おひさまだいすき -5ページ目

おひさまだいすき

子供と、の~んびり・心穏やかに・笑顔で暮らしていきたいなあ・・・

入園当初、裸足で泥まみれになって遊んでいたお姫。

1歳で公園に行くようになってから、ずーっとそんな遊び方だったお姫。

洋服が汚れるのは仕方が無い。

そのことに文句を言ったこともなかったし、それでいい。と思っていた。


が・・・

ここ最近、お迎えに行ったとき、お姫が洋服を着替えていない日が続いた。

おまけに、帰る前に園庭で遊ぶときも靴を履いたまま遊んでる目?


昨日、ふと聞いてみた。

「お姫~、最近泥んこで遊ばないの~?」

「あし、あらうのがたいへんなの~!」

おいおい、そんな理由かい?

と思ったけど、何か他に理由がありそうなのだ。

無理に聞き出すわけにもいかないので、見守るしかない。


遊び方を強制するつもりは無いけど、お姫は

「裸足で泥んこで豪快に・・・」

がトーレードマークだっただけに、何だか寂しい気が・・・


赤ちゃんポストが熊本の慈恵病院に設置されたことをご存知の方は多いはず。

ここに一人目の子どもが預けられたらしい。

しかも、赤ちゃんではなく3~4歳の男の子。

(詳しいニュースはこちら )

お姫が今、4歳と2ヶ月。

住所も名前も言えるし、色々な物事を理解できる年頃・・・


どんな事情があったかは知らない。

余ほどのことであったのだろう・・・とも思う。

しかし、ポストに入れられた時の、この子の心境はどんなであったのだろう?

赤ちゃんなら、大きくなって記憶の片隅にも残ってないだろうし、親の記憶も全く無いであろう。

だから、良い・・・と言うわけでもないもだが。


3~4歳、一生この時の出来事を記憶に残し・心に傷を抱えて生きていくのではないだろうか?

同じ年頃の子を持つ親として、

そしてこの男の子とお姫を重ねて考えたとき、やりきれない気持ちになったのでした。

今日の天気予報。

最低気温は10℃

最高気温は25℃の筈・・・


だからお姫に半袖を着せようか迷ったけど、朝、あまりに寒かったので

『薄手の長袖シャツにノースリーブTシャツを重ね着(肌着は着せず)』


「お姫、暑くなったら上のシャツを脱ぐんだよ・・・」

と言い聞かせた。


が、しかし

暑くなるどころか、どんよりと雲が出てきて冷たい風が吹いている台風

家の中にいても、う~寒い・・・

そんな中、娘達年中組は園庭で年長組の踊りを座ってみているようだ。

(なぜ、解るか?

それは我が家のベランダから園庭が見えるから・・・)

とにかく、それは余りに寒いだろう?

(私なんて寒くてナイロンパーカ着て、腹巻までしちゃったのに・・・)


今まで、常に一緒にいたので、自分が寒ければお姫にも着せ・自分が暑ければお姫にも脱がせ・・・

と対応してきたので、

今・毎朝、今日の気温は?晴れ?曇り?風は?

と考えながら、着せる服に10分迷う私・・・

おまけに着替え袋の中身でも、いつも迷う。

今日は天気予報を信じて、着替え袋の中身は半袖を2セット入れてしまった~叫び

寒がりのお姫は、泥んこ遊びでびしょ濡れになって、おまけに着替えは半袖しかなくて・・・ガーン

きっと震えてるかも~

なんて、考え出すとキリがないんだけど・・・


悩まなくていいように早く、「夏~晴れ」になってくれ~。






さっき、お姫の仕上げ磨きをしていた。

ゴロンと仰向けになって、歯を磨かれていたお姫が突然、ウルウルしてきたしょぼん


「まま~あかちゃんはどうやって、くるの~?」

意味を図りかねて、

「う~ん・・・」

と考え込む私。


すると

「ままには、あかちゃんむりなのかあ?」

と顔を歪めて今にも泣き出しそうに言う。


「ねえお姫、今までお姫もママも『女の子の赤ちゃんが絶対に欲しい』って言ってたじゃない。

神様が『赤ちゃんは選べませんよ~!』って教えてくれてるんじゃないかなあ?」


「おひめ、おとこのこのあかちゃんでもいいよ~!」

「そう、思ってたらやって来てくれるかもよ!!!」


そこで笑顔になって、洗面所へ走っていった。


あ~、早くお姫に赤ちゃんのこと教えてあげたい。


そして、お腹の赤ちゃんに

「あなたのお姉ちゃんは、こんなにもあなたの誕生を待ち望んでいますよ~」

と教えてあげたいな。

さっき、旦那と公園に行っていたお姫が帰ってきた。

手には、水の入ったスーパーのレジ袋。


「まま~プレゼント~プレゼント」


水の中には花と葉っぱが入っていた。


「おかあさんのひのプレゼントだよ。

パジャマとかようふくとかはたのしくないから、これにしたの~ニコニコ

わたしがひろったの~音譜」


母の日のお花


お姫の気持ちが、嬉しいわラブラブ

感激の私でした。

まだ妊娠5週目の私。

昨日はとてもお腹が痛くて痛くて・・・


午後2時にお姫のお迎えに行った後、3時ぐらいから横になって、つい、うとうと・・・

気がつくと、午後6時。

お姫も布団で一緒に寝てるぐぅぐぅ


今までは横になると、お腹の痛いのは治っていたのに、まだまだ痛い。

洗面所に行って鏡を見ると顔面蒼白叫び

もう、ご飯作るどころじゃなくて、お弁当買いに行ってお姫と夕飯を済ませたの。

「お姫~、ごめんね。夕食、ほか弁で・・・」

「いいよいいよ、まま、おなかいたいんだから・・・

しかたないよ~音譜

きにせんで~ラブラブ」

と何やら、嬉しそう。

我が家は基本的にマクロビオティック和食料理が多い。

しかし、半端マクロでお肉やお魚もたまに食べるんだけど・・・

お弁当はウインナーやハンバーグも入れるし・・・

だからお姫は「ほか弁」や「ジャンクフード」が大好き。


話が逸れてしまった・・・



とにかく、夕食を済ませ、お風呂にも入らず、着替えて歯磨きして顔洗って、布団に入ったわ。

お姫には申し訳ないので、布団の中で絵本3冊読んで、また二人で寝てしまいました。


お姫の時、切迫流産で出血を何度もして、絶対安静だった。

そのときの産科医師は

「通常妊娠初期でお腹が痛いこと自体が、切迫流産の兆候です。」

と言われていた。


今回、かかった産科医師は

「切迫流産かどうかは、出血があるかないか・・・

痛いのは生理痛みたいなもの・・・

特に問題はありません。」

と・・・


どちらが本当なのか?

でも、お姫のことがある今の私としては、後者の先生の言葉はありがたかった。

でも、今回の痛みはかなりもの・・・

お姫ときとは比べ物にならないくらい・・・。

でも、生理痛が吐くほどに辛かった私としては、痛み自体は平気で我慢できる。

ただ、我慢して良い痛みなのか?

それとも、何かやっぱり悪い状態なのか?

心配でしょうがない。


私はついつい、お姫に対してのお小言が多い・・・


昨日は幼稚園が午前保育だったため、即効で帰って車で20分ほどの自然公園に行ったのだ。

とても暑い日で、気温は何と31℃


お姫は早速、裸足になって砂場に駆け込む。

「まま~おみずもってきていい?」

と言い、ペットボトルに水を入れて持ってきた。

他に小さな子(1・2歳ぐらい・・・)もいたので

「お姫が遊ぶ、この部分だけに水撒こうね・・・」

と言い聞かせた。

私の考え。

小さな子はベチャと地面に座り込んでお砂遊びをするから、他のお母さんにしてみれば水を撒かれたお砂場は困ると思うから・・・

何度も水を汲みに行っては、少しずつ水を撒く場所を変えていくお姫。

そのたびに注意する私・・・



段々、注意ばかりされて嫌になったのか、水を汲みに行ったまま帰ってこなくなったお姫。

見ると、水道の周りの地面の上に水を撒いている。

「こら~お姫、そんなとこに水撒かないよ~♪」

思わず大声で叫んでしまった。

「なんでよ~しょぼんなんでよ~???」

と泣き出すお姫。

お腹痛くて、座っていた私は説明しようと

「こっちに来なさい!!!」

と・・・

泣きながらやってくるお姫。

「あそこはみんなが汚れた手や足を洗うところでしょう?きれいに洗ったのに、お姫が撒いた水でまた泥んこになっちゃうでしょう?」

と説明する。

判ったかどうか、ご機嫌斜めなお姫は

「もうかえる~」

と・・・


で、おままごと道具を片付けて、手と足を洗いに行って・・・

案の定、綺麗になった足を、自分が撒いた水で再び泥だらけにして・・・

膨れっ面しながら・私をこっそり見ながら・汚れた足をコンクリートの地面で拭いておりましたむっ

それを見て、思わず笑ってしまった私なのだが・・・


一事が万事、すべてこんな調子で、お姫はいつもお小言を私から言われてる。

何をするにも、楽しくありたいよね?

私も言いたくないけど、言わなきゃいけないことたくさんありすぎ・・・

おおらかに・大らかに、育てたいと思っているのに・・・

段々、お姫が小さく・ちいさくなっていってる気がする。

ううん、気がするんじゃなく、間違いない。


あ~あ。自己嫌悪




最近のお姫の情緒不安定。


それには原因が・・・


実は、二人目の赤ちゃんを授かったのです音譜。


計算でいくと現在7週ぐらいの筈なんだけど、昨日、産院に行って来て

「うーん、子宮の赤ちゃんの状態から5週に訂正しましょう!

で、出産予定日は1月7日ですね~ビックリマーク」

と先生から言われました。


お姫にとって、待望の赤ちゃん。

私たち夫婦の間では、お姫一人でもいいかなあ・・・

と思っていたんだけど、どうしても妹(妹限定らしい・・・)が欲しくて欲しくてたまらない様子を見てると、やっぱり二人目を・・・と私が望んだの。

一人っ子でも、良いことはたくさんあると思う。

でも、家族でお出かけしたときに兄弟がいて、楽しそうに・喧嘩もしつつ二人・三人で遊んでる子ども達を見ると、

「あ~やっぱり兄弟っていいなあ・・・」

と感じてしまっていた。

自分も二人姉妹で、喧嘩もよくしたけど(喧嘩メラメラばかりだった・・・)、今、妹がいてくれることに感謝しているし・・・


ただ、今、お姫のときと同様、切迫流産の状態。

お姫がいるので、安静にはできないし、家事もお迎えも何でもやらなければいけない。

だから、赤ちゃんにもしも・・・の時があってはいけないので、お姫に妊娠のことは言わずにいる。

とりあえず

「ママは病気でお腹が痛いから、抱っことかおんぶとか体で遊ぼ♪ができないからね。

ごめんね・・・。」

と話している。

だから、お姫は私のお腹を撫でながら

「まま~いたいの、はやくなおるといいね」

と言ってくれる。

でも、正直なところは、抱っこもおんぶも早くして欲しいし、いっぱい遊んで欲しいし・・・

とかなりの我慢をしているのだろう。


そんなお姫がせつなくて、愛おしくて・・・

今まで以上に、本当に可愛くて可愛くて仕方が無い・・・


お姫、待望の赤ちゃんができたんだよ~ラブラブ

妹か弟かは判らないけど、赤ちゃんが生まれてくるの楽しみだねニコニコ


早く、言ってあげたいな

この言葉。


あっという間のゴールデンウイークも終わり、また始まる幼稚園生活。

朝、出かける前に始まってしまった・・・

「いや~ママとはなれたくないよ~しょぼん」

何度もなだめて、やっと行く気に・・・


元気に幼稚園に行ったものの、別れ際にまた半べそ状態・・・

何とか教室に入ってくれたものの、今日は学級懇談会。

10時にはまた、幼稚園に行かなきゃならない。


幼稚園に行くと、各クラスの子ども達が廊下に並んで体育館に行くところだった。

何とかお姫に見つからないように教室へ・・・


午後11時15分、懇談会が終わり、教室でモタモタしていたら子ども達が帰ってきた叫び

慌てて、逃げるように出たのだがお姫に見つかってしまった・・・

案の定、首根っこにしがみつかれて

「まま~、ママ~かえっちゃだめ~しょぼん

おひめもいっしょにかえる~!!!」

何とか、先生になだめて貰って、やっとこさ帰ってきたわ。


今まで、(1歳の頃から・・・)私の姿が見えなくても平気で公園で遊んでいたお姫。(もちろん私からは見えてるところですが・・・)

よく、ママ友達から

「お姫ちゃんは幼稚園、絶対に泣かないよね~!」

って言われていたのに・・・


ちょっと情緒不安定なのかな?




今日からお弁当がスタート!

お姫の通う幼稚園は給食がないえっ

だから、週4日のお弁当生活がいよいよ始まるのだ~叫び



なので今日は6時に起きて、朝食の準備とお弁当の用意。

お弁当は私の分も作って、お昼は楽チン・・・


でも、ずっとお姫と一緒だったお昼ご飯・・・

今日は一人ぼっちで食べるんだ~。

何だか寂しいよなあ・・・


これから買い物もも一人でゆっくりとできるし・・・

ハンドメイドもゆっくり始めることにしてるけど・・・

図書館でも好きな本がゆっくり選べるし・・・


でも、で~も、やっぱりお姫と一緒がいいなあ・・・。

ああ、いつになれば子離れできるのやら・・・?