神戸・明石の出張専門 めばえ整体 -17ページ目

神戸・明石の出張専門 めばえ整体

身体の不調の元は「食べる・動く・休む・排泄する」の
サイクルがうまく回らないことが原因です。
骨格と筋肉を整え、内臓を調整することで
肩こり・腰痛、便秘、生理痛、腹部肥満、まめいなど
改善していきます。

こんばんは、出張整体めばえ 整体師 飯田あやです。

お客様が、体重増加による健康障害(腰痛・ひざ痛・糖尿病・高血圧など)が
出そうなとき、ウオーキングやジョギング、ダンスなどの運動や
エスカレーターより階段を使う、食事の量を減らしたり、
ゆっくりよく噛んで食べるという日常にできるような話をしています。

しかし、お客様からは
「そうはいっても、夜遅く帰ってくるとお腹が空いているし・・」
「休日はゆっくり寝たい。」
「身体を動かすのがしんどい・・。」
「時間がないから早く食べる。」
「食べることでストレス解消してるの」
という答えや
「わかっているけどね・・。」とあいまいな返事です。

実は、私も若いころ産後10kg増えた体重を落とせずにいました。
特に、病気らしい病気はなかったのですが、
身体が重いので運動をする気にもなれず
運動不足による肩こり、腰痛がはあったのです。
それでも、体重を落とせなかった理由は
お客様がおっしゃっていた内容と同じだったのです。


「休みたい、空腹を満たしたい」というのは、
人間の基本的な欲求のなかで生きるために必要な欲求です。
ですから、今すぐ命に係わるということがない限り、
「体重を落とす」という行動に移せないこともよくわかるのです。

ところで、私たちの心の中には、自分勝手な欲望に素直な子供の心と
自分の欲望を律する自制心のある大人の心が同時に存在しています。

子供の心は、大人になっても冒険心や好奇心をおこしワクワクドキドキすることで
ストレス解消ができ、さらにユニークな発想がうまれたり、
新しい発見から社会に役立つものができるのです。
その反面、偏りすぎると、自分勝手な自己中心的な考えとなり、
自己管理もできなくなり社会から孤立することになります。

大人の心は常識や規則を守るので、社会生活を問題なく
過ごすことができる反面、
偏りすぎると画一的で融通のきかないことになり、 
こちらも社会生活に適応しにくくなるのです。

この両者のバランスが取れていると
社会生活がスムーズに送れ、自己管理もできます。
この両者は常に葛藤しながらバランスをとっているのです。

実は、両者のバランスが崩れる原因が、
身体にあったのでした。

身体のどこかに不調があれば、
気分も沈み、前向きな考えも、素直に物事を受け取れることも
出来なくなるからです。

また、体の不調を何らかの満足感でカバーしようと、
だらだら休息、ドカ食い、早食いなどに走ってしまいます。

ですから、大人と子供の心のバランスをとれるようになるには、
健康な身体を持ち続けることが肝要なのです。

女性の場合は、さらにホルモンの影響によっても心のバランスが崩れます。

みなさんは身体のメンテナンスは十分にできておられますか?
整体・肩こり・女性・腰痛・ストレス
こんばんは、出張整体めばえ 整体師の飯田あやです。

先日嗅いだ金木犀のかおりからじっくり考えてみました。


香りには感情や記憶がついてくることをご存知ですか?
香りを感じる脳の一部と感情や自律神経を司る脳の一部が
大脳辺縁系の中の近い場所に存在しているのです。

ですから、香りを嗅ぐことで感情や自律神経を司る部分も
刺激され同時に記憶に残るのです。
ところで、ここ数年、
衣類の洗剤やお部屋消臭に「香り」のついたものが
たくさん沢山で回っていませんか?

洗剤などは、香水と間違えそうな香りのものまでありますね。
それは、みんなが単に「よい香りが好き」というだけではないのです。
香りは感情や自律神経の部分も刺激することから、
ストレス解消の役割も担っているのです。
香りがつ付いた商品がたくさん沢山出ている、
ヒット商品になっているということ事はそれだけ
ストレスを抱えている方が増えているとも考えられます。

ここで気をつ付けていただきたいのは、
香りは直接脳をに刺激するのですが行くということです。
ですから、薬品などで合成に作られた香りは
注意をしないと脳に悪い影響を与えることにもなりまするのです。

特に小さなお子様がおられるご家庭で芳香剤や
芳洗剤などを使用される場合は十分気をつけていただきたいと思います。
香りも上手に使えば、気分も安らぎ、心が落ち着く作用もあります。
ストレス解消の一助とされることは良い方法です。

こんばんは。
出張整体めばえ 整体師の飯田あやです。

今朝、近所の生け垣の横を通りますと、
どこからか、かすかに甘いいい香りが漂ってきました。
柑橘系の香りです。「ん~ん、もう金木犀がさく時期なんだ」
小学生の時、仲良しのお友達の玄関先にあった金木犀を思い出しました。

整体・肩こり・女性・腰痛・ストレス

皆さんも、私のように、
香りをかいで昔のことを思い出したことはありますか?

実は、香りは記憶と大いに関係があるのです。
香りを感じる脳の一部と感情や自律神経を司る
脳の一部が大脳辺縁系の中の近い場所に存在しているのです。
ですから、香りを嗅ぐことで感情や自律神経を司る部分も
刺激され同時に記憶に残るのです。

私のように金木犀の香りを嗅いだとき、
友人の自宅の金木犀を思い出すと同時に、
友人の顔やその時仲良しだった他の友人たちと
楽しく遊んでいたことも思い出し、思わず顔がほころんできたのです。

このように香りは脳を刺激する効果があるのです。
これは、認知症予防にも効果があります。

匂いを嗅ぐことで、当時の楽しかったこと、
うれしかったこと、あるいは悲しかった記憶を
呼び覚ますのです。
それによって脳が刺激され感情も動き出すというわけです。

香りを感じる感覚を「臭覚」と言います。
私たちには本来危険を避けるために五感という感覚器官があります。
臭覚はその一つなのです。
この五感は使わないと衰えてきます。
意識をして香りをかぐこと、そして、これは何の香りか、
そして香りがある状況のイメージを
膨らませることでより脳が活発になり認知症の予防にもつながっていくのです。


**最近、鼻が詰まって香りがかげないといわれる方に、簡単な鼻つまり解消法をお伝えします。
●用意するもの  蒸しタオル 1つ
●方法   
1)蒸しタオルで鼻全体を覆います。3分から5分程度鼻を温めてください。
(やけどに気を付けてください)
2)クリーム(普段使われている乳液で大丈夫)で、鼻周辺を優しくさすってあげましょう。
痛い部分があれば、そこは、血液がと滞っているので、その部分も優しくさすってあげてください。

これだけのことですが、一度ためしてみてはいかがでしょうか?
整体 女性 出張 肩こり 腰痛 マタニティ
こんばんは。「出張整体めばえ」 整体師、飯田あやです。

みなさん、夫婦の会話は1日何分ぐらいされていますか?
我が家は、そうですね~、
平日だと10分から長くても40分ぐらい、休日でも60分ぐらいでしょうか。

今日は、主人の誕生日なのです。
こんな日こそ、ゆっくり話ができるだろう、とおもうのですが、
この時期は毎年仕事が忙しく、平日は深夜まで仕事、土日も出勤しています。
4月の私の誕生日も主人は忙しい時期ですが、
誕生日には必ずプレゼントを買ってきてくれていました。

主人は「僕の誕生日会は仕事が変わるまでないな・・。」となかば諦めています。
私も、「まあ仕事だから仕方ないよね」と諦めモードでした。

先日、北斗あきらさんの乳がんの手術後の退院会見を見たときに、
ご主人のことを
「空気のような存在で、そばにいてくれるだけでありがたかった、
うれしかった、心強かった。」と言い、
ご主人の佐々木健介さんは「全力でサポートする」と答えておられました。

私たち夫婦もこのご夫妻のような強い絆になるには、
日頃の会話不足をどこかで補っておかなければならないのでは?!と思いました。
お互い時間の使い方が違うため、
日々の些細な会話の中に
相手の気持ちに届けられる言葉使いが出来るかがキーポイント。

朝の挨拶、会社に行くときの挨拶、帰宅時の挨拶、寝る前の挨拶

たったこれだけの会話の中に、どれだけ相手をいたわる言葉かけが出来るでしょう。

皆さんは、会話不足をどのように補っておられるのでしょうか?

何も、言葉を交わすことだけではありません。
笑顔、スキンシップなどでも相手を思う気持ちを表現できますね。

今夜は、飛び切りの笑顔と優しい声で
「お帰りなさい、お疲れ様。今日も1日ありがとう。」と
言葉かけをしようと思います。
もちろん、食卓には彼の好きなお酒を添えて、ささやかなお祝いもしますよ。
整体・肩こり・女性・腰痛・ストレス
「出張整体めばえ」 整体師の飯田あやです。

車で道路を走っていると街路樹の銀杏の葉が
鮮やかな黄に染まってきたのを目にします。
木々に他の木によっては茶色、オレンジ、赤銅色、
などさまざまな色の変化があり、
それが、秋の青い空を背景にすると、
一段と美しく心がときめきます。

しかしながら、現象の変化でも、心迷わすものもありました。
それは、整体の患者さんの言葉でした。
整体を始めて半年から1年くらい、
ある患者さんが次々と身体の場所を変えていかれる「ここが痛い」
という訴えに振り回されていたのです。

おかしいな・・痛いところを施術してもなかなか痛みが取れない。
次に来られた時は、「こっちが痛い」その次は「またこっちが痛い」
もう、どうしたらいいの??と少し焦りが出てきました。

これではいけないと思い、
信頼できる大先輩に相談すると、
「お客さんから、『ここが痛い』と言われたときに、
その現象に捕らわれてはダメだよ。
痛みは身体に異変が起きているという信号で、
痛みを感じる場所が痛みの原因場所とは限らない。
施術するときは身体全体をみてから判断しないといけないよ。」

なるほど、つい痛みを追っていけばよくなると思って
施術していましたが、それは大きな誤りだったのです。

人間は一度にたくさんの痛みを感じることはできません。
一番強い痛みだけを感じるようにできています。
一番強い痛みがとれると、その次の痛みが出てくるのです。
ある意味、モグラたたきゲームのように、
延々と痛みを追い続ける様でした。

それよりも何よりも、痛みのでる本当の原因を探る方が大切なのです。

最初先輩に教えられて十分理解し、
そのように患者さんに施術してきたつもりでしたが、
実際に患者さんの「痛い」を前にすると
早く痛みを採ってあげたいと緊張と焦りで原因を探すことまで
出来ていませんでした。

その後、多くの患者様に向かい、施術する中で
痛みの根本原因が実感としてわかってきたのです。

それは「血液の滞り」なのでした。

それが分かれば、「血の滞り」を解消することで、
随分お客様に喜んでいただけます。
今後も、ますます痛みの改善につとめていきます。
現象に踊らされるのは美しい自然の風景だけで十分ですね。
 
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