まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -58ページ目

僕が磐田に勝った理由(わけ)

・昨年はお互いJ2で戦った同志。最初はJ2の洗礼を受けてしまい磐田も苦労しておりました。そこから現実路線へと変更したのか、手堅いサッカーになっていきました。そこからの巻き返しでJ2を2位で昇格。ヴェルディとの対戦成績は見事に「2分」。まだ、決着が着いておりませんね。磐田相手に「スーパーカウンター」を林が決めたなんて試合もありました。そういえば、まだ「スーパーカウンター」からのゴールがありませんね。磐田相手に思い出して、得点パターンを増やしたいところだ。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       木村勇大
             染野唯月

 アウベス              見木友哉
(松橋優安)            (宮原和也)

       森田晃樹  稲見哲行
            (齋藤功佑)

袴田裕太郎  千田海人  林 尚輝  翁長 聖
(綱島悠斗)      (山田裕翔)(山見大登)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥   *林 尚輝は脳震盪交代
	

      -ジュビロ磐田メンバー-

     ペイショット
      (小川大貴) ジャーメイン

 平川 怜              松本昌也
(古川陽介)            (Bジョゼ)

       上原力也  植村洋斗


 松原 后  グラッサ  鹿沼直生  西久保駿介
      (退  場)      (藤原健介)
                  (鈴木海音)
          川島永嗣

監督:横内昭展
SUB:坪井湧也、石田雅俊

 





・前半の磐田はやや雑な入り方。まぁ、それもそのはず。前線にジャーメイン、ペイショットが居れば、適当なクロスでも何とかするだろうなっていう感じはするよね。なので、ほとんどそういうボールばかりが上がっていて、想定内の対応だったのか千田と林は余裕でクリア。その間にヴェルディはCKから千田のヘッドを松本がハンド。ここで得たPKで染野が決めて1-0。さらにCKを染野がヘッドでどフリー。磐田はゾーン対応なんだけど、ことごとく落下地点にヴェルディがいますね。これをGK川島が横っ飛びセーブもこぼれに木村がクロスバーへ直撃の蹴り上げシュートで2-0。ヴェルディの2トップが揃い踏みでゴール。いやー、まだパリ五輪のメンバーなんて全員が決まった訳じゃないからね。特にFWは今一番勢いがある選手が選ばれやすい。まだ、パリ行きの可能性はあるぞ。





・カクテルみたいな名前やねペイショット。名前からして女性受けしそうな。でも、実際は190cmのかなりエゲつないタイプのFW。今まではロングボールを当てるだけの使い方だったが、実際はこの人を飛ばして使うのが正解みたいだね。なので、磐田としては真ん中を隠して隠して、サイドを攻略していくのが必要。後半から磐田は左からのクロス、こぼれをペイショットが押し込んで1点差。更に右サイドにジョゼが入ってからは単独ドリブル突破も出来る様になり、ジョゼのクロスにジャーメインのヘッドで同点。中にペイショットが居ても厄介、居なくても厄介ってな感じですね。ここでの対応に関しては「クロスを上げさせた」こと、「繋ごうとして奪われてる」こと、「二列目、三列目の飛び出し」に対応出来てないことなどが挙げられますが、それだけ磐田がリスクをかけてきたっていう事。城福監督も仰ってた通りで、リスクをかけたのなら「スーパーカウンター」のチャンスな訳よ。


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・まぁ、この試合で「ヴェルディが勝った理由(わけ)」と、「ジュビロが負けた理由(わけ)」を書くのなら同じ内容になりますね。それが「ジャーメインのPK」でした。あそこで決めていれば2-3で磐田が勝った事でしょう。過去のPKの場所を見ると、5本中4本は上を狙って蹴って決めてるんですね。今回は左下。直前で林と激突して負傷しています。林は脳震盪交代となっております。ただ、ジャーメイン選手はそのままプレー。試合後の顔を見ると顔面が腫れてる様に見えるし、片目が細くなっているほど。正直に言うとこのPKに何らかの影響があった様に思えますね。まぁ、それでもPKを譲れって言っても聞かないだろうけども。失点のシーンではいずれも森田のパスが相手へ渡ってるし、直前でのクロス対応、マーク対応ではいずれも袴田。この2失点はもうちょっと詰めていかないといけないですね。森田は繋ぐのは良いプレーではあるけども、相手にバレてるっていう意味ではパススピードを上げないといけない。失点した以外の場所でも袴田選手がクロスを容易に上げさせてるシーンがあるので、ここらへんは城福監督から「センチメートル単位」の対応を聞くしかないかな。次は止められるさ。





・ちなみにアルゼンチンにあるクロワッサン状のパンの名前も「グラッサ」・・・ナンとピロシキ。あ、違った。何のこれしき。良い画像が見つからなくってさ。PKが入らなかった事で俄然ヴェルディの士気が上がる。PKっていうのは決められないと相手に流れが移っちゃうのよね。後半41分、やっと来ましたヴェルディの「スーパーカウンター」発動。林は交代しちゃったけどあの時の様な鋭いカウンター炸裂だ。ってなる直前でグラッサが木村を後ろからファール・・・勿論、一発レッドカード。グラッサ本人も覚悟のレッドカードだった様で、そのままピッチを後にしていきました。アレは正直失点の可能性高かったので、ファールをするのを評価する訳にはいかないけど見事でした。ただ、それも2-2で引き分けたらの話。まさか、ロスタイムが13分もあって、99分にここまでパスミスが失点につながっていた森田の絶妙なスルーパスが飛び出すとは思わなかった。GK川島は最後の最後でギャンブルセーブに出ましたね。中に折り返すだろうと。あの角度の無い所から正面を狙ってくるとは。疲れて上を狙いたかったのにボールが浮かなかったんですよ。なので、川島が動かなければ正面キャッチのコース。でも、折り返しだと思ったんだよね・・・。


東京ヴェルディ 3-2 ジュビロ磐田
得点者:染野、木村2ペイショット、ジャーメイン

MOM:FW木村勇大(3度目)・・・鹿沼に手を焼くも結果2得点、上を狙って蹴れる
MOM:FW染野唯月(4度目/通算14度目)・・・PKでゴール、CKでのヘッドも直接決めたいね
MOM:DF千田海人(3度目/通算6度目)・・・PK奪うし、PK与えるし、でも守備の部分は完璧
MVP:MF森田晃樹(3度目/通算24度目)・・・2失点に絡むも決勝点アシスト
MVP:DF翁長 聖(2度目)・・・CKキッカーとして抜群の精度、アシストにはならない

MVP:FWジャーメイン良(ヘッドは見事、PKは残念)
MVP:FWマテウス・ペイショット(居るだけで守備がズレる)
MVP:MFブルーノ・ジョゼ(サイド攻撃を活性化させた)



・今シーズンは最初っから勝てる試合も多くあった中で勝ちをとりこぼしてきた。逆にこういう試合もあっていいんじゃないかな。終盤にヴェルディが取って勝つ。まぁ、2-0から快勝っていう試合でもいいんだけども。これでホームでも16年ぶりの勝利という記録が出ました。更に連勝。引き分け街道が続いてると、どっちにブレるか危険な状態だったもんで。勝ちの方に転がり始めるのなら、だいぶ良い感じになってきました。

 

 

昨日の観戦記が遅かったのはBBQの準備なのです




・はい、毎年恒例のお肉が映ってないというね。また、撮り忘れたわ。でも、昨年のBBQとお肉は同じです。楽天で勝った米沢牛ですね。なかなかのお値段で購入しておりますよ。最近は量を食べれないからね。んで、今回はこの準備で時間を取られたので観戦記を後回しにしたのが原因ですね。昨日、遅かったでしょ? 試合観たらすぐに準備してました・・・あはは。





・まぐの主な役割は「タレ」「肉奉行」「デザート」ですね。肉奉行はまぐが肉焼き係というやつです。鍋も奉行系です。職場だけですが。なので、今回もデザートは楽しみなのです。まぁ、「シロノワール」っぽいのを作りたいだけですけどね。パンを焼いて、バターを乗せて、あんこを乗っけて、バニラアイスを乗せるだけの誰でも簡単に出来るデザートです。これもまぐの役目なのです。甘い物は別腹なのです。





・そして、今回はまぐが作る「タレ」をやりました。前回買った焼肉のタレがイマイチだったのです。「叙々苑のタレ」とかいうやつだったのですが、いかんせん味が薄味。まぐには「濃い味」が好きなのです。なので、今回はまぐが「タレ」を作ろうかと。それが上のタレですね。「焼肉のタレ」と「ネギ塩ダレ」ですね・・・えぇ、レシピは・・・人様のなので載せられないですね。なので下の動画をどうぞ。有名な方ですね。料理研究家のリュウジさん丸パクリです。めっちゃ、美味しかったです。





 

僕が鳥栖に勝った理由(わけ)

・1勝2敗7分・・・勝ち点10。想像よりも悪くない、J1でも戦えている、これからきっと良くなる・・・かもしれない。でも、実際は3勝6敗1分と同じ。こう考えると「勝率3割」という事になる。過去のシーズンを考えると、「勝率3割」は降格争いの数字だ。残留してるチームもあるが、降格争いはしている。ここで勝率3.5割になると残留ラインになる。ぴったり10試合終わったのでそろそろ皮算用したいなと。
 

      -サガン鳥栖のメンバー-

          Mヒアン


 菊地泰智     堀米勇輝     富樫敬真
(日野翔太)   (横山歩夢)  (アラウージョ)

       手塚康平  河原 創
      (藤田直之)

 長沼洋一  金 太鉉  山崎浩介  上夷克典
                  (丸橋祐介)

          朴 一圭

監督:川井健太
SUB:アルナウ、樺山諒乃介


     -東京ヴェルディのメンバー-

       木村勇大
      (山田裕翔) 染野唯月
            (綱島悠斗)
 アウベス              見木友哉
(松橋優安)            (齋藤功佑)

       森田晃樹  稲見哲行


袴田裕太郎  千田海人  林 尚輝  翁長 聖
                  (深澤大輝)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、山見大登 

 





・この試合ではVARが大活躍でした。いやー、あんなもん観れないわ。まず、上夷と木村の競り合い。お互いユニを引っ張ってたんですが、木村は胸を上夷は背中を。審判が見える背中は止めておいた方がいい。ここは両者引っ張ってるので帳消しでも、脇固めの方は印象悪かったね。ここでPK・・・オフサイドがVARになってたけどもPK。PKを木村が決めて先制。今度は鳥栖側のシーン。袴田が寝そべりキック、これがちょっとわざとらしかった富樫の転倒。審判もそれで吹かなかったんじゃ。ただ、VARで観るとしっかりと足がかかってるのでPK・・・PKなんだけども・・・まさかのオフサイドをチェック。これでPK無しという判定でした。助かった助かった。





・チアゴがかかってるかかってる。お馬さんが走りたくって仕方ない時に騎手と連携が取れないなどに使われる競馬用語ですかね。もう遠くからでもシュート、シュート、シュート。それもそのはず、前節の終了間際のあの決定機は悔しかったんでしょうね。ただ、この試合ではチアゴの良さも観られました。スルーパス、前線からのプレス、木村へのグラウンダーなど献身的にプレーも出来るということ。やっぱ、かかってただけかも。ただ、城福監督としては頭が痛いと思えるのが、「魅せるプレー」をしがちってところ。トラップでフリックをしたり、トリッキーなコントロール、またぎフェイントなどもやってましたね。まぐは大好きだけども。更にはPKも蹴りたそうにこちらを見ていました。木村の側を離れないし。まぁ、蹴らせてあげてもいいかなとか思っちゃったり。





・まぁ、この試合のMOMは翁長でしょうね。縦パスを林と競り合い、かいくぐりながらも裏抜け。GKマテウスとの一対一も何だかよくわからない状態で上を飛び越えて抜き去り、無人のゴールにワンプッシュ・・・まぁ、入ったと思うよ。誰もが決まったと思える状況でしたよ。まさか、ここにヴェルディのDFが飛び込んでくるとは思わなかったでしょうね。千田のスラは届きませんでしたよ。でも、その心意気や良し。さらに一番遠いはずの右サイドバックから戻ってきた翁長ですよ。これが伸ばした爪先のギリギリでクリアですよ。そして、その後はコーナーポストに激突ですね。いやー、見事でした。プロレスだったらカウント3は返せないかもしれないけど、サッカーの勝ち点は3ポイント取りましたから大丈夫です。何のこっちゃ。



・いやー、それにしても残り時間は恐かったですねー。鳥栖もさすがに分かってらっしゃる。ヴェルディがここまでこういう状況でPKを与えて勝ち点を失ってる事を。なので、ペナの中に入ってくるし、ドリブル突破ばかり狙ってくるし、「何が起こるか分からないボール」的なのを結構入れてましたよ。まぁ、マルセロ・ヒアンがさっきのショックか、ドフリーのヘッドを外すなどラッキーな面もありましたけどもね。そして、最後はFW木村を変えて、DF山田裕翔を入れての5バックですよ。これで何が変わるかって、監督からのメッセージが伝わるって事ですよ。いつもここでやられてるぞと。最後は守り切るぞと。DFキム・テヒョンも上がってきてたのでバッチリの5バックでした。最後の松橋のゴールはそういう意味ではラッキーがこっちにも転がってくれました。VARも発動しなかったので、DF倒したのはノーファールだったってことで。


サガン鳥栖 0-2 東京ヴェルディ
得点者:木村、松橋

MOM:DF翁長 聖(2度目)・・・あそこでのスーパークリアは勝ち点3に値する
MOM:FW木村勇大(2度目)・・・PK奪取で先制点、後半のも決めよう
MOM:DF林 尚輝(2度目/通算6度目)・・・ヒアンとのマッチメイク、あそこは翁長に感謝
MVP:DF千田海人(初選出/通算3度目)・・・守備が安定し過ぎてヒアン来ない
MVP:MFチアゴ・アウベス(初選出)・・・まぐ好みだと理解、城福監督に気にも入られよう
MVP:MF松橋優安(初選出/通算2度目)・・・追加点はマジで助かるのよ

MOM:FWマルセロ・ヒアン(無人のゴールより、CKのヘッドはどうした?)
MOM:MF手塚康平(ゲームコントロールは見事、展開力は見事)
MOM:MF富樫敬真(PKだったけど残念・・・むしろ残り10分で出てきたら嫌な選手)



・という訳で鳥栖で勝利となりました。相変わらず、今シーズンもアウェーで強い。という訳で冒頭で勝ち点について煽ったのは勝ったからですね。負けてたり、引き分けてたら出さない数字でしたっとw。少々、危機感を持ちたいなっていう所でもあったのですが、勝てて何より。そして、このGWではターンオーバー的な感じになるのかな。試合時間などを鑑みての交代かなって感じもしたし。スタメンで出れたチアゴ・アウベスに関しては、まぐ好みだと分かったのでもっともっとテクニシャンぶりを発揮してもらいたい。試合の流れとか関係無しにミドル一発どかーんってのも観たいね。昨年の中原的な感覚で結果出してくださいな。