まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1804ページ目

毎月最初の日曜日はスカパー無料開放デー!-その4-

・今日はよゐこの有野くんのゲームセンターCXを見ました。前にも見たのですが、なかなかに面白いので気に入りました。普通に全部見たいけど、途中しか見てません。1話から全部見たいー。



有野課長代理


-たまに行くならこんなゲームセンター-

・秋葉原のGフロント:ゲームセンターのゲームを基盤で打っているお店を紹介。一番高いのがグラディウスのゲーム基盤、値段もおよそ30万円。ゲーム会社によってはマザーボードも込みじゃないと動かない基盤だとかもある。カプコンのゲームはほとんどがマザーボード付き。セガにいたってはもっと専門的。何て言ったっけ、セガの技術・・・NAOMIだっけ? セガの基盤技術を使えば、プレステなんて赤子みたいなもんよ。



・木更津国際アーケード市場K-GAME:中古筐体ゲーム機を売り買いする市場。会員制システムだそうです。ゲームセンター経営者が安く買う場所みたいだ。値段は言えないそうだが、有野もびっくりの値段でした。チョコベーダー機体ごとの金額が最初のプレステぐらいの金額、鉄拳4も「0一個足らなくないですか?」とびっくり、値段は中古バイクぐらいだって。ぱにっくボンバー、パニクルパネクル、スーパーワールドスタジアム2002のお値段はPSPより安いそうです。一番高いのがセガと任天堂共同開発のF-ZERO・・・値段は中型の新品バイクだって。有野くんは買いたかったそうですけど。




ゲームクリア:「プリンス・オブ・ペルシャ」

・スーパーファミコン史上伝説のゲームとされたプリンス・オブ・ペルシャ。実際はアーケードやPCのゲームでは前から伝説だったのだが、スーファミに移植。まぐもスーファミ版はプレーした。有野が苦戦したダッシュジャンプ3連発、2つの薬(一つは即死毒薬)、鏡に飛び込むとドッペルゲンガー登場、クリアするために必要な時間、ラスボス戦・・・はぁ、そういえばまぐもクリアしただけに懐かしいよ。主人公がすんごく人間っぽくてリアル。ギロチンにざくっとやられたり、高い所から飛び降りると死んじゃったりが生々しくて。このゲームはちゃんと有野がクリア。



ゲームクリア:「ロックマン2」

・木曜の朝から12時間をかけてロックマン2をクリアしろ。これが今回のコーナー。うぅ、うらやましいな有野。今までの経験からか上手くなってる気もする。ロックマンを甘く見たのか、1日で楽にクリアできそうな雰囲気。しかし、7時の散髪もキャンセル。10時には終了だったのだが、ラスボスDr.ワイリー戦で終了。結局、見たいエンディングはADの笹野くんがやることに。しかし、残念ながら有野が倒せなかったDr.ワイリーはまだ初期状態。倒すと第二形態、最終形態とまだあったのさ。アクションは結構得意なまぐだけに不甲斐無いぞ有野!!でも、面白いから好きだこの番組。



ゲームクリア:「スーパーマリオブラザーズ3」

・何故か静岡県のホテルまで行ってゲーム合宿。ホテルのフロントで鍵と・・・何故かファミコンをもらう。アクションゲームとしては有名なスーパーマリオシリーズ。つまりは難しいから1日では無理、だから合宿にしたんでしょーね。そもそも、小学生でやっていたけどよく出来ましたね。まぐはセガユーザーだったので友達にやらせてもらうのが関の山でしたが、それでも皆で一面ずつクリアしていきましたよ。スーパーマリオでも難しいのに、ディスクシステムで2も出た。難易度は格段に上がっているのでノーミスクリア出来る人は神と呼ばれましたね。その後、面を選べる要素が加わったのがスーパーマリオ3。アイテムも取っておけるし、ゲームシステムは大幅に進化している。


・それにしても、有野くんは序盤からつまづき過ぎ。WORLD1クリアするだけで1時間もかかってるし、笛を使ってワープしてるし、無限増殖してるし・・・。ワープした分だけ技術が伴わないまま最終面へ行ってしまったせいか、結局今回もクリアできず。99機あっても技術は無かったか。クリア画面はAD笹野くんのクリアでエンディングは見れましたとさ。






・とにかく、ゲームをやりたくなりました。それもファミコンぐらいに懐かしい感じのやつ。あー、いいなーーー。

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第29節

・前回も載せたと思いますが、ブラジルで審判による八百長問題が勃発。その審判が担当した11試合が全部再試合となることが決定した。今回の八百長はチームが絡んでいない。それでも、試合を再試合に決めた。中には2勝分勝ち点6を消されてしまったチームもいるし、負け2試合を取り返せるチームもいる。でも、全チームが再試合には反対。ただでさえ、厳しい日程がより厳しくなるから。この再試合に決まった試合は以下のとおり。



-再試合となった試合-


第3節
ヴァスコ・ダ・ガマ 0-1 ボタフォゴ → 10/19
B:アレックス・アウベス


第10節
ポンチ・プレッタ 1-0 サンパウロ → 10/19
P:エバンドロ


第12節
パイサンドゥ 1-2 クルゼイロ → 10/19
P:エデル・セコン / C:ワグネル、フレジ


第14節
ジュヴェントゥージ 1-4 フィゲイレンセ → 10/19
J:カイコ / F:ミケル・バストス、エジムンド3(元東京V)


第16節
サントス 4-2 コリンチャンス → 10/12
S:ジオバンニ2、リカルジーニョ、ウェンデウ /C:ロジェル、ロシネイ


第18節
ヴァスコ・ダ・ガマ 2-1 フィゲイレンセ → 10/12
V:ロマーリオ、モライス / F:ミケル・バストス


第19節
クルゼイロ 4-1 ボタフォゴ → 10/12
C:フレジ2、ケリー(元F東京)、ワグネル / B:ジュッカ


第20節
ジュヴェントゥージ 2-0 フルミネンセ → 10/12
J:ゼ・カルロス、ディエゴ・カンポス


第21節
インテルナシオナル 3-2 コリチーバ → 12/30未定?
I:グスタボ、ジョルジ・ワグネル、ワシントン / C:カイオ、レナウド


第24節
サンパウロ 3-2 コリンチャンス → 12/30未定?
S:アモローゾ2、ソウザ / C:ニウマール、ロシネイ


第25節
フルミネンセ 3-0 ブラジリエンセ → 12/30未定?
F:トゥッタ2、ペトコビッチ




-ブラジル全国選手権第29節結果-


パラナ 3-2 コリチーバ
P:アンドレ・ディアス、マリオ・セザール、ボルゲス
C:アンデルソン、カイオ


クルゼイロ 2-0 ジュヴェントゥージ
C:アレクサンドロ、ケリー(元F東京)


ゴイアス 4-1 ポンチ・プレッタ
G:パウロ・バイエル、ソウザ、ドド2(元大分)
P:チコ


パイサンドゥ 3-1 フィゲイレンセ
P:ロドリゴ、ルイス・アウグスト、ロブソン
F:クレーベル


サントス 0-0 フォルタレーザ


サンカエターノ 3-1 アトレティコ・ミネイロ
S:クラウデシール2(元鹿島)、マルシオ・リカルド
M:ウエズレイ


ヴァスコ・ダ・ガマ 0-0 パルメイラス


コリンチャンス 3-2 ブラジリエンセ
C:ロジェール、ウェスクレイ、ロシネイ
B:イゴール、アレックス・オリベイラ


インテルナシオナル 2-2 フルミネンセ
I:レンテイラ、ワグネル / F:ロドリゴ・チウイ、ガブリエウ


ボタフォゴ 1-1 サンパウロ
B:カイオ / S:クリスチャン(元大宮)


アトレティコ・パラナエンセ 2-0 フラメンゴ
P:ジャンカルロス、フェレイラ




     -29節時点での順位(八百長試合を削除した順位です)-
 1位 :コリンチャンス    16勝 6敗 5分 53点+13
 2位 :インテルナシオナル  14勝 7敗 7分 49点+12
 3位 :フルミネンセ     13勝 5敗 9分 48点+17
 4位 :ゴイアス       14勝 9敗 6分 48点 +9
 5位 :パルメイラス     13勝 9敗 7分 46点+10
 6位 :サントス       12勝 7敗 9分 45点 +9
 7位 :パラナ        12勝 8敗 9分 45点 +7
 8位 :フォルタレーザ    12勝12敗 5分 41点 +1
 9位 :ボタフォゴ      11勝10敗 6分 39点 +1
10位 :ポンチプレッタ    11勝11敗 6分 39点 -6
11位 :サンパウロ      10勝 9敗 8分 38点 +9
12位 :コリチーバ      10勝10敗 8分 38点 -1
13位 :クルゼイロ      10勝10敗 7分 37点 +0
14位 :A・パラナエンセ   10勝12敗 7分 37点 +0
15位 :ジュヴェントゥージ   9勝 9敗 9分 36点 -4
16位 :サン・カエターノ   10勝13敗 6分 36点 -5
17位 :フラメンゴ       7勝12敗10分 31点 -9
18位 :A・ミネイロ      8勝15敗 6分 30点 -5
19位 :ブラジリエンセ     7勝12敗 9分 30点 -9
20位 :ヴァスコ・ダ・ガマ   7勝12敗 8分 29点-14
21位 :フィゲイレンセ     6勝13敗 8分 26点-13
22位 :パイサンドゥ      7勝16敗 5分 26点-19


-Jリーガー情報-

・今年、Jリーグに加入したが半年で退団してしまった大分のFWドドが2得点。そして、同じゴイアスにはDFロジェリオ・コレアという選手がいます。これも今年Jに加入して半年で退団していった清水のDFロジェリオです。ブラジルでは活躍しておりますです。



・八百長事件のせいで試合が11試合削除しましたが、それでも首位と最下位には影響ありませんでした。対して、2位のインテル、3位のフルミネンセ、4位から6位に転落したサントスが勝ち星を減らされてしまいました。しかも、首位は負けが減ってるので勝ち点増の可能性もあります。それも2敗分が削除されたので、勝ち点6を取り戻す絶好のチャンス。今回の八百長事件はコリンチャンスに追い風かも。そうそう、ゴールも取り消しです。エジムンドは3得点削除されてしまった・・・かわいそうに。



・対して、エジウソン審判が保釈されたんですが、出待ちをしていたサポーターに殴られるなど事件は今後も続きそう・・・殴ったのはコリンチャンスサポーターだそうだが、首位だし負けが減ったんだし怒る筋合いは無いような。それとも、八百長をしたという行為に怒ったか。他にも実業家も逮捕、審判長も解任されちゃいました。誤審の多さでは世界でもトップクラスと言われる日本の審判の長は責任は取らないんですね。







・うーん、今回はオチないや。

毎月最初の日曜日はスカパー無料開放デー!-その3-

・ドラゴンボールGTかと思ったんですが、ドラゴンボールZでした。まぁ、結局何の違いかも分からないのでどーでもいいか。今回はアニメでいきましょう。らんまもみたかったんですが、プロレスを撮りました。そんな訳でドラゴンボールだけです。


・まぐの記憶にあるドラゴンボールというとフリーザ編が最後です。その後のストーリーは知っていても覚えていません。なので、今回の話はまったく覚えがありません。どうやら、魔人ブウ編なのです。うーん、人造人間だの、魔人ブウだのってまぐ知らないんですよ。今回はその魔人ブウ編最終回でした。元気球で倒すってやつね。ドラゴンボールって今考えてみると色んな謎があることに気付きました。ドラゴンボール好きな人に聞いてみたいです。例えば・・・



1.クリリンの鼻・・・鼻は無いらしいが、前に匂いをかいでるシーンを見たぞ
2.素晴らしきかませ犬「ヤムチャ」・・・狼牙風風拳が好きでした。どこで道を間違えたのか、すっかりかませ犬というか引き立て役というか・・・。
3.あの若さで超能力にどどん破に舞空術・・・チャオズっていつかは天津飯を越える気がしたのに。
4.地球人最強の男クリリン・・・何気にベジータの尻尾とか、色んなものを切ってます。修行もせんと潜在能力を出してもらってるし。奥さん美人だし。TV見て初めて知ったけど子供まで作ってたのね。
5.んで・・・三つ目の天津飯は地球人なんでしょうか?
6.亀仙人の言葉:最終回じゃないぞよ、もちょっとだけ続くんじゃ・・・で何年続きましたか? まぐはあれで最終回だと思いましたよ。
7.触ったら兎になる、透明人間、ギニューのチェンジ技・・・これって最強じゃね?
8.仙豆って何食分を一度に食べたのと同じ効果だったのが、気付いたら体力完全回復豆になってない?



・とにかく、ミスターサタンとか全然知りませんからね。トランクスも小さいし、悟天なんていたっけ?ってな勢い。うーん、たかがTVアニメなんだけど、もう一度1巻から最後まで読みたいなぁ。今でもゲームが出るほどに大人気。中国では鳥山 明に内緒で勝手に続編を書いていた奴もいたらしいし(中国のファンが偽者に気付いて連載終了したらしい)。現在ではブックオフで読もうにも置いてないし。未だに人気なのでブックオフにも無い・・・あっても1~2巻。がっくし。



・ドラゴンボールはその後の漫画にも影響を与えましたね。これほどまでキャラのほとんどが死ぬ漫画があったでしょうか? 死に関して、非常に身近なものとして描かれてしまい、非常に軽く感じられてしまいました。どうせ、ドラゴンボールで生き返るんだろ?みたいに。ここらへんはちょっとどうかなと思いましたよ。頭の上に蛍光灯の様な天使の輪っかをつけて結局出てくるし。フリーザ編まではマンネリ化が続いてしまいましたが、後に鳥山先生の書きたかったであろうギャグ漫画路線に戻りましたね。そこらへんがミスターサタンでしょうか。うん、素晴らしい漫画でしたよ。あー、読みたい。最後に一番の疑問、主題歌をどうぞ。



「We gotta power!」・・・唄:影山ヒロノブ


NO・・・TEN P-KAN 空は 晴れて

IPPAI OPPAI ボク 元気

トラブルと遊べ ヤンチャ・ボーイ

We gotta power!

ドラゴンボールZ


NO・・・TEN P-KAN 頭 冴えて

RA-MEN ROPPAI ハハのんき

世紀末 はしゃげ オチャメ・ガール

We gotta power!

ドラゴンボールZ




・歌詞の意味わかんねーよ!!