美容のサロンで学ぶこと
ヘアサロン、まつ毛エクステ、加圧トレーニングetc…。
私はすべて担当の方を指名しています。
なぜかというと、同じ店でもスタッフさんによって
ヤル気や技術、センスや気遣いが違い過ぎるから。
(出版にまつわる業界でも、全く同じことが言えますけどね)
逆にいうと、ネイルの場合は、お店やスタッフさんの間で
さほど差がないような気がします。
(トークの上手下手は大きいですが)
先日、まつ毛エクステに行ったのですが
担当の方が他のチェーンのお店に移られるということで、
ご丁寧に手書きのメッセージカードをくださいました。
ここまでなら、「営業努力なのね、ご苦労さま」って思いますよね。
そのお手紙には、なんと
「山守さんのまつ毛の質に合いそうな、
まつ毛美容液を探しました」と、商品名が2つ書かれていました![]()
そして、
「しみたり、かゆみが出たらおっしゃってください。
また他のを探しますので!」とも書き添えられていました。
エライですね~。
店長さんのご指導なんでしょうか。
ここまでくると、個人の資質のような気もします。
この心遣い。
これが仕事がデキる人というんでしょうね。
いえいえ、仕事の範疇を超えています。
「私、ここまでできているだろうか」と振り返ってしまいます。
(単に手紙の書き方、っていう意味ではないですよ…)
業界はまったく違えど、優れた接客業の方には
ビジネスパーソンとして学ぶことがたくさんある。
サロン通いをやめられない理由の一つです。