最近のお仕事
◆5月末に、英語の対訳本が出ます(編集協力)。
現在進行中のものも含めると、
今年は1か月に1冊のペースで
編集や、構成をさせていただいた単行本が出る感じです。
(雑誌媒体様は当方のスケジュールにより、
大変生意気ながら、お断りさせていただくこともございます…。
ご理解、ご了承ください)
◆今日もちょっとイイ話をしてみます。
先日、1日で1万字の原稿を書きました。
下調べや構成案作りを終えてはいましたが、
1日1万字を書くのは、やはりしんどいものです…(私の場合)。
しかし、次の日。驚いたことに、
仕事の処理速度が、異様に速くなっていたのです。
手つかずにいた他の案件が、
あっという間に書けたり。
「1万字にくらべりゃ、全然マシ!」と思えるようになったのです。
こうやれば、「できない」という脳のリミッターを
自分で外せるのかと感じました。
調べたわけではないですが、
脳とは、「絶対評価」ではなくて、
「アレと比べて~」という「相対評価」をするのかもしれません。
◆そういえば…。
10年以上前に取材した、ある売れっ子作家さんに
「どうしてそんなに、しんどいほど仕事を請けるのですか?」と
取材中に聞いたことがあります。
(今思えば失礼な話ですが、笑って許してもらえるのが若さの特権…)
その方は、もう十分有名な作家さんであるにもかかわらず、
「自分自身に、常に負荷をかけるようにしているんです」と
答えてくださいました。
すごいですね。
能力を伸ばしたい場合、
「いつもと同じ」「できそうな量」を続けていては
ダメなのでしょう。
その方と私を比すわけでは、全くないのですが、
私も、自分自身に負荷をかけていきたいと思います。
まず、髪から負荷をかけてみるということで…(笑)。
どなたか髪が痛まない方法、教えてください![]()
