おひさまだいすき -4ページ目

おひさまだいすき

子供と、の~んびり・心穏やかに・笑顔で暮らしていきたいなあ・・・

このところ猛暑が続く日本列島・・・

「打ち水大作戦」と銘打って、日本各地で打ち水が行われている。


が、しかし・・・

本当に涼しくなるの?


確かに気温は確実に下がると思う。

でも、同時に湿度が急上昇アップ

してしまい蒸し暑くなって、不快指数は上がってしまうんじゃないのかなあ?


と、ず~っと考えてた。


それを実証する出来事が・・・


一昨日のドライブ中のこと。

夕方、アウトドアショップの帰り道のこと。

外の気温は33℃メラメラ

暑いなあ・・・と思いながら帰宅中、突然の大雨が・・・

そのまま、家に帰り着くまで降り続いていたの。


と

自宅に着く頃には、気温が29度ダウンになっていた。


「これぞ、打ち水効果!?」

と思っていたけど、雨は止んで・・・

窓を開けるとどんより、よどんだ空気が流れ込んでくる。


あっという間に、部屋の湿度計は53%から68%に急上昇アップ


「うわ~、やっぱり思ってた通りだわ~!!!」

と慌てて、窓を閉めて、除湿運転を始めたのでした。


ここで、結論?

気温は下がっても、湿度が上がれば意味が無い!

余計に不快になってくる!


のでは、ないでしょうか?

皆さんは、どう思います?






たまちゃんの妊娠が分かって、自分がお姉ちゃんになれる喜びを味わっているお姫。

最近の、行動がとてもしっかりしてきた。


・積極的にお手伝いをしてくれる。


・食事の後片付けは言われなくても、私の分までキッチンの流しに運んでくれる。


・朝も昼間も、私が起きるまで寝かしてくれるべーっだ!


・絶対に「抱っこ~♪」を言わない

(たまに私が抱きたくなって、おいで~♪って言うと、「いいの?だいじょうぶ?むり(無理)せんでいいよ!」と言い出してしまう・・・)


・買い物に行けば、カートを押してくれる。


・「たまちゃんがうまれたら、たまちゃんのおせわ、ぜんぶ、おひめがするね♪」

と言ってくれる。

「でも、おふろだけは、たまちゃんがおぼれたらたいへんだから、ママにまかせるわ!」

とも、言う。


二人目が実際に生まれたら、どうなるのか?

それは生まれてみないと分からないけど、今のままのお姫なら、とっても頼りがいのあるお姉ちゃん合格になってくれそうで、今からとても楽しみ音譜




最近のお姫

今まで、パソコン開いて画面見てると、気分が悪かった私。

なかなかブログができなかったんだけど、既に5ヶ月半・・・

安定期に入って、つわりも徐々に治まってきて、やっと再開!


先月から既に、胎動が始まってる私。

たまちゃんは、ムニュムニュ・・・よく動くおんぷ

夜、あまりに動くのでなかなか寝付けない日もあるくらい・・・

お姫の時は、6ヶ月くらいから胎動が始まってたような気がするんだけどなあ。


まあ、よく動いてるのは元気な証拠チョキ


たまちゃん、元気に大きくな~れラブラブ

来週に妊娠4ヶ月に入る私。

そろそろ、赤ちゃんのことをお姫に話してもいいかなあ・・・?

と思い、とりあえず病院に行ってきた。

順調に赤ちゃんは成長していて、1ヶ月前とは比べものにならないくらい。

だって、豆粒だったのに今回はちゃんと赤ちゃんの形をしているの。

赤ちゃんは順調だったけど、前置胎盤と言われちゃった・・・

まあ、まだ妊娠初期だから赤ちゃんの成長とともに胎盤の位置も変わってくる可能性は大。

今、心配しても仕方の無いことなので、お姫に打ち明けることに・・・


幼稚園から帰って、おやつを食べてるお姫に

「お姫~、ママのお腹に赤ちゃんがやってきたよ~!!!」

と

突然、椅子から下りながら号泣し始めた。

「ママ~まま~・・・」

私に抱きついて泣くこと数分・・・

段々と笑顔になってきて、やがて満面の笑顔に・・・ラブ


「やったあ~・・・あかちゃんあかちゃんラブラブあ~か~ちゃ~んキャハハ」


お姫、念願の妹(弟?)だね。

ホント良かったねキラキラ


昨日、初めて京都に一人で買い物に行ってきた。

なんせお姫の幼稚園保育時間がいつもより40分延長だったから・・・

2時40分にお迎えに行けばいいので、買い物時間が約2時間ちょっと。


朝から張り切って、行って来たわ地下鉄


お目当ては「ノムラテーラー 」で、赤ちゃん用のブランケットとオムツ替えマット用の布地。

ブランケットにはオーガニックコットンのベージュのトリプルガーゼを・・・

オムツ替えマットには茶色地に白の水玉模様のガーゼキルティングを・・・



それにしても、気が早い私。

だって、出産は来年の1月なのにね・・・

昨日、お姫が稚園に行ってる間に遠出をしてデパートに行ってきた。

思ったより買い物に時間がかかって、お昼の時間をとっくに過ぎてる。

食べづわりの私は、お腹が空いて気分が悪くてもう歩けない。

仕方なく、大好きなお好み焼きを食べにお店に入った・・・。


で、ふと気がついた。

「あ~、一人で食べないといけないんだ・・・」


今までの4年間いつもお姫が横にいた。

外食するとき、楽しくおしゃべりする相手がいつもいた。

なのに、今、一人ぼっちなことに気がついたのだ。


悩んだけど、吐きそうだったのでお店に入って注文して食べたけど・・・

その時間の長かったこと。

注文して・来るのを待って・食べて・・・

その時間がこんなにも長く感じるなんて・・・


もう一人ではお店に行きたくな~い、私でした。


最近、つわりがひどくてパソコンが開けなかったわ。

お腹が空くとダメで、食べると吐き気は治まるので食べづわりだと思っていた。

でも最近、食事の用意をしようと考えると「うえ~・・・」ってなり始めた。

二つのダブルづわりで最悪状態・・・

結局、スナック菓子とかお惣菜のレタス巻きとか炭酸とか・・・

体に悪いものばかりを食べ続けてる状態。

で、体重4キロ増加・・・


そのせいか分からないんだけど、右足の土踏まずの部分が腫れてきて歩くのもやっとな状態に・・・

妊娠とは別の問題なのか?

妊娠中毒症の一種なのか?

は分からないんだけど、明らかに異常な出来事・・・

産院に行って診てもらわなきゃとは思うんだけど、今、産院を変えようかどうしようか・・・

と悩んでてて、まずその結論を出さなきゃいけなくて・・・


今A産院に通ってるんだけど、まだ2回の診察を受けただけ。

で、迷ってるB産院・・・

それぞれのメリット・デメリットがあるんだけど、私の出産だけ取るとB産院で産みたい。

しかし、お姫の事を考えるとA産院が良いのだ。

だって、お姫と一緒に入院しないと預けられる人がいないから・・・


A産院のメリット

・入院中の部屋が個室で、とてもとて~も広くてダブルベッドが二つ・ミニキッチンがある。

・お姫の食事もちゃんと用意してもらえる。

・外来患者用のキッズスペースがあって、日中はそこでお姫を預かって貰える。


A産院のデメリット

・妊婦検診のときに助産婦さんもしくは看護婦さんとの問診&会話が全くない。

(お姫を産んだときは、産科医は内診をしてくれて・助産婦さんが血圧・体重・エコー検査等をしてくれて、その都度体重管理の説明やら、困ったことや相談等ができる時間があったの)

・出産時のカンガルーケアや初乳を飲ませたり触れ合う時間が無くて・入院中も赤ちゃんと完全別室

・ゆったりと出産ができない・・・とお母さん方の評判が悪い


B産院のメリット

・出産は赤ちゃんとお母さんに合わせてゆったりと行い・出産後はカンガルーケア・そして親子同室

・マタニティヨガやベビーマッサージがある。

・主人の会社から歩いて来れる


B産院のデメリット

・個室でお姫も泊まれるけど、部屋が狭い

・お姫の食事が出ない。

・日中、お姫を部屋に残さないといけない時間があるかもしれない(当然預かってもらえない)


う~ん、どうしよう・・・

ママ友に相談しても、やっぱり賛否両論。

悩むよ~・・・











昨日は幼稚園が午前保育だった。

お姫とお昼を食べに行って・図書館に行って・ちょっとだけ公園で遊んで・・・

と、一緒にいる時間が長く、相当にお腹が痛くなっていた私・・・。


入浴&夕食が済んだ頃には、お腹も腰も痛くて、思わず横になってしまった私。


「お姫~!ちょっとお腹痛いから、少しだけ休憩~!!!」

と・・・


いつもなら

「まま~ねないで!!!

おきて、おひめとあそんでよ~!!!」

と叫ぶのが、今日は押入れに行ってしまった。

我が家の押入れの一部はお姫の秘密の部屋になっているので、てっきりそこで遊んでるのだろうと思った。

だって、襖のバタンバタンて音がうるさいんだもん。


しかし注意する気力も無く、横になってると・・・


お姫が笑顔で、枕とブランケットを引っ張り出して持ってきてくれた。

そして頭に枕を敷いてくれ、ブランケットをかけてくれた。


「まま~、おなかいたいの、はやくよくな~れ!!!」

と私の頭を撫で撫でしてくれる・・・


感激して思わず泣いてしまったわ・・・(泣き上戸なの)


すると、ティッシュペーパーを取りに行って、戻ってくるときには「全く、しょうがないわねえ・・・」みたいな母親の表情で笑いながらやってきた。

そして、私の涙を優しく、何度も何度も拭いてくれて・・・

また母親の笑顔で頭を撫でてくれたわ。


何なんだろうね。

こんな小さな子でも、母性本能ってあるんだよね。

で、泣いてる私は、お姫にとって今は子どものつもりだったのだろうか?


私も、ここぞとばかりに4歳の娘に甘えちゃいましたラブラブ

妊娠6週目なのに、全くつわりが無かった私。

お腹も痛いし、まだ心拍確認できていないし、ちょっと心配だったの。

前回、お姫のときはすごいつわりで大変だったもの。


今日朝ごはんを7時に食べた。

10時半ごろ、お腹がすいて気分が悪くて、お昼のお弁当用のサンドイッチをもう食べた。

11時半ごろ、またお腹がすいて、気分悪くて、「オエ~ッ・・・」ってなって、柿ピーの袋を開けてしまった。


今、ふと気がついた・・・

今回は食べつわり???


先週、幼稚園のお母さんと立ち話のときに

「私は食べつわりだったのよ~」

と話してくれた。

私は何のことか分からず聞いてみると、お腹が空いて気分が悪くなるつわりがあるそうな。

だから食事の用意とかは割と楽にできるそうだ。

私はそんな、つわりがあるなんて知らなかったからビックリ。

食べ物の匂いを嗅ぐと「ウエ~ッ」ってくるものだけがつわりだと思っていたから・・・


その話をふと、思い出した。

なら、今回はラッキーだ。

だって、お姫のお弁当作りは「ちょっと無理・・・」なんて言ってられないもんね。

それにお姫の夕食も毎晩店屋物な~んて訳にもいかないし・・・


ただ問題は、僅か妊娠6週目にして、私の体重が既に3㌔も増えてしまっていること。

ありえないよね~叫び?

なのに食べなきゃ気分悪いな~んて、どうすりゃいいの?

吐きそうになっても食べずに、とことん我慢する?

でも、我慢してず~っと、「うえ・ウエッ~・・・」ってなっててもいいの?


あ~どうすりゃいいの?

昨日は夕食の準備が遅れてしまい、お姫が布団に入った時間が8時半になってしまった。


ゴロゴロとして眠れない様子・・・


と、そこへ

「ガチャガチャ」と玄関で音が・・・

旦那が帰ってきた。


「おかえり~」

と満面の笑顔でお姫が、飛び出してきた。

既に時計は9時を指してる。


旦那の夕食を用意する間、お姫はパパに色々喋ってる。

用意ができたので

「パパはご飯・お姫は寝るよ~!!!」

と布団に追い立てる私・・・


「まま~だいじなおはなしがあるの~!!!」

「な~に?」

「おひめ、ようちえんでいやなことがあるの~!!!」

「どうしたの?」

「う~ん・・・」

としばらく考え込む。

「あのね、あのね・・・」

の後の言葉がなかなかでてこない。


「せんせいが、『あれをやりなさい!これをやりなさい!』っていうのが、いやなの~。

おひめ、すきなようにやりたいの~・・・」

とな。


「そうだね~。自由に好きな事やりたいよね・・・

でも、クラスのお友達みんなが勝手に好きなことばかりしてたら、大変だよね。

幼稚園はルールを守りながら、遊ばないといけないの。

お友達がたくさんいるからね、ルールが必要なんだよ。」

ってな感じで説明したのだけどわかってくれたかしら?


その後、今度は楽しかったことや・以前意地悪されたお友達が今は優しくて一緒に遊んだこととか、話してひと段落ついてから、お姫は寝たのだが・・・



子どもって楽しかったことはすぐに話してくれるけど、そうではない事。

悲しかったこと・意地悪されたこと・怒られたこと・・・などマイナスの感情をなかなか話さないよね。

僅か、4歳で何を考えるのだろう?


自分の子ども時代を振り返っても、母に言わなかった自分を思い出す。

幼稚園時代は詳しく思い出せないけど、小学校低学年時代は黙ってたな・・・


なんなんだろうね?

自分のことは自分で解決しようと思ったのかな?

子どもの世界のこと・・・とでも思っていたのかな?

不思議だ・・・