まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -55ページ目

EURO2024優勝はスペインでした




・FWにスペシャルな存在がいないと優勝は難しい・・・そんな理由でスペインは外しておりましたよ。確かにアルバロ・モラタはスペシャルではないかもしれない。しかし、それ以外の仕事はサボらずに献身的にやり続けた。故に他が開く。ハーフスペースに飛び込むペドロ、Fルイス、ダニ・オルモがゴールを決めていた。16歳のラミン・ヤマルはサイドで無双状態を築いた。どんな学校の宿題よりも難しい課題に取り組んでいた。優勝に相応しい代表チームだった。


・んで、応援していたのはイングランド。ほとんどの選手が身体にキレが無い様に感じた。日頃、見慣れていたDライスもこんなにボールロストする選手じゃないし、サカがサイドで無双しないし。あのカットインシュートはらしいのが出たけれども。特にケインは自分でフィニッシュする意識が少し低かったかなぁ。中・長距離でバズーカを持っているのに、サイドへ散らす事の意識が高かった。ケインは撃っていい人なのよ。そこを監督が身の丈を分かった上での3-4-2-1だったのかな。守りを重視して挑むしかないと。それで決勝まで行った手腕は大したもんだよ。退屈だって言われてた人だけどもね。


・・・・さ、まだ残り試合はいっぱいあるけれども、出来る限りまだEUROを楽しみたいと思います。試合によってはまだ7月いっぱいまでは残るみたいです。なので、今日から数日間で第1節が終わっちゃうので、なるべくすべての代表チームを最低でも1試合は観たいと思います。まずは今日。ルーマニア vs ウクライナを見ながら、この観戦記を書いておりました。あと何試合観れるかな。

 

僕が東京クラシックを観戦出来なかった理由(わけ)



・暑さですかね。暑さで完全に参っちゃったみたいですね。え? まぐが倒れた?熱中症?・・・いえいえ、倒れたのはネット回線ですね。まぐ家のネット回線はクーラーのかかった部屋にないのですよ。なので、この昼の暑さでやられちゃったみたいですね。夕方までは生きてたんですが、途中でネット回線がダウン。という訳で、たまにライブ配信中でも回線が乱れる事があったのですが、またこの季節が来たみたいですね。なので、ネット回線を保冷剤で冷やしたいと思います。


*観戦記はまた今度・・・って書けるかしら。最近忙しくて。

WWE:PPV【マネー・イン・ザ・バンク2024】

・なんで、EUROと同じタイミングで試合すんのよ・・・って、全51試合もやってればどこかでかち合うか。EUROもそうだけど、WWEもアーカイブ何とかならないですかね。せめて、1ヶ月は持っておいてくれると。まぁ、WWEもちゃんと見ますよ。今回はマネー・イン・ザ・バンクです。いつでもどこでも王座挑戦できる権利が手に入ります。さて、いつ使いましょうかね。


ラダーマッチ【マネー・イン・ザ・バンク】

 
ジェイ・ウーソ vs カーメロ・ヘイズ



 
アンドラーデ vs チャド・ゲイブル


 

LAナイト vs ドリュー・マッキンタイア〇


-IC王座戦-


 
〇サミ・ゼイン vs ブロン・ブレイカー×


-世界ヘビー級王座戦-


 
ダミアン・プリースト vs セス・ロリンズ


-世界ヘビー級王座戦【トリプルスレットマッチに変更】-



マネー・イン・ザ・バンク使用:ドリュー・マッキンタイア


乱入:CMパンク

 
〇ダミアン・プリースト(まさかの防衛) vs セス・ロリンズ×


ラダーマッチ【マネー・イン・ザ・バンク】


  
チェルシー・グリーン vs イヨ・スカイ


 
ライラ・バルキュリア vs ティファニー・ストラットン〇



 
ナオミ vs ゾーイ・スターク


-6人タッグマッチ-

 

  
ランディ・オートン & ケビン・オーエンズ

  
コーディ・ローデス vs ソロ・シコア〇


 
タマ・トンガ & ジェイコブ・ファトゥ





・大会の途中でジョン・シナが登場。アナウンスは無かったものの、誰かと飛び入りでの試合でもするのかと思っておりました。こういう展開はWWEでよくあるやつ。なので、今回はカナダのトロントでの開催なので、カナダ出身の誰かとやるのかと。そう思っておりました。しかし、話した内容はほとんど分からないものの、どうやら「現役を引退する」という発表だったみたいです。ラストマッチは今年度のレッスルマニアだと。まぐはWWEを観始めたタイミングがアンダーテイカー(バイカーVer)にジョン・シナが弟子入りした時なのです。なので、正直に感慨深いものがありますねー。