寺田寅彦の言葉にうなる
原稿を「納品」したあとは虚脱しますよね。
気分転換のブログです。
最近のお仕事で出会った名言。
「ものをこわがらな過ぎたり、
こわがり過ぎたりするのはやさしいが、
正当にこわがるのはなかなかむつかしいことだと思われた」
(寺田寅彦)
「これぞ、“座右の銘オブ・ザ・イヤー”…」と
勝手に感動して、出典を調べたところ
311以降、いろんなところで引用されていました(笑)。
浅間山の噴火に関しての、寺田氏の述懐のようです。
放射能もそうですが、
ほかのこともそうですよね。
「とりあえず何でも怖がって警戒しておく」派の私ですが
考えさせられました。
時代の雰囲気、世相をピタリと言語化してしまう
寺田寅彦、やっぱりすごいです。
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カッコつけて高校生の頃に読みましたが、
内容全部忘れました。
端正な文章だと感心した記憶のみ。
人間そんなものです…。
- 科学と科学者のはなし―寺田寅彦エッセイ集 (岩波少年文庫 (510))/岩波書店
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これくらいから読みなおそうかな。
「311以後、いまこそ読みたい古典のアンソロジー集」とか
いかがでしょう、版元様。
人の心を読むことはさておき、
本を読むのは大好きです![]()
美容のサロンで学ぶこと
ヘアサロン、まつ毛エクステ、加圧トレーニングetc…。
私はすべて担当の方を指名しています。
なぜかというと、同じ店でもスタッフさんによって
ヤル気や技術、センスや気遣いが違い過ぎるから。
(出版にまつわる業界でも、全く同じことが言えますけどね)
逆にいうと、ネイルの場合は、お店やスタッフさんの間で
さほど差がないような気がします。
(トークの上手下手は大きいですが)
先日、まつ毛エクステに行ったのですが
担当の方が他のチェーンのお店に移られるということで、
ご丁寧に手書きのメッセージカードをくださいました。
ここまでなら、「営業努力なのね、ご苦労さま」って思いますよね。
そのお手紙には、なんと
「山守さんのまつ毛の質に合いそうな、
まつ毛美容液を探しました」と、商品名が2つ書かれていました![]()
そして、
「しみたり、かゆみが出たらおっしゃってください。
また他のを探しますので!」とも書き添えられていました。
エライですね~。
店長さんのご指導なんでしょうか。
ここまでくると、個人の資質のような気もします。
この心遣い。
これが仕事がデキる人というんでしょうね。
いえいえ、仕事の範疇を超えています。
「私、ここまでできているだろうか」と振り返ってしまいます。
(単に手紙の書き方、っていう意味ではないですよ…)
業界はまったく違えど、優れた接客業の方には
ビジネスパーソンとして学ぶことがたくさんある。
サロン通いをやめられない理由の一つです。
「ビオ ベッカライ コミンカ」のスイーツ
連休ですが、ひたすらお仕事です。
電話もメールも激減、とってもはかどりますね…!
ポジティブに言い換えてみました。
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私の座右の書です。
しかし、ポジティブに言い換えてばかりいると、
自分の本音を見失いそうにもなります…。
気分転換のブログです。
今日は現代アートみたいな、コレ。
おとなのおやつです。
ビオ ベッカライ コミンカ の「ナチュア」シリーズの「きなこ」。
キャラメルのような、トリュフのような、
独特の食感です。
「変なスイーツのナンバーワン」。
ポジティブに言い換えれば、
「独特の存在感」ってとこでしょうか…。
ものは言いようです。
ソトコト6月号発売
GWで、前倒し。
6月号『ソトコト』、本日発売。
- SOTOKOTO (ソトコト) 2013年 06月号 [雑誌]/木楽舎
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特集「野菜を作って未来を変える!」
一部お手伝いさせていただいております。
ぜひ!
さっそく拝読しましたが
「ソーシャらない〇〇」
という見出しを発見。
「social」→ソーシャる。
とうとう、形容詞を動詞にしちゃったんですね!
「アデージョ(艶女)」とか、
「美魔女」とか、
「ソーシャる」とか…。
雑誌は世相を映す鏡。
どんなに忙しくても、
私がフリーの雑誌記者をやめられない理由です![]()
アンテプリマのストール
連休中日に恐縮ですが。
本日の予定は、単行本責了!
からの…、
原稿〆切。
まったく違うお仕事の内容。
これは、よい脳トレになりそうです。
キレイなものを鑑賞して、気分転換です。
UV対策に、アンテプリマ
のストール買いました。
最近、小物は「迷ったら白」。
見た目優先で選びます。
やっぱり、気に入ったものでないと、
毎日毎日、着ける気にならないんですよね…。
もう、何本あってもストールやらスカーフは嬉しいですよね![]()
大企業で働く人たちの「自己啓発」
企業系自己啓発モノ、大好物です。
“企業自己啓”の古典と言えば、コチラですよね。
- 電通「鬼十則」 (PHP文庫)/PHP研究所
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- 某大手企業の知人によると
- オフィス中に、様々なスローガンが貼られているそうです。
- 有名なところでは
- 「スピード!! スピード!! スピード!!」。
もともと優秀な人たちが、
「自己啓発」をしながら働いているのですから、
そりゃあ大きな結果も出せるというものです。
一介の個人自業主の私も
壁にいろいろ貼ってみたいと思います。
子どもの絵だけじゃなくて、です。
私の場合ですが…。
「母親モード」から「ビジネスモード」への切り替え。
(その逆も然り)
これがスパっとできるかどうかが、
そんなわけで、最近の子どもたち。
長女は、マックスに笑うと「目がなくなる」人。
新しい保育園の保育士さんにも指摘されました。
さすが、潤沢な数のスタッフさんがいるだけあって、
よく見てくださっています。驚きました。
キャベツがいっぱい食べれるレシピ
糖尿病患者の方の食生活、ご存じですか。
もう数年前のことですが、私の知人は、
最初に大量にキャベツを食べてから、
「少な目ごはん」を食べていました。
「おなかいっぱいでありながら、
カロリーを減らす」という観点でいくと、
そんな食事になってしまうそうです…。
という話にヒントを得て、ヘルシーなおとなごはん。
大量にキャベツを食べられました。
これなら、ごはん抜きでも大満足です。
…みたいな、ヘルシーレシピ本を作りたくなってきました。
版元様、宜しくお願いします![]()
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「糖質制限」といえば、江部康二先生。
なるほど…と思っていたら、
お次は、こんなものも出てきました。
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常に流行りものが現れる。
どこの業界もそうですが、面白いですね。
おなかペコペコな子どもたちのための「時間稼ぎ」
人生には、さまざまな「時間稼ぎ」がありますよね。
たとえば。
延滞料金を支払うまでの、時間稼ぎ。
〆切を超えた原稿を、待ってもらうための時間稼ぎ…。
これらとは、無縁でいたいものです(笑)。
しかし、
「おなかをすかせた人たちをなだめるための、時間稼ぎ」。
そんなワザは、いくつも用意しておきたいところ。
葉物やらトマトなどの非加熱野菜を「前菜」に。
「洗えば即出せるもの」は、本当に助かります。
ここにツナや豆を入れてもよいのかも。、
これらをバクバク食べてもらっているあいだに、
ほかの温野菜やら、メインディッシュを、
ゆっくり作れるというものです…。
「わが家の時間稼ぎレシピ」、ぜひ教えてください。
最近のお仕事
◆5月末に、英語の対訳本が出ます(編集協力)。
現在進行中のものも含めると、
今年は1か月に1冊のペースで
編集や、構成をさせていただいた単行本が出る感じです。
(雑誌媒体様は当方のスケジュールにより、
大変生意気ながら、お断りさせていただくこともございます…。
ご理解、ご了承ください)
◆今日もちょっとイイ話をしてみます。
先日、1日で1万字の原稿を書きました。
下調べや構成案作りを終えてはいましたが、
1日1万字を書くのは、やはりしんどいものです…(私の場合)。
しかし、次の日。驚いたことに、
仕事の処理速度が、異様に速くなっていたのです。
手つかずにいた他の案件が、
あっという間に書けたり。
「1万字にくらべりゃ、全然マシ!」と思えるようになったのです。
こうやれば、「できない」という脳のリミッターを
自分で外せるのかと感じました。
調べたわけではないですが、
脳とは、「絶対評価」ではなくて、
「アレと比べて~」という「相対評価」をするのかもしれません。
◆そういえば…。
10年以上前に取材した、ある売れっ子作家さんに
「どうしてそんなに、しんどいほど仕事を請けるのですか?」と
取材中に聞いたことがあります。
(今思えば失礼な話ですが、笑って許してもらえるのが若さの特権…)
その方は、もう十分有名な作家さんであるにもかかわらず、
「自分自身に、常に負荷をかけるようにしているんです」と
答えてくださいました。
すごいですね。
能力を伸ばしたい場合、
「いつもと同じ」「できそうな量」を続けていては
ダメなのでしょう。
その方と私を比すわけでは、全くないのですが、
私も、自分自身に負荷をかけていきたいと思います。
まず、髪から負荷をかけてみるということで…(笑)。
どなたか髪が痛まない方法、教えてください![]()












