最近、利用料金がお安くなったところといえば…。
ファッション話を続けたので、
ライターっぽい話もしていいでしょうか…。
最近驚いたのは大宅文庫
の貸出冊数などが変わったこと。
一般利用者の一度の閲覧冊数が50冊→60冊に!
モノクロコピー料金も60円→50円に!
これは(ごく一部の業界の人たちにとっては)大ニュースでしょう。
美容=食だと痛感…。
「玉ねぎにはデトックス効果があり、
カラフルな野菜にはフィトケミカルが…」
みたいなことばかり考えていたら、
自分のプレートもこうなってしまいました。
放射性物質対策には
焼くより、煮るより、「煮こぼす」のがイイらしいです。
で、ピーマンと玉ねぎと鶏肉のボイル。
ここにオリーブオイル+醤油などをかけて食べる…。
大人用ですがおいしいです。
◆しかし、放射能の「除染」を意識した
レシピ集などもよく見かけますが、
どれも料理写真が「フツー」ですよね。
いや、目的がソレだからいいのですが。
私は、お皿やカトラリー、ファブリックなどを
ブランドものにして、ファッショナブルにコーディネートしたら
「売れる」と思います。
それだけで「見たい」ですよね。
いかがでしょう、版元様。
何にでもあてはまることですが、
「ド真面目」「質実剛健」「コンテンツが良質」なだけでは
とっくに「売れない」時代。
見た目やパッケージが大切です。
これ、ホントの話![]()
ちなみにこの黒いお皿は「renoma」。
お皿で「黒」なんて、と思っていましたが
すごくモダンで料理が映えることがあります。
