まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -51ページ目

僕が名古屋に負けた理由(わけ)

・うん、ずっと忙しくてまともにブログも書けてないわ。久しぶりに連休はゆっくりとさせてもらってます。でもね、昨日は昨日で色々とお勉強したのに何もうまくいかないんだわ。そして、まぐママのスマホには勝手に広告が表示されるという謎のマルウェアに攻め込まれてしまい、ネットを見て直し方を全部試したけれども治らないんだ・・・この連休、結局何もしてなーいっ!!だから、せめてヴェルディぐらいは勝ってくれ。
 

     -名古屋グランパスのメンバー-

          パトリク
         (ユンカー)

       山岸祐也  菊地泰智
            (重廣卓也)

 和泉竜司  椎橋慧也  稲垣 祥  中山克広
                  (久保藤次郎)

    河面旺成  三  國  野上結貴


         ランゲラック

監督:長谷川健太
SUB:武田洋平、河 昌來、吉田温紀、山中亮輔


     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大


       染野唯月  山田楓喜
      (山田剛綺)(山見大登)

 翁長 聖  見木友哉  齋藤功佑  松村優太
      (森田晃樹)(綱島悠斗)(新井悠太)

    谷口栄斗  林 尚輝  宮原和也


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、松橋優安

 





・新加入選手がどちらもスタメンで登場。名古屋のMFは菊地泰智選手。流通経済大→サガン鳥栖から獲得した25歳の選手。ヴェルディは鹿島からのレンタルで獲得した松村優太選手。静岡学園高から鹿島という動きなんですね。染野も高卒出身なので同期なんですね。何かそういう特別な黄金連携的なものを発揮してくれると期待しております。しかし、いきなり結果として発揮したのは菊地選手の方でした。バイタルをカットインでえぐってからの浮かせたボール。ここに裏を狙ったパトリックが胸トラップからの股抜きシュート。バーを越えるかと思いましたがゴールイン。うーん、何かこういう動き的なものは突発的な感じがしますね。ヴェルディが棒立ちでしたから。つまり、ヴェルディは菊地のスカウティングは出来て無くって、「あ、そういう事する人なの?」みたいな印象。どうせシュート撃ってくるだろうからブロックするつもりの立ち位置でした。アテが外れた。



・アテが外れたと言えば、名古屋の守備でも結構ファールが多かったですね。でも、悪質な感じではなく「アテが外れた」感じのファール。それがヴェルディの中盤でプレスを激しく行くというコンセプトで挑んだところ、ヴェルディの主戦術は「ロングボール」。これが完全に裏返っていた。出来れば、引っかかってる前半で何とかしたかったところ。しかも、このプレスをいなす意味なのか「フリック」「トラップ」「ダイレクト」を連発。斎藤辺りが上手だったか。これが全部ファールでしたね。ダイレクトではたいてしまうので、名古屋の選手がそのまま選手を刈り取ってしまう。なのでファールってやつ。・・・その割にはヴェルディの攻撃も上手く機能しなかった。「ヴェルディのニア」っていうクロスでもニアに誰もいなかったり。ヴェルディの攻撃の方も「アテが外れて」おる。



・後半は修正してきましたね。ヴェルディの攻撃で2ゴールとってもおかしくないシーンを演出。1つはヴェルディの「スーパーカウンター」ですね。これが見たかったのよ。裏へのボールを翁長がダイレクト、裏へ走った山田楓喜。そのまま、角度の無い所での「ニア天」。ニア天は入らないというジンクスがあるまぐとしては、この山田楓喜だけは例外。これで2ゴール目だ。しかも、蹴る瞬間にちらっと中を見てるのよ。このルックアップがフェイントになってるのよ。ニア天は来ないという意識づけ。お見事でした・・・ってVARでオフサイド。認められてたらスーパーゴールだったのに。そして、パリ五輪終わったらお役御免とばかりに帰っちゃうかと思ったけど、今回は誰も帰りませんね。せめて、シーズン最後まで居て欲しい。出来れば、借りパクさせて欲しい。んで、2点目は左サイドからのロングフィードに裏へ飛び出した染野のヘッドはランゲラックの横っ飛び。これは素直にGKを誉めよう。こっちはスーパーセーブだった。



・名古屋のスーパーカウンター的なものは無く、このままヴェルディが名古屋の守備陣をこじ開けるのか、そのまま1-0で負けるのかという展開はだいぶ早い時間で確信出来た。そして、ヴェルディは4-4-2の布陣に変更して、サイドを起点に攻めを展開。左サイドでの新井が同点に出来るシーンでしたかね。新井がウィングでのステップワークで1人を翻弄。もう1人のカバーに来た選手を股抜き。3-4-2-1のフォメは守る時に5バックになるので、サイドでどうしても1人は必ず勝負して抜かないと厳しい。そこで2枚を相手に出来たってのはさすが新井ですね。しかし、ここでも立ちはだかったのはGKのランゲニック。股抜きの瞬間には飛び出してる?・・・ほかの選択肢を減らした見事な飛び出しでした。


名古屋グランパス 1-0 東京ヴェルディ
得点者:パトリック

MOM:GKランゲラック(2失点を防いだって事になるね)
MOM:FWパトリック(結果的に仕事をさせたのは1回だけ)
MOM:MF菊地泰智(移籍後初スタメンでアシスト、でもすぐ足釣った)
MOM:DF三國ケネディエブス(木村との一対一はほとんど勝ちだった)
MVP:MF和泉竜司(パトリック居なければ俺のゴール)

MVP:MF山田楓喜(3度目)・・・スーパーゴールだったなぁ
MVP:MF翁長 聖(3度目)・・・スーパーアシストだったなぁ
MVP:FW染野唯月(2度目/通算8度目)・・・決まった後のパフォーマンスに行く所でした





・本当に決定的な仕事をしたのはたった1回。あそこを守備しろってのは厳しいかな。林も谷口も城福監督の教え通りに「シュートブロック」を選択したんでしょうね。普通ならどちらかはパトリックから目を離してはいけないが優先。でも、こういうシーンでのカットインシュートは体を張るってのも約束事。むしろ、何だか分らないけど菊地選手がロブを選択したっていう理由が知りたいね。入ったばかりだからゴール決めたいでしょうけども。こっから先の試合が厳しい試合が続くけれども、「0-0の時間を長くする」を守っていかないといけないね。やっぱ早い時間の失点はヴェルディにはきつい。

僕が福岡に勝った理由(わけ)

・そういえば、毎回「響 良牙」を使ってましたね。新しいアニメ版も声優さんは山寺さんの様で。これで「響 良牙」が何者か分かって頂けるんじゃないかな。水をかけると豚になるんよ。ピッグのPちゃん。方向音痴でね。まぐも方向音痴ではあるんだけども、極度の方向音痴でしたね。まぐも柏で迷子になった時は泣きそうになったよ。ブックオフ出たら、もう何が何やら分からなくなってね。んで、適当に歩いちゃうのが良くないんだ。という訳で観戦記では、ちゃんと「佐藤凌我」の事を書くわ。
 

     -アビスパ福岡のメンバー-

          佐藤凌我
         (鶴野怜樹)

    重見柾斗        紺野和也 
   (ザヘディ)

 岩崎悠人  松岡大起  前 寛之  小田逸稀
            (平塚悠知)

    宮 大樹  田代雅也  亀川諒史
               (北島祐二)

          村上昌謙

監督:長谷部茂利
SUB:坂田大樹、井上聖也、金森健志


     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大
         (山田剛綺)

       山見大登  染野唯月
      (森田晃樹)(アウベス)

 翁長 聖  見木友哉  齋藤功佑  宮原和也
            (稲見哲行)

    谷口栄斗  林 尚輝  綱島悠斗
               (松橋優安)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、千田海人

 





・「佐藤凌我」の観戦記になってしまいそうだ。あんま、活躍しないでくれよ。この試合はどちらも「3-4-2-1」の布陣なのでミラーゲームの様相を呈していた。しかし、試合はどちらも攻撃のカタチが作れていて面白い前半だった。その理由はお互いの攻撃のスタイルは全く違った事。福岡はしっかりと繋いでくるのに対して、ヴェルディはロングボールが第一の矢。これが「佐藤凌我」にとってヴェルディとの契約を考えさせる原因になりましたね。城福監督ではCFには「戦える選手」が必要。それが「染野」であり、「木村」であると。前線で体を張れる、局面で戦える、空中戦で競れる、そしてケガをしない鋼の肉体が必要であると。この試合では、佐藤凌我には裏に走るボールを供給すれども、ハイボールを競らせるボールはクリアボール以外は送っていない。凌我は走る事に関しては献身的なんですよ。なので、その動きを制限する意味でも綱島が割と先に身体を当ててましたね。これも凌我を止める為の作戦でもあったかなと。





・先制点は山見。このゴールの直前で木村が同じ様な位置でGKと一対一になってるんですよ。そこで木村は股抜きを選択してGKに止められてしまった。あのシーンがちょいと布石になってますね。山見のトラップもしっかりと次のステップでシュートへ行ける位置へ置いてるのが絶妙なのよ。GKの飛び出しも絶妙でなかなか良かったんだけど、あのトラップを予測してなかったのでニアが開いちゃってましたね。シュートも足を延ばす可能性もあるので、ちょっと浮かせて蹴ってるんですよ。このちょっと前のミドルシュートも目の前でスライディングしてる選手がいたので、蹴り方を浮かせるシュートに変えたりと瞬時に切り替え可能みたいですね。木村と染野の頑張りが、山見に還元されてる感じ。足を振るシーンは大体山見ですね。





・「佐藤凌我」の観戦記になってしまいそうだ。あんま、活躍しないでくれよ。あ、よその相手では活躍しちゃっていいから・・・って思ってたら、今回は走るだけ走って決定機は来ませんでした。途中交代です。ほんと、お疲れ様です。まぁ、正直言って、まぐはこの「佐藤凌我」を買っておりました。将来のヴェルディのエースになると。このペースで行ったら3ケタゴールはあるぞと。タケさんの記録を越える逸材なんじゃないかと。なので、「佐藤凌我」が得点を取る為の戦術にしたいぐらいでした。あわよくば、日本代表になんて妄想も・・・儚い夢でした。そして、まぐの妄想のままならJ1には行ってないって事ですもんね。さて、ザヘディが入ってまいりました。有り得ないシュートを決めてくる選手なんですが、意外とロングボール、ポストプレイ、足元でコントロールする、縦パスの処理・・・あんま得意じゃない? トラップ後に膝に当ててこぼしたり、トラップ後のファーストタッチ大き過ぎたり。なるほど、攻略法は前を向かせないって事ですか。





・流血が多すぎる。いつから、Jリーグは「No Disqualification Match(反則裁定無し)」になったんだ。あ、サッカーでは手をつかっちゃ駄目だけど、ヘッドは有りか。ともかく、頭同志での接触が多くなったもんで、脳震盪も流血も出るわな。そうなると、やっぱりどこのチームに行っても「接触を避けたい」タイプの選手には世知辛い世の中になったもんだ。まぐなんてすぐケガしちゃうから、競り合いたくないなぁ。ただ、ヴェルディには競り合いは苦手だけど、相手に触られなければいいと言わんばかりのテクニシャンが最後に魅せます。センターサークル付近で福岡の選手2~3人に囲まれながらも、ひらりひらりとかわす姿は美しかったですね。だからこそ、最後の最後でゴールにしてあげたい・・・まぁ、GKのスーパーセーブでした。99分、右サイドからドリブルを開始したチアゴ・アウベス。そのまま、キックフェイントからの切り返しを連発。そこから急にカットインしてシュート。GK村上の右足の爪先にちょこんと当たって外へ。何か終了間際の決定機が来るの2度目ですね。決まってあげて。


アビスパ福岡 0-1 東京ヴェルディ
得点者:山見

MOM:MF山見大登(5度目)・・・見事な先制点、一番得点の匂いがする選手
MOM:MF見木友哉(3度目)・・・スルーパスで山見にアシスト
MOM:MF齋藤功佑(4度目/通算11度目)・・・中盤でトラップでかわす、最終ラインに入り込んだりと貢献
MVP:DF綱島悠斗(3度目/通算5度目)・・・凌我とばっちばち。ほぼファールだけど仕事はさせず
MVP:DF谷口栄斗(初選出/通算3度目)・・・ザヘディとの空中戦、途中から千田に任せるも完勝
MVP:MFチアゴ・アウベス(2度目)・・・少ない時間で残したインパクト。チャンス欲しいね。
MVP:GK村上昌謙(最後の爪先で意地を見せた。股抜きを防いだのも見事。)
MVP:MF紺野和也(前半は止められない選手、ポジションはフリー?)
MVP:FW佐藤凌我(元気なお姿を見られて何より、北島もいたよ)



・アウェーで見事な勝利でした。スーパーカウンターがちょっとでなかったのが残念だったかな。ほんと、最後の最後でチアゴ・アウベスがやってくれたぐらいか。森田も入ったので、あるいは飛び出すかと期待したんですが。んで、福岡の方は終盤は攻め込んだ様に見えるけれども、「足を振った」シーンはほとんど無く。ミドルで撃つシーンはあったものの、やはりシャハブ・ザヘディがペナの中で「足を振る」というシーンが皆無。さきほど、「佐藤凌我」の為に戦術を作りたいなんて言いましたが、福岡さんはそれこそ「シャハブ・ザヘディ」の為の戦術にしてもいいのかもね。結構、適当に当てまくる感じに見えたのでね。まだ、何かザヘディクイズの正解は別にありそうだなって思いました。


・ザヘディもいいですが、「佐藤凌我」の為のチームにアビスパ福岡がなって欲しいとも思いました。

EURO2024優勝はスペインでした




・FWにスペシャルな存在がいないと優勝は難しい・・・そんな理由でスペインは外しておりましたよ。確かにアルバロ・モラタはスペシャルではないかもしれない。しかし、それ以外の仕事はサボらずに献身的にやり続けた。故に他が開く。ハーフスペースに飛び込むペドロ、Fルイス、ダニ・オルモがゴールを決めていた。16歳のラミン・ヤマルはサイドで無双状態を築いた。どんな学校の宿題よりも難しい課題に取り組んでいた。優勝に相応しい代表チームだった。


・んで、応援していたのはイングランド。ほとんどの選手が身体にキレが無い様に感じた。日頃、見慣れていたDライスもこんなにボールロストする選手じゃないし、サカがサイドで無双しないし。あのカットインシュートはらしいのが出たけれども。特にケインは自分でフィニッシュする意識が少し低かったかなぁ。中・長距離でバズーカを持っているのに、サイドへ散らす事の意識が高かった。ケインは撃っていい人なのよ。そこを監督が身の丈を分かった上での3-4-2-1だったのかな。守りを重視して挑むしかないと。それで決勝まで行った手腕は大したもんだよ。退屈だって言われてた人だけどもね。


・・・・さ、まだ残り試合はいっぱいあるけれども、出来る限りまだEUROを楽しみたいと思います。試合によってはまだ7月いっぱいまでは残るみたいです。なので、今日から数日間で第1節が終わっちゃうので、なるべくすべての代表チームを最低でも1試合は観たいと思います。まずは今日。ルーマニア vs ウクライナを見ながら、この観戦記を書いておりました。あと何試合観れるかな。