夏の「羽織もの」携行という問題
下ろしたてのワンピース
、
取引先さんに会った瞬間、ムチャクチャほめられました。
洋服の話なんて、普段はほぼしないのですが…。
よかった~。
お仕事もスムーズにいきましたが
これはもう、「洋服の力」ですね。
目下の悩みは、カーディガンなどの「羽織もの」に関すること。
どの取材も、初めての場所であることが多く、
どんな環境か全くわかりません。
暑いかと思っていたら、冷房でドン冷えだったり。
加えて、電車の中も冷房ギンギン(弱冷車に乗りますが)。
自衛手段として、カーディガンなどを持ち歩くことになります。
おまけに繊細な素材や、スパンコールなどが、
あちこちにひっかかったりすることも。
どこかのメーカーさんが、「羽織携行袋(箱)」のようなものを
開発してくれないものでしょうか。
それとも、もう存在しているのでしょうか。
いい方法があったら教えてください~。
ナチュラルビューティーベーシックNのワンピース。
OLさん御用達ブランド、「ナチュラルビューティーベーシック」。
その真髄ともいえる(とは大げさですが)、
オーソドックスなワンピースを
洗い替えに買い足そうとしていました。
もう忙しいので、色違いでも、
「最悪、同じ柄でもいい…」と思っていたのです。
ライズ内の「ナチュラルビューティー」と思われるショップに
入ったんですね。
すると、「オーソドックスな服」が
まったくといっていいほど無いんです…。
なんだか、とんがった服ばかり。
店員さんに聞くと
「このお店はナチュラルビューティーNで、
ナチュラルビューティーとはテイストはもちろん、
事業部からして違います」と言われました。
何それ…。
たとえばコレ。
OLさん向けの無難な…というどころか、
かなりエッジの効いた柄ですよ(笑)。
1枚でインパクト大なので、アクセサリーも不要でしょう…。
最初、ベルトをしていたのですが、
ウエストを絞らないほうが、
めちゃめちゃ涼しい!
「アッパッパ 」もそうですが、
「人間鯉のぼり」みたいになっているほうが、
空気が循環して涼しいわけです。
(ただし、ベルトはあったほうが見た目がキマるので、
人に会う直前のみ、
ベルト着用がよいかもしれません)
先般、ロケで倒れそうになったカメラマン氏を
2人ほど目撃しました…。
子どもや高齢者のみならず、
若年層も(条件によっては)危ないようです。
確かに男性のボトムは「暑い」ですよね。
とはいえ、「短パン」というわけにもいきません。
その点、女性のほうが涼しく装えるのかも。
あわててクールビズ研究中。
いい策があったら教えてください!
最近ご協力させていただいた本。
鈴木秀子先生の本に続き…。
- あなたは、あなたのままでいてください。(仮)/アスコム
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
最近、製作にご協力した本 が
ネット上にアップされていました(予約可能)。
発売されたら、またご報告します![]()
ナチュラルローソンは、やっぱりすごいですね。
昔から、政治家やら経営者などは、験をかついだり、
目に見えない力を信じたりするものですが…。
私も、かなり気にする方です。
昨日着た、“一張羅”のワンピースに食べこぼしを発見したり。
朝からプリンターが不調になって数十分もロスしたり。
特注の“住所スタンプ”が壊れていることに気付いたり。
けっこうドキドキしたり、ガックリしてしまいました。
こういう不慮のトラブルでのストレスは、
「仕事の効率を下げる」と脳科学の本にありましたが、
当然と思われます。
しかし、「私自身が壊れなくてよかった。
今日も壊れませんように」と、良い方に考えます。
◆厄払いに、ヘルシースイーツのご紹介。
ナチュラルローソンは、やはりすごいですね。
自然派の私でも「よい意味でマニアック…」と
ツッコみたくなる商品が満載。
大人買いしました。
・ドライいちじく→これで300円。量もちょうどよし。
なんとDHCの商品です!
・ベルギー製のグミ2種類→保存料・甘味料など不使用。
砂糖ナシのフルーツ由来(97%)
・100%植物性の「プチマクロスイーツ」。
甘味はデーツと加工黒糖。
なんとUHA味覚糖の商品です!
・㈱キィニョンのシリアルバー。
原料にスペルト小麦が含まれているんですが、
世の中に「スペルト小麦」のよさを知っている人は
かなり少ないはず…。
しかも「スペルト小麦使用」と、ことさら大書はしていない(笑)。
「わかる人だけわかればいい」という姿勢なんでしょうか。
もったいない話です。
自然食品は、もっとアピール上手になれば
シェア拡大しそうなものなのに(そうすれば安くなるのに)と
思わずにはいられません。
連休まで楽しい取材です!
今日から、大型の取材が、
偶然にも連続4days。
土日祝日と稼働します。
もう洋服もクリーニングが間に合わない?
取材帰りに洋服買っとく? くらいの勢いです。
私は夫が自分の「メンター」の一人なのですが、
「5年後も、今みたいに仕事があるかどうかよく考えろ。
若いのがドンドン来るから」
と言われます。
いかにも「新しいモノ好き」の
Pらしい発想ですよね。
ライターという仕事は
職人ワザであるため
「キャリアがあればあるほど、ウマくなる」
という側面があります。
しかし
「年をとると、使いづらい」
というのも、これまた世の“一面の”真理。
笑顔でやっていきたいと思います。
この夏、東京の駅ナカも“熱い”です…。
ある専門家への取材で、とても心に刺さったこと。
「正しい」「正しくない」という基準でなく
本人が「幸せ」か「幸せでないか」と
いう基準で行動する人のほうが
病になりにくい(病になっても治りやすい)のだとか。
これは、専門家の言葉の“超訳”ですが…。
なんとなく、わかりますよね。
楽しいことや、心躍ることは、決して「悪」ではないのです。
好きなモノに囲まれたり、
好きなことを考えることは、
仕事の効率もアップさせてくれるような気がします。
という口実で、
仕事の行き返りは、時間の許す限り「ブラブラ」します。
最近は駅ナカショップが増えていますね。
「期間限定」のものも多く、
余計「見たい」という気にさせられます。
新宿駅では、「ルミネエスト」に地場産ショップが。
いつの間にか「歌舞伎座タワー」 ができてましたよ…。
他の駅も、いろいろあったような…。
こう見ると、東京の駅ナカの繁盛具合は、
良くも悪くも、日本経済の縮図ですね。
「よい家政婦」さんとは。
いやー、今日もすっごく涼しかったですね!
アマノジャクな私としては、
こういう時こそ、人と逆のことを
言ってみたいと思います。
ただいま家政婦さんを探しています。
地域のシルバー人材センターや、
ファミりーサポート的な機関の方に
お願いしたことがあるのですが…。
お高くなってもよいので、
よりプロ意識の高い
民間のサービスのほうがよいのかと…。
(私の場合、楽しいトークとか温かさとか、全く不要なのです)
そこで、家政婦さんに求める条件を
書きだしてみました。
①土日でも稼働してくれる
②「明日なんですが…」という急なお願いにも驚かない
③仕事内容の追加や変更に、臨機応変に対応してくれる
④人の「フトコロ事情」や家族の仕事などについて詮索しない
⑤余計な「自分語り」をしない(自慢・世間話)
⑥笑顔で楽しそうに業務を遂行する
(「やってやる」という顔をしない)
⑦もちろん、仕事の質が高い
この7か条を書きだしてみて、
気づいたのですが…。
私が委託編集者の立場のときに、
ぜひ発注したい
フリーライターさんの条件と同じ(笑)。
何かを発注するサイドの人のアタマの中は、
大方こんなところなのでは? と思います。
ベビーシッターさんにしろ、
家事援助サービスにしろ、
「誰かに仕事をお願いする」という経済活動には、
「わが身を振り返ることができる」という
副次的なメリットがついてきます(笑)。
いい業者さんがいたら、ぜひ教えてください。
夏は、サンダルでしょ。
先般、ある取材のオファーを頂きました。
「数時間、立ちっ放しの可能性も」という
ご丁寧なオファーだったのですが…。
全然大丈夫です。理由はコチラ。
夏の心強い味方、ウェッジソールのサンダルです。
靴なんて、オシャレの際にはもっとも後回し。
「黒のヒールは何にでも合うからいっか」などと
ついつい手抜きしがちですが、
デザイン性の高いサンダルとなると、
やはりテンションは上がるものです。
ついでに言うと。
「日曜取材ですが…」
「〇〇駅の始発に乗るため、
早朝にタクシーで現地集合なんですが」
「大阪に数日間の取材なんですが」
などなど、みんな全然問題ありません!
「子育て中ですよね」と取引先様に
気遣っていただくことが多く、
本当に申し訳ない状況です。
ですが言わせてもらえば、
男性の場合、ほとんどみなさん「子持ち」ですよね?
男性ビジネスマンの場合
「お子さんがいらっしゃると思いますが、
この予定大丈夫ですか…」などと気遣ってもらえる局面は、
かなりレアなはずです。
それと、同じことなんですよね。
山守、本気でやってます。
あなたは、あなたのままでいてください。
7月に刊行される、編集協力のお仕事は2件。
そのうちの1つ、鈴木秀子さんの本が、
アマゾンのサイトに出ていました(予約可)。
- あなたは、あなたのままでいてください。/アスコム
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
鈴木秀子さんは、
過去の著作を合わせると累計100万部は軽く超える
ベストセラー作家。
なかでも、この1冊は
44万部突破のベストセラーです↓
- 9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 (PHP文庫)/PHP研究所
- ¥680
- Amazon.co.jp
本1冊を編集するという仕事は、
編集プロダクションで請け負うこともあるほどの
大変なお仕事です。
ですが、 「合うんじゃない?」と、
私を起用してくださった版元さん。
「GW返上で頑張りました~!」
というよりも、
「面白いお仕事を、ありがとうございます」と
謙虚に感謝したい心境です…。
そして、現在進行中の単行本3件は、
なんと全て「医療」がテーマです。
そもそも私が医療に興味を持ったのは、
実母が8年前に「がん」という病を得たからです。
(現在は寛解)
人生、塞翁が馬と言わねばなりません。
どんな逆境も、糧になるものです。
(これも先輩が教えてくれました)
これからは、単行本ライターとして、
全体の上位1%に入ること。
そして来年度中には、法人化することを
具体的な目標としたいと思います。
それが、「小1の壁」を乗り越えるための私なりの方策です。
TPPのことが、一層よくわかりました。
たまにはライターらしい話でも。
◆最近いただいた本で心に刺さったのは、コレ。
海竜社様、ありがとうございます!
- 池上彰の学べるニュース〈7〉アベノミクスTPP編/海竜社
- ¥1,000
- Amazon.co.jp
シリーズ最新作は
アベノミクスとTPPの解説なのですが
大変わかりやすい編集でした。
中学生でも読めるのでは…。
作り手のご苦労がしのばれます。
◆最近の自腹読みで面白かったのは、コレ。
金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?/徳間書店
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
著者の好き嫌いなど決めつけず、
いろいろな新刊を読むようにしていますが…。
ポジティブに視点を変えてくれる本でした。
「自分がトップ1%になれる分野を探せばいい」
という藤沢数希さんの言葉も、イイと思いました。









