愛☆地球博オークション開催!
・愛地球博もいよいよ終わりを迎えました。まぐんとこのマスコットと一緒に半年間いじらせて頂きました。実際は一度も足を運んだ事がないくせに、「キッコロ」の可愛さにやられてしまっただけだったりもします。キッコロのぬいぐるみは持っていますが、モリゾーは別に買わなくてもよかったなと後悔してます。
・今回の愛☆地球博も終了と同時に各パビリオンの中身をネットオークションで売るそうです。持って帰っても仕方ないし、捨てるのはもっと困るし。欲しい人がいるならもらって下さいという事なのだろう。もしかすると、まぐも欲しいと思うものがあるかもしれない。よし、ネットオークションに参加だ!!
「家に入るのも8時間待ちかよっ!」
「逃げなきゃ、逃げなきゃ」
「おいっ! これは可愛いのか?」
「自分の部屋に張りたいね。」
「ゴムマットまで売ってるんだ。どこかに愛☆地球博の名残を残してよ。」
「可愛くないんだってば。こんなの家に置いといても仕方ないよ・・・ってデカっ!!」
・とまぁ、こんなもんじゃきかないほどに意味の分からないものばかりです。中には裏口のドアとか、机とか、働いている人が使っていただけのヒーターとかまで・・・。中には億単位の金額がついているものや、1円で買えそうな台所まで。でかすぎて1円でもいらないよって代物ですけどね。
・キッコロのでかいぬいぐるみは誰が幾らで買ったのだろうか・・・欲しい・・・いや、あんなデカイのいらない・・・いや、欲しい・・・仕方ないから、絵で我慢するか。キッコロ四部作どうぞ。
まぐとキッコロ:第一話
まぐとキッコロ:第ニ話
まぐとキッコロ:第三話
まぐとキッコロ:第四話
「涙無くして語れないってば」
・いかがでしたか。何気に途中からヤタガラスの「やた君」(本名知ってる人いる?) も追加しています。何気に忘れてた「ドコ○ダケ」もくっつけてます。これからも続々新キャラを増やす予定です。こうして、長々と連載を続けるという必殺「集英社長期連載法」でいきます。漫画家の富○や井○先生みたいに喧嘩せずに頑張ります。
2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第27~28節
-ブラジル全国選手権第27節結果-
サンカエターノ 0-1 フィゲイレンセ
F:フェルナンデス
フォルタレーザ 1-2 インテルナシオナル
F:ルシオ
I:リカルジーニョ、ラファエル・ソビス
パラナ 4-1 ブラジリエンセ
P:アンドレ・ディアス、マリオ・セザール、サンドロ、ボルゲス
B:マルセリーニョ・カリオカ(元G大阪)
ゴイアス 4-1 パイサンドゥ
G:ロニ、ソウザ2、ジョルジ・マット
P:ロドリゴ
サントス 2-1 パルメイラス
S:フロンティーニ、バジーリオ(元:柏) / P:マルシーニョ
フルミネンセ 2-2 フラメンゴ
Fu:トゥッタ2 / Fl:レナト、ディエゴ・ソウザ
クルゼイロ 2-3 サンパウロ
C:ケリー(元F東京)、ディエゴ
S:フラビオ・ドニゼッチ、クリスチャン(元大宮)、ロジェリオ・セーニ(GK)
ジュヴェントゥージ 0-0 コリチーバ
ヴァスコ・ダ・ガマ 0-0 ポンチ・プレッタ
アトレティコ・パラナエンセ 2-0 ボタフォゴ
P:フェレイラ、フィナージ(元大宮)
コリンチャンス 1-1 アトレティコ・ミネイロ
C:ウーゴ(元東京V) / M:マルケス(元名古屋)
-ブラジル全国選手権第28節結果-
サンパウロ 4-1 パイサンドゥ
S:ダニーロ、クリスチャン(元大宮)、ルガノ、ダニーロ
P:バロン
ブラジリエンセ 1-1 サンカエターノ
B:イゴール / S:グスタボ
フォルタレーザ 2-2 パラナ
F:リナウド、contra
P:サンドロ、ボルゲス
ジュヴェントゥージ 0-0 ボタフォゴ
フィゲイレンセ 2-0 アトレティコ・パラナエンセ
F:ミケル・バストス2
ポンチ・プレッタ 2-3 クルゼイロ
P:ゼ・カルロス、エウソン
C:マルティネス、ケリー(元F東京)、アレクサンドロ
フラメンゴ 1-3 コリンチャンス
F:フィリップ・ガブリエウ、テベス2
C:ニウマール
コリチーバ 2-0 ヴァスコ・ダ・ガマ
C:カイオ2
フルミネンセ 4-3 サントス
F:アロウカ、ペトコビッチ、レアンドロ、ガブリエウ
S:ルイス・アウベルト、アバロス、バジーリオ(元柏)
アトレティコ・ミネイロ 1-1 インテルナシオナル
M:ロドリゴ・ファブリ / I:ティンガ(元川崎)
パルメイラス 3-1 ゴイアス
P:ジュニーニョ、ディエゴ・ソウザ、ワシントン
G:アンドレ・ディアス
-28節時点での順位- 1位 :インテルナシオナル 15勝 7敗 6分 51点+13 2位 :フルミネンセ 14勝 6敗 8分 50点+18 3位 :コリンチャンス 15勝 8敗 5分 50点 +9 4位 :サントス 13勝 7敗 8分 47点+11 5位 :パルメイラス 13勝 9敗 6分 45点+10 6位 :ゴイアス 13勝 9敗 6分 45点 +6 7位 :パラナ 11勝 8敗 9分 42点 +6 8位 :ポンチプレッタ 12勝10敗 6分 42点 -2 9位 :ボタフォゴ 12勝11敗 5分 41点 -1 10位 :サンパウロ 11勝10敗 7分 40点 +9 11位 :クルゼイロ 11勝10敗 7分 40点 +2 12位 :フォルタレーザ 12勝12敗 4分 40点 +1 13位 :ジュヴェントゥージ 10勝 9敗 9分 39点 -3 14位 :コリチーバ 10勝10敗 8分 38点 -1 15位 :A・パラナエンセ 9勝12敗 7分 34点 -2 16位 :サン・カエターノ 9勝13敗 6分 33点 -7 17位 :フラメンゴ 7勝11敗10分 31点 -7 18位 :ヴァスコ・ダ・ガマ 8勝13敗 7分 31点-14 19位 :A・ミネイロ 8勝14敗 6分 30点 -3 20位 :ブラジリエンセ 7勝12敗 9分 30点-11 21位 :フィゲイレンセ 7勝13敗 8分 29点 -9 22位 :パイサンドゥ 6勝17敗 5分 23点-22
-Jリーガー情報-
・V川崎、鹿島のエウレル、東京Vのラモン、G大阪のマルセリーニョ・カリオカ、V川崎のジュリオがケガから復帰。元横浜MのFWマルコ・ブリットも出場し始めてるが、ケガだったのか干されていたのかは分からない。監督交代と同時に出場機会を得ている。
・鹿島のファビオ・ジュニオール、神戸のアタリバ、G大阪のビタウらは試合に出ていない。ケガか干されてるのかは不明。
・エジムンドはFWからトップ下へポジションを変更している。
・コリンチャンスの元東京Vのウーゴが今大会初ゴールを決めた。いやー、最近毎試合の様に途中出場で出番を与えられているので、そろそろ結果が欲しかったところなのよ。なのに、ウーゴったら、一発退場とか別の意味で目だってるし。ともかく、出番も得たしこれからさ・・・ってところで、コリンチャンスのマルシオ・ビッテンコート監督が解任。後任はアントニオ・ロペス監督。ウーゴ大丈夫かなぁ。
・ブラジルの試合の前に行われるチャリティーマッチにミハエル・シューマッハーが出場することが分かった。えー・・・・彼はF1の選手です。他にも柔道の選手とかが試合に出場するらしい。ブラジルなら誰でも上手いだろな。
・そして、名古屋はこの時期にネルシーニョ監督を解任した。どうやら、成績不振の責任を取らされたという格好だ。名古屋が監督をかえるのが早過ぎるのか、本当にチームを作る事が出来なかったのかは分からない。それにしても、人の事言えないけど名古屋も監督ころころかわるチームだよね。
・わずか6試合・・・名古屋へ移籍契約が決まった後なのに、サントス移籍の話が始まっていた名古屋のFWルイゾン。そもそも、サンパウロ自体が手放したくないので、世界選手権になったら返してという話も浮上していた。丁度、ネルシーニョ監督解任というタイミングも手伝ってか、まるで逃げる様にサントスへ移籍していった。ロビーニョ移籍金で得たお金で獲得。ってことは名古屋に移籍金って払ったのかな? ちなみにルイゾンの移籍理由は「チャンピオンになりたい」だそうです。8位じゃダメらしいや。
・7月に浦和からカタールのアルサードへ電撃移籍したFWエメルソンが早くもアルサードを退団。本人はすでにブラジルへ帰国。来年Jリーグへ復帰する可能性も出てきた。3年契約5億円という金額で移籍するも、アジアチャンピオンズリーグで敗退などもあり移籍をほのめかしている。一昔前なら、降格争い真っ只中の某チームが残り5試合で獲得するんだけどねぇ。今のルールだと残り5試合で外人選手は獲得できないらしいよ。
・ブラジル警察は八百長試合を行ったとしてエジウソン審判を逮捕した。この審判は違法賭博関係者とつるんで、試合結果を有利に導き利益を得ていた事がわかった。このエジウソン審判は今年だけで11試合笛を吹いているが、裁判の結果によっては11試合が無効試合になる可能性も出てきた。この審判は昨年やリベルタドーレス杯も吹いているので、今後にも影響してきそうだ。しかも、話によるとこの審判の方から話を振ったとか・・・対岸の火事ではなく、日本の審判さんも大丈夫? 最近、特定のチームがひいきされてる印象が強くってさ。ちょっと、気になった訳よ。
「You Fired!(貴様はクビだ)」
↑アレシャンドレ・ガロ監督
・ルイゾンを獲得するついでに名古屋を解任されたネルシーニョも獲得。なんと、サントスがルイゾンとネルシーニョを抱き合わせで獲得。なんと、問題なのは現在のサントスのガロ監督。普通に練習の為にクラブハウスに着いた途端に、「あんたクビだから」と追い返されたとか。おいおいおいおい、ブラジルって恐ぇー。4位で首位との勝ち点4差なのに。ある意味好成績の8勝8敗8分の名古屋グランパスエイトのネルシーニョ監督が成績不振により解任で、優勝を争える4位なのに解任されたガロ監督。本当にお気の毒です・・・。
まぐの青春時代を返せっ!!
・和歌山県警岩出署は28日、“プロレスごっこ”と称して高校1年の男子生徒(16)を川に投げ込み、顔を水に沈め一時失神させるなどの暴行をしたとして、殺人未遂容疑などで男子生徒と同じ中学校に通っていた和歌山県内の14-16歳の少年5人を逮捕した。調べでは、少年らは被害者の男子生徒を自宅から呼び出し、「泳ぎに行こう」などと無理やり和歌山県貴志川町の貴志川に連れて行き、17日午後10時ごろから約10分間、川に投げ込み何度も顔を水に沈めたりして一時失神させ水死寸前にさせた疑い。
・今日、ニュースでこんな事件が起きた。まぐの青春時代でも同様の事が起こった為に、まぐの青春時代の楽しみの一つが減ったのだ。最近でも、たびたび猟奇的な事件や動機無き事件が起こるたびにゲームや漫画のせいにされるのと同じだ。殺人未遂事件にまで発展しているが、ようはイジメだ。不謹慎だがこんな事件のせいでプロレスの灯を消さないでくれ。
・まぐが中学生の頃、新日本プロレスを昼に放送していた。土曜の16時だったと思う。その時間になると遊ぶのをやめて、誰かん家に行き1時間はプロレスをじっと見ていた。当時は三銃士全盛期だった為に、武藤・蝶野・故:橋本が大人気。他にも佐々木健介&故:ホークのヘルレイザース、王座持ちの長州、バッファローマンみたいな天龍、関節の藤原、若手の馳などそれぞれが好きな選手が違ったので盛り上がった。まぐはザ・グレート・ムタが好きだった。
・そんな時に小学生が体育館でプロレスごっこと称したイジメを行い小学生が亡くなった。プロレスごっこと言っても、マットです巻きにされていたとかでプロレスとはかけ離れている。明らかにどう見てもいじめだ。プロレスとは関係無い・・・それなのに、親御さん・PTAなどの抗議によりまぐの好きだったプロレスはTVから消えた。それとともに日本のプロレスは低迷期を迎えるのだ。ぐすん。
・いじめ、かっこ悪い。←これにしてくれよ。プロレスのせいみたいな論調は勘弁してくれ。最後にWWEでも常に放送しているCMから引用したこの言葉でしめよう。
「Please , Don't try this at home(お願い、家ではやらないで)」
・あ、今日はオチないぞ。






