WWE:PPV「エリミネーション・チェンバー2018」
・さ、現実逃避。こないだ行われたWWEのエリミネーション・チェンバーです。ここ最近はロイヤルランブルもそうでしたが、男女ともに行うという形式になっております。それにしても、女性にエリミネーション・チェンバーってのはどうなんでしょうか。流血沙汰にならなくて済んで良かったけれど、アメリカの州によっては駄目なんじゃないかな。まだ、この特殊な金網の使い方には戸惑ってるみたいだけど、これも何回かやればいつか伝説的な試合も観られるかもね。
-エリミネーション・チェンバー・マッチ【女性版】-

〇アレクサ・ブリス vs ベイリー

サーシャ・バンクス vs ソーニャ・デヴィル

マンディ・ローズ vs ミッキー・ジェームス
-RAWタッグ王座戦-

〇シェイマス & セザーロ
vs
×タイタス・ワールドワイド【タイタス・オニール&アポロ・クルーズ】


〇アスカ vs ナイア・ジャックス×

〇ウォークマン・マット・ハーディ vs ブレイ・ワイアット×
-WWE契約書への調印式-

ロンダ・ラウジー
-エリミネーション・チェンバー-

アライアス

ザ・ミズ vs フィン・ベイラー
セス・ロリンズ vs ロマン・レインズ〇

ジョン・シナ vs ブラウン・ストローマン
・メインはストローマンの一人舞台ってな感じでしたが、勝ったのはロマン・レインズ。これによりレッスルマニアでのブロック・レスナー戦が決定。更にレッスルマニアに向けてロンダ・ラウジーとの契約も締結。ただ、今回のPPVではやはりTNAでも受けたらしい「ブロークン」ネタ。今まではよそでやってたギミックを毛嫌いする傾向にあったWWEだが、ここ最近はよそでやってたギミックは継続する傾向にありますね。ただ、権利系の問題で使えなかったそうなので、「ウォークン」マット・ハーディになるそうです。
ヴェンゲルスクール28時間目 / 最近きちんと書いてないな
-アーセナルのメンバー- オーバメヤン ウェルベック Mエジル ムヒタリアン Gジャカ ラムジー コラシナツ コシェルニ ムスタフィ ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、ホルディング、チェンバース、ナイルズ エルネニ、イウォビ、エンケティア -マンチェスター・シティのメンバー- アグエロ サ ネ (ヤヤ・トゥレ) Bシルバ ブライネ Dシルバ ギュンドガン(ジェズス) ダニーロ オタメン コンパニ ウォーカー (ジンチェンコ) エデルソン SUB:ブラボ、ストーンズ、ラポルテ、フォデン
・あれー、サッカーってどうやって勝つんでしたっけ? 実際は先制点獲りそうな決定機はアーセナルにあったんですが、決まったのはたった一発。ベルナルド・シルバのカットインシュートであっさり。カップ戦決勝でアグエロにやられた借りがあるムスタフィも、この試合はガツンと行きたかったでしょうね。しかし、それを嘲笑うかの様なワンタッチパス。掻きまわしてたのはサネでしたね。一人気を吐いていたのはラムジーぐらいでしたか。選手交代も無し、まぁ誰を交代させてもって事ですけど。ここでエンケティアとか起用したら、消化試合にしたといわれるし。エルネニー入れても守備的にしたといわれるし。イウォビ入れても流れは変わらないだろうし。
・無いものねだりだけど、ウォルコットとジルー居れば選手交代しただろうなー。大事なものは居なくなってから気付くって、歌の文句じゃあるまいに。
僕が第一クールの甲府に分けた理由(わけ)
・J2リーグの第二節ですね。今回はアウェーの甲府まで行ってきましたので、また前みたいにアウェー遠征の動画もお送りしております。まぁ、まぐと一緒にアウェーに行った気になってみてください。さして、楽しい旅じゃないと思いますけど。試合前の予想なんかも載せてますけど、今回は大外れな内容でしたね。まさか、甲府が4バックで来るとは。
-ヴァンフォーレ甲府のメンバー- 金園英学 リンス (高野 遼) 堀米勇輝 (Jバホス) 小塚和季 佐藤和弘 島川俊郎 (小椋祥平) 松橋 優 新井涼平 今津佑太 湯澤聖人 河田晃兵 SUB:岡 大生、山本英臣、橋爪勇樹、ジネイ -東京ヴェルディのメンバー- ドウグラス ピニェイロ 梶川諒太 渡辺皓太 藤本寛也 (澤井直人) (林 陵平) (佐藤優平) 内田達也 奈良輪雄太 畠中槙之輔 井林 章 田村直也 上福元直人 SUB:柴崎貴広、若狭大志、井上潮音、高井和馬
・開幕戦では3バックという事と、GK、最終ラインの3枚全員が交代という状況。これはさすがのロティーナさんも相手の短所を狙えないですね。戦前の予想通りだったのは金園が右サイドを狙って開いてくるところ、リンスがファーサイドでフリーになろうとするところ、そこにタムがマークに入るところなどはあたりましたが、ヴェルディの攻撃陣のキープに関してはいつも通りだったのが残念。J2で一体どこのチームが相手だとキープ出来るんですかね。あと、甲府は3トップなんだけど、リンスがほとんど2トップ気味。後半は修正されたやに見えたので、恐らくは勝手に2トップにしちゃったんだと思う。
・ほとんどが甲府ペースで試合が進みました。特に金園が右サイドへ開く。奈良輪+畠中の部分で金園への当てるボールがほとんどキープされてしまったこと。これで甲府に分がいい試合へ。そこから甲府は狙い通り、堀米、リンスのカットインシュートで軽めのジャブ。そこからサイドバックも深くえぐり始め、前半も中頃からは金園がフリーで2度もヘッド。更には中盤の佐藤までフリーでヘッドをする展開に。ここで失点しなかった事が0-0に繋がる訳だが、GK正面や枠の外などに助けられた。ここまで甲府ペースになった理由はほかにもあって、芝生の影響なのかもしれないけど畠中のパスミスがやや多かった。そういう意味では、ミスからの波状攻撃の面があったかもしれない。
・ヴェルディにとっては開始早々、相手のミスから梶川の決定機。これが決まっていれば相当有利な試合展開になったかと思う。ドウグラスは相変わらずだし、ピニェイロも相変わらずだった。特にサイドからのグラウンダークロスが誰にも当たらずに通過するとか(ピニェイロが入っていればトラップでゴール出来るやつ)、梶川が引き付けてのスルーパスをシュート出来るぐらいの角度だったのに、トラップミスでゴールキックとか。それにしてはミス多くないかな。やっぱ、芝生だ。芝生が長いとかきっとそういうのだ。そういう事にしよう。だから、誰も良いパスとか、良いトラップとかしてないもんね。前半23分、右サイドで渡辺がDF2人に囲まれてからのドリブルをぬるっと抜き去る・・・、前半35分、ダイレクトで最終ラインの裏にスルーパスを送る藤本・・・うーん、人によるんかな。
・後半に入ってお互い流れを変えるべく選手交代で打開を図ります。まず、甲府のジュニオール・バホス。ボールを持って前を向かせると恐い感じで大宮戦で流れを変えた。この試合では畠中との一対一でトラップで抜くという荒業。確かに勝負させたら恐いし、スピードもあるし、面白い存在にはなりそう。逆にヴェルディは佐藤優平が入ってから流れが変わった。最初はそのまま右MFではあったが、ダイアゴナルで中へ入ろうという意識も何度か観られたし、サイドでの突破からの切り返しはチャンスにもなっていた。ただ、途中から本職でもあるトップ下でプレーをした途端に消えてしまった。サイドだとプレッシャーも弱かった分だけ触れたけど、中でのプレーはカウンターからのシュート以外は表現出来なかった。
-ヴァンフォーレ甲府のメンバー- リンス 高野 遼 Jバホス 松橋 優 小塚和季 小椋祥平 湯澤聖人 島川俊郎 新井涼平 今津佑太 河田晃兵
・3バックからの5バックに見えるほどに布陣を変更してきた甲府。むしろ、ヴェルディがこのカタチにすると思っていた。ただ、苦言を呈すとヴェルディ相手にはこれにジネイも入れての外人3トップが一番怖かったと思う。そして、ヴェルディの苦手なパワープレイですよ。ただ、それをやらなかったのは意地ですかね。単純に結果だけを求めて一喜一憂していては、J1昇格など手に入らぬと。ましてや、昇格したとしてもすぐに降格してしまう。そういうチーム作りはしないと。そういう事なんですかね。
・そして、最後の最後ですよ。この試合を勝ちから引き分けに、負けから引き分けにするビッグプレー。左サイドからのピニェイロのクロス、ファーサイドでドウグラスが落として自らでボレー。これもゴール左下に流し込むかの様な良いコースでした。ここに体を張ったDF新井のスーパークリア。ヴェルディにとっては不運でしたが、開幕2連敗して昇格したチームはいないと言われてますから。甲府を救う見事なプレー。ちなみに最後にカウンターで澤井が突っ込んだ時も、DFと一対一で冷静なタックルで奪い取ったのも新井です。ドウグラスはほぼほぼポストで勝てないのであんまり誉め言葉にならないけども、今津って大卒ルーキーもドウグラスに完勝(シュートシーン、PKっぽいシーン以外は)。いやー、開幕スタメン全員交代はある意味成功と言えるんじゃないかな。
ヴァンフォーレ甲府 0-0 東京ヴェルディ
得点者:無しよ
MOM:DF新井涼平(ヴェルディのビッグチャンスをことごとく潰した)
MOM:FW金園英学(ポストされるのは想定内、決定機2回は想定外)
MOM:DF湯澤聖人(アシスト級のクロスを量産、文句は金園と佐藤に)
MOM:FWドウグラス(2度目/通算17度目)
MOM:MF佐藤優平(初選出)
MVP:DF今津佑太(大卒ルーキーにしては活躍と言っていい)
MVP:FW林 陵平(初選出/通算7度目)
MVP:MF藤本寛也(初選出)
・ドウグラスは相変わらずポストはダメダメだけど、この試合では決定機2回+PK未遂1回と決定機には顔を出してるんだよね。ボックス内ではきちんと仕事をしてくれる。それに比べてピニェイロはどうした。身体だけじゃなく、頭も重いのかな。判断まで遅くなってる。んで、流れを変えた佐藤はアシスト級のチャンスメイクなども評価。林が入ってからロングボールのターゲットが林になってましたね。さすがに林はロングボールにほとんど勝ってたのも印象的。藤本は交代早かったけど、チャンスメイクは出来てたよ。ダイレクトロブってのは引っかかるもんだね。
・勝ちたいならもう少しリスクを負わないと勝てないもんだよね。そのリスクの負い方ってのがヴェルディは「失点してから」なので、基本的に何も起きなければ0-0で終わる。甲府さんはまだ戦力も新しい選手が多いので、リスクの賭け方、賭け時ってのが分からない。むしろ、ヴェルディはそれを逆手に取りたいチームなので、最後まで勝負時が無かったとも言える。そういう時こそ一発でゴールを決めるしか手は無いんだな。甲府さんもプレスが慎重だったのでガツガツ来なかったので、セットプレイも意外と少なかった。むしろ、アウェーなんだし相手にチャンスを作らせなかった事を評価してもいいかもね。