笑顔でばかりいられないことも多かったかと思います。

 

このブログを訪問して下さることで、少しでも

笑顔になれるお手伝いができたらいいなぁ

という気持ちで一杯です。

 

そして、表のブログでは書けない

ディープなお話は

メルマガで綴っていきたいと思っています。

よかったらこちらもご登録下さいませ。

 


さあ、もうすぐ2021年

風の時代に帆を上げて

いざ出航!

 

大学受験生のみなさんこんにちは。

 

センター試験の英語攻略法3日目です。

今日から長文系の解法についてお話していきます。

まず第3問から行きましょう。

 

「センター英語」の出題の特徴を見ると、

「センター英語」で求められている英語力がどんなものか、

つまり、大学入試センターの出題者のおじさん達が、

受験生のみなさんの、どんな力を試しているか、

言い換えると、この試験で得点するための準備をさせることで、

日本の受験生に、どんな力をつけてもらいたがっているか、

が、わかります。

 

第3問Aの問題は、

受験生に「英語のパラグラフの論理構造/展開」を

マスターしてもらいたい為の問題です。

 

将来、英語を論理的に話したり書いたりするために、

まずは「論理的な英語」とはどんなものか、知っておいてね、

という出題者の願いがこめられた問題です。

 

第3問Aの設問にはこう書いてあります。

「次の問いのパラグラフ(段落)には、まとまりをよくするために取り除いた方がよい文が一つある。取り除く文として最も適当なものを、それぞれ下線部①~④のうちから一つずつ選べ。」

 

まとまり、って何???

 

学術的な正確さを脇に置いといて、乱暴ですけど、わかりやすく言っちゃいますね。

 

パラグラフのまとまり、って言うのは、「同じ事を3回言う」っていう事です。

 

最初に「今からこれについて話しますね~」って話題を紹介して、次に、同じ事を詳しく説明して、最後にまた同じ事を、最初とはちょっと表現を変えて「今この事を話しました」って繰りかえしてあると、「まとまりのある英語らしいパラグラフ」になるのです。

 

しつこいですね~。くどいですね~。3回も繰り返し言われなくてもわかりますよね。

だけど、そうなんです。英語はくどいんです。

(だから英語屋の私の話も、ついついくどくなっちゃって、ごめんね。(_ _))

 

抽象的な導入の文:topic sentence

具体的な説明文:supporting sentences

まとめ:conclusion

 

一つのパラグラフの中に、最初にパラグラフの要旨を述べた導入の文(トピックセンテンス)で扱ってない事が書いてあると英語として論理的でないパラグラフになります。だから、受験生のよい子は将来そんな変な英文を書かないように、今のうちからパラグラフのまとまりを乱す文に敏感になっておいてね、っていう趣旨の設問なのです。

 

なので、この第3問Aを解く鍵は、トピックセンテンスをおさえる、という事なのです。

 

そして、トピックセンテンスには下線が引いてありません!

 

設問に「それぞれ下線部①~④のうちから一つずつ選べ」というのに、ひっかかって、下線部の文だけ読んでいては、いけませんよ。下線は引いてなくても、トピックセンテンスを読んで、パラブラフ全体の主旨をとらえて、それと関係のない内容が書いてある下線部の文を選びます。それが、正解です。

 

明日は、実際に例題を使って解き方を解説しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学受験生のみなさんこんにちは。

 

センター試験英語対策 第2弾。

今日は、設問を解く順番について。

 

結論から言うと、自分の好きな順番でやればいい、です。

 

昨日も言ったように、講師はそれぞれ勝手にいろんな事を言います。

「絶対に長文からやれ!」とか、「先に文法を押さえろ!」とかって。

でも、万人に合うベストなやり方なんて、ある訳ないんです。

なので、みなさんは、いろいろ実験してみて、

自分に1番あった順番を見つけてそれでやって下さい。

 

一つ言えることは、得意な設問を先に、苦手な設問は後回しに

するといでしょう。

え?どれも同じくらい?

だったら、1番から順番に解いていけばいいです。

ページを、あっちこっち行ったり来たりめくってると、結構時間の無駄になりますから。

 

あ、そうだ。大事な事!

80分通して全問を解く、っていう練習は、

12月中旬頃はまだやらなくていいです。

1月に入って、過去問でやってない「追試」や

予備校の「本番そっくりリハーサルテスト」のようなので

数回やれば十分です。

 

12月中は、設問別攻略を徹底的にやっておきましょう。

 

では、明日からは、各設問ごとの攻略法を説明していきます。

大学受験生のみなさんこんにちは。

 

今日からしばらく、「大学入試センター試験英語」の解き方について

お話していきたいと思います。

 

予備校の英語の講師が10人いたら、10通りの違ったことを言うと思います。

でも、受験生の皆さんは、その様々なやり方に振り回されるのではなく、

とりあえず、良さそうだな、と思えるものを試してみて、

「あ、なるほど!これは使えそうだ!」と、いいとこ取りをして、

最終的には「オリジナル・ブレンド」の「マイ・スタイル」をつかんでいって

みて下さいね。

 

それでは、始めます。

 

まず、最初に、全体の目標点の設定と時間配分を大体きめましょう。

200点満点の問題を80分で解くわけですから、機械的に時間配分すると

 

第1問 発音問題は 配点14点なので 14/200=x/80 で x=5.6 

             5.6分かけていいということになります。

同様に

第2問 文法語法、語句整序作文問題は47点なので 18.8分

第3問 不適切文除去と討論要旨問題は33点なので 13.2分

第4問 グラフと広告の読み取り問題は40 点なので 16分

第5問 物語は 30点なので 12分

第6問 論説文は36点なので 14.4分

 

と、機械的に時間配分をしてみます。

 

すると、感覚的に、「発音問題に5分もかけなくてもいいよな~」とか

「第6問が14分はキツいよな~」と感じますね。

でしたら、問題によって、かける時間を加減して下さい。

 

この時に、目標点を判断基準に加味して下さい。

 

医学部受験でない限り、200点満点を狙わなくてもいいはずです。

仮に目標点が「8割の160点」とすると、40点は落としてもいいわけです。

この40点分を、ウンウン考えた末に間違えた40点にするのではなく、

どうせ間違えるのなら、はじめっから時間をかけないで間違える。時間をかける問題は

絶対に全部正解にして得点する、という作戦です。

 

極端な事をいうと、たとえば、「発音問題が苦手でいつも2問くらいしかあってない。この先どうやって勉強したらいいかわからなくて不安!」という人は、もう発音問題は捨てて下さい。やらなくていいです。忘れましょう。不安に思う必要もない。その代わり、単語熟語を覚えたり、古典や理科や社会の暗記すべき事項をしっかり覚えるのに勉強時間を使いましょう。本番では、マークシートの1から7まで同じ番号を塗りましょう。7問中運が良ければ2問くらい当たって、4点ゲット!浮いた5.6分は他の長文問題などに回します。

 

こんな感じで、得意な問題は、時間をかけて絶対に取る!苦手な問題は、どうせ間違えるから時間をかけないようにしよう、と割り切って、どの問題に何分かけるか、の大体の時間の予算配分をしてみて下さい。