「よい家政婦」さんとは。
いやー、今日もすっごく涼しかったですね!
アマノジャクな私としては、
こういう時こそ、人と逆のことを
言ってみたいと思います。
ただいま家政婦さんを探しています。
地域のシルバー人材センターや、
ファミりーサポート的な機関の方に
お願いしたことがあるのですが…。
お高くなってもよいので、
よりプロ意識の高い
民間のサービスのほうがよいのかと…。
(私の場合、楽しいトークとか温かさとか、全く不要なのです)
そこで、家政婦さんに求める条件を
書きだしてみました。
①土日でも稼働してくれる
②「明日なんですが…」という急なお願いにも驚かない
③仕事内容の追加や変更に、臨機応変に対応してくれる
④人の「フトコロ事情」や家族の仕事などについて詮索しない
⑤余計な「自分語り」をしない(自慢・世間話)
⑥笑顔で楽しそうに業務を遂行する
(「やってやる」という顔をしない)
⑦もちろん、仕事の質が高い
この7か条を書きだしてみて、
気づいたのですが…。
私が委託編集者の立場のときに、
ぜひ発注したい
フリーライターさんの条件と同じ(笑)。
何かを発注するサイドの人のアタマの中は、
大方こんなところなのでは? と思います。
ベビーシッターさんにしろ、
家事援助サービスにしろ、
「誰かに仕事をお願いする」という経済活動には、
「わが身を振り返ることができる」という
副次的なメリットがついてきます(笑)。
いい業者さんがいたら、ぜひ教えてください。