WWE:PPV【マネー・イン・ザ・バンク2024】
・なんで、EUROと同じタイミングで試合すんのよ・・・って、全51試合もやってればどこかでかち合うか。EUROもそうだけど、WWEもアーカイブ何とかならないですかね。せめて、1ヶ月は持っておいてくれると。まぁ、WWEもちゃんと見ますよ。今回はマネー・イン・ザ・バンクです。いつでもどこでも王座挑戦できる権利が手に入ります。さて、いつ使いましょうかね。
ラダーマッチ【マネー・イン・ザ・バンク】

ジェイ・ウーソ vs カーメロ・ヘイズ

アンドラーデ vs チャド・ゲイブル

LAナイト vs ドリュー・マッキンタイア〇
-IC王座戦-

〇サミ・ゼイン vs ブロン・ブレイカー×
-世界ヘビー級王座戦-

ダミアン・プリースト vs セス・ロリンズ
-世界ヘビー級王座戦【トリプルスレットマッチに変更】-

マネー・イン・ザ・バンク使用:ドリュー・マッキンタイア

乱入:CMパンク

〇ダミアン・プリースト(まさかの防衛) vs セス・ロリンズ×
ラダーマッチ【マネー・イン・ザ・バンク】

チェルシー・グリーン vs イヨ・スカイ

ライラ・バルキュリア vs ティファニー・ストラットン〇

ナオミ vs ゾーイ・スターク
-6人タッグマッチ-
ランディ・オートン & ケビン・オーエンズ

コーディ・ローデス vs ソロ・シコア〇

タマ・トンガ & ジェイコブ・ファトゥ
・大会の途中でジョン・シナが登場。アナウンスは無かったものの、誰かと飛び入りでの試合でもするのかと思っておりました。こういう展開はWWEでよくあるやつ。なので、今回はカナダのトロントでの開催なので、カナダ出身の誰かとやるのかと。そう思っておりました。しかし、話した内容はほとんど分からないものの、どうやら「現役を引退する」という発表だったみたいです。ラストマッチは今年度のレッスルマニアだと。まぐはWWEを観始めたタイミングがアンダーテイカー(バイカーVer)にジョン・シナが弟子入りした時なのです。なので、正直に感慨深いものがありますねー。
僕がC大阪に分けた理由(わけ)
・えぇ、ずっとゴロゴロしてました。せっかくの休みなんでね、休みの日は寝っ転がっていたいもんですよ・・・って、ちがーう。そのゴロゴロじゃないし。えぇ、ずっとゴロゴロしてました。何か食べ物のせいなのかな、賞味期限とか気にするタチなんだけどなぁ。それともお腹冷やしちゃったかなぁ・・・って、ちがーう。そのゴロゴロじゃないし。えぇ、たかが雷のゴロゴロぐらいでここまで引っ張る必要ある? という訳で今日の試合は雷のせいで試合時間が40分遅れましたとさ。
-東京ヴェルディのメンバー- 山田剛綺 (松橋優安) 山見大登 山田楓喜 (見木友哉) 翁長 聖 齋藤功佑 綱島悠斗 稲見哲行 (染野唯月)(宮原和也)(木村勇大) 谷口栄斗 千田海人 林 尚輝 マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、チアゴ・アウベス -セレッソ大阪メンバー- レオセアラ 上門知樹 (渡邉りょう) カピサバ ルーカス (為田大貴) (ハブナー) 奥埜博亮 田中駿汰 (柴山昌也) 舩木 翔 鳥海晃司 西尾隆矢 阪田澪哉 (平野佑一) 金 鎮鉉 監督:小菊昭雄 SUB:梁 韓彬、山下達也

・もはや、日本国内で観測されるのはセレッソ大阪だけかもしれない・・・大丈夫、今のトレンドなだけだから。来年? 再来年にはもうちょっと増えると思うよ。EUROの結果もそうなってきてるし。今、しばらくの辛抱だよ。ポゼッションを高めて、パスワークで崩すサッカーに対抗するべくして、今の「戦うサッカー」が増えたってのもあるんで、この試合はヴェルディのスーパーカウンターが刺さりまくります。特にキレッキレだったのが山見。スーパーカウンターの筆頭でしたな。画像は三号生筆頭。そんな山見のキレ味はスーパーカウンターだけでなく、左サイドからのカットインシュートではクロスバーとポストの結合部分にかきーん。更に振り足の速いミドルシュートは左のポストへかきーん。うん、GKのキム・ジンヒョンは手をひっこめたんだけど、単純に自分のゴールの目測を誤ったのか、雨でバウンド後の軌道が予想と違ったのか。ひっこめちゃ危なかったんでは。

・真っ向勝負でセレッソの攻撃が完全に城福監督の術中にハマりかけていた丁度その頃。やっちまいました。カピサバのドリブル突破を山田楓喜が後ろからスライディング。すぐにイエローカードが出ていたのですが、VARで改めて確認してみると体重の乗った見事なスパイラルアロー、もしくはストレートスライサー。これで一発退場。むむむ、せっかく良い雰囲気で試合をしていたというのに。体重乗ってるからマジで危険だ。これで0-0を守り切るというサンドバック状態に突入ですな。そして、その後山田剛綺が空中で相手に蹴り・・・実はこの試合では空中戦で山田剛綺が何度も膝を付き出す様なシーンがあった。これで3度目ぐらいか。空中戦で膝を入れちゃうとネイマールの様に重傷になる危険性もある。これはマジで誰か一回注意してくれ。こっちのレッドカードなんて可愛いもんだ、誰かをケガさせるのはダメ絶対。リプレイの映像見たけど、距離離れてるのに足出てるもんね。一時停止するとまるで空中竜巻旋風脚になってる。そっちから豪鬼に寄せんでも。

・んで、0-0で退場者を出しても城福監督のサッカーは揺るがない。むしろ、ハッキリと5-3-1ですという潔さ。ただ、ハーフタイムで喝を入れたヴェルディと違って、セレッソは「1人少ないから大丈夫」「いつか追いつけるさ」かの様なふんわりとした入り方。そこでヴェルディの綱島がペナの中で割って入ってPK奪取。ハイボールを落っこちるまで待ってから蹴るというのは余裕の表れ。誰かが「クリア!」「後ろ来てる!」「ヘッド!」とか声をかけるだけで解決する事案。きっと、誰もが声を出してなかったんじゃないかな。ここで得たPKを山見・・・うん、2度ある事は3度あるの格言が成立するのか、それとも3度目の正直という格言が成立するのか。どちらも心配でした。何せ、2度もポストに当ててるもんで。そんな心配は杞憂でしたとさ。PKで山見が先制。これで後は逃げ切るのみぞ。

・あー、崩されたねー。真っ向から綺麗に崩しましたねー。ちなみに↑は猫が植木鉢を崩すゲーム。最近のヴェルディではめったに見ない失点シーンですねー。中央突破で真ん中縦パスびしっと通されて、GKと一対一をレオ・セアラの流し込み。ヴェルディの選手も2人が身体を投げ出してるけど、トラップからシュートまで落ち着いてるもの。対角線だもの。巻いて蹴ってるもの。そら、J1トップスコアラーな訳だよね。そもそも、城福監督以降はGKと一対一で失点するというシーンは極端に減った。これは「ミス」が少ないサッカーをしているので、数的不利にならない、スペースを与えないを徹底しているから。なので、久しく見なかった失点でした。1人少ない状況で全員守備してる中で崩しますか。真ん中崩しますか。ちなみにこの後にレオ・セアラに2度も決定機が来るんだけども、GKマテウスの寄せが早いのでどちらもループしか選択出来ず。でも、シュート撃ってくるんか。最後はヒヤヒヤしましたが、何とか1-1でヴェルディは勝ち点1をもぎ取り、セレッソは数的有利でもって勝ち点2を失ったかの様な試合となりました。
東京ヴェルディ 1-1 セレッソ大阪
得点者:山見/レオ・セアラ
MOM:FW山見大登(4度目)・・・終始キレッキレでした、交代早かったけどもうワンチャンあったかも
MOM:GKマテウス(5度目/通算9度目)・・・平野の一対一、レオ・セアラに2度ループを選択させる
MOM:FWレオ・セアラ(あの一発は見事、後半30分まで消えてたのに)
MOM:MF田中駿汰(縦パスやべー、平野へのスルーパスやべー)
MVP:MF柴山昌也(流れを変えるぐらいの中盤運動量、シュートも撃ちまくり)
MVP:MF綱島悠斗(2度目/通算4度目)・・・相手のシュートを顔面ブロックで微動だにせず
・うーん、あの後に退場してなかった場合の試合がどうなってたのか、サカつくじゃないけどセーブ&ロードしてやり直したいね。どういう結果になったのか、ガチンコで11人 vs 11人でセレッソとやりあったらどうなったのかな。もうちょっと、ちゃんとサッカーしたかったかな。そして、また水曜日に天皇杯があるので、選手のやりくりが難しくなるけれどもどうするのかな。次は町田戦も控えてる訳でね。ちょっと、万全の状態であそことは当たりたい。
僕が開幕戦の仕返しが出来た理由(わけ)
・何か普通の勝利よりも嬉しいのが、開幕戦の「仕返し」をした感じの勝利であること。それが何よりも嬉しいですね。1-2でリードしたまま、まさか終了間際にPKなんて、まさか終了間際にカットインシュート一発なんて。そんなの決められて負けたなんて。それを決められないまま、守り切る、逃げ切る、これを開幕戦でやって勝ちたかったんですよね。まさにあの開幕戦で負けた試合をちゃんと払拭してくれました。0-3で負けてコレが出来る。昨日の負けが、今日の勝ちに繋がるかの様に、経験値がちゃんと得られてる感が良い。
-横浜Fマリノスのメンバー- Aロペス 宮市 亮 マテウス (エウベル) 渡辺皓太 天野 純 (山根 陸) (植中朝日) 喜田拓也 渡邊泰基 エドゥ 上島拓巳 松原 健 (加藤 蓮)(井上健太) ポープW 監督:ウィザード・オブ・オズ wccfで検索 SUB:飯倉大樹、村上悠緋 -東京ヴェルディのメンバー- 山田剛綺 (木村勇大) 山見大登 山田楓喜 (見木友哉)(染野唯月) 翁長 聖 綱島悠斗 齋藤功佑 稲見哲行 (松橋優安)(宮原和也) 谷口栄斗 千田海人 林 尚輝 マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、新井悠太
・CKからのこぼれを山見の一発。このシュートもまるで「流れの中から直接FK」かの様な軌道。GKのポープには悪いけど、こんなのノーチャンスじゃね? そこ飛んで来たら取れないわ。ただ、この試合ではマリノスのミドルは枠に行かないのに、ヴェルディのは一発で枠へ飛んだ。まさにシュートブロックの大事さが物語ってますね。あそこで山見のシュートを「強振」させたのが原因。つまり、側にいたのはマテウスだったかな。あそこは届かなくてもいいから「スライディング」なんですよ。視界のどこかに映ってしまう程度でもいい。それだけで「自分の足にスライディングの足が当たるかもしれない」「大ケガに繋がるかもしれない」・・・どこかでビビった気持ちが足を「強振」させなくしてしまうんですよ。そうなると、あのコースへシュートは届かない。つまり、ヴェルディはこのシュートブロックを最後までやり続けたとも言える。ほんと、最後まで身体投げ出してたよ。

・J2で勝った時の戦い方、それを昇華しているというのならいいんだが、最近はJ2の時の勝ちパターンが出てきてないなと思っていた。そして、前の前の試合ではよーやっと「神」が降臨されました。翁長の独走ループにも象徴される様に「スーパーカウンター」も出た。あの頃の勝ち方にもう1つ付け加えるなら、「ヴェルディのニア」という言葉がある。城福監督のサイドからのクロスの選択において、かたくなにニアを狙うというものがある。ファーサイドへ上げるにはフリーで無ければならないし、ある程度振りかぶるのでタイミングも取りやすい。なので、常に誰かがニアを狙うという意識を持っておけば、クロスの精度がたとえ悪くてもボールが繋がるのだ。まさにそれを分かってる人物でしたね。林からのロングスルーパスを通した山田剛。右サイドからのクロスはニアのグラウンダー。そこに走り込むのは山見。これってクロスの出し手、クロスの受け手の2枚しか居ないんですよ。それをビタっと合わせたのは、まさに「ヴェルディのニア」が浸透してるからですね。山見には当たってなかった様ですが、マリノスのDFに当たってオウンゴールで2点目。

・敵ながら、宮市には別の感情を持ってしまいますね。別に結婚もしてないし、別に女性でも無いんですよ。なのに、何故か母親の様な気持ちでね、宮市を見てしまいますね。ケガしないでね、無理しないでね、あー、そんな切り返しして、急に走り出したら足ぴきって行くわよとか、ハンカチ持った?ティッシュ持った?ぐらいの細かい部分まで気になって仕方ない。そんなまぐはアーセナルファンです。あの頃はマジでケガしかしてなかったの。そんな宮市が前半終了間際に左サイドから中に絞ってダイレクトシュート。天井ぶち抜き弾を決めて1-2。そんな時でも、そんなに足強く振って危ないじゃないの。もっと流し込む様なシュートで冷静にね、ヴェルディの選手はスライディングしてくるんだから危ないじゃないの。また、ケガするんじゃないかと心配で心配で。

・また、この試合でも神が降臨しておりました。そうです、マテウス神です・・・おや? 相手にもマテウスがいますね。どっちの神が降臨してるのかな。この試合ではあっちのマテウスも神がかっておりました。カットインシュートも枠内へ飛ぶし、カウンターでGKと一対一になったり、マリノスの中でもっとも得点の匂いがするのはあっちのマテウスでしたね。ただ、あっちのマテウスがゴール出来なかった理由は、こっちのマテウスなんですね。やはり、神はこっちのマテウスだった様です。GKと一対一のカウンターもブロック、後半にはロペスのカウンターからのニアもスーパーセーブ。カットインシュートに至ってはキャッチしましたね。こうなると、こっちのマテウスはもう止まらないですよ。あ、いや止めるんですけども。なんだか、わざとややこしくしてたり。
横浜Fマリノス 1-2 東京ヴェルディ
得点者:宮市 / 山見、OG
MOM:MF山見大登(3度目)・・・スーパーミドル、FKも蹴ってみる?
MOM:FW山田剛綺(初選出/通算5度目)・・・ヴェルディのニア、約束事はしっかり守ります
MOM:GKマテウス(4度目/通算31度目)・・・神は夏にやってくるみたい
MOM:DF千田海人(4度目/通算7度目)・・・ロペスが目立たなかったのは千田のおかげ
MVP:MF松橋優安(2度目/通算3度目)・・・後半は最もボールを受けた、あともう一捻りのアイデアを
MVP:FW宮市 亮(お財布持った? 定期持った? ゴール決めた?)
MVP:FWマテウス(足を振るのは常にマテウス、あっちでは神)
MVP:MF喜田拓也(狙いは喜田潰し、後半は潰せなかった)
・と言う訳で試合は1-2でヴェルディの勝利。まさに城福監督の狙い通り。磐田戦では最低の試合と断じたにも拘わらず、次の日を休みにしたなんて話をしてましたね。選手に対するケアなのか、自分のヒートアップ状態を冷ます為のクールダウンだったのか。あの0-3の試合の後に選手に会ったら怒っちゃいそうだからね。ともかく、これでまだ連敗無しっていう状況になった訳だね。終了間際の失点ってのも無くなったし、後半戦はもうちょっと勝ち点を積み上げたいね。

