サマーゲームフェス2024

・・・・思った以上のボリュームでしたね。どれだけのゲームが紹介されたのでしょうか。最近では、このサマーゲームフェスがもっともゲームの新情報が出ると噂のイベントですよ。今回はここでまぐの好きなゲームの情報が出るんじゃないかと期待しておりました・・・まぁ、出ない訳ですけどもね。まぐが狙っているゲームは発売日が未定になってしまった町作りゲーム「シティーズ:スカイライン2」、特別損失に計上されたのか、それとも作ってすらいないのか「ドラゴンクエストビルダーズ3」などを待っているんですけどねー。
・洋ゲーっていう感じのFPS、まぐはリアクションすら出来ないホラー系のものが多いですかね。まぐは興味ないです。今回の情報で有意義だったのは、モンハンワイルドの追加映像ですかね。ただ、新モンスターの登場はあんまり興味なかったりするんで、やはりここは「リオレウス」などが出てくれる方が盛り上がります。ただ、女の子の腰についてる「イヤンクック」のぬいぐるみは欲しい。他にはスト6の追加キャラが「テリー」「舞」というSNKキャラだった事ですかね。そして、壊滅したはずのシャドルーのボスである「ベガ」の登場もアツい。ちゃんとベガも年取りましたね。そして、SNK枠では「ジェニー」の発表がありました。まぐの使用キャラに考えているので、登場してくれて助かった。
・という訳でこんな感じでしたね。まぐの欲しいゲームは無かったですね。インディーでもいいので、「サッカー系」のゲームがあれば手を出したいですね。ちなみにまぐは遊ばなかったのですが「第三のサッカーゲーム」である「UFL」も情報を出しましたね。今週の土日で「オープンベータテスト」を行ってました。テストをしてるという事は発売も近そうですね。ちなみに今週は「XBOX」も情報を出すそうです。マイクロソフトと提携する事が決まったSEGAがこっちで情報を出す可能性があるので、そっちも楽しみだったりしますね。すでに発表されてる旧IPの5作品ががっつりこっちで出るかもしんない。
WWE:PPV「キング&クイーン・オブ・ザ・リング in サウジ」
・今回は見逃しませんでしたよ。すでに5月のGWで放送されていたPPVは見逃しました。メモに入れておかねばなりませんね。今回も放送はAbemaでの放送となっていて、アーカイブは残らないタイプです。1週間は見逃し配信はあるものの、それ以降はもう見れないってやつですね。そして、今回は会場がサウジアラビアという事で、女性レスラーに関しては肌の露出を制限したスタイルでお送りしております。
-女子世界王座戦-

×ベッキー・リンチ vs リブ・モーガン〇(新王者)
乱入:ドミニク・ミステリオ
-IC王座戦【トリプルスレットマッチ】-

〇サミ・ゼイン
vs
チャド・ゲイブル vs ブロンソン・リード

-クイーン・オブ・ザ・リング【FINAL】*サマースラムで王座挑戦権-
ライラ・バルキュリア vs ナイア・ジャックス〇
-キング・オブ・ザ・リング【FINAL】-

〇グンター vs ランディ・オートン×
-WWEユニバーサル王座戦-

〇コーディ・ローデス vs ローガン・ポール×
・ちゃんと前列には白い服とターバンを巻いてる人がいるんですが、女性だけで試合を見てる人もいるし、何より「チャント」が完璧なのよね。みんな歌ってくれるし。何年もWWEが中東へ赴いたら、こういう光景になってくるんですね。メリケンサックを手にしたら、ちゃんとブーイングもしてるしね。今回は日本でもあるみたいだけども、日本よりも上手かもしれない。
僕が札幌に勝った理由(わけ)
・2018年からミハイロ・ペトロヴィッチ体制となって、すでに7年目。ヴェルディとしては、ミシャ体制になった札幌とは初対戦である。ミシャ自身とも広島で監督を取り始めた頃なので、正直あまり印象には残っていない。その後は言わずもがな。チーム史上最高順位に導いたり、カップ戦でも決勝進出を果たしたりと一定の活躍は見せている。そんなペトロヴィッチ体制だが、今シーズンは開幕から現在まで調子が上がらないままヴェルディ戦を迎えた。まだ、復活はしないで欲しい。ヴェルディ戦後から調子を取り戻してくれ。
-東京ヴェルディのメンバー- 木村勇大 (山見大登) 染野唯月 (山田剛綺) 見木友哉 齋藤功佑 (林 尚輝) 森田晃樹 (食野壮磨) 稲見哲行 宮原和也 千田海人 綱島悠斗 翁長 聖 (平 智広) マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、深澤大輝 -コンサドーレ札幌のメンバー- 鈴木武蔵 (原 康介) スパチョク 駒井善成 菅 大輝 荒野拓馬 家泉怜依 近藤友喜 (田中克幸) 中村桐耶 岡村大八 馬場晴也 (長谷川竜也)(金 健熙)(高尾 瑠) 菅野孝憲 監督:ペトロヴィッチ SUB:児玉 潤、出間思努

・ヴェルディにとっては珍しいですね。前半から3ゴールとは。サイドで袋小路になりやすいのはヴェルディの繋ぐサッカーでは多い現象。ただ、城福体制で袋小路に陥った事は無いですね。ここはトライアングルで裏へ蹴っていいという約束事。これがまんまとハマった格好ですね。裏へ抜けた木村選手がGKと一対一。飛び出した所を抜こうとして倒されてPK。あそこは菅野選手も寝そべっちゃダメなやつ。相手がぶつかりに来るのよ。このPKは最近よくみる直前で止まるタイプのPKで1-0。ただ、札幌もここから両WGの位置が高くなりました。もしかすると、4バックにしてるかも。ここでこぼれを繋いでミドルシュート。千田の足に当たってコースが変わり1-1同点。

・これは逆に選手に失礼になるかな。でもね、言いたくて仕方ない。オールドフットボールファンは特に懐かしく感じたんじゃないかな。ヴェルディの森田の位置がだいぶ空いてるんですね。なので、攻撃的にした事で穴が空いたかな。森田からのスルーパスに反応した染野。GKと一対一だったんだけど、ちょこっと足元のコントロールでモタモタしたものの対角線コロコロシュート。これで2-1とヴェルディ逆転。うん、ここの染野のシュートですよ。まぐの大好きな対角線シュート。そして、このリズムというか佇まいというか所作というか。鹿島産のFWって感じしますね。そうです、あの柳沢 敦さながらのシュートですよね。あーいうの得意だったなぁと。んで、この後に翁長のダイレクトクロスに反応した見木が振り向きざまシュートがOGを誘って3-1。OGじゃなくても木村の得点になったかもね。

・まぁ、今日は楽勝かな?なんていうヴェルディサポーターを引き締める失点でしたね。後半開始早々のCKを近藤がヘッドでゴールイン。結構、CKの時はごちゃごちゃ動きまくるのでマンマークは難しいかな。ただ、決めた近藤選手は下がりながらのヘッド。むしろ、よく決めたなっていうゴールでした。ただ、これで札幌もまだまだ諦めないとばかりにリスクをかけて攻めてくる。ただ、結果的に札幌が勝てなかった理由とヴェルディが勝った理由は同じでしたね。それが「森田」選手を自由にさせ過ぎた事。前半はパス成功率が100%だったそうですが、その内の3本は縦へびしっと通したスルーパスなんですよ。横パスやバックパスだけの100%じゃないって事が素晴らしい。ただ、森田をマークしても齋藤もいるのよね。そして、毎回同じ展開で修正しなかったのも札幌の悪手かな。サイドからのダイレクトロブはまたしても引っかかる。裏へ飛び出した木村とサイドバックの菅の競り合い。さすがに分が悪かったか。ショルダーチャージで吹き飛ばされて、GKと一対一。先ほどは抜こうとしてPKだったが、今度は滑り込めなかった菅野。一枚貰ってるからね。そのまま、GKを抜いてゴールイン。さっきもこれをやりたかった訳だね。

・これは逆に選手に失礼になるかな。でもね、言いたくて仕方ない。オールドフットボールファンは特に懐かしく感じたんじゃないかな・・・2度目。またしても、染野が裏へ抜け出してGKと一対一。ここで切り返しからDFを一人抜く。先ほども言った様に対角線へのシュート。いやー、このリズムというか佇まいというか所作というか。鹿島産のFWって感じしますね・・・2度目。切り返してからシュートまでの際にほんの少し、ほんの少しでいいからコースを作る。「半歩」でいいんですよ、「半歩」で。この爪先でちょこんと蹴るずらし。これがシュートに威力を付ける為の助走分になる。DFの足が出せない半歩になる。GKの手が届かない半歩になるんですねー。いやー、センスですよ、センス。見事なゴールでした。ただ、城福監督がおっしゃる通りにロスタイムの1点はいらなかったですね。あそこでボールを奪いに行って、股抜きドリブル突破を許してしまった。5得点よりも3失点は怒られますねー。
東京ヴェルディ 5-3 コンサドーレ札幌
得点者:木村2、OG(見木になった?)、染野2 / 荒野、近藤
MOM:MF森田晃樹(2度目/通算16度目)・・・スルーパス通しまくり
MOM:FW木村勇大(5度目)・・・GKを抜くドリブルx2
MOM:FW染野唯月(5度目/通算15度目)・・・得点を取る感覚が研ぎ澄まされてきた
MOM:DF翁長 聖(5度目)・・・ダイレクトスーパークロス
MOM:MF齋藤功佑(3度目/通算10度目)・・・森田の負担が軽くなるロングパスを披露
MOM:MF見木友哉(2度目)・・・OGじゃなくなったかな? 強烈なグラウンダーでした
MVP:MF駒井善成(股抜きドリブルだけでなく、稲見相手の勝負は勝ち)
MVP:MF近藤友喜(失点につながるシーンで体を張って防いだ・・・けど5失点かぁ)
MVP:MF荒野拓馬(ボランチからCB、ミドルシュートまで攻守で活躍)
・札幌さんとしては、自分達のサッカーを追求するタイプのサッカーなので、ヴェルディを警戒したり研究したりというコンセプトではない。なので、ヴェルディの5-3-2というフォーメーションに対して特別な事はしてこなかった。特に中盤でかなりの頻度で奪われていた。ヴェルディのやりたい「早い位置で奪う」からの「スーパーカウンター」が炸裂しまくっていた。その中でも一番得点の意欲が高かったのが森田ですね。スーパーカウンターで染野とヘディングで競り合ったり、山見ともヘディングで競り合ったり。あの位置まで攻め込んでくるという意識がかなり高いですよね。なので、最後にどこかで1点取らせてあげたかった。つまり、森田がこれだけ自由にプレイさせてしまったのが札幌の敗因であり、ヴェルディの勝因でした。