0-3で負け

・うん、負けた。相手よりも一歩早く、相手よりも判断に迷わず、相手よりも戦うチームで、相手よりも強度を高く・・・この試合ばかりは磐田が全てにおいて上回った。別にヴェルディがそれらを下回る様な動きだった訳じゃない。やる気が無いとか、戦ってないとかは言わない。相手が上回った。それだけだ。今後はヴェルディより順位が下のチームと当たる事が多くなるのだろう。順位も半分だからね。そうなると、もう相手はヴェルディを侮ってはくれない。今後はヒリつく様な試合が多くなるだろうね。まさに「0-0の時間を長くする」事が重要になってくる。
・これだけがむしゃらにやってきた磐田なんだけど、むしろ今までの試合はどうだったのか気になるね。これだけの事が出来てたらもっと上にいそうなもんだけど。
WWE:PPV【クラッシュ・アット・ザ・キャッスル2024】
・EUROやってんだってば。このタイミングでWWEとかマジで厳しいのよ。いっぱいEURO観なきゃいけないんだから。はぁ、今大会は全試合無理かな。でも、WWEは見逃さないでやっております。何せアーカイブが1週間なもんでね。という訳で今回はスコットランド・グラスゴーでの大会です。試合中のファンの声援が「チャント」なんよ、サッカーの「チャント」なんよ。
-WWE王座戦【アイクイット(参った)】-

〇コーディ・ローデス vs AJスタイルズ×
-WWEタッグ王座戦【トリプルスレットマッチ】-

ビアンカ・ブレア & ジェイド・カーギル

シェイナ・ベイズラー & ゾーイ・スターク

〇アルバ・ファイア & アイラ・ドーン(新王者)
-IC王座戦-

〇サミ・ゼイン vs チャド・ゲイブル
-WWE女子王座戦-
〇ベイリー vs パイパー・ニヴェン
-世界ヘビー級王座戦-

〇ダミアン・プリースト vs ドリュー・マッキンタイア

乱入レフェリー:CMパンク
・意外とスコットランド出身のレスラーっていたんだね。やっぱ、ホームってだけで王座取っちゃうんだろうなって思って見てたりして。でも、そこを裏切ってくる辺りはWWEは分かってますね。まぐにとっては全員外国人なもんで、誰がどこ出身かってイマイチ分かってなかったりして。試合前のアナウンスで出身は言ってるんだけどもね。
僕が名古屋に勝った理由(わけ)
・名古屋さんは監督が長谷川健太なので、どんなサッカーを展開するのかと思っていたら同じでしたか・・・ただ、よくよく見てみると、「3-4-2-1」の様で、ちょっと目を離すと「5-4-1」になっていたり、「4バック」になってる時間帯もあったり。何かあんまりサッカーを変えない、どしっと構えてる監督かと思っていたのですが。これも監督の指示で可変式なのでしょうか。まぁ、失礼ながら、今までのイメージがあるもので、選手個々の判断なのかと思っちゃったりして。
-東京ヴェルディのメンバー- 木村勇大 染野唯月 山見大登 (千田海人) 松橋優安 綱島悠斗 齋藤功佑 翁長 聖 (山田楓喜) (稲見哲行) (山田剛綺) 谷口栄斗 林 尚輝 宮原和也 マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、袴田裕太郎、食野壮磨 -名古屋グランパスのメンバー- 山岸祐也 永井謙佑 森島 司 (パトリック) 山中亮輔 椎橋慧也 稲垣 祥 中山克広 (倍井 謙)(榊原杏太) 三 國 河 昌來 野上結貴 (吉田温紀) ランゲラック 監督:長谷川健太 SUB:武田洋平、久保藤次郎、内田宅哉

・前半はお互いがロングボールの応酬。まずは第一の矢がお互い同じだった事で、前線からのプレスを裏返そうという意図であった。しかし、ヴェルディも名古屋も後ろに重きを置くチームなので、ロングボールで打開は出来ず。ただ、ヴェルディとしては「0-0の時間を長くする」という戦い方をしたい以上、名古屋の攻撃に恐さを感じなかった。なので、このままで充分ヴェルディペースと言える前半だった。むしろ、前半1分の斎藤ボレーからクロスバー。こぼれを染野ボレー。ここで1点欲しい感じの前半。個人的には山見のFKは素晴らしかった。GKの中にはギャンブルセーバーってのが一定数居るんですよ。FKやクロスなどで、どうせ「クロスでしょ」とばかりにゴールを捨てて、蹴る前から前へ飛び出すタイプの選手。いやー、ランゲラックはどっしりGKでしたね。一歩も引っかからずにキャッチでした。ギャンブラーでは無かったか。

・今日の試合の主審は「ダレン・イングランド」さんです。プレミアリーグからの「審判交流プログラム」の一環ですね。先に言ってしまいますと、「リバプールサポ」の方ならご存じの審判さんですね。VAR担当だったイングランドさんはリバプール側に不利な誤審をしてしまい、現在でも「リバプール」の担当主審からは外されております。そういう意味もあって、Jリーグに来ているという格好なんですね。どれどれ、Jリーグだからと言って誤審を甘く見るみたいな事はしないぞ。まぐの目の黒い内は容赦しないからな。後半7分、木村選手が後ろからユニを引っ張られて転倒。しかし、ここでアドバンテージを取りファールの笛を吹かず、後ろから走り込んだ翁長選手が独走。そのまま、GKランゲラックと一対一でタイミングをズラしてのループシュート。ちゃんとルックアップしてGKの位置を見てから蹴ってるんですね。それにしても、見事なループでした。年間ベストゴールは確実かな。そして、名古屋の66番山中選手はファールでも立ち止まっちゃいけなかったね。
-東京ヴェルディのメンバー- 木村勇大 染野唯月 山田楓喜 宮原和也 綱島悠斗 稲見哲行 谷口栄斗 千田海人 林 尚輝 翁長 聖 マテウス
・マジかぁ~、早すぎないっすか? さすがに早すぎないっすっか?城福監督っ!!・・・残り10分以上もある中でいきなりヴェルディのこの選手交代。監督からのメッセージはマジですよ。残り10分、守れーっ!!と強烈なメッセージです。まぁ、正直カウンターを取れるほどの選手交代がある訳でも無く、前線で木村選手がキープできなくなっている状況では他に打つ手など無い。更に名古屋はFWにパトリックを投入してきている。これで名古屋はもはや「ロングボール合戦」しかない。対抗するには何としてもパトリックを自由にさせないという戦術しか無かったか。ただ、実際にパトリックはシュートを一本打つ事は出来たものの、名古屋も最後まで律儀にパトリック頼みをやってくれて助かった。やはり、ヴェルディは終了間際のPKを怖がってるからね。ドリブル勝負の選手に集められたら恐いのよ。


・そろそろ、本気出しちゃおうか。えぇ、J2の頃は控えめに言って「神」でした。そうなんです、J1に来てからは「神」がすっかり岩戸に隠れてしまっておいでで。何しろ、みんな「スーパーゴール」ばっかり決めやがるんですもの。終了間際にPKばっかり蹴りやがるんですもの。必死こいてシュートブロックしてるDFに当たってコースが変わりやがるんですもの。ただ、この試合は久しぶりに「マテウス神」降臨しました。椎橋のミドルはポストからのマテウス背中、榊原のミドルも横っ飛びセーブ、95分野上・97分山岸と立て続けに強烈なボレーをスーパーセーブ。これですよ、これっ!! 何本シュートを止めまくるのか。マテウス神復活となれば、もはや無用な失点はありませんよ。試合終了間際に決められるっていう試合はもう無くなるかもよ。
東京ヴェルディ 1-0 名古屋グランパス
得点者:翁長
MOM:MF翁長 聖(6度目)・・・芸術的ループシュート、2点目も獲れたね
MOM:GKマテウス(3度目/通算30度目)・・・神がそこにおわしめしたてまつられまする
MOM:DF谷口栄斗(2度目/通算13度目)・・・パトリックボレーを身体投げ出してブロック
MVP:DF千田海人(3度目/通算5度目)・・・彼の仕事はパトリックに張り付く事のみ
MVP:DF宮原和也(2度目/通算8度目)・・・ボランチやってた、いや最終ラインに入ってた6バック?
MVP:MF山見大登(4度目)・・・ギャンブラーを狩る時がそろそろ来そう
MVP:FWパトリック(たった1人でここまで戦術変えないといけないの)
・・・・えぇ、まぁ観戦記だからフザけましたけどもね。終了間際にあんなに相手に「足を振らせてはいけません」。下手すると、大逆転負けのゲームですってば。まぁ、まぐはいつでもフザけますけどもね。んで、たかが1試合ごときでまぐの目がハートマークになる事は無いのですよ。まだ黒いですからね。容赦しないからね。まぁ、この試合に限って言えば、イングランドさんのジャッジはかなり安定していたし、非常に良いジャッジだったと認めようじゃないか。上から目線ですけども。どこかプレミアリーグの審判は信じてないってのもあるんでね。いつか大乱闘が起きてもイエロー出さないんじゃないかと心配してたりして。