WCCF17-18 第9節 / アーセナルのもやもやはWCCFで晴らす
・・・・・はぁ、アーセナルの今年に入ってからの成績が4勝7敗2分という成績。カップ戦も含んでいますが、カップ戦でも負けてるのであんまり関係ないかな。そんなこんなでリアルでの成績が悪い時こそ、WCCFでも遊んでアーセナルで大量得点を取るという現実逃避でもしようじゃないか。・・・ぐっすし・・・。

「ハリケーンミキサー」
ケンペス (Gバティ) カニヒア Lメッシ (ディバラ) オジーA マラドーナ (パストレ) カンビアッソ (シメオネ) ポチェティ パサレラ サバレタ センシニ (マスチェ) カバゼロ
・ラインブレイカーでもあるカニーヒアが量産し始めております。カニーヒアよりも前に配置してるはずのマリオ・ケンペスは完全に無視されてますね。一人で突破して、一人でゴール出来ちゃうんですもの。まぁ、それでもコンディション順でプレーしてるので、今後はどうなるか分からないけども。まぁ、ここまでは使い勝手もかなり良いですね。

「Arsenal2017~18」
ラカゼト (ウェルベック)オバメヤン Mエジル (イウォビ) ジャック ラムジー (ムヒタリ)Gジャカ (エルネニ) モンレアル ムスタヒ コシェルニ ベジェリン (コラシナツ) Pツェフ
・なかなかに得点者も多かったですね。色んな選手が点を獲るというカタチの方が楽しいんでね。んで、今回はちょっとフォメ的なものもイジってみました。本来は上のカタチである4-1-2-3なのかなと思うんですが、最近はラムジーやウィルシャーが戻らない事もあって、4-1-4-1的な布陣でもプレイしております。トップ下になるので、ジャカやウィルシャーのゴールも飛び出すんですね。うんうん、こっちの布陣も面白いもんだ。
・さて、今回はキラカードというか登録選手が多いですね。ただ、これはすでに完売してしまっているキャンペーン選手のフィル・フォデン。もう、すでにヤン・コラーすら無いので、1枚しかもらえなかったっす。「パウリーニョ」「バストス」「ベルナルデスキ」は雑誌付録です。この後の「LEUタソッティ」「WSBフィリペ・ルイス」「YGSサビッチ」がキラカードです。一度もパック切れにはなってませんよー。
ヴェンゲルスクール / やばい、今日もシティ戦なのに
・はい、カップ戦のタイトルを逃しました。直前でシティがFAカップで敗れるという波乱があったため、これっぽっちの油断も無く、全力でどんな手を使ってでも勝ってやろうという意欲に満ち満ちてましたね。今のアーセナルはちょっとしたことでも立て直すのは難しい。なので3バックでのフォメで挑んだのも間違いではない。残念ながら、その意味は「0-0の時間を長くする」のであって、先制点をあんなカタチで獲られてしまっては「真っ向勝負」するしかなくなってしまう。そして「真っ向勝負」出来る戦力ではないと、まざまざと魅せつけられてしまいましたね。
-アーセナルのメンバー- オーバメヤン ラムジー Mエジル (イウォビ) モンレアル Gジャカ ジャック ベジェリン (コラシナツ) コシェルニ ムスタヒ チェンバス (ウェルベック) オスピナ SUB:ツェフ、メルティ、ナイルズ、エルネニ -マンチェスター・シティのメンバー- アグエロ サ ネ (フォデン) ブライネ (ジェズス) Dシルバ ギュンド フェルナンジ (Bシルバ) ダニーロ オタメン コンパニ ウォーカー ブラーボ SUB:エデルソン、ストーンズ、ラポルテ、ジンチェンコ
・マークしてるのに、フリーじゃないのに、ゴールを奪われる個々の能力差。ダビド・シルバのゴールなんて決してチャンスを得たシーンではない。それでも、決めてしまう。先制点のアグエロの悪意に満ちたタックル。あれは「有り」ですよ。審判が止めない以上は有りです。考えてみれば、アレクシス・サンチェスもあの程度やりまくってます。体格差で劣る選手は事前に触れておくなんてのは、当然のプレーですからね。いえね、ファールはファールなんですよ。あれはファールなんです。でもね、当然のプレーなんです。ファール取られてもイエロー出ないっすもん。プレミアはとかく審判の質は問われますが、それを踏まえても動じないCBでないと。ムスタフィにはもっともっと逞しくなってもらって、次こそはアグエロを吹っ飛ばせる様になればいいさ。高い勉強代でしたが、この悔しさが今日の夜に行われるシティ再戦で返せればいいな。
WWE:PPV「NXT テイクオーバー フィラデルフィア」
・はい、こちらはロイヤルランブルと同じ時期に行われたNXTのPPVなんですが、更新を忘れておりました。なので、もう一度見直してからの更新となっております。更に先週にはエリミネーション・チェンバーも行われておるので、近々そっちも更新いたします。まぁ、オリンピックもあったんでね。色々と観るのが遅れております。こっちはまだ観てないっす。
-NXTタッグ王座戦-


〇アンディスピューテッド・エラ「ボビー・フィッシュ & カイル・オライリー」
VS
×オーサーズ・オブ・ペイン「アカム & レーザー」

〇ベルベティーン・ドリーム vs カシアス・オーノ×
-NXT女子王座戦-

〇エンバー・ムーン vs シェイナ・ベイズラー×
-エクストリーム・ルール-

〇アレイスター・ブラック vs アダム・コール×
-NXT王座戦-

〇アンドラデ・シエン・アルマス vs ジョニー・ガルガノ
・そして、今回のNXTではアメリカの色々なプロレス団体で活躍しているレスラーが観戦に来ていました。しかし、これはつまりWWEとの契約が済んだという事でしょう。しかも、ちゃんと名前まで出てるし。日本でもやっていたそうでタッグチームの「ウォーマシン」、日本でもおなじみ、アメトーークでも放送された「トレバー・”リコシェ”・マン」、元WWEにしてTNAで頭角を現した出戻り組「EC3」まで来ていた。各団体でトップを張っていたレスラー達がこぞってこのNXT入りとなるとかなり凄い事になりますね。