書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -158ページ目

持ち込みこそ、フリーランスの醍醐味と思う。

いただいた仕事を仕上げるだけでも

本当に手一杯なのですが…。

並行しながら

さまざまな「やりたい企画」を、自発的に

あらゆる版元さんに提案しています。

(※当たり前ですが、案件は全てかぶっていません)


「仕事が好調なときほど、新規開拓すべし」

という危機感があるからです。


当然のことですが…。

書籍の企画をライターから持ち込む場合は、

スグに通るものではありません。


テレビ番組制作会社に勤める夫に

「企画を通すのは時間がかかる」と話すと、

「テレビの場合、受注仕事ではなく、

新規に番組を作る場合は、数ヶ月から数年かかって当たり前。

それに比べると出版は早い。

企画を自分で通すのが

面白いんでしょ」と言われてしまいました。


というわけで、仕事になるかならないか

不確定な案件でも、

私は積極的に動きます。

持ち込みをしないライターなんて「合コンに出ているのに、

つまらなそうな顔をして黙りこくっているのと同じ!」と

個人的には思うからです。


偶然ですが、築地の出版社を3連チャンします。

昨日は築地本願寺周辺。

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今日も築地(写真は築地市場正面玄関&がんセンター中央病院)。
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そして明日も、偶然ですが築地…!

「どの版元さんともご縁があるように」と念じています。

男性保育士さんのこと

「男性保育士」に関して、

女の子をもつ親としてどう思うか。


ある媒体から、取材を受けることになりました。

「ワタシもしゃべりたい」という方がいらっしゃいましたら、

ぜひおつなぎしたいと思います。

メッセージ、メール、

FBへの書き込みをいただけませんでしょうか?

宜しくお願いします。


いつも取材する方で、

取材される側は久しぶりです。

的確にお答えできるのか心配。


しかし、人様の「取材」に接する機会は

フリーになってからはほとんどないわけで…、

「取材する技術」を、改めて学ばせていただこうと思います。

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涼しげな夏のバレッタ。

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今週も、そして来月も、取材や打合せが目白押し。

乗り切るために、夏のバレッタ投入です。

美しいものを見ると、本当に癒されます……。


そして話は変わりますが、

宝島8月号発売。

連載「その健康常識は間違っている」担当させていただきました。

宝島 2013年 08月号 [雑誌]/宝島社
¥580
Amazon.co.jp

DEAN&DELUCAのデリ3品

「いい原稿を書いてナンボ」なライター稼業、のはずですが、

単行本ライターの場合、著者への度重なる取材が前提。

良い印象を与えることも大事です。


やむをえない外食には、「DEAN DELUCA」のデリ。

糖質制限が手軽に叶います(店内には炭水化物モノが山積みですが・笑)

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(上から時計回りに「タコ&ブロッコリー」「5種の豆サラダ」「キャロットラぺ」)



最近、ある専門家の書籍の

構成をお請けすることになり驚いています。

かねてより、その方の大ファンで、

ブログはブックマークしていたほどだったのです。


「売れっ子の先生だし…」などと

企画を出すことなど微塵も考えてもいなかったのですが、

版元さんのほうからお話をいただいてしまいました。

自分から、提案すればよかった!(笑)


「引き寄せの法則」などと片付けるのではなく、

もっと攻めていかないと…と反省しました。

フリーランスなのですから。

東大の中に『イタリアントマト』がありました。

書籍の構成ライターをさせていただいています。

7月に実用書。

8月に自己啓発書。

9月に美容関連本が発行です(予定)。


新規に、ある専門家の書籍企画や、

教育機関の広告案件もいただきました。ありがとうございます!


が、まだまだやりたいことがあり…。

先日、長年憧れていた、とある媒体の編集部にお邪魔しました。

書籍とはまた違って、

「今」の社会を見つめる仕事も、興味深いものです。


アポさえ取れば、すぐに会いに行ける。

これが(良くも悪くもですが)、“東京”ということなのでしょう。



◆「今」の東京で、驚いたことと言えば…、東京大学。

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構内の、木立に囲まれたこの建物。

なんと『イタリアントマトカフェJr. 東大駒場店』でした。

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学内に外食チェーンが進出するという形も

珍しいことでは全くなくなりました。


一方、周辺にはこんなレトロな風景も。

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商店街の方に話を聞くと、

跡取りのいない個人商店の閉鎖が相次いでいるのだとか。


チェーンの隆盛と個人商店の衰退。

これも東京の「今」ですね。

大学のある“素敵な街”

取材や打合せでいろいろな場所に行きます。

最近気付いたのですが、

大学のある街は、素敵なところが多いですね。


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①聖心女子大学(広尾駅3番出口周辺)

この246の通りが気持ちいいんですよね…。

改札を出たところにある”ちょい上質”っぽいファミリーマート(写真左端)。

イートインできるので、とても便利です。


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②大妻女子大学(半蔵門駅or市ヶ谷駅)

皇居に隣接する「番町」のひとつ、三番町に位置しています。

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市ヶ谷方面に足をのばすと、靖国も。

都心でも有数の緑の多いエリアです。



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③東京工業大学(大岡山駅)

モダンな感じの駅前です。

大学構内のエクセルシオールカフェは

気持ちがよく快適な空間です。

(一般利用可)



ほかには、横浜ですがフェリス女学院大学(緑園キャンパス)も

素敵でした。


大学のある「大学街」は、活気や情緒にあふれています。

大学を切り口とした、こんな素敵な街のガイドがあればと思いますが、

版元様、いかがでしょうか。

父の日のメダル。

保育園で作成した“父の日のメダル”を進呈して、

嬉しそうな娘二人と、

“両手に花”のパパ…。

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保育園にもパパにも、感謝あるのみです。

あなたに野心はありますか。

編集ライターの山守です。


「この人の本を出しましょう!」と

出版社に売り込みに行くことがあります。


本を出す人(著者)としての条件として、

内容の面白さに加え、

知名度、過去の本の売れ行きなどが加味されることは当然ですが、

もう一つ、編集者さんから要求されることがあります。

それは、著者候補のご本人に「野心」があるかないか、です。


「野心」とは、若い頃だけのものだと思っていたので、

私はとても驚きました。


年を重ね、

ある程度のキャリアを積み、

その分野で成功し、地位を得て…。

それでもまだまだ「野心」がある、という状態は、

生半可なパワーではないはずです。


それなりの地位につくと、安住し

日々の仕事に追われ…。

となるのが一般的ではないでしょうか。


「あなたには野心がありますか」と

尋ねられたようで、

非常に背筋が伸びました。


新ナニワ金融道15巻 灰原の野心編/扶桑社

ちょっと暑苦しい話でしたね(笑)。

『いじめのない教室をつくろう』書評が『AERA』にて掲載されました。

現在発売中の『AERA』。

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山守が編集協力をさせていただいた

『いじめのない教室をつくろう』(WAVE出版)が、

書評欄にて紹介されています。

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いじめのない教室をつくろう/WAVE出版
¥1,260
Amazon.co.jp


よい本ですので、ぜひ!

くわしくはコチラ


「幼稚園でもいじめはある」というような話を聞くと、

本当にイヤな気分になりますね。

まだ4歳の長女にも、

「もしかして、保育園でいやなこと、ない?」とついつい聞いてしまいます。

青山のお店で取材

本日の取材。
お店のFBページに山守発見。
(手前の紺色のワンピースです)。
また発売日にご報告したいと思います。

しかし、取材風景の画像が、
取材先のお店のSNSにアップされるようになる…とは
スゴイ時代になったものです。

私がサラリーマン編集者だった10年ほど前は、
夢にも考えられなかったことです。
誰もが情報を発信する側に立てる、という意味では
よい時代になったということでしょう。

逆に言うと、情報発信のウマさや下手さが
“明暗を分けることもある”
ということもあるのではないでしょうか…。