書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -157ページ目

男性ネイリストさんの話。

最近、「間違ってない?」と感じたこと、2連発。


恵比寿のとあるネイルサロンで

偶然、男性ネイリストさんに担当いただいたんですね。

(10人近くいるスタッフさんのうち、男性スタッフは1人)

それはそれはイケメンの29歳男子で、

ネイルの技術はもちろん、トークも大変お上手で…。

私、非常に癒されました(笑)。


しかし、そのお店の中では新入りさんなのか、

なんと、私への接客中に何度も電話に出てしまうのです。

(手があいている先輩がいるにもかかわらず…)


この組織、人の使い方を間違ってない!?

そう思わずにはいられませんでした。

私が経営者だったら、指名制にしちゃうかも。

(誰だって、イケメンネイリストさんに施術してほしいですよね)


さらに言えば…。

このイケメンネイリストさん、

「独立したほうが稼げるんじゃないの」と

ひとごとながら思わずにはいられませんでした。

余計なお世話、なんですが(笑)。


昔、サラリーマンだったのでよくわかりますが…。

どんなに小規模であっても、

組織の中で生きていくことは大変なことですよね。


そして、2つめの「間違ってない?」は

最近のフレッシュネスバーガーについて。


なんと、ベジバーガーの類が販売終了していました…。

(肉の代わりに、豆腐やらキノコを使うバーガーです)

とある店舗の店長いわく、

「全体から見ると、ベジバーガーのシリーズは、

さほど売れてないんです」とのこと。


あくまで私見ですが。

「ベジバーガー」のないフレッシュネスバーガーなんて、

他のチェーンと、

どのような差別化を図るおつもりなんでしょうか。

非常に遺憾です…って私だけ!?
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COACHの名入れタグサービスが、すごい。

版元様に「非常に高いレベルの仕事をしていただき

ありがとうございました」などと、言われることが増え…。

それはそれで、

「次はもっと頑張らなくては」というプレッシャーを

“勝手に”感じてしまいます。


別に自分自身でハードルを上げなくてもよいのですが、

おかしなものです。


失敗したときや、調子が出なかったときのみならず、

うまくいっているときにさえ、ある種の“ストレス”を感じる。

人間とは、常に不安になりたがる動物なのかと思います。


「ストレスを外へ逃がしていくために」という大義名分で、

最近、買ってしまいました、COACHのコンサバなバッグ。

桂銀淑ではありませんが、

「あほやねん、あほやねん…」の心境です(笑)。


COACHといえば、

アルファベットの「C」のロゴマークのバッグで有名ですが、

旗艦店の店内には、ロゴプリントではない

無地系のバッグもたくさん。


そして数年前から、

希望のネームをタグに彫るサービスも行っているそうです。

(私が大学生の頃は、このサービスはありませんでした…)

他のブランドでこういうのってありましたっけ?

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かなりCSアップだと思います、このサービス。


スタッフさんには

「鎖はハサミで簡単に切れるので、片方のチェーンを切り、

鎖に長短をつけ楽しむ方が多いんです」

と説明されましたが…。

とても心の余裕がなく、手が回っていません(笑)。


来週は、1セット約3時間(!)の取材×2daysがあり、

もう今から、うまくいくように

イメージトレーニングしまくりなのですが

次の書籍のお仕事も頑張ります!

夏野菜のネバネバ野菜パスタ。

女性なら、わかっていただけると思うのですが…。

吹き出物って、たった1つできるだけで、

テンションが「ダダ下がり」しますよね。

仕事の効率も心なしか落ちるような。

気にし過ぎると、

吹き出物から始まる「負のスパイラル」に陥ってしまいます。


そこで、食生活から改めようとしたりして…。

しかし「外食せざるを得ないときもある」というダブルバインド。


最近いいなと思ったのは、

「プロント」の夏野菜のネバネバパスタです。

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予想通りの「さっぱり味」でした。

食べる量もカット。

私はいつも

「料金そのままでいいので、麺は7割にしてください」と

最初に頼んでしまいます。


しかし、第三者から客観的に見ると、

「女性の顔の吹き出物なんて、気付かないし、

見ていない」のだそうです。

(夫談)


「そんな小さなことに悩んでも意味がないし、

1円にもならない」と

バッサリ斬られてしまいました(笑)。


「印象を少しでもよくしたいんだったら、

肌の状態を気にするよりも、

口角上げて笑っていたほうが、よっぽどいい」とのこと。

「笑顔が最強のコンシーラー」というわけです。

ちょっと勇気の出る、イイ話じゃないですか。


ですが、言わせてもらえば…。

私の場合、それが一番難しいんですよね…(〃∇〃)

日本初の「エンポリオ アルマーニ カフェ」。

いつも街を歩くと、(地方出身者なので…)

「東京だよ、おっ母さん」という思いを

抑えきれないのですが。

表参道に、あるカフェが誕生していました。

場所は、アニヴェルセル表参道の道路向かい側です。


4月に移転・リニューアルした

「エンポリオ アルマーニ表参道店」。

(ただいまセール中で、バッグなどがお安くなっていました)

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ココを入ると。
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日本初の「エンポリオ アルマーニ カフェ」。
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気になる価格帯は

最もお安いもので、ドリンクは

アイスピーチティー600円~。

デザートは、

ジェラート盛り合わせ1050円~。


しかし、店内では「ノマドワーク」できる雰囲気ではなく、

本や雑誌を読みふける行為さえ憚られそう…(笑)。

「打合せ」と言っても、

地に足のついたトークなどできそうではないですね。

(私の場合)


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そしてアルマーニカフェの向かいには、

「ネスカフェ バリスタ」のマシンを販売するお店があり…。

(こちらはカフェではありません)


「コーヒーな一角」になってました。

本当に町は入れ替わりますね。


最近、お取引先の方々の人事異動を

何件かうかがいました。

「諸行無常」という言葉が浮かびます。

私も時代についていかねばなりません。

ソトコト8月号で取材執筆を担当しました。

先般、割り込みの「特急仕上げ」の取材原稿を納品。

雑誌の場合は特にですが、「速さ」も品質のうちです。

クリーニング業者に発注するときを

思い浮かべていただくとよくわかると思いますが、

「1日でも早い」ほうに心が動きますよね。


ここで「子どもがいると、

急な予定変更って大変なんですよね…」と

したり顔でシメたくもなりますが、

子どもを理由にするのもやめておこうと思います。


仕事の速度とは、

「周囲の環境や条件」で左右されるようなものではなく、

実は、単に「能力の違い」ではないかと、最近思うからです。

やはり「書きたい」という気持ちがあれば、

速く、うまく書けるものです。

(と、自分でハードルを上げておきましょう…)


常に忙しいとはいえ、

「優先順位」は変えられることも。

急ぎの案件、ご相談ください。


SOTOKOTO (ソトコト) 2013年 08月号 [雑誌]/木楽舎
¥800
Amazon.co.jp


『ソトコト8月号』発売。

特集「社会を動かす女子」に協力させていただきました。

「Social Beauty(ソーシャルな女子)」が84人登場しています。


安藤美冬さん、フリーランス保育士・小竹めぐみさん、

マドレボニータ・吉岡マコさんなど12人の記事を担当。


取材を通して感じたのですが、

行動的な「素敵女子」には

男性以上に「男前」な方が多いですね。ぜひ!

上智大学、見えてます。

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先般、四谷へ。

駅前から、目前に上智大学の校舎が見えているんですが…。

(壁面に学校の名前も書かれてます)

「上智大学ってどこですか?」と聞かれました。


もちろん、

「目の前に見えてますけど!」などと怒らず、

懇切丁寧にルートをご説明した山守です。

しかし、こういうことって往々にしてありますよね…。


来週も取材ウィークで、木曜以外は全部取材。

一つ一つ、慎重に行きたいと思います。


そして〆切もろもろ、あまりのプレッシャーで

COACHのバッグを買ってしまいました(笑)。


もう「他者との戦い」ではなく、

「自分との戦い」、

メンタル管理にかかっています…。

朝活のすすめ。

働くお母さんは、

いったい何時に寝るのでしょうか?

うちでは「子どもたちと9時までに寝て、

私のみ翌日早起きする」というライフスタイルになっています。


原稿や校正の〆切直前は朝2時起床。

余裕があるときは3~4時起床。

頭が冴える起き抜けの時間帯は、

1日のうちでもっともはかどります。


こう見ると、はやりの「朝活」なわけですが

早起きを成功させるためには、

少しでも早く寝ることがコツです。

美容&疲労回復のためには

成長ホルモンが出る10~12時は熟睡することが

私なりの理想です。

(もちろん、校了前とか非常時には起きてます)


一仕事終え、子どもが起きてくる6時頃には

「気分転換に朝ごはんでも作るか~」となるわけです。
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といっても、これくらいが限度ですが(笑)。

朝活、おすすめです。

クリスチャン・ラクロワのノート。

クリスチャン・ラクロワのノート

ヒカリエのVIA BUS STOPで購入。

A5サイズ、1冊2310円也!

(※写真の右側は、カタログです)
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ノートなんて1冊100円でよいのですが…。

仕事の質が上がりそうで買ってみました。


定番カラー×A5サイズ×バンド付きという

山守の「ノート三大条件」を満たしてくれる一品です。

ほかにもアートな柄がたくさん。

職種によっては、派手な柄もおススメです。


フリーランスって後ろ盾がないのですよ。

上司の名前も、社名さえも。


仕事の出来は当然のこと、

自分の持ち物や言動、雰囲気まで、

評価対象になる「こともある」。

考えてみると、こんなに恐ろしい世界はありません。

しかしその分、やりがいもあります。

「OSUYA」のデザートビネガーがおいしい。

OSUYA 」の飲む酢・デザートビネガー(ふじ林檎)。
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原料は、りんご果汁、りんご酢、醸造酢、蜂蜜。

岐阜の工場で作られています。

疲労回復に。

ほかにもたくさん種類があり、豆乳で割ってもよいそうです。

ちょっとしたギフトにもいいですね。


渋谷ヒカリエ地下2階で購入しましたが、

銀座を歩いていると、

カフェスタイルの本店に遭遇。

その名も「エキスプレ・ス・東京」!
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しかし、昔から「銀ブラ」とはよく言ったもので、

いろいろありますね。

銀座を通りかかったときは、

なるべく途中下車して、

リアルな「今」に触れるようにしています。

新歌舞伎座だよ、おっ母さん。

初対面の方に

「エネルギッシュですね」というお言葉をいただきました。

営業時によく言われるのですが、ホメ言葉ですよね…。


最初の旦那さんに、

「君のヤル気って…、日本人離れしてるよね」と

評されたことがありますが、

すべて良い方へ解釈しておきたいと思います。


そして今日の築地。

この建築こそ、エネルギッシュという感じ、しませんか。

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