今日も、いい日になりそうだ。
今朝も快晴、天気予報も晴れマーク。
そんなことを思いながら顔を洗って朝食をとり
でかける支度をすませ、玄関を出たら
空にはわずかに雲がでていました。
あれ?思ったより涼しい、まさか天気が悪くなることはないよね。
急ぎ駅に向かいました。
駅に着くまでの25分の間に
雲が空をおおい肌寒い…。
まさに、女心と秋の空 とはこういうことね。
家の中だと外気より暖かいから
寒さを感じないけれど、外に出ると
やはり寒い。
このわずかな寒暖の差を皮膚が感じて
身体の中は反応しています。
体温を逃さないように
毛穴を閉じて血管を収縮させ、
体温が上がると感じると
血管を広げて体温を平常に保つ。
これは私たちの身体のほんの一部の働き。
常に周囲の情報を、キャッチして脳に送信し
脳からの周囲の環境変化への対応策の返信を受け取り、
実行に移しているのです。
血圧の変動もセンサーが働く。
更には、このセンサーは正確な数字で
決められているわけではありません。
全身のセンサーの状況を判断して許容量が
変わってくるという優れものです。
ここは、並外れたコンピューターでも
絶対真似のできないところ。
私達が持っている身体の機能は、
使わなかったり、使いすぎると反応が鈍くなったり、
身体を滑らかにうごかせなくなります。
酷くなると痛みや腫れが生じてきます。
だから、正しくつかい、定期的なメンテナンス
が必要となってきます。
身体の反応が鈍くなったり、
痛みや腫れが生じたらメンテナンスが必要なサインです。
正しいメンテナンスをしましょう。
お手伝いします。
いつでもこちらまでお気軽にご連絡くださいね。
