EURO2024優勝はスペインでした

・FWにスペシャルな存在がいないと優勝は難しい・・・そんな理由でスペインは外しておりましたよ。確かにアルバロ・モラタはスペシャルではないかもしれない。しかし、それ以外の仕事はサボらずに献身的にやり続けた。故に他が開く。ハーフスペースに飛び込むペドロ、Fルイス、ダニ・オルモがゴールを決めていた。16歳のラミン・ヤマルはサイドで無双状態を築いた。どんな学校の宿題よりも難しい課題に取り組んでいた。優勝に相応しい代表チームだった。
・んで、応援していたのはイングランド。ほとんどの選手が身体にキレが無い様に感じた。日頃、見慣れていたDライスもこんなにボールロストする選手じゃないし、サカがサイドで無双しないし。あのカットインシュートはらしいのが出たけれども。特にケインは自分でフィニッシュする意識が少し低かったかなぁ。中・長距離でバズーカを持っているのに、サイドへ散らす事の意識が高かった。ケインは撃っていい人なのよ。そこを監督が身の丈を分かった上での3-4-2-1だったのかな。守りを重視して挑むしかないと。それで決勝まで行った手腕は大したもんだよ。退屈だって言われてた人だけどもね。
・・・・さ、まだ残り試合はいっぱいあるけれども、出来る限りまだEUROを楽しみたいと思います。試合によってはまだ7月いっぱいまでは残るみたいです。なので、今日から数日間で第1節が終わっちゃうので、なるべくすべての代表チームを最低でも1試合は観たいと思います。まずは今日。ルーマニア vs ウクライナを見ながら、この観戦記を書いておりました。あと何試合観れるかな。
WWE:PPV【マネー・イン・ザ・バンク2024】
・なんで、EUROと同じタイミングで試合すんのよ・・・って、全51試合もやってればどこかでかち合うか。EUROもそうだけど、WWEもアーカイブ何とかならないですかね。せめて、1ヶ月は持っておいてくれると。まぁ、WWEもちゃんと見ますよ。今回はマネー・イン・ザ・バンクです。いつでもどこでも王座挑戦できる権利が手に入ります。さて、いつ使いましょうかね。
ラダーマッチ【マネー・イン・ザ・バンク】

ジェイ・ウーソ vs カーメロ・ヘイズ

アンドラーデ vs チャド・ゲイブル

LAナイト vs ドリュー・マッキンタイア〇
-IC王座戦-

〇サミ・ゼイン vs ブロン・ブレイカー×
-世界ヘビー級王座戦-

ダミアン・プリースト vs セス・ロリンズ
-世界ヘビー級王座戦【トリプルスレットマッチに変更】-

マネー・イン・ザ・バンク使用:ドリュー・マッキンタイア

乱入:CMパンク

〇ダミアン・プリースト(まさかの防衛) vs セス・ロリンズ×
ラダーマッチ【マネー・イン・ザ・バンク】

チェルシー・グリーン vs イヨ・スカイ

ライラ・バルキュリア vs ティファニー・ストラットン〇

ナオミ vs ゾーイ・スターク
-6人タッグマッチ-
ランディ・オートン & ケビン・オーエンズ

コーディ・ローデス vs ソロ・シコア〇

タマ・トンガ & ジェイコブ・ファトゥ
・大会の途中でジョン・シナが登場。アナウンスは無かったものの、誰かと飛び入りでの試合でもするのかと思っておりました。こういう展開はWWEでよくあるやつ。なので、今回はカナダのトロントでの開催なので、カナダ出身の誰かとやるのかと。そう思っておりました。しかし、話した内容はほとんど分からないものの、どうやら「現役を引退する」という発表だったみたいです。ラストマッチは今年度のレッスルマニアだと。まぐはWWEを観始めたタイミングがアンダーテイカー(バイカーVer)にジョン・シナが弟子入りした時なのです。なので、正直に感慨深いものがありますねー。
