まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -539ページ目

僕が第一クールの甲府に分けた理由(わけ)




・J2リーグの第二節ですね。今回はアウェーの甲府まで行ってきましたので、また前みたいにアウェー遠征の動画もお送りしております。まぁ、まぐと一緒にアウェーに行った気になってみてください。さして、楽しい旅じゃないと思いますけど。試合前の予想なんかも載せてますけど、今回は大外れな内容でしたね。まさか、甲府が4バックで来るとは。

 

 

    -ヴァンフォーレ甲府のメンバー-

          金園英学
     リンス (高野 遼) 堀米勇輝
               (Jバホス)

    小塚和季        佐藤和弘
          島川俊郎 (小椋祥平)

 松橋 優  新井涼平  今津佑太  湯澤聖人

          河田晃兵

SUB:岡 大生、山本英臣、橋爪勇樹、ジネイ


      -東京ヴェルディのメンバー-

           ドウグラス

 ピニェイロ  梶川諒太  渡辺皓太  藤本寛也
(澤井直人) (林 陵平)      (佐藤優平)
           内田達也

奈良輪雄太  畠中槙之輔  井林 章  田村直也

           上福元直人

SUB:柴崎貴広、若狭大志、井上潮音、高井和馬

 


・開幕戦では3バックという事と、GK、最終ラインの3枚全員が交代という状況。これはさすがのロティーナさんも相手の短所を狙えないですね。戦前の予想通りだったのは金園が右サイドを狙って開いてくるところ、リンスがファーサイドでフリーになろうとするところ、そこにタムがマークに入るところなどはあたりましたが、ヴェルディの攻撃陣のキープに関してはいつも通りだったのが残念。J2で一体どこのチームが相手だとキープ出来るんですかね。あと、甲府は3トップなんだけど、リンスがほとんど2トップ気味。後半は修正されたやに見えたので、恐らくは勝手に2トップにしちゃったんだと思う。


・ほとんどが甲府ペースで試合が進みました。特に金園が右サイドへ開く。奈良輪+畠中の部分で金園への当てるボールがほとんどキープされてしまったこと。これで甲府に分がいい試合へ。そこから甲府は狙い通り、堀米、リンスのカットインシュートで軽めのジャブ。そこからサイドバックも深くえぐり始め、前半も中頃からは金園がフリーで2度もヘッド。更には中盤の佐藤までフリーでヘッドをする展開に。ここで失点しなかった事が0-0に繋がる訳だが、GK正面や枠の外などに助けられた。ここまで甲府ペースになった理由はほかにもあって、芝生の影響なのかもしれないけど畠中のパスミスがやや多かった。そういう意味では、ミスからの波状攻撃の面があったかもしれない。


・ヴェルディにとっては開始早々、相手のミスから梶川の決定機。これが決まっていれば相当有利な試合展開になったかと思う。ドウグラスは相変わらずだし、ピニェイロも相変わらずだった。特にサイドからのグラウンダークロスが誰にも当たらずに通過するとか(ピニェイロが入っていればトラップでゴール出来るやつ)、梶川が引き付けてのスルーパスをシュート出来るぐらいの角度だったのに、トラップミスでゴールキックとか。それにしてはミス多くないかな。やっぱ、芝生だ。芝生が長いとかきっとそういうのだ。そういう事にしよう。だから、誰も良いパスとか、良いトラップとかしてないもんね。前半23分、右サイドで渡辺がDF2人に囲まれてからのドリブルをぬるっと抜き去る・・・、前半35分、ダイレクトで最終ラインの裏にスルーパスを送る藤本・・・うーん、人によるんかな。


・後半に入ってお互い流れを変えるべく選手交代で打開を図ります。まず、甲府のジュニオール・バホス。ボールを持って前を向かせると恐い感じで大宮戦で流れを変えた。この試合では畠中との一対一でトラップで抜くという荒業。確かに勝負させたら恐いし、スピードもあるし、面白い存在にはなりそう。逆にヴェルディは佐藤優平が入ってから流れが変わった。最初はそのまま右MFではあったが、ダイアゴナルで中へ入ろうという意識も何度か観られたし、サイドでの突破からの切り返しはチャンスにもなっていた。ただ、途中から本職でもあるトップ下でプレーをした途端に消えてしまった。サイドだとプレッシャーも弱かった分だけ触れたけど、中でのプレーはカウンターからのシュート以外は表現出来なかった。

 

 

 

 

 

    -ヴァンフォーレ甲府のメンバー-

          リンス  
    高野 遼       Jバホス 
         
               
 松橋 優  小塚和季 小椋祥平  湯澤聖人

    島川俊郎  新井涼平  今津佑太

          河田晃兵

 


・3バックからの5バックに見えるほどに布陣を変更してきた甲府。むしろ、ヴェルディがこのカタチにすると思っていた。ただ、苦言を呈すとヴェルディ相手にはこれにジネイも入れての外人3トップが一番怖かったと思う。そして、ヴェルディの苦手なパワープレイですよ。ただ、それをやらなかったのは意地ですかね。単純に結果だけを求めて一喜一憂していては、J1昇格など手に入らぬと。ましてや、昇格したとしてもすぐに降格してしまう。そういうチーム作りはしないと。そういう事なんですかね。


・そして、最後の最後ですよ。この試合を勝ちから引き分けに、負けから引き分けにするビッグプレー。左サイドからのピニェイロのクロス、ファーサイドでドウグラスが落として自らでボレー。これもゴール左下に流し込むかの様な良いコースでした。ここに体を張ったDF新井のスーパークリア。ヴェルディにとっては不運でしたが、開幕2連敗して昇格したチームはいないと言われてますから。甲府を救う見事なプレー。ちなみに最後にカウンターで澤井が突っ込んだ時も、DFと一対一で冷静なタックルで奪い取ったのも新井です。ドウグラスはほぼほぼポストで勝てないのであんまり誉め言葉にならないけども、今津って大卒ルーキーもドウグラスに完勝(シュートシーン、PKっぽいシーン以外は)。いやー、開幕スタメン全員交代はある意味成功と言えるんじゃないかな。



ヴァンフォーレ甲府 0-0 東京ヴェルディ
得点者:無しよ

MOM:DF新井涼平(ヴェルディのビッグチャンスをことごとく潰した)
MOM:FW金園英学(ポストされるのは想定内、決定機2回は想定外)
MOM:DF湯澤聖人(アシスト級のクロスを量産、文句は金園と佐藤に)

MOM:FWドウグラス(2度目/通算17度目)
MOM:MF佐藤優平(初選出)

MVP:DF今津佑太(大卒ルーキーにしては活躍と言っていい)
MVP:FW林 陵平(初選出/通算7度目)
MVP:MF藤本寛也(初選出)



・ドウグラスは相変わらずポストはダメダメだけど、この試合では決定機2回+PK未遂1回と決定機には顔を出してるんだよね。ボックス内ではきちんと仕事をしてくれる。それに比べてピニェイロはどうした。身体だけじゃなく、頭も重いのかな。判断まで遅くなってる。んで、流れを変えた佐藤はアシスト級のチャンスメイクなども評価。林が入ってからロングボールのターゲットが林になってましたね。さすがに林はロングボールにほとんど勝ってたのも印象的。藤本は交代早かったけど、チャンスメイクは出来てたよ。ダイレクトロブってのは引っかかるもんだね。


・勝ちたいならもう少しリスクを負わないと勝てないもんだよね。そのリスクの負い方ってのがヴェルディは「失点してから」なので、基本的に何も起きなければ0-0で終わる。甲府さんはまだ戦力も新しい選手が多いので、リスクの賭け方、賭け時ってのが分からない。むしろ、ヴェルディはそれを逆手に取りたいチームなので、最後まで勝負時が無かったとも言える。そういう時こそ一発でゴールを決めるしか手は無いんだな。甲府さんもプレスが慎重だったのでガツガツ来なかったので、セットプレイも意外と少なかった。むしろ、アウェーなんだし相手にチャンスを作らせなかった事を評価してもいいかもね。

WCCF17-18 第9節 / アーセナルのもやもやはWCCFで晴らす

・・・・・はぁ、アーセナルの今年に入ってからの成績が4勝7敗2分という成績。カップ戦も含んでいますが、カップ戦でも負けてるのであんまり関係ないかな。そんなこんなでリアルでの成績が悪い時こそ、WCCFでも遊んでアーセナルで大量得点を取るという現実逃避でもしようじゃないか。・・・ぐっすし・・・。

 
「ハリケーンミキサー」

     ケンペス
    (Gバティ) カニヒア     Lメッシ
          (ディバラ)
    オジーA    マラドーナ
           (パストレ)
       カンビアッソ
       (シメオネ)
  ポチェティ      パサレラ  サバレタ
        センシニ
       (マスチェ)

        カバゼロ

 





・ラインブレイカーでもあるカニーヒアが量産し始めております。カニーヒアよりも前に配置してるはずのマリオ・ケンペスは完全に無視されてますね。一人で突破して、一人でゴール出来ちゃうんですもの。まぁ、それでもコンディション順でプレーしてるので、今後はどうなるか分からないけども。まぁ、ここまでは使い勝手もかなり良いですね。


 
「Arsenal2017~18」

 

           ラカゼト
         (ウェルベック)オバメヤン
   Mエジル
  (イウォビ)
      ジャック      ラムジー
     (ムヒタリ)Gジャカ
          (エルネニ)
 モンレアル  ムスタヒ  コシェルニ  ベジェリン
(コラシナツ)
           Pツェフ

 





・なかなかに得点者も多かったですね。色んな選手が点を獲るというカタチの方が楽しいんでね。んで、今回はちょっとフォメ的なものもイジってみました。本来は上のカタチである4-1-2-3なのかなと思うんですが、最近はラムジーやウィルシャーが戻らない事もあって、4-1-4-1的な布陣でもプレイしております。トップ下になるので、ジャカやウィルシャーのゴールも飛び出すんですね。うんうん、こっちの布陣も面白いもんだ。


・さて、今回はキラカードというか登録選手が多いですね。ただ、これはすでに完売してしまっているキャンペーン選手のフィル・フォデン。もう、すでにヤン・コラーすら無いので、1枚しかもらえなかったっす。「パウリーニョ」「バストス」「ベルナルデスキ」は雑誌付録です。この後の「LEUタソッティ」「WSBフィリペ・ルイス」「YGSサビッチ」がキラカードです。一度もパック切れにはなってませんよー。

 

 

 

 

 

ヴェンゲルスクール / やばい、今日もシティ戦なのに

・はい、カップ戦のタイトルを逃しました。直前でシティがFAカップで敗れるという波乱があったため、これっぽっちの油断も無く、全力でどんな手を使ってでも勝ってやろうという意欲に満ち満ちてましたね。今のアーセナルはちょっとしたことでも立て直すのは難しい。なので3バックでのフォメで挑んだのも間違いではない。残念ながら、その意味は「0-0の時間を長くする」のであって、先制点をあんなカタチで獲られてしまっては「真っ向勝負」するしかなくなってしまう。そして「真っ向勝負」出来る戦力ではないと、まざまざと魅せつけられてしまいましたね。
 

       -アーセナルのメンバー-

          オーバメヤン
     ラムジー        Mエジル
    (イウォビ)

 モンレアル  Gジャカ  ジャック  ベジェリン
(コラシナツ)
    コシェルニ  ムスタヒ  チェンバス
                (ウェルベック)
           オスピナ

SUB:ツェフ、メルティ、ナイルズ、エルネニ


   -マンチェスター・シティのメンバー-

          アグエロ
 サ  ネ    (フォデン)    ブライネ
(ジェズス)

    Dシルバ        ギュンド   

         フェルナンジ
         (Bシルバ)
 ダニーロ  オタメン  コンパニ  ウォーカー

          ブラーボ

SUB:エデルソン、ストーンズ、ラポルテ、ジンチェンコ

 





・マークしてるのに、フリーじゃないのに、ゴールを奪われる個々の能力差。ダビド・シルバのゴールなんて決してチャンスを得たシーンではない。それでも、決めてしまう。先制点のアグエロの悪意に満ちたタックル。あれは「有り」ですよ。審判が止めない以上は有りです。考えてみれば、アレクシス・サンチェスもあの程度やりまくってます。体格差で劣る選手は事前に触れておくなんてのは、当然のプレーですからね。いえね、ファールはファールなんですよ。あれはファールなんです。でもね、当然のプレーなんです。ファール取られてもイエロー出ないっすもん。プレミアはとかく審判の質は問われますが、それを踏まえても動じないCBでないと。ムスタフィにはもっともっと逞しくなってもらって、次こそはアグエロを吹っ飛ばせる様になればいいさ。高い勉強代でしたが、この悔しさが今日の夜に行われるシティ再戦で返せればいいな。