まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1804ページ目

僕がFC東京に分けた理由(わけ)

・天皇杯へは行っておりません。大分に負けた理由(わけ)は別の方がやると思います。そちらでどうぞ。夢の島競技場でJユースカップを観戦しに行きました。東京モーターショーだのなんだのと駅はうるさかったです。車の前に水着のおねーちゃんがへばりついてるというイメージなんですが、今日びのおねーちゃんは4WDの説明ぐらいは出来るだろうな。タイヤが4つ動くんでしょ?ってしか説明できないや。



FC東京戦のポイント
1.ヴェルディらしい中央突破をするFC東京
2.セカンドボールが取れないの
3.FC東京の攻守の要
4.MVPは両チームのGKと堅守
5.夢の島って埋立地だよね・・・まさか、ピッチも?



1.前半はサンドバックでした。ヴェルディが攻めるも得点を取れそうなほどのシーンは演出出来ず。ヴェルディはロングボール中心の展開、FC東京は繋いでサイドを狙うサッカー。FC東京がサイドへ集めようとするもヴェルディのサイドへの対処は万全。右サイドは征矢貴・マサ古川、左は三原・裕紀で挟み込む。サイドがダメだと見るやFC東京が中央へ攻めを展開する。村田の単独ドリブル突破、中央をワンツーパスで突破などなどシュートを浴びまくってしまった。



2.最終ラインの4バック、中盤フラットの4人が全員最終ラインにまで吸収されてのディフェンス。守備意識は感心するけど、守備意識が高すぎてセカンドボールを取る事が出来ない。ゾーンを見ての守備だと思ったんだけど、完全に8人で引いて守ってしまった。GKの高木も必死に「ラインアップ!」と叫んでいたけど、その度にボランチが一気に押し上げなきゃいけないので運動量も無くなったか。後半は一時盛り返したけれど、結局最後までセカンドボールは取れない試合でした。おかげで攻撃も単発。



3.FC東京の攻守の要といったらMF村田 翔。こいつが巧いのなんのって。前から注目していた通り、展開力や運ぶドリブル、精度の高いキック技術などは随所に魅せてました。ポジションはボランチでしたかね。だいぶ、低い位置から展開していて厄介でした。途中までは三原と弦巻で対処していたので恐く無かったんですけど、選手交代などで逆に村田をフリーにさせてしまったかなとも思う。別にバランスは壊れなかったんだけど、FC東京のリズムも作らせてしまった。



4.今回は守備の凄さですかね。後半早々のPKをFC東京のGKが横っ飛びセーブ(&ポスト)すると、FC東京もGK高木と一対一になるも見事な飛び出しでセーブしたりと1点すらやらせない。高木は前半に大きなミスもあったけど、自らのセーブで帳消しにもした。ポストやクロスバーに助けられたりもあったけどね。とにかく、適当に放り込んだだけじゃ決してやぶられないものをお互いが持っていたね。これじゃ、なかなかゴールは割れないよ。



5.えー、夢の島っていうと埋め立て地という事ですけど・・・まさか、夢の島競技場も埋め立てピッチ? そんな訳無いよねぇ。でもね、FC東京の選手のクロスやら何やらのキック精度が悪すぎる。てんで、見当違いの方向だったり、浮かせたいボールはみんなグラウンダーへ。そればかりか、ヴェルディの選手も一対一の局面でドリブル勝負。ヴェルディの場合はキックフェイントだの切り返しだのを混ぜて抜こうとする・・・しかし、重心が反対側に移った時に必ず地面がズルッと行く。つまり、ヴェルディは一対一で勝負しては行けないという状況であった。この0-0という試合を演出したのはピッチでもあるわけさ。






・ま、そんな事を言っても次の試合は日曜日です。しかも、次の場所はランドなのでピッチ状態は大丈夫さ。今度はちゃんとしたサッカーが見れるはずさ。


2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第34~35節

・最近、妄想ネタばかりでしたが本題も忘れずに行きましょうか。どうせ、明日はユース見に行ったり、WCCFやったりと忙しい訳ですから。しかも、土日にもやりに行く気マンマンですから。今ならきっとヤナギちんにも勝てる・・・あ、大分へ行くんですね。頑張ってきてください。




-ブラジル全国選手権第34節結果-
コリチーバ 0-3 クルゼイロ
Cr:ケリー(元F東京)、ディエゴ、アドリアーノ


ゴイアス 0-1 インテルナシオナル
I:ティンガ(元川崎)


アトレティコ・ミネイロ 2-3 フォルタレーザ
M:カターニャ2
F:アラン、フマガリ、アレックス・アフォンソ


パルメイラス 2-2 フィゲイレンセ
P:ジオイノ、バイアーノ /F:エジムンド2(元東京V・浦和)


ジュヴェントゥージ 2-2 フラメンゴ
J:アントニオ・カルロス、カイコ(元V川崎)
F:レナト、ジュニオール


ヴァスコ・ダ・ガマ 1-3 サントス
V:ロマーリオ
S:ジェイウソン、リカルジーニョ、バジーリオ(元柏)


サンパウロ 1-2 ブラジリエンセ
S:シシーニョ / B:イゴール2


ポンチ・プレッタ 0-1 ボタフォゴ
B:ジュッカ


パイサンドゥ 0-2 コリンチャンス
C:、テベス、ロシネイ


フルミネンセ 4-1 アトレティコ・パラナエンセ
F:ロドリゴ・チウイ、ミウトン・ド・オー、トゥッタ2
P:アロイシオ


パラナ 1-3 サン・カエターノ
P:ボルゲス
S:エジウソン2(元柏)、ゼ・ルイス




-ブラジル全国選手権第35節結果-
フィゲイレンセ 4-3 ジュヴェントゥージ
F:アドリアーノ2、エジムンド2
J:エニウトン2


フォルタレーザ 1-1 ゴイアス
F:リナウド / G:ドド


サントス 1-2 クルゼイロ
S:バジーリオ(元柏) / C:イリネウ、アレクサンドロ


アトレティコ・パラナエンセ 2-1 パラナ
P:フィナージ2(元大宮) / P:ボルゲス


アトレティコ・ミネイロ 1-3 パルメイラス
M:ウエズレイ
P:ワシントン2、コッレア


コリンチャンス 1-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
C:テベス / V:クラウデシール(元鹿島)


サン・カエターノ 0-1 サンパウロ
S:ネト


フルミネンセ 4-3 ポンチ・プレッタ
F:マルコン2、ゼ・カルロス、レアンドロ
P:ブルーノ、チコ2


ブラジリエンセ 0-0 ボタフォゴ


インテルナシオナル 1-0 パイサンドゥ
I:アレックス


フラメンゴ 2-1 コリチーバ
F:レナト、フェリペ・ガブリエル
C:リカルジーニョ




     -35節時点での順位-
 1位 :コリンチャンス    21勝 6敗 8分 71点+22
 2位 :インテルナシオナル  19勝 8敗 8分 65点+19
 3位 :フルミネンセ     17勝 7敗11分 62点+16
 4位 :ゴイアス       17勝10敗 8分 59点+12
 5位 :パルメイラス     16勝 9敗10分 58点+15
 6位 :サントス       16勝10敗 9分 57点+10
 7位 :クルゼイロ      15勝11敗 9分 54点 +7
 8位 :A・パラナエンセ   15勝13敗 7分 52点 +8
 9位 :パラナ        14勝12敗 9分 51点 +7
10位 :サンパウロ      13勝13敗 9分 48点 +9
11位 :ボタフォゴ      13勝14敗 8分 47点 +0
12位 :フォルタレーザ    13勝15敗 7分 46点 -5
13位 :ポンチプレッタ    13勝16敗 6分 45点-11
14位 :ジュヴェントゥージ  11勝13敗11分 44点 -5
15位 :サン・カエターノ   12勝15敗 8分 44点 -5
16位 :フィゲイレンセ    10勝14敗11分 41点 -9
17位 :ブラジリエンセ     9勝15敗11分 38点-13
18位 :フラメンゴ       9勝15敗11分 38点-14
19位 :コリチーバ      10勝17敗 8分 38点-14
20位 :ヴァスコ・ダ・ガマ   9勝15敗11分 38点-17
21位 :パイサンドゥ     10勝20敗 5分 35点-20
22位 :A・ミネイロ      9勝20敗 6分 33点-11


・昔、中澤が高校卒業とともにブラジル留学したチーム「アメリカFC」の監督に元鹿島アントラーズでブラジル代表のDFジョルジーニョ氏が就任した。まさかとは思うが、来年に退任を表明しているトニーニョ・セレーゾの後釜を狙っているんでは?



・サンパウロが今期の選手権を捨てる気まんまん。レギュラー組を温存して世界選手権に当てるそうです。今年はすでに70試合以上(八百長の再試合も含む)も試合をしていると文句たらたら・・・今年のマリノスでさえ50試合以上で今の状態。ブラジルの方が酷いっすね。しかも、世界選手権用にユニフォームも日本語版を検討してるとか。



・元柏の監督でもあるマルコ・アウレリオ監督が辞任。残念ながら最下位に落ちてしまっているので成績不振を理由に辞任してしまった。他にもコリチーバのクカ監督は解任、後任にはマルシオ・アラウージョ氏が就任する。



・フィゲイレンセのFWエジムンドがパルメイラスへ帰りたがっている。両者の直接対決はエジムンドがしっかりとゴールをあげている。相手のチームのFWなのにもかかわらず、ホームのパルメイラスのファンはエジムンドへ大歓声。記者会見でも戻りたーい!と言ってるとか。しかし、その後、監督記者会見で・・・・




エメルソン・レオン







「エジムンドなど使う気は無い!」






と一喝されてしまいました。あらららら・・・・監督がエメルソン・レオンじゃ復帰するのは無理だよねぇ。

妄想劇場へようこそ。第4話

*ここから先はまぐの妄想です。事実とは異なります。ただ、新聞紙上をにぎわせている唐井GMに騙されてみようというネタです。日刊スポーツなどに以下の様な文章が載っていた。さぁ、騙されてみましょう。



唐井GMは「現場はよくやっているが、何らかの形でてこ入れを考えたい」とフロント側も現体制の支援策を検討する方針を明かした。



・まさかとは思うが、エジムンドの様な事をしてでも残留してやろうぞ。そういう意志の表れだろうと思う。それならば、こっちにも考えがあるぞ。Jリーグの規約では選手の獲得は出来ないはず。でも、どこかのクラブに所属していない選手ならば獲得出来るはず。そうだ、あの選手を獲得しようじゃないか!!




~以下、妄想~


・その選手は各年代の日本代表には常に選ばれる程のFWだった。エリート街道をただひたすらに進み、ヴェルディのトップへ昇格するのは高校三年生の時だった。チームの状況が状況だけに昇格のタイミングは早かった。二種登録でJリーグデビュー。当時の外人FWとFWの高木琢也の欠場という緊急事態ではあったが、高校三年生で4試合に出場出来たのは素晴らしい経験になっただろう。



・翌年、Jリーグ5節にJ初ゴールを記録。その後はレギュラーこそ取れないもののスーパーサブとして常にベンチに入り続けた。アジアユースの関係でたびたび試合を欠場はするものの、安定した試合出場を重ねる。



・本拠地を東京へ移した年には選手を大量に獲得。武田・小倉・前園らを獲得し、新人の佐野も入団した。この年はワールドユースの本格的な年という事もあってか満足に試合には出場出来なかった。チームが残留争いに巻き込まれた際には、監督も変更されていた事でベンチ外となってしまった。その後、フロンタへレンタル移籍をすることに。



・残念ながら川崎Fへのレンタル移籍は数試合のみで出番無し。川崎Fでレギュラーを取る事もなくシーズンを終了させてしまった。2003年に再びヴェルディに復帰。脱臼癖が頻繁に起こるようになってしまい試合出場はどんどん少なくなってしまった。スーパーサブとしてベンチに座り続け、この年活躍したのはFC東京戦には必ずゴールするという「FC東京キラー」になった事ぐらい。



・2004年、序盤はエムボマと桜井の欠場により出番を与えられるはずだった。しかし、自らが開幕直前でケガ。これによって、ジュニアユースから飛び級でデビューした森本に出番を譲ってしまう。その後、ベンチの座すら森本に奪われるようになってしまう。森本のU-19代表選出の期間にこそ出番はあるやに思われたが、またしてもケガ。チャンスを自らで潰してしまった。今年は出番が無いかと思われたが、天皇杯には全試合出場。最も気の合う平本と組んだ2トップが見事なバランスを魅せて、あれよあれよと天皇杯優勝。優勝を決める試合で先制点も決めたほど。ユニフォームの下に桜井のユニを着ていたのも印象的だった。



2005年、彼は再び川崎フロンターレへレンタルしていった。しかし、この度もレギュラーの座を奪う事は出来なかった・・・そう、ヴェルディの好きな貴方ならきっと分かるはず。入団当初は同じ苗字の選手がいたことから愛称が「ちび」だった。まぐよりも背は高いんだけどね。





飯尾一慶「通称:ちび」



・天皇杯優勝の立役者とも言える飯尾。昔ながらのウィングというポジションを好む。飯尾の在籍当時はボールを繋ぐ事を重要視していたが、今みたいにサイドを中心に考えるサッカーなら飯尾が適任だろう。右サイドの裏へ走り、サイドへ開き、キープする。前線のタメが皆無の現状には最高の選手だ。何しろ、昨年までヴェルディで一番キープ出来て、ポストが出来て、クサビのプレーが出来たのは飯尾だけですから。ってか、「飯尾がポストプレイやってどうする!」って怒ったのをよく覚えてる。他の選手が覚えなさいよ、何が悲しくて一番上背の低い飯尾にやらせるんだ。



・ヴェルディの選手の現状を見ると、ユース世代と桐蔭駒沢世代・・・この橋渡し的な存在も飯尾だろう。どちらにも顔が利くというか、可愛がられてるというか。山田隆裕や石塚啓次とも仲良かったなぁ。実は影の中心人物だったりして。




~以下、妄想終了~




・うん、何だか一番現実的な感じか。天皇杯優勝チームってのは大体J2落ちだそうですね。何となく、分かる気がします。優勝した分だけ選手を獲得する時の甘さが目立ちますね。ヴェルディも狙った選手をことごとくふられてますから。ま、「天皇杯を優勝したんだから今年は大丈夫だよ」とヴェルディサポの誰もが妄想を抱いてしまったはず。妄想しちゃったのは、まぐだけじゃないはずさ。もしかすると、選手にもそういう気持ちがあったはずだしね。そして、その天皇杯で大分戦。ここで何かが変わるかもしれませんしね。