書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -161ページ目

ヒカリエで肉を買う。

関東に住むことを選びつつ、

幼児に何を食べさせるのかという問題。

(アラフォーの大人は、ともかく…)



「職」と「食」。

2つの「ショク」は私の大きな問題です。

(また、うまいこと言ってしまいました。今日も冴えてますね…)


「どこで食べもの買ってる?」と

友人と情報を交換し合ったりしますが…。

リスクを分散するために、

こういう場合は多様なものを食べたほうがよいそうです。

(誰かに聞きました)


そういえばこんな諺もありますよね。

Don't put all your eggs in one basket.
《卵を全部一つのかごに入れるな》


ですから、

「ここの店いいよ」という情報を共有して

選択肢の「ひとつ」とするのは「アリ」な気がします。

「同じところ」で「同じもの」ばかり買うのは、よろしくないような。

編集ライター山守麻衣のブログ
渋谷ヒカリエの地下3階では「全国各地」のものが手に入ります。

注目は、精肉店。

徳島の阿波尾鶏や、九州産の銘柄豚&牛。

沖縄のアグー豚まで。

ノンブランドでも産地が明記されています。


以前は100g単位の「量り売り」など、

時間はかかるわ、高くつくわ、「気恥ずかしい」と

思っていましたが…。


最近、全然「アリ」だと感じますラブラブ

そりゃ、ホタテはおいしいよ。

ブログを訪れてくださる方が増えているので、

毎日アップしてみます。

編集ライター山守麻衣のブログ
最近、子どもたちに大好評だった、

パスタのコーンスープがけ、ホタテ入り。


「おいしかったラブラブ」と喜ばれましたが、

当たり前、と言いたくなる値段ですよね…。

魚介類、よく食べてます。

デイビッド・セインさんの『泣ける英語』編集協力

http://www.earthstar.jp/detail.php?media=book&item_id=978-4-8030-0475-5

ベストセラー著者、デイビッド・セインさんの

本の製作をお手伝いさせていただきました。

「編集協力」でクレジットされています。

21日発売!


英語の本の編集のコツは…。

また、長くなりそうですので改めてラブラブ



中学英語でスラスラ読める! 長文読解トレーニング 泣ける英語

¥1,365
Amazon.co.jp
(㈱アース・スター エンターテイメント)

グリーンカレーといえば…。

たまには変わったものも食べたいけれど、

そうそう外出もできません。

うちでは大人限定で「グリーンカレー」のレトルトを常備してます。
編集ライター山守麻衣のブログ
右はS&B。クリーミーで具が多い(体感)。

左は、タイの食材と言えば…の「ヤマモリ」(当方は無関係)。

本格派で、容赦ない辛さ。


いずれも、「ご飯にかけるだけ」で抜群のうまさですが、

私は温野菜をご飯代わりに投入します。

編集ライター山守麻衣のブログ
こちらはヤマモリ。
編集ライター山守麻衣のブログ

こちらはS&B。


いずれも、野菜を大量に食べられます。

レトルトカレーが、ヘルシーに転じる瞬間です…。

もっと読みたい小池龍之介さんの本。

バラの季節ですね…。
編集ライター山守麻衣のブログ
編集ライター山守麻衣のブログ

「今週もよい1週間になりますように!」

「今週も頑張りましょう!」



…週アタマになると、各SNSのタイムラインに

必ず見受けられる言葉です。


私はこういうのを見ると、

一抹の恥ずかしさを覚えるほうなのですが、

「言霊」的なことも含めて

プラスの言葉というのは、表明したり、考えたりするほうがよいそうです。

最近「自腹読み」したこの本で知りました。


偽善入門 (小学館文庫)/小学館

¥520

Amazon.co.jp


キレイごとでも、ウソっぽくても、偽善でも

「自分や周りをハッピーにするものへと成長してゆく可能性がある」

そうです。


逆に、ネガティブな言葉ばかり思い浮かべると

実際悪くなっていくのだと書かれていました。

そりゃそうですよね。


◆また、「目前の作業に没頭しているときこそ、

心身にストレスがかからない」のだとか。


(仕事から逃げてネットサーフィンばかりするのは、

ストレス解消になってない、ということでしょうか)


「考えることと実感することは、同時にできない」とか。


非常に考えさせられます。


◆また、オリジナル造語も豊富です。

「タダ乗り偽善」「脳内編集部」「道徳カースト制」

「偽善エフェクト」「怒りオートメーション」「プライドごっこデメリット」

「悪業リサイクル」などなど…。


むちゃくちゃ練られてますね~。

編集さんも一緒に考えたんでしょうか?ハンパない凝りようです。



◆「小池さんのビジネス書が読みたい」と思ったら、

やっぱり、もう出てました。

煩悩フリーの働き方。 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥580
Amazon.co.jp

面白いですね…。


ただし、早読みできない文体です。

「まるで外国語みたいな複雑さ」と思っていたら、

著者は卒論でカントを扱ったんですって。

さもありなんです。


そんなわけで、今週も頑張ります(^_^)

肩こりには加圧トレーニング

◆私は自営業者ですので、

よくも悪くも、自分自身を「商品」だととらえています。

生産効率を考えること、自分の心身のメンテナンスも

仕事のうちです。



◆最近はなるべく、「加圧トレーニング」のジムに予約を入れて

「行かざるをえない状況」に自分を追い込みます。


体を動かさないと肩こりが抜けず、

頭では「仕事をしたい!」と思っていても

「机の前に座るのが苦痛」になってしまうのです…。



◆子どもを産む前ですが、お仕事で「書きすぎて」、

「頸椎症(けいついしょう)」になったことがあります。

(ご興味ある方は検索してみてください)


肩や腕ばかりか、なぜか「指」に激痛が走るのです。

ステロイドを飲むとすぐ痛みは感じなくなりますが

(それもある意味コワい話です)、

対処療法に過ぎません…。


原因は、PCに向かう時間の長さや、運動不足、

姿勢の悪さ(笑)、などでしょうか。

このときほど自分をバカだと思ったことはありません。



◆「最近、背中がなんか重いなあ」という方は

お気をつけて。

ネイルやまつ毛エクステのサロンのスタッフさんは

肩こりもちの方、多いですよね。


◆そして、なぜ今そんな話を持ち出すかというと、

そろそろ肩が限界、だからなのです…。

自主トレとして、自宅でバスタオルをもって

肩甲骨を広げる体操などもしていますが、

ジムのプロによる指導はやっぱりすごいですよ。



◆4月から保育園を転園し、

なんとジムと同じ駅になりました!


コインロッカーを利用すると

「取材→加圧ジム→保育園のお迎え」みたいな3連チャンも

できるようになりました。

ありがたいですね…。


◆「スケジュールはギュウギュウに

詰め込めるだけ詰め込め! 絶対できるから!」と

教えてくれた、

超ポジティブな元上司の顔が思い浮かびます。

編集ライター山守麻衣のブログ
ジムで使うタオルやウェアを、お気に入りのものにしておくと、

「行きたく」なります。これも、ホントの話ラブラブ

生老病死

先日、病に関する取材でもらい泣き。

つらい話を根堀り、葉掘り聞き出すのは

仕事とはいえ苦しいことです。


しかし、そいうお仕事ほど

頑張らねばなりません…。


ふだんは、生命力溢れる子どもたちがいるので、

「病」や「死」についてなんて、

ほぼ、考えないわけです。

編集ライター山守麻衣のブログ

ね、これは、考えないでしょ…。


私も元気なうちに、やれることをやろうと

思わずにいられません。

そして、育児って素晴しいことなのかとも。

そんなことに気づかせてくれる、お仕事に感謝しています。



…と、“直球”のことばかり言っているのも

恥ずかしいので、

ファッションの話で中和しておきましょう。



こういう取材のときは、

黒っぽい地味な恰好にします。

(チャラチャラした雰囲気の人に、

「生き死に」の話をする気にはなりませんよね)


行き帰りには、スカーフ巻いてます。

編集ライター山守麻衣のブログ

厄除け的に、1か所でも明るくしたほうが、よいそうですよ。

…と、誰かは忘れましたが、専門家に聞いたことがあります。

もう、誰に何を聞いたかは、忘れてばかりなんですが(;^_^

今売りの『ターザン』、アンチエイジングの記事がすごい。

取材ウィーク。

先日は、小田急線沿線からの…、銀座。
編集ライター山守麻衣のブログ-NCM_2654.JPG
硬い社会派な取材のあとに、華やかな美容最前線のお話。

まるで別人ですよ…。

頭と心の切り替えが大変です。


しかし、感情の振れ幅が大きいほうが、

人間として豊かになれそうな気もします。


気分転換に、通りすがりの子ども服屋へ。

お姉ちゃんが最近、スカートを履きだしたのを見て、

妹が、毎日ビービ―泣いていることを思い出し、

2歳さんの小さなスカートを購入。

紛争の火種が一つ減りました。

とても嬉しかったようです…。
編集ライター山守麻衣のブログ
今日のメディアチェックは、マガジンハウスさんの『Tarzan(ターザン)』。


「雑誌の王道と言えば、マガジンハウス」と

教えられて育ちましたが…。

『ターザン』は初めて。

読まざるを得なくなり、買いました。



最近、資料が多くて活字を読むのがしんどかったのですが、

『ターザン』は面白いですね…。


Tarzan (ターザン) 2013年 5/23号 [雑誌]/マガジンハウス

¥500
Amazon.co.jp

これだけ飽食の時代になったら。

また、年を重ねたら。

「最新の情報を仕入れて、

理論を理解しないと痩せない」のでしょうか。


しかし、理論を勉強するのって、誰でも疲れます。

それに、みなさん忙しいですよね…。



今、美容本の構成をさせていただいておりますが、

頭をさほど使わなくてもスラスラ理解できる。

即役に立つ。

そんなところを目指したいと思いますラブラブ

今売りの『週刊朝日』が面白い。

できる限りメディアチェックをしています。

週刊誌、月刊誌…。

関連ある方には、私が携わったわけでなくても、

「今売りの〇〇に…」とお知らせすることもあります。


最近、おススメせずにおれないのがコレ。


週刊朝日2013年5月17日号 [雑誌][2013.5.7]/朝日新聞出版

¥370
Amazon.co.jp

「危ない食材の見分け方&毒抜き調理法」。

「添加物」も「デトックス」も

深い世界です….。



AERA(アエラ)2013年5月13日号 [雑誌][2013.5.2]/朝日新聞出版

¥400
Amazon.co.jp

やわらかいネタも、ということで、

SMAPの「1万字」インタビュー。


「何日かけて書いたのだろう」などと

計算してしまいます。


◆ライター志望の方から

「口下手なので…」などと相談されることがあります。

そんな方にこそ、メディアチェックは有効です。

週刊誌を見ていれば、話すネタには困りません。

そこから本当の意味でのコミュニケーションが始まります。


私はサラリーマン編集者だったころ。

上司に

「あなたに、しゃべりのうまさとかは一切期待しないからラブラブ

と笑顔で言われたことがあります。

そして、本当にかわいがっていただきました。

今思えば、スゴいことです…。


雑誌編集部ですので、広告代理店の方との会食やら、

取材先のおもてなしやら、

「盛り上げなきゃいけない場」というのは多々あるわけです。


そういう「外交」には、ソツのない、

口八丁手八丁の部員があてがわれていました。

企業としては、「正解」ですよね。


私は常に思いますが、

トークが下手な人(もしくは興味がない人)は、

いくら努力しても、

天性の「明るいトーク上手の人」にはかないません。


「“しゃべり”以外で貢献しないと、立場がない」と

常に危機感をもっていた私は、

ネタだしやら、取材やら、原稿を書くことを人一倍頑張りました。

もちろん今でも、です。


コンプレックスというものは

人を謙虚にさせ、

努力をするよう追い込んでくれるのかもしれません…。

バーニャカウダっておいしいんですね

今日の成城石井、「バーニャカウダ」。

アンチョビを使ったイタリアの郷土料理のひとつ。

編集ライター山守麻衣のブログ
おいしかったです…。しかし、食べ過ぎると絶対太りますね。
編集ライター山守麻衣のブログ
オリーブオイル、ニンニク、アンチョビで、

バーニャカウダから作る方も多いんですよね。


でも、私の場合

「バーニャカウダ」そのものを作る心の余裕があるなら、

他の定番の一品を作ります。

そう、「フツー」のもの…。


バーニャカウダは既製品で買ってしまって、

野菜を食べる量や機会が

増えればいいな、って思いました。

お仕事のこと以外に関しては、もうズボラということで…。