書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -155ページ目

フィオレンティーナ ペストリーブティックのケーキ

とある教育機関のパンフレット作成を

お手伝いさせていただいております。

雑誌も単行本も広告も…というのは、

今のご時世に、大変ゼイタクな話です。


しかし、3つのジャンルに携わることで、

それぞれに相乗効果が生まれているのは

間違いありません!


一流のディレクターさん、ADさん、

カメラマンさんと作成の現場にいると、

皆さんのご苦労がよくわかります。

それぞれの職能と、それをまとめ上げる力。

そして気配り、配慮、機転…。


私も取材力というか、

コミュニケーション能力というか、

人間力というか…。

高めていかなければと痛感しました。


そしてお土産にグランドハイアット東京(六本木ヒルズ)の

「フィオレンティーナ」のケーキまでいただき…。

もう感謝しかありません。

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ふだんは、ほぼほぼ個人プレイなのですが、

チームでお仕事させていただくのは、

本当に勉強になります。

これからも精進して参ります!

単行本2冊、見本誌出来。

最近、編集協力させていただいた

単行本の見本誌、2冊が揃い踏み~。

宜しくお願いいたします!

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私は死ぬまでに200冊、

単行本の編集やら構成に

携わりたいと思っています(雑誌除く)。

この2件で、ようやく10冊目です。


8月に37歳を迎えますが、

いったい何歳までに

この夢はかなえられるでしょうか~。


あなたは、あなたのままでいてください。/アスコム

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よい親 ダメ親 ふつうの親 (できる子を育てる親はここが違う! )/アスコム

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次に出る本の編集も、

頑張っております!

放射能に関する記事作成のお仕事

丸の内な風景。
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と、東京で仕事をしつつも、

頭の半分くらいは、常に福島のほうをウォッチしてます。

上がってますねー (出典:カレイドスコープ)。


そんな折、マイナビ 様からお仕事のオファーをいただきました。

放射能関連の記事作成です。

うわー、燃えます!

久しぶりのネット媒体です。


若い方々にも読んでいただける記事になれば...。

というわけで、文章に、より読みやすさ、軽さ、親しみやすさを

出していきたいと思っております。

月刊宝島9月号発売!

月刊宝島9月号発売。

よろしくお願いします。



「その健康常識は間違っている!」の連載に加え、

ホスピス医、小野寺時夫先生の取材(4p)も

担当させていただきました。


これからは「終末医療」も

ワタクシの大きなテーマです。


宝島 2013年 09月号 [雑誌]/宝島社

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「死ぬ時に人は何を思うのか」。

非常に哲学的なテーマです。

「結婚」と「就職」は似ている…。

先般、東京駅のグラントウキョウへ。

ざっくり言うと、八重洲ブックセンターの向かいです。

あるお仕事で、リクルート様へ。

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しかし、仕事で様々な企業さんを

訪れることができるというのは、

とても貴重な経験です。


「いろんな企業をのぞけてうらやましい」と

よく言われますが、

それこそフリーランスの特権でしょう。

オフィスは機密事項の塊です。

そうやすやすとは入れません。

ましてや、ライバル社ならなおさらです。


ごく一面的な切り取り方になるかもしれませんが…。

「就職」と「結婚」は非常に似ている点が多いものです。


①同時に「1つ」としか関係を結べない点。

(役員などを除く)


②自分の意志で「乗り換える」ことが「努力次第で可能」な点。


③たくさん「乗り換えた」からと言って、

“大きな顔”をできるわけではありませんが、

よい意味で社会勉強になるという点。


企業ウォッチは興味が尽きません。

CSRの観点などから、

これからも多くの企業さんを見ていきたいと思います。

神保町のカフェ

「今からなら取材受けられます」

「ちょっと打合せしたいんですけど、3時間後とかムリですか」

みたいなお声にも、よほどの先約がない限り、

対応させていただいております。


先般、神保町に行きました。

有名喫茶店「さぼうる」。

隣接の「さぼうる2」は、

ランチ時には行列もできる定食屋さんです。

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予想外の外出も、楽しいものです~。

あと、好きな洋服を揃えておくと、

「アレを着て行けるなんて、逆に嬉しい」という心境に。


どんな職種でもそうだと思いますが、

フットワークは、軽いに越したことはありません。

もうワタクシ、「利他」の精神です。

7月も8月も休みナシで稼働します

先週から、ある専門家の単行本構成のお仕事で、

1日1万字、ずっと書いていました。



励まされたのは…、あの三宅洋平サンの言葉です。

私、寡聞にして今回の選挙で

初めて三宅さんを知ったのですが、

カッコいい方ではありませんか。


しかも、早稲田大学第一文学部卒でいらっしゃるということで

「おー、同じだ」と勝手に親近感。



三宅さんの言葉は、非常に力強いですね。

得票数は17万票強。

ということは、

潜在的な読者として17万人が想定されるわけです…!



「三宅さんと学ぶ『主権在民』」みたいな

政治関連の入門書とか…。

あったら読みたいですよね。

いかがでしょうか、版元様。



そして、今週から月刊誌の取材ウィーク。

お盆進行で、どの媒体さんも超・前倒しです。

引き続き、単行本いくつかと、

教育機関の販促物の作成などなど…、

頑張らせていただきます。



来月は四国への出張が入りましたー。

ヤター!

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もちろん、お盆や夏休み、土日ナシで稼働します!

3冊100円のストライプのかわいいノート。

極端に高価なもの、安価なものは

話のタネになるものです。


最近の衝撃は、ダイソーさんのリングメモセット(A7)。

3冊100円…。
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きちんと、裏表紙にもデザインが。
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デザインは日本、製造は中国ってところでしょうか。


しかしロルバーンの同サイズで1冊263円の手帳 よりも

かわいいかも…。


ロルバーン ポケット付きメモ(ミニ)【ローズ】 NRP02 RO/DELFONICS/デルフォニッ

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材料費はともかく、手間賃とか工賃とか

どうなっているんでしょうか。

数字に鈍い私でも、思いを馳せずにはおれません…。

VIA BUS STOP のショップで買ったワンピース。

よく、取材先や著者の方に言われること。

「お若いのに、うまいですね」

「まるで僕が乗り移ってますね」


「なぜ、こんなことができるんですか!?」と

真剣に「理由」を問われることも、よくあります。

年齢がひと回り以上、

場合によっては2倍ほど年長の方からしてみれば、

「なぜこんな小娘に?」と

思われるのかもムリはないですよね。

私だって逆の立場だったらそう感じることでしょう。


「一応、これがお仕事なんで…」

「これしか能がないもので…」と

謙遜しつつお答えしてきましたが、

「うまい原因」をきちんと把握しておこうと思いました。


インタビュー原稿などを「誰かになりきってうまく書ける」原因の一つに、

「できる限り『我』を出さない」

ということが挙げられるかもしれません。


平たく言うと「自分ならこう思うのになぁ…」

という主観を徹底的に排除するのです。

これは訓練次第でできるようになるスキルですが、

精神的な状態が作用することがあります。


たとえば、誰とも話していないくて、

「ちょっと話を聞いてほしい!」「言いたいことがある」

「誰かにかまってほしい」

という精神状態の場合。

どうしても「我」が出やすくなる気がします。


逆に、自分の欲望がかなえられている状態のときは、

原稿を書くときに

「我」が消えやすいような気がします。


わかりやすく言えば、

家族に本音で話したり。

好きなものを食べたり。

仕事の合間に飲酒したり。

ドリームキラーのような「イヤな人」とは話さず、

好きな人とコミュニケーションしたり。

好きな洋服を買ったり。


様々な欲望が充足していれば

まるで「明鏡止水」のような「無」の心境で

原稿に向かうことができます。

だから、日常生活で極力「ガマン」はしないようにしています…。


そんなこじつけで、夏の仕事着が増殖中です。

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バスストップのショップで買った「AMBELL」。

セールになってました。

フラワープリントが、もうアートの域です。

背麺は無地の生成、という変わったデザイン。


これも「無ベルト」のほうが超・超涼しいのですが、

カジュアルになり過ぎるので、

お仕事時には「有ベルト」でカッチリと。

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とにかく「ガマン」とか「ストレス」が多いと

本業の能率や、完成度に影響するというのが

私の仮説。

真剣に探せばそんな論文も見つかりそうですね(笑)。

医療系の書籍が3件進行中です。

現在、3本の医療に関する書籍企画が進行しています。

コミュニケーション学から、成人病、終末期医療…。

(奇しくも、流れがつながってますね)


これらの企画は、それぞれ違うテーマを扱っていますが、

理念というか、根っこのマインドは同じような気がします。


作業をしていてつくづく思うのは、

患者の「医療リテラシー」の大切さ。

結局、何かあっても

「選んだのはあなたでしょう」と言われてしまう世の中です。


リテラシーにはいろいろあって、

「メディアリテラシー」「ネットリテラシー」

「金融リテラシー」「政治リテラシー」と数え上げればきりがありません。


ですが、命の長短に直接かかわってくるのは

「医療リテラシー」でしょう。

しかし、わからないことが多すぎます。

(まず「医療のこと=専門的で難しい」というカベがあります)


わかりやすい本作りを通して、

広く、世の中のお役に立てたらと願っています。


仕事を通して、多くの学びを得ていますが、

お仕事をくださっている取引先の各版元さんに、

感謝せずにはおれません。


どれもいい本にしたいと思います!
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