働くお母さんたちへ。
先般、仕事を通じて女性ジャーナリストの大先輩と
お話をさせていただくことができました。
保育園の時期はともかく、
小学校の「学童」に入る、入れないという時点で
仕事をやめていくお母さんたちは、
やはり、とても多いそうです…。
働かなくてはいけない理由や、
よほどのモチベーションがないと
「まあいいか、やめても(ペースダウンしても)」と
なることが多いのだとか。
「仕事も子育ても、どっちつかずだし…という迷いこそ、
母親本人にとっても、子どもにとってもダメ。
やると決めたら、絶対やる!」
…そんなお言葉に大変励まされました。
「育休3年」の問題をみるにつけ、
やはり、日本では「母親が働きやすい」環境ではないと感じます。
真意は「母親は家にいてください」ってことですよね。
うちも小学校まであと2年。
今のうちに多くのお仕事を実績として残して
働くモチベを保っていきたいと思います。
来週も、とても嬉しい取材があります![]()
またご報告させていただきます。
結局、仕事の出来不出来は、
「モチベーョンを保てるか、保てないか」
という点に尽きるような気がします。
そのモチベーションは、
「おカネ」であってもいいでしょうし…。
- お金になる「頭の使い方」 (PHPビジネス新書)/PHP研究所
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(↑おちまさとさん。おちさんの本はどれも面白いですね)
「社会を少しでもよくしたい」「何かを変えたい」
「知らないことを知りたい、解明したい」
という好奇心でも素晴しいと思います。
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(林真理子さん最新刊。やっぱり過激で面白かったです)
ソトコト7月号で取材執筆を担当しました。
- SOTOKOTO (ソトコト) 2013年 07月号 [雑誌]/木楽舎
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ソーシャル&エコマガジン『ソトコト』に、
今月もご協力させていただきました。
特集「社会を身近に感じる楽しいローカル旅」を一部(6P)担当。
起業家の方や、ゲストハウスなどを取材しました。
「おいしいものを食べて…」だけでは終わりそうにない、
具体的な旅のヒントがいっぱい。
面白いのはゲストハウス。
1泊3000円ほどから泊まれる宿というカルチャーがあるんですね。
見知らぬ土地で、地元の人との交流を深める“シャカイ旅”。
子ども連れで、いつか行ってみたいです![]()
今年の流行色といえば…。
そろそろ単行本企画と並走で、月刊誌始動…。
今週からの取材ウィークを乗り切ります!
伸びてきた爪がもっとも「目立ちにくい」ネイルの
デザインといえば…。
ズバリ、ラメのグラデーション。
爪の生え際はクリアベースになっているので、
肉眼では「伸びてきた部分」と
「クリアベース」を塗っている部分の違いは、
まずわかりません。
「伸びてきた部分はヤスリで切ってもいい」と
ネイリストさんに教わりました。
(写真は、クリアベースに、ゴールドのラメのグラデーション)
そして、今年の流行色は黄色ってご存知でした?
スタッフさんに「黄色使い」をすすめられましたが…。
黄色を取り入れる自信は、
服にはもちろん、小物にも、ネイルにもなく![]()
写真を撮る際の壁紙だけ、黄色にしてみました![]()
次は夏っぽく「白」とかいいかもですね。
なぜカフェインがダメなのか。
イギリス・クリッパーのオーガニックハーブティー。
成城石井やナチュラルハウスなどでよく見かけますよね。
どれがおいしいのか、全種類トライ中…。
左/レッドフルーツ&アロニアベリ-ティー
(有機ハイビスカス、有機ローズヒップ、各種有機ベリー)
※「ベリーっていろいろ濃縮しやすいのかしら」と思いつつ…。
右/ラズベリーリーフティー
(有機ラズベリーの葉など)
いずれもすごく濃く甘いです。特に右。
左はハイビスカス入りで、ビタミンCが豊富です。
そして、カフェインが含まれていないので◎。
なぜカフェインを避けたいかというと、
中毒になるというのもありますが、それ以上に
「利尿作用があるから、よけい体内の水分が減ってしまう」
ということなのです。
仕事を通してこんな学びをさせていただいて
感謝しています![]()
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うちのイクメン
数字の6は、たぬきのおなか…。
パパが1から10まで歌いながら、
トマトのヘタをテーブルに並べてくれていました。
子どもたちは大喜び。
その横でサクサク炊事をするわけですが、
「ワタシにそんな心の余裕はない」と
反省することしきりです。
「年を重ねてからの育児は体力が…」などと言われますが、
男性の場合は、さほど当てはまらないのかも。
もうかわいくて仕方ないようです。
ストレスフルなテレビの業界人でも、
家では満面の笑顔で過ごして、会話を盛り上げる。
私より忙しいハズなんですが、大人の余裕でしょうか。
イクメンに感謝…。
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最近、利用料金がお安くなったところといえば…。
ファッション話を続けたので、
ライターっぽい話もしていいでしょうか…。
最近驚いたのは大宅文庫
の貸出冊数などが変わったこと。
一般利用者の一度の閲覧冊数が50冊→60冊に!
モノクロコピー料金も60円→50円に!
これは(ごく一部の業界の人たちにとっては)大ニュースでしょう。
美容=食だと痛感…。
「玉ねぎにはデトックス効果があり、
カラフルな野菜にはフィトケミカルが…」
みたいなことばかり考えていたら、
自分のプレートもこうなってしまいました。
放射性物質対策には
焼くより、煮るより、「煮こぼす」のがイイらしいです。
で、ピーマンと玉ねぎと鶏肉のボイル。
ここにオリーブオイル+醤油などをかけて食べる…。
大人用ですがおいしいです。
◆しかし、放射能の「除染」を意識した
レシピ集などもよく見かけますが、
どれも料理写真が「フツー」ですよね。
いや、目的がソレだからいいのですが。
私は、お皿やカトラリー、ファブリックなどを
ブランドものにして、ファッショナブルにコーディネートしたら
「売れる」と思います。
それだけで「見たい」ですよね。
いかがでしょう、版元様。
何にでもあてはまることですが、
「ド真面目」「質実剛健」「コンテンツが良質」なだけでは
とっくに「売れない」時代。
見た目やパッケージが大切です。
これ、ホントの話![]()
ちなみにこの黒いお皿は「renoma」。
お皿で「黒」なんて、と思っていましたが
すごくモダンで料理が映えることがあります。
レインコートがあれば、雨の日も楽しくなる。
関東は梅雨入り。
テンションが下がるところか、
「降り出すんじゃないか」などと思い出だすと、
ソワソワしますよね。
特に子どもの送迎の時間帯…。
書く仕事をしていると、
この「ソワソワ」がストレッサーになります。
サラリーマン編集者の頃、
「いい原稿を書こうと思ったら、不安要素を減らしてから
机に向かえ」と言われたことがあります。
それほど集中力が大切なのです。
そこで先般、レインコートを買ってみました。
通りすがりのデパートで、半額セール。
この形は最後の1点で、
パープルしか残っていませんでしたが、即購入。
明るい色のほうが子どもたちが喜ぶし、
何より「交通安全」的な意味で、目立ったほうがよいからです。
「ウエストがシェイプしてあるか」
もしくは「共布のベルトがついているか」。
.
「ウエストさえ絞ってあれば、子どもっぽい柄でも、
ダサくない」の法則です。
そして、このコートを着れると思うと、
なんだか雨の日が待ち遠しくなりました。
あと、悪天時は高い位置でのまとめ髪は必須ですよね。
「高い位置でアップにするほど、まあまあ若く見えるの法則」
というのもあります…(笑)。
「ナチュラルビューティーベーシック」のワンピースやシュシュの話。
OLさん御用達ブランド、
「NATURAL BEAUTY BASIC(ナチュラルビューティーベーシック)」
ワンピースとシュシュをいくつか買いました。
私、初めて当ブランドを何着も試着させていただいたんですが…。
むちゃくちゃ“ベーシック”ですね。
ブランド名にうたうだけあります。
あまりのコンサバぶりに驚きました、いや、いい意味で!
もう少しゴテゴテとデザインされてるよ…」
とツッコみたくなるほどのシンプルさです。
しかし、私の場合だけかもしれませんが、
服装はオーソドックスなほうが、
発想がより豊かに、自由になるような気がするのです。
着てみるとわかりますが、
ラインがきれいに出るカッティングは、さすがでした。
ココは大事な点です。
そしてシュシュ の価格にもびっくり(写真の中の花みたいなもの)。
1050円。
もちろんお安くはありませんが、
相場を見るにつけ、「適正価格」でしょう。
シュシュの最高峰といえば(ハイブランドはのぞいて考えると)
「イランイラン」のものではないかと、私は常々思っています。
(1個約5千円のものも!)
それに、まずまず匹敵するクオリティーではないでしょうか…。
もっとも「イランイラン」の場合は、小さなメダルみたいな飾りがついており、
「あの高いイランイランのシュシュだ!」と、
わかる人には一目でわかるようになっています。
そこに「記号」としての大きな価値があるんですよね…。
結局、ファッションって自分がどういう人間かという「記号」です。
(イラン イラン)YLANG YLANG サテン シュシュ (L) Y092042 IVORY F/YLANG YLANG(イラン イラン)
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もうカワイイものがいっぱいで目の毒です(笑)。
無印良品のオーガニックコットンの子ども服
子どもの服の素材、気になりますよね。
「無印良品」にこんな涼しげな服がありました。
商品名:いずれも「カットソー使い半袖チュニック
」
左(2歳)ピンク花柄 サイズ90/右(4歳)ベージュギンガム サイズ100
(※100以上のサイズもあり)
商品名は「チュニック」ですが、
着丈があるため、実質ワンピースとして着ることができます。
編地には「オーガニックコットン(100%)」が使われています。
購入時についている紙製のタグには
「農薬や化学肥料を3年以上使っていない土壌で育てた
オーガニックコットンを使用しています。」とありました。
お客様室の電話番号がタグにあったので、
オーガニックコットンの産地を聞いてみると、
「中国」という回答を得ることができました。
ちなみに無印良品さんといえば思い出されるのが
「東北コットンプロジェクト
」。
当プロジェクトに参加されているチーム(企業)の1つですが、
無印良品さんとしては「製品化にはまだ至っていない」そうです。
(その理由については、回答は得られませんでした)
子ども服1つとっても、調べてみると面白いものです。
タグにまで問合せ番号を明記してくれている企業さんは少ないですが、
とても便利ですね。






