書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -154ページ目

「プロ」以上の血気迫る仕事

書いて書いて、取材しての日々ですが。

最近、感じたこと。



いろいろな方とお仕事していて、

プロ根性、職人気質に触れたとき。

「この人、プロ!」と感じ、大変嬉しくなるものです。



さらに…。

「この人、もはや“仕事”のレベル超えて、

純粋に内発的な欲求に突き動かされて、やっている!」

と感じることもあります。



そんなとき、畏敬の念を覚えます。

そして、私もそうなりたいと思わずにいられません。


さて、原稿もう1本!

子どもの発達障害についてお悩みの方

このお仕事の量で…。

もはや、「ママさんライター」などと

名乗ってはいないのですが、

ありがたいことに“母親ならでは”のお仕事も途切れません。


今度は「発達障害」がテーマの書籍を

お手伝いさせていただくことになりました。


悩んでいらっしゃる方が、もしいらっしゃいましたら、

メールなどで率直なお声を聞かせていただけましたら

とても嬉しく思います。

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長女のヘアスタイル、レゲエ化。

次女も「髪を伸ばす」と言い出しました…。

やれやれです。
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しかしこの人たちと楽しく過ごしながら、

カタい記事も書く毎日。


ご年配の取引先様には、よく

「“小器用”ですね」と言われるのですが…。

“小”って・笑。


最近、取材で「夕方には必ず帰宅する

大企業の女性社長」という

エピソードを小耳にはさみました。

すごいノウハウがありそうです。

私が目指すは、ソコです!

始発利用を取り入れた「超朝活」。

お盆ですね。

山守、お盆も「超・朝活中」です。

「21時台には就寝。夜中3時には起きて稼働」という生活を

続行しております。

(子どもたちは爆睡中)


最近ハマっているのが、

「始発でノマド」。


だいたい5時頃から在来線は動き始めるわけですが、

3時から2時間ほど仕事をしたあと

「河岸を変える」感覚で24H時間営業のお店に移動すると、

これまたはかどります。



最近のおススメは品川駅。
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「キンコーズ」があるので、

出力サービスを利用したりもします。

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そして、なんといっても「DEAN & DELUCA」!

7時からカフェコーナーが開店。

ノマドワーク帰りに、

空いている店内で買い物を楽しめるというゼイタク!

こちらはベリーのベーグルです。

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卵と牛乳、不使用。

名古屋のプリーズプレジャー㈱の製品でした。

小麦の産地までは確認できませんでしたが…。

取材風景がアップされています。

https://www.facebook.com/bizandaigaku

とあるNPOさんのFBページに、
山守を発見(8月11日のタイムライン上)。
後ろ向きの白いワンピース姿です。
また発売日にご報告したいと思います。

取材風景の画像が、
取材先のSNSにアップされるようになるとは!

しかし、こんなインタラクティブな情報発信の関係構築にこそ
雑誌文化が生き延びたり、
再び活性化するカギがあるような気がします。

取材先との関係のみならず、
読者との関係も然りです。
私がサラリーマン雑誌編集者だったころは
SNSこそありませんでしたが、
「読者ハガキに多くの企画のネタがある」と
教えられて育ちました。
実際、そこから生まれた大ヒット企画もあります。

「50代読者のほうが、
あなたたちのような若い編集者よりも
ものを知っている」
そう言われ続けて育ちましたし、
今でも実際、その通りだと感じています。

読者の声や、
コミュニケーションを大事にする雑誌が
伸びないわけはないのです。

A6のノートが熱い!

単行本も雑誌もウェブも、

取材、取材、取材。

〆切、〆切、〆切…。

そんな幸せな日々です。

皆さんがお休みのお盆こそ、「超・書き時」。


“取材七つ道具”の一つ、ノートをご紹介。

もはやノートはA4ではなく、A5でもなく、

個人的には「A6の時代」ではないかと思います…。

外での立ち話でもメモが取りやすいんですよね。

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「ゴムバンド付き」が主流になりつつあります。

右はおなじみ、ロルバーン(右)。

無印良品の白いメモ(写真中央)はコンビニでも入手できます。

ビビッドなメモ(左)はナチュラルローソン。

もう見ているだけで幸せ、カワイイですよね。


「見ているだけでヤル気がわいてくる

ステーショナリー」特集、

なんていかがでしょうか、版元様。

COACHの色のバリエーションの豊かさ。

日々、素晴らしい人たちに取材させていただいています。


創業者さん、経営者さん。

夢にあふれる若い学生さん。

企業で先進的な試みをする方々。

ソーシャルコンシャスなNPO。

医療関係者、セラピストといった専門家の方々…。

もうすぐ、ある媒体で山本太郎さんへの取材の予定も。


私は各メディアさんから仕事をいただいている立場なので、

守秘義務もあり、

仕事のご報告だけで、詳細はほぼ書けないのが、

非常に残念なところです。

「伝える」という使命をかみしめています。


そして、今から四国出張です!

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極限まで、荷物を少なくしてみました!

(肩がけ用の紐つき)

取材は場数です。


しかし、COACHの色のバリエーションは豊かですね。

ハマリました。

ブーランジェリー ラ・テールの東京駅 京葉ストリート店

東京駅の八重洲南口の京葉ストリートに

こんなパン屋さんがありました。

LA TERRE 」(仏語で地球とか大地って意味ですね)。

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なんと多くのパンに、

主原料である小麦の産地が明記されています。

ほぼ北海道産でした(HPによると南部小麦もあるそうです)。

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これは「スモークチーズ 飛び出すディルのパン」

(小麦=北海道産)
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ほかにも、店内には産地明記のオンパレード。

佐賀県嬉野市産のアールグレイや、

有田みかんのジュースなど。

…普通の店では、ココまでやりませんよ。


「ただものではない」と思って帰宅後に検索すると、

やはり有名な自然派のチェーン店 でした。

三宿、246沿いに本店があるそうです。

(二子玉川や渋谷にも支店あり)


富士山麓の水や、シママース、ゲランドの塩、

フランス産有機栽培小麦を原料にした

「ファリーヌ・ムール・ビオ」、

ドイツ産オーガニックの石臼挽きライ麦全粒粉、

そして「スペルト小麦」!


「途中下車をしてでも買い支えたい店」、発見です。

丸の内を取材。

丸の内に取材。
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そこで、丸の内OLさんを意識した

超コンサバな“コスプレ”スタイルで

取材させていただいております。
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多くの方に話をうかがって心に響いたことは、

「育児など、“やらなければいけないこと”がある人ほど、

効率化に知恵を絞る姿勢が顕著である」ということ。

それをマイナスではなく、

「長所として、認めていこうという動き」も

一部にはあるそうです。

これには「なるほどなぁ」と思わされます。


たとえば私の場合。

・あえて、乗り換え回数を減らした電車経路を選択して、

電車内でイヤホン装用で帰途で音声起しを終えてしまう。

・30分刻みでユルく前倒しのスケジュールを組み、

達成感を味わう瞬間を増やす。

などなど、日々工夫をこらしています。


しかし、これらのライフイベントこそ、

人間の幅を形成し、ビジネススキルも高める。

そのような見方が増えつつあるそうです。


そんなわけで、ビジネスパーソンの皆さんもママさんも

頑張って参りましょう~!

ソトコト9月号で取材執筆を担当しました。

SOTOKOTO (ソトコト) 2013年 09月号 [雑誌]/木楽舎
¥800
Amazon.co.jp

特集「人とつながる家」。

「つながるインテリア。」(4P)担当させていただきました。


今週もたくさんの取材&納品です。

今月は単行本2件に雑誌3件、ウェブ1件、広告1件。

ありがたいことです。


ときどき、「日本で一番忙しい人」は

誰だろうかと考えます。

売れっ子の著者さんなどの場合、

毎日、講演に全国を飛び回り、

ホテルを転々とされる方もいます。


そんな先生方に比べたら、

まだまだ、全然余裕ですね…。

毎日新聞社でランチを食べるなら。

先般、「マイナビ」様の打ち合わせで

竹橋の毎日新聞社さんへ。

築地の朝日新聞社さんにも何度か行きましたが

どちらにも出入りできるというのが、

フリーランスですね…。


2つの社屋に共通点を発見しました。

それは「アラスカ」というカレー屋さんの

チェーン店舗があること。

偶然なんでしょうか…。


毎日新聞社さんの社屋は、地下街が食堂になっています。

そして1階にはなんと、クシ・マクロビオティックのお店が!

よい意味でマニアックですね。

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次は、ぜひこちらでランチをいただきたいと思います…。