ヴェンゲルスクール / やばい、今日もシティ戦なのに
・はい、カップ戦のタイトルを逃しました。直前でシティがFAカップで敗れるという波乱があったため、これっぽっちの油断も無く、全力でどんな手を使ってでも勝ってやろうという意欲に満ち満ちてましたね。今のアーセナルはちょっとしたことでも立て直すのは難しい。なので3バックでのフォメで挑んだのも間違いではない。残念ながら、その意味は「0-0の時間を長くする」のであって、先制点をあんなカタチで獲られてしまっては「真っ向勝負」するしかなくなってしまう。そして「真っ向勝負」出来る戦力ではないと、まざまざと魅せつけられてしまいましたね。
-アーセナルのメンバー- オーバメヤン ラムジー Mエジル (イウォビ) モンレアル Gジャカ ジャック ベジェリン (コラシナツ) コシェルニ ムスタヒ チェンバス (ウェルベック) オスピナ SUB:ツェフ、メルティ、ナイルズ、エルネニ -マンチェスター・シティのメンバー- アグエロ サ ネ (フォデン) ブライネ (ジェズス) Dシルバ ギュンド フェルナンジ (Bシルバ) ダニーロ オタメン コンパニ ウォーカー ブラーボ SUB:エデルソン、ストーンズ、ラポルテ、ジンチェンコ
・マークしてるのに、フリーじゃないのに、ゴールを奪われる個々の能力差。ダビド・シルバのゴールなんて決してチャンスを得たシーンではない。それでも、決めてしまう。先制点のアグエロの悪意に満ちたタックル。あれは「有り」ですよ。審判が止めない以上は有りです。考えてみれば、アレクシス・サンチェスもあの程度やりまくってます。体格差で劣る選手は事前に触れておくなんてのは、当然のプレーですからね。いえね、ファールはファールなんですよ。あれはファールなんです。でもね、当然のプレーなんです。ファール取られてもイエロー出ないっすもん。プレミアはとかく審判の質は問われますが、それを踏まえても動じないCBでないと。ムスタフィにはもっともっと逞しくなってもらって、次こそはアグエロを吹っ飛ばせる様になればいいさ。高い勉強代でしたが、この悔しさが今日の夜に行われるシティ再戦で返せればいいな。