自制心をコントロールする鍵は? | 神戸・明石の出張専門 めばえ整体

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身体の不調の元は「食べる・動く・休む・排泄する」の
サイクルがうまく回らないことが原因です。
骨格と筋肉を整え、内臓を調整することで
肩こり・腰痛、便秘、生理痛、腹部肥満、まめいなど
改善していきます。

こんばんは、出張整体めばえ 整体師 飯田あやです。

お客様が、体重増加による健康障害(腰痛・ひざ痛・糖尿病・高血圧など)が
出そうなとき、ウオーキングやジョギング、ダンスなどの運動や
エスカレーターより階段を使う、食事の量を減らしたり、
ゆっくりよく噛んで食べるという日常にできるような話をしています。

しかし、お客様からは
「そうはいっても、夜遅く帰ってくるとお腹が空いているし・・」
「休日はゆっくり寝たい。」
「身体を動かすのがしんどい・・。」
「時間がないから早く食べる。」
「食べることでストレス解消してるの」
という答えや
「わかっているけどね・・。」とあいまいな返事です。

実は、私も若いころ産後10kg増えた体重を落とせずにいました。
特に、病気らしい病気はなかったのですが、
身体が重いので運動をする気にもなれず
運動不足による肩こり、腰痛がはあったのです。
それでも、体重を落とせなかった理由は
お客様がおっしゃっていた内容と同じだったのです。


「休みたい、空腹を満たしたい」というのは、
人間の基本的な欲求のなかで生きるために必要な欲求です。
ですから、今すぐ命に係わるということがない限り、
「体重を落とす」という行動に移せないこともよくわかるのです。

ところで、私たちの心の中には、自分勝手な欲望に素直な子供の心と
自分の欲望を律する自制心のある大人の心が同時に存在しています。

子供の心は、大人になっても冒険心や好奇心をおこしワクワクドキドキすることで
ストレス解消ができ、さらにユニークな発想がうまれたり、
新しい発見から社会に役立つものができるのです。
その反面、偏りすぎると、自分勝手な自己中心的な考えとなり、
自己管理もできなくなり社会から孤立することになります。

大人の心は常識や規則を守るので、社会生活を問題なく
過ごすことができる反面、
偏りすぎると画一的で融通のきかないことになり、 
こちらも社会生活に適応しにくくなるのです。

この両者のバランスが取れていると
社会生活がスムーズに送れ、自己管理もできます。
この両者は常に葛藤しながらバランスをとっているのです。

実は、両者のバランスが崩れる原因が、
身体にあったのでした。

身体のどこかに不調があれば、
気分も沈み、前向きな考えも、素直に物事を受け取れることも
出来なくなるからです。

また、体の不調を何らかの満足感でカバーしようと、
だらだら休息、ドカ食い、早食いなどに走ってしまいます。

ですから、大人と子供の心のバランスをとれるようになるには、
健康な身体を持ち続けることが肝要なのです。

女性の場合は、さらにホルモンの影響によっても心のバランスが崩れます。

みなさんは身体のメンテナンスは十分にできておられますか?
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