アルテタ先生の特進コース11時間目 / 4試合勝ち無しもウデゴー復活
・まだケガ明けだから、そんなに万全じゃないと思うんだ。でもさ、ウデゴーいるだけで全然違うのよ。わくわく感が違うのよ。ここで行くんだ!っていうスイッチを押してくれるんだ。一斉にアーセナルの選手がわーってプレスかけるんだ。攻守共にウデゴー居るだけでどちらもスイッチが入るんだ。ここからは復活の予感しかしない。でも、たまには休ませる事もしてあげようか。
-チェルシーのメンバー- Nジャクソン (Cエンクンク) ペドロネト パーマー マドゥエケ (ムドリク) Rラビア カイセド (エンソF) ククレジャ コルウィル フォファナ ギュスト (リースJ) Rサンチェス 監督:エンツォ・マレスカ SUB:ヨルゲンセン、アダラビオヨ、バディアシル、ベイガ、フェリックス -アーセナルのメンバー- ハバーツ マルティネリ サ カ トロサール) (ジェズス) Dライス ウデゴー (メリーノ) トーマス ティンバー ガブリエル W・サリバ Bホワイト ラ ヤ 監督:ミケル・アルテタ SUB:ネト、キヴィオル、ジンチェンコ、ジョルジーニョ、ルイススケリー、ヌワネリ

・ウーデゴールのクロスからマルティネリのゴールですよ。あんな狭い所を狙いましたが、視線でのフェイクなども交えてるんですね。中を見据えてシュート。でも、このクロスですよ。これがやっぱウーデゴール居ると違うよね。前線からのプレスでするっとボールを奪うっていうシーンもありました。ケガ明けだから、徐々にリハビリしてもらえばいいかなんて思ってたけど、いきなり結果を出してしまうのよ。ハバーツがゼロトップ気味に構える事も多いんだけど、ハバーツはもう真ん中で待っててもチャンスメイクはやるから大丈夫じゃないかな。何かFWの補強なんて話も出ちゃってるから、ハバーツもゴールで結果を出す事に専念した方がいいかもよ。
・さて、今週はお休み。また、代表でのケガなんて事が無ければいいのだけども。来週は土曜日にフォレスト、火曜日にCL、土曜日にハマーズと連戦になります。そろそろ、未勝利はストップしないとね。
WWE:PPV【クラウンジュエル 2024 in サウジアラビア】
・今回は忘れてましたねぇー。ギリギリ気付きましたよ。11月2日だったので、アベマでは一週間しかアーカイブが残らないんですよ。まさかの大河ドラマ後に気付くというね。残り3時間で3時間のWWEを観たっていうギリギリ加減。でも、よく気付いた。という訳で、今回はクラウンジュエルです。前にHHHが超豪華なこの大会専用のベルトまで用意するぐらい頑張ってるPPVです。ってか、サウジの盛り上がりが凄いのよ。
-6人タッグマッチ-
ジェイコブ・ファトゥ & タマ・トンガ

〇ソロ・サコア vs ロマン・レインズ×

ジェイ・ウーソ & ジミー・ウーソ
乱入:サミ・ゼイン
-WWE女子タッグ王座戦【4WAYマッチ】-

〇ビアンカ・ベレア & ジェイド・カーギル(防衛)

ダメージCTLR【カイリ・セイン & イヨ・スカイ】
チェルシー・グリーン & パイパー・ニヴェン

ジャカラ・ジャクソン & ラッシュ・レジェンド

〇セス・ロリンズ vs ブロンソン・リード×
-女子クラウンジュエル王座戦-
〇リブ・モーガン vs ナイア・ジャックス×

マネー・イン・ザ・バンク未遂:ティファニー・ストラットン

△ランディ・オートン vs ケビン・オーエンズ△
-US王座戦【3WAYマッチ】-

〇LAナイト(防衛)

アンドラデ vs カーメロ・ヘイズ
-男子クラウンジュエル王座決定戦-

〇コーディ・ローデス vs グンター
・今後はこのクラウンジュエル王座ってのはどういう扱いになるんでしょうね。名誉ってだけなのかな。王座変動的なものは無さそうな感じだけども。毎年1回だけ変動するっていう扱いでも面白そう。1年間王座的な。さて、この大会の前にNXTもあったんだけども、こっちを先にしちゃった。それもハロウィン的なやつだから半月も前だけども。どこかでブログ書けたら戻って書くかな。
アルテタ先生のCLコース4時間目 / 型にハマってる様でハマってない
・うーん、観戦記もろくに書けないので、今回はだいぶ前のCLから行きますか。ただ、CLの3節目も書いてなかったんだね。まぁ、それはさすがにスルーするか。んで、今回はCL第4節のインテル・ミラノ戦だったりする。試合結果は先に書いちゃうと、0-1でアーセナルの負け。終盤には決定機もあったので1-1妥当って書きたかった試合だったりする。ちなみにCLの次の試合がナポリ戦だったので、この試合をターンオーバーしてたりもする。シモーネ・インザーギさんも思い切った作戦するのね。
-インテル・ミラノメンバー- ラウタロ Mタレミ (テュラム)(ディマルコ) ジエリン フラテジ ダルミアン(ムヒタリ)(バレッラ)ダンフリース チャルハノル (アスラニ) ビセック デフライ パバール ヤンゾマ 監督:シモーネ・インザーギ SUB:ディジェンナーロ、マルティネス、アチェルビ バストーニ、ブキャナン、アルナウトビッチ -アーセナルのメンバー- トロサール (ヌワネリ) ハヴァーツ (ウデゴー) マルティ サ カ メリーノ トーマス (ジェズス) ティンバ ガブリエル W・サリバ ホワイト ジンチェン) ラ ヤ 監督:ミケル・アルテタ SUB:ネト、セットフォード、キヴィオル、ロビンソン、ジョルジーニョ オイデジ、ルイススケリー、スターリング

・PKでチャルハノールが先制する前まではインテルのペースでした。それもフォーメーションの型にハマらない感じがかなり厄介。そもそも、GKのゾマーからのロングボール。左ウィングでどフリーで待っていたのはCBのビセック。ん? これあってる? ビセックが勝手にやってるの? 一応、戦術なの? 更には左サイドからのクロス。FWの位置まで入ってきたのは右サイドのダンフリースのボレーシュート。守る時は5バック、攻める時でもFWって訳じゃないよね? どんだけ前にいるのよ。とにかく、掴み所が無かったんだよね。逆を突いたら、アーセナルの大チャンスにもなりかねない。なんだか、分らないまんま1-0で負けましたとさ。1つだけ良かった点はウーデゴールの復帰ぐらいかな。