僕が鹿島に勝った理由(わけ)

・来るのか来ないのかは知りませんけども、にわかに海外の有名サッカー選手の動向が「Jリーグ行きか?」なんて騒がれてますね。所得税無しの中東、生活には困らないアメリカ・・・Jリーグは何に分類されるんですかね。ただ、最近は「海外のスターが来る」っていうお祭り騒ぎな感じじゃなくて、海外のスター選手が「Jリーグで通用しない」っていうのを楽しんでる感じがちょっとありますね。さて、誰が餌食になるんでしょうか。日本のサッカーファンも目が肥えてきてるんですよ。
-東京ヴェルディのメンバー- 木村勇大 (山田剛綺) 山見大登 山田楓喜 (松橋優安)(見木友哉) 翁長 聖 森田晃樹 齋藤功佑 宮原和也 (深澤大輝) (アウベス) 谷口栄斗 千田海人 綱島悠斗 マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、新井悠太 -鹿島アントラーズのメンバー- 鈴木優磨 仲間隼斗 名古新太郎 師岡柊生 (藤井智也) (ターレス) (田川亨介) 柴崎 岳 三竿健斗 (ミロサヴリェ) 安西幸輝 関川郁万 植田直通 濃野公人 (樋口雄太) 早川友基 監督:ランコ・ポポヴィッチ SUB:山田大樹、須貝英大
・山見がキレッキレ。それは得点を取る前の前半からでした。左サイドでのロングボールをキープしてドリブル。カットインしてシュートありますよという雰囲気を漂わせて置いてのスルーパス。裏へ走った木村がワンフェイク体勢を崩しながら強引なシュート。これはGK早川のセーブにあう。更に齋藤からのクロス、ファーサイドで胸トラップからの巻いて入るシュート。これはクロスバー。後半にも左サイドからカットイン。さっきはスルーパスを見せているのが良いフェイントになってのやっぱりカットインシュート。これもGK早川の横っ飛び。今日はちょっと止められませんね。CKのクリアボールを全力疾走で走る・・・追いつくもの。さらにカットインでドリブルで鹿島の選手3人ぐらい引き付けてシュートしちゃうぐらいキレッキレ。こういう選手は調子に乗せちゃうと止まらないんだ。あ、足釣って止まりましたけども。
・え? どうやって止めたの? まさかのアリキックですか? ヴェルディが1-0でリードしている際に鹿島の猛攻。FK柴崎からのボールを濃野がヘディングシュート。どんピシャヘッドでした。これをマテウスが横っ飛びセーブ。更にこのこぼれももう一度濃野がシュート。しかし、ボールは何故か枠の外へ。ん? 何が起こったのか一瞬脳がバグったかの様になりましたよ。リプレイでよーやく把握。マテウスが倒れ込みながら足を振っていたんですね。この足に当たって枠の外へ。マテウスはやっぱり神だった。あんなセーブの仕方は無いわ。そうか、シュートのこぼれ球にもう一度反応されるかもしれないのか。ちょっと、浮かさないとダメですね。もしかして、ここでのシーンも影響されたかな。
・名言出ましたね。「筋トレしたことが無いんで」・・・まぁ、そうですか。勝手にみんなしてるんだと思ってました。そういう選手もいるんですね。こうヒーローインタビューしたのは山見。まぁ、ヴェルディでは昔の選手で筋トレし過ぎて重くなってスピード感が無くなったキングがいますけども。イタリアではフィジカルが強くないとダメだと思ったそうで、フィジカルを上げたんですけど重くなっちゃったそうです。まぁ、山見も重くはなりたくないか。さて、鹿島も度肝を抜かれたであろうCB綱島のドリブル突破。そこからのスルーパスを山見がニア上に決めて1-0。更にハイボールを齋藤が胸トラップでボレー。GKの早川のセーブもあったが、こぼれ球にまた山見。ここでちょっと浮かせてるんですよね。さっきのマテウスのシーン影響されたかな。ちなみに800ゴールだったそうです。
・ただ、終盤にGKマテウスが飛び出してこぼれた。これを藤井がシュート。しかし、綱島のシュートブロックにあい得点ならず。・・・って思ったのですが、これがリプレイで見ると肩なのか、腕なのか、かなり微妙な状況。ただ、印象が悪いのは腕を出してしまった事。何度も見てみると肩にも見えてくるんですよね。これって一時停止しちゃうと腕に見えちゃうんだけども、腕に当たったにしてはの跳ね返り方なんですよね。結構、しっかり跳ね返ってるんですよね。綱島の鋼の筋肉がそうさせたんでしょうかね。ただ、結果的にPKなのは仕方ない。でも、ここで綱島は無人のゴールで得点を防いだって事で「レッドカード」の対象かな?と思ったんだけどカード無し。これは後ろにもう1人カバーがいたからって事なのかな。
東京ヴェルディ 2-1 鹿島アントラーズ
得点者:山見2 / 鈴木
MOM:MF山見大登(7度目)・・・最初から最後までキレッキレ
MOM:GKマテウス(6度目/通算33度目)・・・寝そべりクリアが勝ち点3に
MOM:DF綱島悠斗(初選出/通算3度目)・・・リベロ的効果を期待していた?
MOM:MF齋藤功佑(5度目/通算12度目)・・・得点もアシストも守備も一人何役?
MVP:GK早川友基(木村のシュート、山見のカットイン、失点は防いでる)
MVP:DF濃野公人(マテウスのセーブが無ければゴールだったね)
MVP:FW鈴木優磨(PKで1点、5バックはちと嫌だったかな)
MVP:DF関川郁万(木村はしっかりと抑えてた、山見はフリーだったが)
・という訳で、ホームで鹿島に勝ちました。まぁ、これから鹿島さんには頑張ってもらって、ぜひ町田を越える成績を収めてもらいたいですね。そして、この試合は契約の条件として鹿島からのレンタル選手が起用できませんでした。そこで逆に勝つというのが良いですね。鹿島産の選手のポジション所の選手が活躍したってのも非常にポジティブですね。残り試合でまだポジション争いが出来るってのは良い傾向です。
餓狼伝説 City of the Wolves / 不知火舞参戦・・・年齢は聞いちゃダメかな
・そうですか、そうですか。まさか、来年とは思わなかったな。こないだのgamescomのイベントで「餓狼伝説 City of the Wolves」の発売日が発表されました。2025年の4月24日となりました。そうか・・・年内発売あるかもと期待してましたが、まだまだですか。非常に楽しみにしております。んで、さすがに設定が餓狼伝説リアルバウトより10年後の世界なんですよ。なので、テリーもしっかりと年を取っております・・・そんな中、任天堂のゲームからは出禁と評判になっているあの御方が発表されました。
・ええ? ま、まさかのバイカースタイル? 不知火舞も10年経ってるんですよ。リアルバウト時代で23歳なんですよ。えぇ、年齢は伏せておきましょう。って事は、もはやルパンでいう不二子ちゃんみたいな扱いになってきたって事ですか。今までの様な「日本一ぃ~♪」みたいなキャラクターではなく、声色も落ち着いた感じになってますね。妖艶なくノ一なんですよ。ワンピースに出てきたお玉ちゃんはこうなりたいって事ですかね。もちろん、あのいつもの衣装もあります。

・うーん、いつもの衣装よりこっちの方が好きかも。そうか、ジュリもバイカースタイルなんでね。まぐはバイカースタイルが好きなんでしょうか。ちょっと、今作の舞はいいかも。ちなみに不知火舞のいつもの格好は任天堂では出せなかったそうですね。大乱闘スマッシュブラザーズでは不知火舞は断られたそうです。そうか、おこちゃまにはダメみたいです。来年って事はまだオリジナルプレーヤーは増えて来そうですね。舞の参戦があるとなると、アンディの参戦は充分ありそう。でも、まだ北斗丸って発表されてないから、下手するとどっちかって線もあるんかな。
アルテタ先生の特進コース1時間目 / 油断などせぬ
・開幕戦となりました。えぇ、大慌てでU-NEXTのチケットを買いましたよ。すでにそういうシステムだった事も忘れてたのでやり方も思い出せず。ちょっと手こずりましたよ。また、今回もアーセナルを観るのにAbemaも絡んで観なきゃいけないのかな。色々とややこしい。
-アーセナルのメンバー- ハバーツ マルティネリ サ カ (トロサール) Dライス ウデゴー (ジェズス) トーマス ジンチェン ガブリエウ W・サリバ ボワイト (ティンバー) ラ ヤ 監督:ミケル・アルテタ SUB:ラムズデール、カラフィオーリ、ジョルジーニョ ネルソン、ヌワネリ、エンケティア -ウルブズメンバー- ラルセン ヒチャン (シキーニョ) ベルガルド Rゴメス クーニャ) (ポデンス) Mレミナ Jゴメス (サラビア) アイトヌリ Tゴメス モスケラ ドハティ (ドーソン) ジョゼ・サー 監督:ガリー・オニール SUB:ベントリー、ブエノ、ドイル、グエデス

・という訳で、今回はサカ劇場で開幕でしたっと。そもそも、序盤にカットインシュートから始まったのですが、ここがまずダブルタッチでいなしてからのカットイン。この足技だけで調子いいんだなってのが分かるぐらいに凄い。更に先制点はサカからのピンポイントクロスからのハバーツヘッドでした。サカはカットインだけじゃないのよ。クロスも上げさせちゃいけないんだ。んで、トドメは後半にカットインシュートで2点目なんだ。やっぱ、カットインもさせちゃダメなんだ。一回、ベたっと足裏を地面につけちゃってストップしたところからのカットイン。助走いらんのかい。それでカットインからキャノン出ちゃうもの。振り足も速いし、もはや撃たせたらダメなレベルに達してる。
・・・という訳で開幕戦なのにプチ観戦記でした。今回は補強という補強はしてないんですよね。イタリア代表CBのカラフィオーリもお披露目させてあげるほどの点差にならなかったし。んで、逆に今はアーセナルの話題では売却の方が主になりそうなんですよね。まだ、あと何人かの売却が進みそうです。それ次第では大型補強もあるのかもしれないけど・・・どうでしょうか。ちなみに次節は正念場です。昨年、優勝出来なかった原因でもあるアストンヴィラ戦です。今年はこっちがダブルでお返ししてやらないとね。