WWE:PPV【サマースラム2024】
・さて、今回はパリ五輪の真っ最中にしっかりとWWEがあるという事で、今大会のまぐはほとんど五輪が見れなかったじゃないかっていう感じですね。過去にはブログでめっちゃオリンピック特集と銘打ってブログ書いてたのになぁ。今回はまったく出来なかったよ。でも、アーカイブが残らないのでWWEが優先でしたと。
-女子世界王座戦-

〇(防衛)リブ・モーガン vs リア・リプレー×
-インターコンチネンタル王座戦-

×サミ・ゼイン vs ブロン・ブレイカー〇(新王者)
-US王座戦-

×ローガン・ポール vs LAナイト〇(新王者)
Machine Gun Kelly, Camila Cabello - Bad Things (Official Music Video)
乱入:マシン・ガン・ケリー(メリケンサックを手渡す)・・・男性ラッパー
-WWE女子王座戦-
×ベイリー vs ナイア・ジャックス〇(新王者)

乱入:ティファニー・ストラットン(マネー・イン・ザ・バンク入金未遂)

×CMパンク vs ドリュー・マッキンタイア〇

SPレフェリー:セス・ロリンズ
-世界ヘビー級王座戦-

×ダミアン・プリースト vs グンター〇(新王者)

乱入:フィン・ベイラー(敵のグンターを手助けして裏切り)
-統一WWE王座戦【ブラッドラインルール(乱入OK戦)】-

〇(防衛)コーディ・ローデス vs ソロ・サコア×
乱入:【ブラッドライン】「タマ・トンガ & トンガ・ロア」
vs
乱入:ケビン・オーエンズ & ランディ・オートン

乱入:【ブラッドライン】ジェイコブ・ファトゥ

乱入:ロマン・レインズ(ソロ・サコアにスーパーマンパンチで善玉か?)
・いやー、さすがは年間でもトップクラスのPPVですよ。結構、王座変動が起きた大会となっております。そして、やたらと裏切りも多かった。オオトリのロマン・レインズの登場はアツかった。マジでどっち?どっち?って思ってしまった。こうやって出てきてもずっと善玉への転換をしてこないで、結局悪役のまんまだったもんで。まぁ、善玉になっても応援されないってのもあってね。どうしても、結局は悪役に行ってしまうんですよ。でも、今回は声援の方が多かったかな。さて、ちゃんと善玉になれるのかな。
僕が名古屋に負けた理由(わけ)
・うん、ずっと忙しくてまともにブログも書けてないわ。久しぶりに連休はゆっくりとさせてもらってます。でもね、昨日は昨日で色々とお勉強したのに何もうまくいかないんだわ。そして、まぐママのスマホには勝手に広告が表示されるという謎のマルウェアに攻め込まれてしまい、ネットを見て直し方を全部試したけれども治らないんだ・・・この連休、結局何もしてなーいっ!!だから、せめてヴェルディぐらいは勝ってくれ。
-名古屋グランパスのメンバー- パトリク (ユンカー) 山岸祐也 菊地泰智 (重廣卓也) 和泉竜司 椎橋慧也 稲垣 祥 中山克広 (久保藤次郎) 河面旺成 三 國 野上結貴 ランゲラック 監督:長谷川健太 SUB:武田洋平、河 昌來、吉田温紀、山中亮輔 -東京ヴェルディのメンバー- 木村勇大 染野唯月 山田楓喜 (山田剛綺)(山見大登) 翁長 聖 見木友哉 齋藤功佑 松村優太 (森田晃樹)(綱島悠斗)(新井悠太) 谷口栄斗 林 尚輝 宮原和也 マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、松橋優安

・新加入選手がどちらもスタメンで登場。名古屋のMFは菊地泰智選手。流通経済大→サガン鳥栖から獲得した25歳の選手。ヴェルディは鹿島からのレンタルで獲得した松村優太選手。静岡学園高から鹿島という動きなんですね。染野も高卒出身なので同期なんですね。何かそういう特別な黄金連携的なものを発揮してくれると期待しております。しかし、いきなり結果として発揮したのは菊地選手の方でした。バイタルをカットインでえぐってからの浮かせたボール。ここに裏を狙ったパトリックが胸トラップからの股抜きシュート。バーを越えるかと思いましたがゴールイン。うーん、何かこういう動き的なものは突発的な感じがしますね。ヴェルディが棒立ちでしたから。つまり、ヴェルディは菊地のスカウティングは出来て無くって、「あ、そういう事する人なの?」みたいな印象。どうせシュート撃ってくるだろうからブロックするつもりの立ち位置でした。アテが外れた。
・アテが外れたと言えば、名古屋の守備でも結構ファールが多かったですね。でも、悪質な感じではなく「アテが外れた」感じのファール。それがヴェルディの中盤でプレスを激しく行くというコンセプトで挑んだところ、ヴェルディの主戦術は「ロングボール」。これが完全に裏返っていた。出来れば、引っかかってる前半で何とかしたかったところ。しかも、このプレスをいなす意味なのか「フリック」「トラップ」「ダイレクト」を連発。斎藤辺りが上手だったか。これが全部ファールでしたね。ダイレクトではたいてしまうので、名古屋の選手がそのまま選手を刈り取ってしまう。なのでファールってやつ。・・・その割にはヴェルディの攻撃も上手く機能しなかった。「ヴェルディのニア」っていうクロスでもニアに誰もいなかったり。ヴェルディの攻撃の方も「アテが外れて」おる。
・後半は修正してきましたね。ヴェルディの攻撃で2ゴールとってもおかしくないシーンを演出。1つはヴェルディの「スーパーカウンター」ですね。これが見たかったのよ。裏へのボールを翁長がダイレクト、裏へ走った山田楓喜。そのまま、角度の無い所での「ニア天」。ニア天は入らないというジンクスがあるまぐとしては、この山田楓喜だけは例外。これで2ゴール目だ。しかも、蹴る瞬間にちらっと中を見てるのよ。このルックアップがフェイントになってるのよ。ニア天は来ないという意識づけ。お見事でした・・・ってVARでオフサイド。認められてたらスーパーゴールだったのに。そして、パリ五輪終わったらお役御免とばかりに帰っちゃうかと思ったけど、今回は誰も帰りませんね。せめて、シーズン最後まで居て欲しい。出来れば、借りパクさせて欲しい。んで、2点目は左サイドからのロングフィードに裏へ飛び出した染野のヘッドはランゲラックの横っ飛び。これは素直にGKを誉めよう。こっちはスーパーセーブだった。
・名古屋のスーパーカウンター的なものは無く、このままヴェルディが名古屋の守備陣をこじ開けるのか、そのまま1-0で負けるのかという展開はだいぶ早い時間で確信出来た。そして、ヴェルディは4-4-2の布陣に変更して、サイドを起点に攻めを展開。左サイドでの新井が同点に出来るシーンでしたかね。新井がウィングでのステップワークで1人を翻弄。もう1人のカバーに来た選手を股抜き。3-4-2-1のフォメは守る時に5バックになるので、サイドでどうしても1人は必ず勝負して抜かないと厳しい。そこで2枚を相手に出来たってのはさすが新井ですね。しかし、ここでも立ちはだかったのはGKのランゲニック。股抜きの瞬間には飛び出してる?・・・ほかの選択肢を減らした見事な飛び出しでした。
名古屋グランパス 1-0 東京ヴェルディ
得点者:パトリック
MOM:GKランゲラック(2失点を防いだって事になるね)
MOM:FWパトリック(結果的に仕事をさせたのは1回だけ)
MOM:MF菊地泰智(移籍後初スタメンでアシスト、でもすぐ足釣った)
MOM:DF三國ケネディエブス(木村との一対一はほとんど勝ちだった)
MVP:MF和泉竜司(パトリック居なければ俺のゴール)
MVP:MF山田楓喜(3度目)・・・スーパーゴールだったなぁ
MVP:MF翁長 聖(3度目)・・・スーパーアシストだったなぁ
MVP:FW染野唯月(2度目/通算8度目)・・・決まった後のパフォーマンスに行く所でした
・本当に決定的な仕事をしたのはたった1回。あそこを守備しろってのは厳しいかな。林も谷口も城福監督の教え通りに「シュートブロック」を選択したんでしょうね。普通ならどちらかはパトリックから目を離してはいけないが優先。でも、こういうシーンでのカットインシュートは体を張るってのも約束事。むしろ、何だか分らないけど菊地選手がロブを選択したっていう理由が知りたいね。入ったばかりだからゴール決めたいでしょうけども。こっから先の試合が厳しい試合が続くけれども、「0-0の時間を長くする」を守っていかないといけないね。やっぱ早い時間の失点はヴェルディにはきつい。
