神戸・明石の出張専門 めばえ整体 -16ページ目

神戸・明石の出張専門 めばえ整体

身体の不調の元は「食べる・動く・休む・排泄する」の
サイクルがうまく回らないことが原因です。
骨格と筋肉を整え、内臓を調整することで
肩こり・腰痛、便秘、生理痛、腹部肥満、まめいなど
改善していきます。

こんばんは、出張整体めばえ 整体師の飯田あやです。

「今夜は、新米をたいてくれ、お礼を言うのに食べてないと言いにくいやろ」と主人。

主人の後輩が毎年新米を届けてくるのです。
以前は、鹿児島の実家でもコメを作っていたので、
新米を送ってもらっていました。

しかし、両親も年を取り、
田んぼをすることが体力的に無理になり辞めてしまいました。
主人の後輩の中にも何人か、会社勤めをしながら、
田植えの時期と稲刈りの時期には田舎に帰り
田んぼを手伝っているそうです。

幾ら機械化が進んだとはいえ、
年老いた両親だけでは田んぼの世話はできないようです。

主人の両親も田んぼをしていた時に、
夏休み、実家に帰った時に台風がきました。
横殴りの風と肌にあたる雨が痛いくらいに降っているさなかに、

「稲が心配だ」

カッパに着替え田んぼの様子を見に行っていました。
帰ってきたときの姿は、カッパを来ているにも関わらずずぶぬれです。
真夏の晴れた日でも、田んぼの周りの草刈もあり
肉体的に大変な作業です。

身体をはった仕事の割には、収入も少ないので
農業を仕事にするのは、
若者からは敬遠されるのも無理はないと思います。

私はそれを見て、稲を作ることは大変なことなのだと思い、
いつもいただいていたお米は
感謝していただかないといけないと強く思ったのです。

この度、TPP交渉で外国産のお米が安く手に入ると同時に、
国産のお米は今まで通りの値段です。
また、お米を輸出するには高い関税がつくようになるかもしれません。

お米の生産者は、知恵を絞ってこの大変な時代を
乗り越えていかなくてはいけません。
さらにお米だけでなく、TPPによって農業や酪農なども
改革を迫られるでしょう。

私たちは、多くの人の手によって食べ物を食べることが出来ています。
食は命をつなぐ大切なものです。
秋の実りのこの時に、食についてそれぞれの立場を
考えてみられることもいいのではないでしょうか?
整体・肩こり・女性・腰痛・ストレス
出張整体めばえ 整体師の飯田あやです。

今日も、いい日になりそうだ。
今朝も快晴、天気予報も晴れマーク。
そんなことを思いながら顔を洗って朝食をとり
でかける支度をすませ、玄関を出たら
空にはわずかに雲がでていました。

あれ?思ったより涼しい、まさか天気が悪くなることはないよね。

急ぎ駅に向かいました。
駅に着くまでの25分の間に
雲が空をおおい肌寒い…。
まさに、女心と秋の空 とはこういうことね。

家の中だと外気より暖かいから
寒さを感じないけれど、外に出ると
やはり寒い。
このわずかな寒暖の差を皮膚が感じて
身体の中は反応しています。

体温を逃さないように
毛穴を閉じて血管を収縮させ、
体温が上がると感じると
血管を広げて体温を平常に保つ。

これは私たちの身体のほんの一部の働き。
常に周囲の情報を、キャッチして脳に送信し
脳からの周囲の環境変化への対応策の返信を受け取り、
実行に移しているのです。

血圧の変動もセンサーが働く。
更には、このセンサーは正確な数字で
決められているわけではありません。

全身のセンサーの状況を判断して許容量が
変わってくるという優れものです。
ここは、並外れたコンピューターでも
絶対真似のできないところ。

私達が持っている身体の機能は、
使わなかったり、使いすぎると反応が鈍くなったり、
身体を滑らかにうごかせなくなります。

酷くなると痛みや腫れが生じてきます。
だから、正しくつかい、定期的なメンテナンス
が必要となってきます。

身体の反応が鈍くなったり、
痛みや腫れが生じたらメンテナンスが必要なサインです。

正しいメンテナンスをしましょう。
お手伝いします。
いつでもこちらまでお気軽にご連絡くださいね。

整体・肩こり・女性・腰痛・ストレス
こんばんは。出張整体めばえ 整体師の飯田あやです。

海と言えば夏!
しかし、秋の海もなかなかいいものですよ。
人けがなくなりひっそりとした砂浜が、
意外と広かったことに気が付きます。

真夏は歓声で波の音が聞えなかった砂浜にたたずむと、
ザザーッ、ザーッと打ち寄せる波の音。

波は1分間に18回打ち寄せます。
通常の大人の呼吸数は16回から20回ほどです。

イライラメソメソした気分で海に行っても
いつの間にか気分がよくなっていた・・。
という経験はありませんか?

それは、
20分ほど波の音を聞いていると、
徐々に呼吸の回数が波の音に近づいてくるのです。
波の音に共鳴したのですね。

他にも海や空の青い色や、波の波紋の曲線が
私たちの無意識の部分に働きかけているのです。
このように、無意識に入って私たちの心理に
影響を与えてしまう周りの環境は
とても重要だと思いませんか?

貴方のご家庭の環境を一度点検してみませんか?
気になる方はこちらまでお気軽にご相談ください。

整体・肩こり・女性・腰痛・ストレス
こんばんは、出張整体めばえ 整体師の飯田あやです。

遠くから響く太鼓の音が聞こえると祭りの様子を思い出し、
なんだか心がはやしたてられ落ち着かなくなります。
仕事先にいくと、そこの地域はもう秋祭りの最中でした。

お客様とも、「太鼓の音を聞くとなんだか心が弾みますよね、
太鼓の音ってどうして心を浮き立たせるのかな?」と話をしながら、
ふと・・遠い昔が思い出されました。

小学校の低学年の頃、田舎の小さな広場に紙芝居のおっちゃんが
自転車に乗ってやってきた。
そのおっちゃんは、必ず、交通整理の時に使う笛でリズムを
とりながら自転車をこいでやってきた。
そして、広場に着くと自転車の荷台に乗せた四角い黒い箱から
お菓子をだして売り始める。

「おっチャン、おせんべい1枚ちょうだい。」
「はい、10円な」
「私は、ソースもかけてほしい」
「わかった、はい、かけたよ」
「僕は、水あめ!」
「はい、20円な」

子供が集まってきたころを見計らって箱を拡げ
紙芝居の絵が見えるようにセットした。
次に太鼓を取り出しトントントン・・・となり始めたら紙芝居が始まるのだ。
紙芝居はほんの5~6分くらいの物語でしたが、
おっチャンの話しについつい引き込まれていった。
そして、最後に必ずクイズが1つか2つあり当てれば、
お菓子をもらえるという仕組みだった。

思い出したとたん、心がふっとなごみ優しい気持ちになれたのです。
今思えば、笛と太鼓の音でお菓子がきて紙芝居が始まるという、
おじちゃんの条件反射にならされていたと苦笑いしてしまいます。

良い思い出を作ろうと思えば、
このように意識的に刷り込めるのだといまさらながらわかりました。
私たちが、嬉しいこと、楽しいことを体験するときに、
持っている感覚器(視覚、聴覚、味覚、触覚、臭覚)を使うとき、
美味しいこと、笑ったことを同時に感覚器をがはたらくことで、
今回のように心地よい気分になることができるのです。

そしてあなたの未来の忘れられない思い出になります。
過去(思い出)は作ることができるのですね。
こんばんは。出張整体めばえ 整体師の飯田あやです。

仕事で姫路方面にいくと、道路に紙手(シデ)が等間隔に立ててありました。
「そうだ、祭りの時期だ」
有名な灘のけんか祭りの地域も準備の最中で
通りにはすでに紙手が等間隔に並べてあります。

以前住んでいた町では秋祭りの本宮がおこなわれていました。
半被とふんどし ねじり鉢巻き 足袋 手には紙手(シデ)を
もった男性が歩いていました。
子供も神輿を担ぐので半被とねじり鉢巻きという姿です。
公園では、地区ごとに分かれ、家族や親せき、
近所の人が集まって食事をしているのをめにしました。
聞くところによると担ぎ手に休憩の合間に
食べてもらう食事をつくるお家もあるそうです。

いったい何人分作るのだろう?

もちろん、子供会、婦人会、町内会の人々が総出で
準備から後片付けまでをして祭りを盛り立てます。

さきほど見た男性はこれから屋台を担ぎに行くのでしょう。
屋台は電飾も施され、太鼓やそれをたたく男性も4人乗っています。
日頃は同じ地区に住んでいても滅多に顔もあわさないか、
挨拶を交わすぐらいの間柄の人々が
祭りの2か月前ごろから少しずつ練習を重ねていきます。

ゆうに1トン以上ある屋台を、
「よ~いやさぁ~、よ~いやさぁ~」と掛け替えをかけながら、
必死の形相で若者から中年の男性が何十人と力をよせあって持ち上げます。

日頃、背中が曲がって歩き方も幾分おぼつかない高齢の男性も、
半被とふんどしにねじり鉢巻き、地下足袋と準備万全、
背筋も伸びて生き生きとされています。
呼ばれたらいつでも中に入っていきそうな勢いです。

力強い掛け声とともに勢いをつけて頭上高く屋台を持ち上げる姿は、
「力強い、勇ましい、逞しい」と3拍子そろうのです。

申し訳ないがふだん見られない男性の1面がここでは見られます。
日頃、家族と接する機会のない男性陣には、
またとない勇姿をみせる機会なのです。

この時に、つい無理をしてしまうので、
腰痛をおこされる方が多いのです。
練習の段階で、腰痛になる方もいらっしゃいます。


今朝の新聞には、運動を習慣化されておられる70代の方の
体力が高くなった、とあります。

日頃からの運動やストレッチの習慣が
怪我や事故の予防となるのです。


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