ヒカリエで肉を買う。
関東に住むことを選びつつ、
幼児に何を食べさせるのかという問題。
(アラフォーの大人は、ともかく…)
「職」と「食」。
2つの「ショク」は私の大きな問題です。
(また、うまいこと言ってしまいました。今日も冴えてますね…)
「どこで食べもの買ってる?」と
友人と情報を交換し合ったりしますが…。
リスクを分散するために、
こういう場合は多様なものを食べたほうがよいそうです。
(誰かに聞きました)
そういえばこんな諺もありますよね。
Don't put all your eggs in one basket.
《卵を全部一つのかごに入れるな》
ですから、
「ここの店いいよ」という情報を共有して
選択肢の「ひとつ」とするのは「アリ」な気がします。
「同じところ」で「同じもの」ばかり買うのは、よろしくないような。
渋谷ヒカリエの地下3階では「全国各地」のものが手に入ります。
注目は、精肉店。
徳島の阿波尾鶏や、九州産の銘柄豚&牛。
沖縄のアグー豚まで。
ノンブランドでも産地が明記されています。
以前は100g単位の「量り売り」など、
時間はかかるわ、高くつくわ、「気恥ずかしい」と
思っていましたが…。
最近、全然「アリ」だと感じます![]()
デイビッド・セインさんの『泣ける英語』編集協力
http://www.earthstar.jp/detail.php?media=book&item_id=978-4-8030-0475-5
ベストセラー著者、デイビッド・セインさんの
本の製作をお手伝いさせていただきました。
「編集協力」でクレジットされています。
21日発売!
英語の本の編集のコツは…。
また、長くなりそうですので改めて![]()
中学英語でスラスラ読める! 長文読解トレーニング 泣ける英語
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
- (㈱アース・スター エンターテイメント)
もっと読みたい小池龍之介さんの本。
「今週もよい1週間になりますように!」
「今週も頑張りましょう!」
…週アタマになると、各SNSのタイムラインに
必ず見受けられる言葉です。
私はこういうのを見ると、
一抹の恥ずかしさを覚えるほうなのですが、
「言霊」的なことも含めて
プラスの言葉というのは、表明したり、考えたりするほうがよいそうです。
最近「自腹読み」したこの本で知りました。
¥520
Amazon.co.jp
キレイごとでも、ウソっぽくても、偽善でも
「自分や周りをハッピーにするものへと成長してゆく可能性がある」
そうです。
逆に、ネガティブな言葉ばかり思い浮かべると
実際悪くなっていくのだと書かれていました。
そりゃそうですよね。
◆また、「目前の作業に没頭しているときこそ、
心身にストレスがかからない」のだとか。
(仕事から逃げてネットサーフィンばかりするのは、
ストレス解消になってない、ということでしょうか)
「考えることと実感することは、同時にできない」とか。
非常に考えさせられます。
◆また、オリジナル造語も豊富です。
「タダ乗り偽善」「脳内編集部」「道徳カースト制」
「偽善エフェクト」「怒りオートメーション」「プライドごっこデメリット」
「悪業リサイクル」などなど…。
むちゃくちゃ練られてますね~。
編集さんも一緒に考えたんでしょうか?ハンパない凝りようです。
◆「小池さんのビジネス書が読みたい」と思ったら、
やっぱり、もう出てました。
- 煩悩フリーの働き方。 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)
- ¥580
- Amazon.co.jp
面白いですね…。
ただし、早読みできない文体です。
「まるで外国語みたいな複雑さ」と思っていたら、
著者は卒論でカントを扱ったんですって。
さもありなんです。
そんなわけで、今週も頑張ります(^_^)
肩こりには加圧トレーニング
◆私は自営業者ですので、
よくも悪くも、自分自身を「商品」だととらえています。
生産効率を考えること、自分の心身のメンテナンスも
仕事のうちです。
◆最近はなるべく、「加圧トレーニング」のジムに予約を入れて
「行かざるをえない状況」に自分を追い込みます。
体を動かさないと肩こりが抜けず、
頭では「仕事をしたい!」と思っていても
「机の前に座るのが苦痛」になってしまうのです…。
◆子どもを産む前ですが、お仕事で「書きすぎて」、
「頸椎症(けいついしょう)」になったことがあります。
(ご興味ある方は検索してみてください)
肩や腕ばかりか、なぜか「指」に激痛が走るのです。
ステロイドを飲むとすぐ痛みは感じなくなりますが
(それもある意味コワい話です)、
対処療法に過ぎません…。
原因は、PCに向かう時間の長さや、運動不足、
姿勢の悪さ(笑)、などでしょうか。
このときほど自分をバカだと思ったことはありません。
◆「最近、背中がなんか重いなあ」という方は
お気をつけて。
ネイルやまつ毛エクステのサロンのスタッフさんは
肩こりもちの方、多いですよね。
◆そして、なぜ今そんな話を持ち出すかというと、
そろそろ肩が限界、だからなのです…。
自主トレとして、自宅でバスタオルをもって
肩甲骨を広げる体操などもしていますが、
ジムのプロによる指導はやっぱりすごいですよ。
◆4月から保育園を転園し、
なんとジムと同じ駅になりました!
コインロッカーを利用すると
「取材→加圧ジム→保育園のお迎え」みたいな3連チャンも
できるようになりました。
ありがたいですね…。
◆「スケジュールはギュウギュウに
詰め込めるだけ詰め込め! 絶対できるから!」と
教えてくれた、
超ポジティブな元上司の顔が思い浮かびます。
「行きたく」なります。これも、ホントの話![]()
生老病死
先日、病に関する取材でもらい泣き。
つらい話を根堀り、葉掘り聞き出すのは
仕事とはいえ苦しいことです。
しかし、そいうお仕事ほど
頑張らねばなりません…。
ふだんは、生命力溢れる子どもたちがいるので、
「病」や「死」についてなんて、
ほぼ、考えないわけです。
ね、これは、考えないでしょ…。
私も元気なうちに、やれることをやろうと
思わずにいられません。
そして、育児って素晴しいことなのかとも。
そんなことに気づかせてくれる、お仕事に感謝しています。
…と、“直球”のことばかり言っているのも
恥ずかしいので、
ファッションの話で中和しておきましょう。
こういう取材のときは、
黒っぽい地味な恰好にします。
(チャラチャラした雰囲気の人に、
「生き死に」の話をする気にはなりませんよね)
行き帰りには、スカーフ巻いてます。
厄除け的に、1か所でも明るくしたほうが、よいそうですよ。
…と、誰かは忘れましたが、専門家に聞いたことがあります。
もう、誰に何を聞いたかは、忘れてばかりなんですが(;^_^
今売りの『ターザン』、アンチエイジングの記事がすごい。
取材ウィーク。
先日は、小田急線沿線からの…、銀座。
硬い社会派な取材のあとに、華やかな美容最前線のお話。
まるで別人ですよ…。
頭と心の切り替えが大変です。
しかし、感情の振れ幅が大きいほうが、
人間として豊かになれそうな気もします。
気分転換に、通りすがりの子ども服屋へ。
お姉ちゃんが最近、スカートを履きだしたのを見て、
妹が、毎日ビービ―泣いていることを思い出し、
2歳さんの小さなスカートを購入。
紛争の火種が一つ減りました。
とても嬉しかったようです…。
今日のメディアチェックは、マガジンハウスさんの『Tarzan(ターザン)』。
「雑誌の王道と言えば、マガジンハウス」と
教えられて育ちましたが…。
『ターザン』は初めて。
読まざるを得なくなり、買いました。
最近、資料が多くて活字を読むのがしんどかったのですが、
『ターザン』は面白いですね…。
Tarzan (ターザン) 2013年 5/23号 [雑誌]/マガジンハウス
- ¥500
- Amazon.co.jp
これだけ飽食の時代になったら。
また、年を重ねたら。
「最新の情報を仕入れて、
理論を理解しないと痩せない」のでしょうか。
しかし、理論を勉強するのって、誰でも疲れます。
それに、みなさん忙しいですよね…。
今、美容本の構成をさせていただいておりますが、
頭をさほど使わなくてもスラスラ理解できる。
即役に立つ。
そんなところを目指したいと思います![]()
今売りの『週刊朝日』が面白い。
できる限りメディアチェックをしています。
週刊誌、月刊誌…。
関連ある方には、私が携わったわけでなくても、
「今売りの〇〇に…」とお知らせすることもあります。
最近、おススメせずにおれないのがコレ。
週刊朝日2013年5月17日号 [雑誌][2013.5.7]/朝日新聞出版
- ¥370
- Amazon.co.jp
「危ない食材の見分け方&毒抜き調理法」。
「添加物」も「デトックス」も
深い世界です….。
AERA(アエラ)2013年5月13日号 [雑誌][2013.5.2]/朝日新聞出版
- ¥400
- Amazon.co.jp
やわらかいネタも、ということで、
SMAPの「1万字」インタビュー。
「何日かけて書いたのだろう」などと
計算してしまいます。
◆ライター志望の方から
「口下手なので…」などと相談されることがあります。
そんな方にこそ、メディアチェックは有効です。
週刊誌を見ていれば、話すネタには困りません。
そこから本当の意味でのコミュニケーションが始まります。
私はサラリーマン編集者だったころ。
上司に
「あなたに、しゃべりのうまさとかは一切期待しないから
」
と笑顔で言われたことがあります。
そして、本当にかわいがっていただきました。
今思えば、スゴいことです…。
雑誌編集部ですので、広告代理店の方との会食やら、
取材先のおもてなしやら、
「盛り上げなきゃいけない場」というのは多々あるわけです。
そういう「外交」には、ソツのない、
口八丁手八丁の部員があてがわれていました。
企業としては、「正解」ですよね。
私は常に思いますが、
トークが下手な人(もしくは興味がない人)は、
いくら努力しても、
天性の「明るいトーク上手の人」にはかないません。
「“しゃべり”以外で貢献しないと、立場がない」と
常に危機感をもっていた私は、
ネタだしやら、取材やら、原稿を書くことを人一倍頑張りました。
もちろん今でも、です。
コンプレックスというものは
人を謙虚にさせ、
努力をするよう追い込んでくれるのかもしれません…。











