整体師の私も実は肩こりなのです。
肩こりには様々な原因が考えられます。
① 仕事のし過ぎ?
② 余分な力の入れ過ぎ?
③ 緊張しすぎ?
④ 姿勢が悪い?
⑤ 肩を冷やした?
⑥ 眼が悪い?
⑦ 肝臓が弱っている?
などなど
自分のことをよくよく考えてみると
私は今、骨盤引締め教室もし、人前で話もしています。
仕事で力を使うというより、責任感「~ネバならない」という
固定観念が強く、
「きっちり体操をしてもらわなければ」
「わかりやすく話さなければ」
「もっと身体を元気にして差し上げなければ」など思っていることに
気が付きました。
これは、責任感という感情からくる筋肉の緊張と
皆さんに聞こえる声をのどを使って出そうとしている
肉体からの緊張の両方からくる肩こりだったのです。
同じように人前で話をされるようなお仕事の方で、
「思いを人に伝えたい」
「わかってもらいたい」
「行動を改めてもらいたい」
「みんなに聞こえるように大きめの声をだす。」
このようなことを発声の基本を理解しないで、
単に大きな声を出されていると、首、肩、胸のあたりが
どんどん緊張し、やがては
「なんだか、肩がこったな・・」となってくるのです。
責任感(ネバならない)というおもいより、
「そうなってくれたらいいな~」
「そうなってくれたら相手の方はこんなによくなるよね~」
という期待や喜びの気持で話をしていくと緊張はなくなります。
また、肉体の緊張は、声を出す時にのどではなく
下腹あたりから出していくと、
首や肩、胸の筋肉の緊張が緩んでくるのです。
カラオケで歌ったり、仲間と楽しくおしゃべりしたり、
大きな声をだしてみたりすると
気持ちが緩んできませんか?
「え?ほんと?」
と疑問に思われた方、
早速カラオケに行き歌ってみましょう。
楽しく声を出すと効果がありますよ。
身体は緊張すると声が出にくくなります。
そこへ、より声を出そうと力が入るため筋肉が一層緊張するのです。
私もそれに気が付かず声を出した後は、肩の周辺が凝っていました。
期待、喜びの感情と声を出す場所を意識し、腕や肩の
ストレッチを取り入れると、肩こりは減っていきます。
声の出し方に興味がある方は、こちらからお問合せください。








