書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -153ページ目

LAURA ASHLEYがかわいくて。

私の場合ですが…。

お仕事ファッションで、大切なことは、

「無難」。


エッジが効いたファッションだったり、

「最先端」である必要はないのです。


となると、

無地、もしくは水玉、花柄のコーデなどが

「鉄板」になってきます。


最近、ついつい買ってしまった

LAURA ASHLEY 」(ローラアシュレイ)。
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PTAの会合にも持っていけそうな黒のバッグと、

バンドつきのA5ノート。

(ノートは青バージョンもあり)

9月も頑張ります。


ワーママのネイル。

「〇〇がヒドい!」「〇〇すべきだと思う!」

義憤にかられて書いた文章ほど、

あとから読み返すと「?」

ということが多いもの。


ニュートラルな筆致で、

様々な方面に気を配りながら、

どんなイデオロギーにも染まらず、

誰からもツッコまれないように書くのが、

プロのライターだと私はとらえています。


文章とは論理の構築であって、

「計算」の集積なのです。


このように、仕事に際して「感情」ほどやっかいなものは

ありません。

義憤にかられることは大事なのですが、

時に冷静さが奪われることもあります。


私はできるだけ、

「感情を手放す」ことを心がけています。

しかし難しいものです。


そこで行きついたのがネイル。

少し目をやるだけで、

マイナスの感情をゼロに戻し、

心を静めてくれるのです。


…長々と書きましたが、

なんやかんや言って、ネイルが好きです。

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最近のネイル。

クリアの単色ベースに、全指ホログラム。

全方位にピカピカで指輪がいらないので

「宝石いらず」と呼んでいます。


子どもがいるので、

ホログラムの突起を極力埋め込んでいただいています。

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その前は、クリアベースに、黄色のラメグラデ。

「無難」の極みで、

どんなシーンでも人目が気になりませんでした。


お店としては、
ママ友さんに教えてもらった「3nails 」。

この業界の中では比較的安価で、サスティナブル(持続可能)です。

ヴィトンのペンケースが素敵。

昨日のブログ を見て、

悪友がこんな主旨のアドバイスをくれました。


「オシャレに放射能を語る、みたいな人でいてほしい。
ああいうことについて言及する人は、基本的に…」


これは至言だと思います。

命に関するような情報を一生懸命話しても
「どんな人が話しているか」を見られ、

ピンとこないと、関心さえ持ってもらえない。

そういう側面は否めません。


もちろん、すぐ関心を持ってくれる人も少なからずいる。

しかし、本当に私が「届けたい」と願うのは、

「そういうこと」に、むしろ全く関心がない人なのです。

「関心があって対策をしている人」は、

もう(比較的ですが)「大丈夫」なのです。


具体的に、読んでいただきたいのは

不特定多数の若年層の女性

(子どもを産む可能性がある方)、そして母親である方です。


なので、そういう方が好むような記事、

ファッション&コスメの話なども

戦略的に書いていきたいと思います。

(逆にファッション&コスメなどに関心がない方は、

ごめんなさいね!)


私事ですが本日37歳になりました。

いったいどこまで、

ファッションやらミーハーなことが書けるでしょうか…。


そんなわけで、今日は定番のヴィトンのペンケース。

ハイブランドのペンケースがほしいと思い、

徹底的に探しましたが、他にはプラダくらいでした。

(あとはLongchamp、Furlaなど)

みなさん、ペンケースって持たないんですかっ?
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「万年筆を入れる方が多い」とスタッフさんに聞き、

ウォーターマンやクレージュのペンを入れてみました。

イイですね。

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これは初カレがくれた漆の万年筆。

(私が常日頃「書く仕事につきたい」と言っていたので…)

これも、イイですね。
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実際に入れているのはSARASA(笑)!

書きやすいので、

カートリッジを数十本、常にストックするほどの

ヘビーユーザーです。


万年筆に凝っていた時期もありますが、

インクの入れ替え作業が、実はけっこう大変で…。

でも、ここぞというシーンで、万年筆も使ってみたい!

「子どもの甲状腺がんが増えている」という記事について。

昨日、取材した風景が一般に公開されています


夫に見せたところ。

「食物の産地を選んで、水道水は飲まず、

掃除をこまめにして、外からの汚れを持ち込まない。

あなたが実践していることと全く同じ」と

苦笑されました。


その後、この記事を見てもらいました。

福島の子どもの甲状腺がん、疑い含め44人に (朝日新聞)


すると、自分でいろいろと調べ始め

「通常の発症率よりは明らかに高くなっている」と

原発事故の少なからぬ影響を認めました。


一般に小児の甲状腺がんの発生は100万人当たり1~3人

(日本臨床検査薬協会)


そして、

「子供たちだけでも

逃げなきゃいけなくなるかもしれない」と

言ってくれました。

「子どもたちの甲状腺を、ときどき触って確認するように」とも。


昨日の取材がよいきっかけになりました。

山本太郎さん、ありがとうございました。

そして、このようなお仕事を与えてくださった

ご関係者の皆さまにお礼を申し上げたいと思います。

一層、頑張る所存です。

山本太郎さんありがとうございました。

ある方を取材させていただいたのですが、

直後から取材のライブ映像が一般に公開されています。

スゴい時代になりました…。

http://twitcasting.tv/yamamototaro0/movie/18574470

(このお話は貴重です)


マスコミのみなさん、もっと測ったり、話したりしませんか。

放射能や被ばくに関するお仕事は、山守まで。

あなたがいちばんすきだよ。


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ブログのアクセスがまたもや1000PVを超えています。

何があったんでしょうか!?


というわけで、ハートフルなネタを投下しておきましょう。

「こころがいちばんすきだよ」

4歳の長女あてに手紙を書いたところ、

返事をもらいました。


「ママがいちばんすきだよ」


次女(2歳)もいるので、

「いちばん好き」というのは

厳密に言うと語弊があるのですが…笑。


しかし、長女の喜びようったらありませんでした。

「書いてくれてありがとう」ですって。

布団の中でもずっと手をつないで離しませんでした。


「〇〇が一番好き」というのは魔法の言葉です。

恋愛のみならず、子育てに於いても「殺し文句」。

ぜひお試しください。

訓練次第で仕事は加速させられる。

新聞や、週刊誌の記者さんって、

本当に書くのが「速い」(当然、事実誤認もゼロに近い!)。

取材後、「即入稿」みたいなことも珍しくないからです。


音声を聞きながら、

メモを見ながらあっという間に論理の筋道をつけて、

記事を組み立てる。

主観を排して、事実だけを淡々と積み重ねる。

(これは難しいですが、慣れると気持ちよくなってきます)


ベテランの人ほど、そういうアタマの「訓練」ができています。

その集中力といい、

近くで見ていると、もう惚れ惚れするような神業…。


そこで、私の目指すところは、日刊紙の記者レベルの「速さ」。

考える速度と同じスピードで書く。

雑念を排して、時間を決めてやると、案外できるものです!

細々とでも「問題意識」を持ち続けること。

昨日、アクセス数が1000PⅤを超えていました。

原因はわからないのですが…。


もったいないので、

アップしておきます。


AERA (アエラ) 2013年 9/2号 [雑誌]/朝日新聞出版

¥380
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最近、取材先探しなどお手伝いさせていただいております。

やっぱり、「今」の問題を切り取る媒体は面白いですね。


「市民として声を上げていくことって大切だったんだ」と

今さらながら感じています。


また、そのような「問題意識」がないと

いくらたくさん仕事をしても、

「いったい何のために働いてるんだ、ワタシ?」

ってことになりますよね。

自戒をこめて。

メールに追われる幸せ

最近、案件が多く…。

アポどりやメールの返信や、

打ち合わせなどの「外交」で日中を使い果して、

夜中からひたすら書く、

という1日でした。


ライターって「書く人」じゃなかったんでしたっけ、

と思います(笑)。


ビジネスパーソンの方なら、

わかっていただけますよね。

1日、ずっとメールにレスし続けてたり、

「あの案件どうしよう」と悩み続けるという状態です(笑)。


しかし、多くの方にパワーをいただいております。


常にどこかの媒体のアポどりをしておりますが、

取材にご協力頂ける方々に、

改めてお礼を申し上げたいと思います。


最近、ワタシの顧問弁護士さんが

「トラブルのない出版社はないです」と断言されていました。

同様に、この社会からトラブルが消えることは、

決してないでしょう。

(ここが私の、絶望的な性悪説)


しかし、

世の中に対して「異議申し立てをしたい方」、

「ひとこと訴えたい」という方は、多いと思うのです。

また、「私もそう感じてた」と援護射撃してくれる人も

必ずどこかにいると思うのです。

(ここが私の、お気楽な性善説)


そういう声を伝えていければと願っています。

そのために尽力できれば本望です。

取材に御協力いただいく方々、

本当にありがとうございます!

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毎月、担当させていただいております連載、

「その健康常識は間違っている!」。

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