まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -57ページ目

アルテタ先生の特進コース6時間目 / 前節の失敗を次節で活かす

・前節は退場もあって全員守備でのシティ戦でした。しかし、最後はシティに同点を許してしまった。猛攻に次ぐ猛攻でした。今回は2-0でリードしてたアーセナル、右サイドバックのジャスティンによる人生で最高のゴールがここで飛び出してしまい2-2に追いつかれる。こっからの猛攻はまさに前節におけるシティの様でした。自分達がそれで同点に追いつかれてるからね。今回もセットプレイが勝ち点3をもたらしました。
 

       -アーセナルのメンバー-

              ハヴァーツ
       トロサール
       (ジェズス)
 マルティ                サ  カ
スターリング)

        Dライス  トーマス
             (ヌワネリ)

 カラフィ  ガブリエル  W・サリバ  ティンバー


           ラ  ヤ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ネト、キヴィオル、カクッリ、ニコルズ、ジョルジーニョ、ルイスケリー


       -レスターシティのメンバー-

            バーディ


マビディディ     エンディディ     ブオナノッテ
(Bリード)    (エドゥアール)    (アイエウ)

        ウィンクス  スキップ
              (カンヌス)

 クリスティ  C・オコリ  Wファエス  ジャスティン
        (イサハク)

           ハーマンセン

監督:スティーブ・クーパー
SUB:ウォード、コーディ、ペレイラ、チョーダリー

 





・それにしても、2トップ気味のフォメだとトロサールが活きるねー。まさかのFW適正の方があったかもしれない。1トップより2トップの方の。セットプレイでは出番がないのかと思いきや、まさかファーサイドで裏被りしたポジションで待ってるとは。あそこももしかしたらセットプレイトリックの1つなのかな。今後はガブリエルの場所だけでなく、トロサールも見ておかないといけないね。

 

 

WWE:NXT【ノー・マー・シー2024】

・見たのはだいぶ前なんですが、なかなかブログを書く時間をとれないもので。そして、この度10月最初にWWEのPPVも始まっちゃうので急ぎますです。9/1に開催されたNXTのPPVです。ノー・マー・シーって前はWWEのPPVだったかと思うんですが、いつの間にNXT用の名前になっちゃってたんですね。


-NXTタッグチーム王座戦-

 

×チェイス・ユニバーシティ【アンドレ・チェイス & リッジ・ホランド】
vs
〇アクシアム & ネイサン・フレイザー
 



 
×ウェス・リー vs ザッカリー・ウェンツ〇


-NXT女子北米王座戦-

 
〇ケラニー・ジョーダン vs ウェンディ・チュー×


-NXT北米王座戦-

 

〇オバ・フェミ vs トニー・ディアンジェロ× -NXT女子王座戦-

 
〇ロクサーヌ・ペレス vs ジェイダ・パーカー×



乱入:ジュリア


-NXT王座戦【スペシャルレフェリールール】-


特別レフェリー:トリック・ウィリアムズ

 
イーサン・ペイジ vs ジョー・ヘンドリー



・いやー、まぐは日本のプロレスに疎いもので。フロム・ジャパーンっ!ですぐに調べました。乱入してきた「ジュリア」さんは「Giulia」と表記するそうですね。そして、日本のプロレスラーの様です。本名は「松戸グロリア英美」さんだそうで、アイスリボン、スターダム、マリーゴールドと所属していたそうです。うーん、申し訳ない。お初でございます。でも、なかなかNXTでも出番がありそうな感じがしますね。今後に注目です。

僕がG大阪に分けた理由(わけ)

・・・・え? セットプレイで失点をした事が無いですって? これはまさにセットプレイでの得点の多いヴェルディがやってやれと言ってる様なものじゃないですか。なかなか、特殊なセットプレイの守備を持っているみたいですが、ガンバ大阪にはショッキングな失点を喫してもらいましょうか。山田の直接FKという何をやっても防げないものをお見舞いしてやりましょう。
 

       -ガンバ大阪のメンバー-

          宇佐美貴史


ウェルトン     山田康太     山下諒也
(福田湧矢)   (坂本一彩)   (アラーノ)

       鈴木徳真  ダワン
            (美藤 倫)

 黒川圭介  福岡将太  中谷進之介 岸本武流
                  (半田 陸)

          一森 純

監督:ダニエル・ポヤトス
SUB:石川 慧、ネタ・ラヴィ


     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大
         (山田剛綺)

    染野唯月        山田楓喜
               (見木友哉)

 翁長 聖  齋藤功佑  森田晃樹  宮原和也
(松橋優安)            (松村優太)

    谷口栄斗  千田海人  綱島悠斗


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、林 尚輝、アウベス

 


・あ、なるほどガンバ大阪のセットプレイ無失点っていうのは結構ハイラインで守ってますね。なので、サイドからのFKは策を講じなければ難しそうですね。基本的にはゾーンで対応の様ですね。最近では結局ゾーンに見えてのマークありつつ「ミックス」ってのも多いんですけども。セットプレイでの失点の少なさって所に影響があるのかもしれないですが、CBの福岡と中谷はゴールの中に入り込もうという意識が高いですね。実際に山田楓のシュートをブロックしたのは福岡、後ろには中谷だったし。木村の反転シュートでも中谷がゴール内にいた。シュートブロックだけでなく、更にその裏への意識が高いってのは「ゾーン」で対応してるからこそできるのかなと。でも、自分達がゾーンでやるとなんか恐く感じちゃうんだよね。


・ヴェルディが先制する画も実はあったんですねー。それが森田とのワンツーパスで飛び出した見木。いやー、この時の見木はどう考えたんだろうなー。選択肢が一瞬で浮かんじゃったんでしょうね。横パスをして木村に撃たせる。もしくは自分で蹴るという選択もある・・・しかし、この判断は一瞬では出来ないよねー。なので、一瞬溜めちゃったのよ。もう一個前でしたね、判断は。んで、なぜか右足に持ち替えてからのキックはボールがふわっと浮いてしまい、何と空振りになってしまった・・・。トラップからの抜け出しまでは完璧だっただけにねぇー。





・ここで見木のシュート以降、急に風が変わった。試合そのものがオープンな展開になってしまい、どちらにも決定機チャンスが訪れそうな予感。ヴェルディが攻めた後のスーパーカウンター。本来はこっちがやりたいカウンター。そして、ヴェルディにとっては決められてはいけないアタッカーがガンバにはいるんですよ。それが右WGの山下だ。こういう試合で「恩返し弾」とか決められがち。トラップは完璧。しかし、シュートはマテウスのスーパーセーブだ。パスを出されたら危ないシーンだったが、千田がマークを捨てて山下のシュートコースを切る動きに変更。これが結果的に上手く行きましたね。山下は対角線へ蹴る事が出来なくなった。あそこで千田はスライディングしちゃっても切り返しがあるんで、あの寄せが最適解でしたね。なんだけども、ガンバが先制。三枚目のダワンが飛び出してGKマテウスと一対一・・・いや、一対二だったかな? まさかのツインシュートでガンバが先制。あそこで坂本はよく我慢しましたね。


・いやー、さすがのガンバ大阪の守備ですね。先ほども言いましたが、ロスタイムになっても全員が身体を張ってのシュートブロックなんだわ。そして、最後のセットプレイ。ヴェルディのFKは相手に跳ね返された。そうか、これでまだガンバ大阪はセットプレイ無失点継続か・・・って思った所で森田のダイレクトシュート。しかし、ここでもやっぱり福岡なんだわ。この試合は何回シュートブロックするんだか・・・ってところでコースが変わってゴールイン。GKの一森も反応してしまった。これでヴェルディが1-1で引き分け。連勝は継続出来なかったものの、最後に意地を魅せました。


ガンバ大阪 1-1 東京ヴェルディ
得点者:ダワン / 森田晃樹

MOM:MF森田晃樹(3度目/通算17度目)・・・勝ち点0を1に変えた、シュートは撃てる様になってた
MOM:DF千田海人(6度目/通算9度目)・・・あの寄せで山下に選択肢を与えなかった
MOM:GKマテウス(9度目/通算36度目)・・・山下のシュートを止めた、ツインシュートは仕方ない

MOM:DF福岡将太(シュートブロックの鬼)
MOM:DF中谷進之介(カバーリングの鬼)
MOM:MFダワン(ゴールは見事、交代はしたくなかった?)
MVP:FW山下諒也(まぁ、元気そうでなにより、股しか無かったかな)

MVP:DF綱島悠斗(5度目/通算7度目)・・・ウェルトンには勝ってたと思うよ



・お互い守備の固いチーム同志の対決だったので、なかなかチャンスは無いかなと思っておりました。まさにその様な展開にはなったんですが、冒頭でも言いました通りですよ。セットプレイで失点した事が無かったガンバ大阪を相手に、直接ではないですが「セットプレイの流れから」ゴールを取ってやりましたよ。これは結構なショックだったんじゃないですかね。ヴェルディも狙い通りのキックは出来てなかったですね。直接ゴールラインを割ってしまったり、待ち構えている選手の位置じゃないとこに落ちてたりしてました。まぁ、それにしても最後まで諦めないっていう所はこの試合でも出ましたね。