まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -45ページ目

ニンテンドーダイレクト / まぐは待ちますとも




・2024年8月27日付のニンテンドーダイレクトがありましたね。えぇ、まぐは毎回毎回待っていますよ。そう、サカつくの家庭用版が出るその時を。SEGAさんはきっと作ってる、きっと作ってるんだと言い聞かせ続けて幾年月。FOOTBALL MANAGERをサカつくに変える可能性もありそうですけどね。ではでは、今回のニンダイでまぐが気になった部分などを紹介しましょうか。





・ドラクエ3に関しては、まぐはきっとやらないかな。個人的にはロマサガのリメイクと被らなければあるいはって感じでしたが。9月12日にはカプコンアーケードコレクションが発売しますね。遊ぶ遊ばないではなくキープしておくって感じですかね。一度ぐらいは憲麻呂使うかもしれんけど。ちなみにこの頃は完全にゲーセンから足が遠のいていたのでリアルではやってないですね。風来のシレン、ときメモ、アトリエシリーズ最新作、カイロソフトのドラえもん、龍が如くが気になるものの買うゲームってのは無いですかね。やっぱ、まぐはロマサガだ。

 

アルテタ先生の特進コース2時間目 / これはもはや優勝しかない




・昨年の優勝を逃した原因の1つ。それがアストン・ヴィラに2敗した事。まぁ、ヴィラは絶好調で4位フィニッシュなのでCLへ行ける程の実力を発揮したので、あながち弱いチームという訳ではない。ただ、優勝する為にはここで払拭せねばならないのだ。・・・って意気込んだ割には結構危なっかしい試合だったりもする。↑の画像のワトキンスはハットトリック出来たかもしれないぐらいチャンス多く来たね。ラヤに感謝だ。

 

    -アストン・ヴィラのメンバー-

         Oワトキンス
         (デュラン)

 マッギン    Mロジャース     ベイリー
(ラムジー)

       ティーレ  Aオナナ
            (バークリー)

 ディニュ  トーレス  Eコンサ   キャッシュ
(マートセン)            (ネデルイコ)

         マルティネス

監督:ウナイ・エメリ
SUB:ガウチ、カルロス、ブエンディア、フィロジェネ


        -アーセナルのメンバー-

            ハバーツ
マルティネリ                サ  カ
トロサール)               (ネルソン)

     Dライス          ウデゴー

            トーマス


 ティンバー  ガブリエウ  W・サリバ  ボワイト
カラフィオリ)

            ラ  ヤ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ラムズデール、キヴィオル、ジンチェンコ、ジョルジーニョ
    ヌワネリ、エンケティア

 




・ファーストタッチだったかな? トロサールは今シーズンもスーパーサブとして、ジョーカーとして頼りになる存在です・・・でも、ゴール後にセレブレーションが無かったのは不服だったからかな。そら、スタメンで出たいのは分かるけどもね。そして、トーマス砲も出ましたね。あそこでサイドへえぐった後にミドルもあるって事が魅せられると、相手にとっては厄介になるね。かつてはジャカ砲でしたが、トーマスもライスもウデゴーもミドル持ちってのは脅威になりそうだ。


・さて、次回はユナイテッドに勝利したブライトン。ちょっと三苫さんとトロサールの戦いも観たいのでね。直接対決は無いにしても、何だかスタメンで使ってあげたくなるね。次節も楽しみ楽しみ。ちなみにブライトンは水曜日も試合なので、アーセナルはちょっと有利で挑める。

 

 

 

僕が鹿島に勝った理由(わけ)



・来るのか来ないのかは知りませんけども、にわかに海外の有名サッカー選手の動向が「Jリーグ行きか?」なんて騒がれてますね。所得税無しの中東、生活には困らないアメリカ・・・Jリーグは何に分類されるんですかね。ただ、最近は「海外のスターが来る」っていうお祭り騒ぎな感じじゃなくて、海外のスター選手が「Jリーグで通用しない」っていうのを楽しんでる感じがちょっとありますね。さて、誰が餌食になるんでしょうか。日本のサッカーファンも目が肥えてきてるんですよ。

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大
         (山田剛綺)

       山見大登  山田楓喜
      (松橋優安)(見木友哉)

 翁長 聖  森田晃樹  齋藤功佑  宮原和也
(深澤大輝)      (アウベス)

    谷口栄斗  千田海人  綱島悠斗


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、新井悠太


     -鹿島アントラーズのメンバー-

          鈴木優磨


 仲間隼斗     名古新太郎    師岡柊生
(藤井智也)   (ターレス)   (田川亨介)

       柴崎 岳  三竿健斗
     (ミロサヴリェ)

 安西幸輝  関川郁万  植田直通  濃野公人
            (樋口雄太)

          早川友基

監督:ランコ・ポポヴィッチ
SUB:山田大樹、須貝英大

 

 


・山見がキレッキレ。それは得点を取る前の前半からでした。左サイドでのロングボールをキープしてドリブル。カットインしてシュートありますよという雰囲気を漂わせて置いてのスルーパス。裏へ走った木村がワンフェイク体勢を崩しながら強引なシュート。これはGK早川のセーブにあう。更に齋藤からのクロス、ファーサイドで胸トラップからの巻いて入るシュート。これはクロスバー。後半にも左サイドからカットイン。さっきはスルーパスを見せているのが良いフェイントになってのやっぱりカットインシュート。これもGK早川の横っ飛び。今日はちょっと止められませんね。CKのクリアボールを全力疾走で走る・・・追いつくもの。さらにカットインでドリブルで鹿島の選手3人ぐらい引き付けてシュートしちゃうぐらいキレッキレ。こういう選手は調子に乗せちゃうと止まらないんだ。あ、足釣って止まりましたけども。


・え? どうやって止めたの? まさかのアリキックですか? ヴェルディが1-0でリードしている際に鹿島の猛攻。FK柴崎からのボールを濃野がヘディングシュート。どんピシャヘッドでした。これをマテウスが横っ飛びセーブ。更にこのこぼれももう一度濃野がシュート。しかし、ボールは何故か枠の外へ。ん? 何が起こったのか一瞬脳がバグったかの様になりましたよ。リプレイでよーやく把握。マテウスが倒れ込みながら足を振っていたんですね。この足に当たって枠の外へ。マテウスはやっぱり神だった。あんなセーブの仕方は無いわ。そうか、シュートのこぼれ球にもう一度反応されるかもしれないのか。ちょっと、浮かさないとダメですね。もしかして、ここでのシーンも影響されたかな。


・名言出ましたね。「筋トレしたことが無いんで」・・・まぁ、そうですか。勝手にみんなしてるんだと思ってました。そういう選手もいるんですね。こうヒーローインタビューしたのは山見。まぁ、ヴェルディでは昔の選手で筋トレし過ぎて重くなってスピード感が無くなったキングがいますけども。イタリアではフィジカルが強くないとダメだと思ったそうで、フィジカルを上げたんですけど重くなっちゃったそうです。まぁ、山見も重くはなりたくないか。さて、鹿島も度肝を抜かれたであろうCB綱島のドリブル突破。そこからのスルーパスを山見がニア上に決めて1-0。更にハイボールを齋藤が胸トラップでボレー。GKの早川のセーブもあったが、こぼれ球にまた山見。ここでちょっと浮かせてるんですよね。さっきのマテウスのシーン影響されたかな。ちなみに800ゴールだったそうです。


・ただ、終盤にGKマテウスが飛び出してこぼれた。これを藤井がシュート。しかし、綱島のシュートブロックにあい得点ならず。・・・って思ったのですが、これがリプレイで見ると肩なのか、腕なのか、かなり微妙な状況。ただ、印象が悪いのは腕を出してしまった事。何度も見てみると肩にも見えてくるんですよね。これって一時停止しちゃうと腕に見えちゃうんだけども、腕に当たったにしてはの跳ね返り方なんですよね。結構、しっかり跳ね返ってるんですよね。綱島の鋼の筋肉がそうさせたんでしょうかね。ただ、結果的にPKなのは仕方ない。でも、ここで綱島は無人のゴールで得点を防いだって事で「レッドカード」の対象かな?と思ったんだけどカード無し。これは後ろにもう1人カバーがいたからって事なのかな。



東京ヴェルディ 2-1 鹿島アントラーズ
得点者:山見2 / 鈴木

MOM:MF山見大登(7度目)・・・最初から最後までキレッキレ
MOM:GKマテウス(6度目/通算33度目)・・・寝そべりクリアが勝ち点3に
MOM:DF綱島悠斗(初選出/通算3度目)・・・リベロ的効果を期待していた?
MOM:MF齋藤功佑(5度目/通算12度目)・・・得点もアシストも守備も一人何役?

MVP:GK早川友基(木村のシュート、山見のカットイン、失点は防いでる)
MVP:DF濃野公人(マテウスのセーブが無ければゴールだったね)
MVP:FW鈴木優磨(PKで1点、5バックはちと嫌だったかな)
MVP:DF関川郁万(木村はしっかりと抑えてた、山見はフリーだったが)



・という訳で、ホームで鹿島に勝ちました。まぁ、これから鹿島さんには頑張ってもらって、ぜひ町田を越える成績を収めてもらいたいですね。そして、この試合は契約の条件として鹿島からのレンタル選手が起用できませんでした。そこで逆に勝つというのが良いですね。鹿島産の選手のポジション所の選手が活躍したってのも非常にポジティブですね。残り試合でまだポジション争いが出来るってのは良い傾向です。