書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -162ページ目

寺田寅彦の言葉にうなる

原稿を「納品」したあとは虚脱しますよね。

気分転換のブログです。


最近のお仕事で出会った名言。


「ものをこわがらな過ぎたり、

こわがり過ぎたりするのはやさしいが、

正当にこわがるのはなかなかむつかしいことだと思われた」

(寺田寅彦)



「これぞ、“座右の銘オブ・ザ・イヤー”…」と

勝手に感動して、出典を調べたところ

311以降、いろんなところで引用されていました(笑)。

浅間山の噴火に関しての、寺田氏の述懐のようです。


放射能もそうですが、

ほかのこともそうですよね。


「とりあえず何でも怖がって警戒しておく」派の私ですが

考えさせられました。

時代の雰囲気、世相をピタリと言語化してしまう

寺田寅彦、やっぱりすごいです。


柿の種 (岩波文庫)/岩波書店

¥735
Amazon.co.jp

カッコつけて高校生の頃に読みましたが、

内容全部忘れました。

端正な文章だと感心した記憶のみ。

人間そんなものです…。

科学と科学者のはなし―寺田寅彦エッセイ集 (岩波少年文庫 (510))/岩波書店
¥714
Amazon.co.jp

これくらいから読みなおそうかな。



「311以後、いまこそ読みたい古典のアンソロジー集」とか

いかがでしょう、版元様。



人の心を読むことはさておき、

本を読むのは大好きですラブラブ

美容のサロンで学ぶこと

ヘアサロン、まつ毛エクステ、加圧トレーニングetc…。

私はすべて担当の方を指名しています。

なぜかというと、同じ店でもスタッフさんによって

ヤル気や技術、センスや気遣いが違い過ぎるから。

(出版にまつわる業界でも、全く同じことが言えますけどね)


逆にいうと、ネイルの場合は、お店やスタッフさんの間で

さほど差がないような気がします。

(トークの上手下手は大きいですが)


先日、まつ毛エクステに行ったのですが

担当の方が他のチェーンのお店に移られるということで、

ご丁寧に手書きのメッセージカードをくださいました。

ここまでなら、「営業努力なのね、ご苦労さま」って思いますよね。


そのお手紙には、なんと

「山守さんのまつ毛の質に合いそうな、

まつ毛美容液を探しました」と、商品名が2つ書かれていましたラブラブ


そして、

「しみたり、かゆみが出たらおっしゃってください。

また他のを探しますので!」とも書き添えられていました。


エライですね~。

店長さんのご指導なんでしょうか。

ここまでくると、個人の資質のような気もします。


この心遣い。

これが仕事がデキる人というんでしょうね。

いえいえ、仕事の範疇を超えています。


「私、ここまでできているだろうか」と振り返ってしまいます。

(単に手紙の書き方、っていう意味ではないですよ…)


業界はまったく違えど、優れた接客業の方には

ビジネスパーソンとして学ぶことがたくさんある。

サロン通いをやめられない理由の一つです。


ヴィヴァーチェ

自由ヶ丘の緑道で、数年先を思う

4月のことです。


自由ヶ丘に行くと、

「BREE」のショップが「伊織 」というタオルのお店(写真)に変わっていました。

そして、「トレインチ」の中の「ニキティキ 」も別のお店に…。

諸行無常です。

編集ライター山守麻衣のブログ

同業の方に、たまに連絡をとると、

「食えないんで、廃業して就職しました」みたいなことがあります。

驚きますよね。

まさに「水商売」!


自由ヶ丘で店を出し続けるのは、

そりゃあ大変なことでしょうが、

私も頑張ろうと思いました。


生き残りのためには、目先のことだけではなく、

布石を打っていきたいものです…。

「ビオ ベッカライ コミンカ」のスイーツ

連休ですが、ひたすらお仕事です。

電話もメールも激減、とってもはかどりますね…!

ポジティブに言い換えてみました。


ネガポ辞典―ネガティブな言葉をポジティブに変換/主婦の友社

¥1,050
Amazon.co.jp

私の座右の書です。

しかし、ポジティブに言い換えてばかりいると、

自分の本音を見失いそうにもなります…。


気分転換のブログです。

今日は現代アートみたいな、コレ。

おとなのおやつです。


編集ライター山守麻衣のブログ

編集ライター山守麻衣のブログ

ビオ ベッカライ コミンカ の「ナチュア」シリーズの「きなこ」。

キャラメルのような、トリュフのような、

独特の食感です。

砂糖不使用。甘味はデーツ由来か。
編集ライター山守麻衣のブログ
自然食品店の中でも、

「変なスイーツのナンバーワン」。


ポジティブに言い換えれば、

「独特の存在感」ってとこでしょうか…。

ものは言いようです。

ソトコト6月号発売

GWで、前倒し。

6月号『ソトコト』、本日発売。

SOTOKOTO (ソトコト) 2013年 06月号 [雑誌]/木楽舎
¥800
Amazon.co.jp

特集「野菜を作って未来を変える!」

一部お手伝いさせていただいております。

ぜひ!


さっそく拝読しましたが

「ソーシャらない〇〇」

という見出しを発見。



「social」→ソーシャる。

とうとう、形容詞を動詞にしちゃったんですね!


「アデージョ(艶女)」とか、

「美魔女」とか、

「ソーシャる」とか…。


雑誌は世相を映す鏡。

どんなに忙しくても、

私がフリーの雑誌記者をやめられない理由ですラブラブ

アンテプリマのストール

連休中日に恐縮ですが。


本日の予定は、単行本責了! 

からの…、

原稿〆切。


まったく違うお仕事の内容。

これは、よい脳トレになりそうです。


キレイなものを鑑賞して、気分転換です。

編集ライター山守麻衣のブログ
UV対策に、アンテプリマ のストール買いました。

最近、小物は「迷ったら白」。

見た目優先で選びます。

やっぱり、気に入ったものでないと、

毎日毎日、着ける気にならないんですよね…。


もう、何本あってもストールやらスカーフは嬉しいですよねラブラブ

大企業で働く人たちの「自己啓発」

企業系自己啓発モノ、大好物です。

“企業自己啓”の古典と言えば、コチラですよね。

電通「鬼十則」 (PHP文庫)/PHP研究所
¥520
Amazon.co.jp

某大手企業の知人によると
オフィス中に、様々なスローガンが貼られているそうです。
有名なところでは
「スピード!! スピード!! スピード!!」。

もともと優秀な人たちが、

「自己啓発」をしながら働いているのですから、

そりゃあ大きな結果も出せるというものです。


一介の個人自業主の私も

壁にいろいろ貼ってみたいと思います。

子どもの絵だけじゃなくて、です。


私の場合ですが…。

「母親モード」から「ビジネスモード」への切り替え。

(その逆も然り)

これがスパっとできるかどうかが、

おそらく、時短のカギなような気がします。
編集ライター山守麻衣のブログ

そんなわけで、最近の子どもたち。

長女は、マックスに笑うと「目がなくなる」人。

新しい保育園の保育士さんにも指摘されました。

さすが、潤沢な数のスタッフさんがいるだけあって、

よく見てくださっています。驚きました。

キャベツがいっぱい食べれるレシピ

糖尿病患者の方の食生活、ご存じですか。


もう数年前のことですが、私の知人は、

最初に大量にキャベツを食べてから、

「少な目ごはん」を食べていました。

「おなかいっぱいでありながら、

カロリーを減らす」という観点でいくと、

そんな食事になってしまうそうです…。


という話にヒントを得て、ヘルシーなおとなごはん。

編集ライター山守麻衣のブログ
豚キムチプラス、キャベツ。

大量にキャベツを食べられました。

これなら、ごはん抜きでも大満足です。


…みたいな、ヘルシーレシピ本を作りたくなってきました。

版元様、宜しくお願いしますラブラブ



糖質制限の「主食もどき」レシピ/東洋経済新報社

¥1,470
Amazon.co.jp

「糖質制限」といえば、江部康二先生。

なるほど…と思っていたら、

お次は、こんなものも出てきました。


グルテンフリーダイエット (一般書)/ポプラ社

¥1,365
Amazon.co.jp

常に流行りものが現れる。

どこの業界もそうですが、面白いですね。

おなかペコペコな子どもたちのための「時間稼ぎ」

人生には、さまざまな「時間稼ぎ」がありますよね。


たとえば。

延滞料金を支払うまでの、時間稼ぎ。

〆切を超えた原稿を、待ってもらうための時間稼ぎ…。


これらとは、無縁でいたいものです(笑)。


しかし、

「おなかをすかせた人たちをなだめるための、時間稼ぎ」。

そんなワザは、いくつも用意しておきたいところ。


葉物やらトマトなどの非加熱野菜を「前菜」に。

「洗えば即出せるもの」は、本当に助かります。

(食中毒なども心配ですけどね…)
編集ライター山守麻衣のブログ
編集ライター山守麻衣のブログ

ここにツナや豆を入れてもよいのかも。、

これらをバクバク食べてもらっているあいだに、

ほかの温野菜やら、メインディッシュを、

ゆっくり作れるというものです…。


「わが家の時間稼ぎレシピ」、ぜひ教えてください。

最近のお仕事

◆5月末に、英語の対訳本が出ます(編集協力)。

現在進行中のものも含めると、

今年は1か月に1冊のペースで

編集や、構成をさせていただいた単行本が出る感じです。


(雑誌媒体様は当方のスケジュールにより、

大変生意気ながら、お断りさせていただくこともございます…。

ご理解、ご了承ください)




◆今日もちょっとイイ話をしてみます。


先日、1日で1万字の原稿を書きました。

下調べや構成案作りを終えてはいましたが、

1日1万字を書くのは、やはりしんどいものです…(私の場合)。


しかし、次の日。驚いたことに、

仕事の処理速度が、異様に速くなっていたのです。

手つかずにいた他の案件が、

あっという間に書けたり。

「1万字にくらべりゃ、全然マシ!」と思えるようになったのです。


こうやれば、「できない」という脳のリミッターを

自分で外せるのかと感じました。

調べたわけではないですが、

脳とは、「絶対評価」ではなくて、

「アレと比べて~」という「相対評価」をするのかもしれません。



◆そういえば…。

10年以上前に取材した、ある売れっ子作家さんに

「どうしてそんなに、しんどいほど仕事を請けるのですか?」と

取材中に聞いたことがあります。

(今思えば失礼な話ですが、笑って許してもらえるのが若さの特権…)


その方は、もう十分有名な作家さんであるにもかかわらず、

「自分自身に、常に負荷をかけるようにしているんです」と

答えてくださいました。

すごいですね。


能力を伸ばしたい場合、

「いつもと同じ」「できそうな量」を続けていては

ダメなのでしょう。


その方と私を比すわけでは、全くないのですが、

私も、自分自身に負荷をかけていきたいと思います。

編集ライター山守麻衣のブログ
で、パーマを当ててみました。

まず、髪から負荷をかけてみるということで…(笑)。

どなたか髪が痛まない方法、教えてくださいラブラブ